日本キリスト教海外医療協力会 JOCS

日本キリスト教海外医療協力会 JOCS JOCS日本キリスト教海外医療協力会は、「みんなで生きる」をモットーに、海外の保健医療に恵まれない地域における草の根の保健医療向上に協力しています。

活動方針
人と人とのつながりを中心とした保健医療協力を行います。
より貧しい立場、弱い立場に置かれた人のために活動します。
日本国内では、JOCSの活動をより多くの人に伝えるとともに、将来海外での保健医療協力に携わりたいと願う人材 を育成します

JOCSでは、事務局職員1名を募集します。海外事業のマネジメントから事業の広報、学校や教会での活動紹介、細かな事務処理まで、事務局の多岐にわたる業務に前向きに取り組む意欲あふれる方の応募をお待ちしています。当会ウェブサイト採用情報に、事務局...
17/04/2026

JOCSでは、事務局職員1名を募集します。

海外事業のマネジメントから事業の広報、学校や教会での活動紹介、細かな事務処理まで、事務局の多岐にわたる業務に前向きに取り組む意欲あふれる方の応募をお待ちしています。

当会ウェブサイト採用情報に、事務局長からのメッセージとスタッフの声を掲載しています。ご覧になった上でご応募ください。

【業務内容】事務局業務全般

・海外事業(保健医療従事者派遣、海外の保健医療従事者に対する奨学金支援、海外団体との協働プロジェクト、国際保健人材育成)のマネジメント(事業の形成・進捗管理、カウンターパートや派遣ワーカーとの調整、予算作成・管理、報告書作成など)

・国内啓発事業(海外事業の広報、教会を訪問しての活動紹介・支援のお願い、キリスト教学校・幼稚園での活動紹介、ボランティア・コーディネートなど。)
(これらのうち複数の業務を担当します。)

【募集人数】1名

【資格・条件】
・当会の目的、事業に賛同していただける方(採用された方は、当会の会員になっていただきます)

・開発途上国におけるプロジェクトのマネジメント経験
開発途上国における勤務または活動経験が1年以上あることが望ましい

・社会人実務経験3年以上

・クリスチャン、またはキリスト教精神に基づく当会の活動を共に担ってくださる方

・事務局内外の調整を円滑に行うコミュニケーション能力

・複数の業務を同時に進める力

・日本語・英語による業務遂行が可能であること。英検準1級またTOEIC785点以上が望ましい

・基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPoint等)

・年数回(合計2ヵ月程度)の海外出張が可能であること

【待遇】
当会の給与規程により、給与、賞与及び通勤手当を支給。社会保険完備。

詳細は当会職員募集サイトからダウンロードしてください。

【勤務地】
東京都新宿区西早稲田2-3-18-51(日本キリスト教会館5階) JOCS東京事務局

【勤務開始日】
2026年8月3日(ただし、現在勤務中で7月末日までの退職が困難な方は、相談に応じます。遅くとも2026年11月2日までに勤務を開始できる方を採用します。)


応募につきましては、JOCSの職員募集サイトをご参照ください。


https://www.jocs.or.jp/staff-recruitment/2026-spring

#国際協力    #職員募集

10/04/2026

東京・浅草で開かれる「STAMP-SHOW2026」(主催:公益財団法人日本郵趣協会)に出展いたします。

JOCSは、使用済み切手等の販売をおこないます。

会場には、「さくら・桜・サクラ」企画展示ブースや、切手を使ってしおりや缶バッジ・マグネットを作る体験コーナー(有料)など、郵趣協会開催のイベントも予定されています。

皆様のご来場をお待ちしております。

◆日時:4月10日(金)~ 4月12日(日) ※JOCSは4月10日(金)のみ出展
 10時~17時(最終日は16時まで)

◆会場:東京都立産業貿易センター台東館6,7階北側フロア
(東京都台東区花川戸2-6-5)

◆アクセス: 
東京メトロ銀座線、東武・東京スカイツリーライン線の「浅草駅」から徒歩5分
都営浅草線「浅草駅」から徒歩8分
つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩9分

◆入場料:無料

◆主催:公益財団法人日本郵趣協会

#使用済み切手 #国際協力    #コレクター  #キロボックス  #古切手

27/03/2026

2026年4月、ケニアに新しいワーカーとして、佐藤陽太医師を派遣します。

JOCSでは、新たにワーカーを派遣する際には、所属教会で”派遣祝福式”をおこなっています。

今回も、佐藤ワーカーの所属教会である日本基督教団奥中山教会にて、3月22日に派遣祝福式をおこないました

長尾邦弘牧師の司式の下、聖書朗読、メッセージ、畑野研太郎JOCS会長のことばに続いて、佐藤陽太ワーカーの挨拶がありました。

「JOCSのこれまでの働き、歴史、世界の平和を願う理念を知り、JOCSの一員になれることを喜ばしいことだと思っています。

長年、岩手で障がいのある子どもに関わる仕事をしてきました。その働きをケニアでもできること、また家族と一緒にケニアに行けることは、神様、奥中山教会の皆様、関わってきた子どもたち、いろいろなことを教えてくださった人たちから、全部いただいたものだと思っています。

これまでいただいたものを、岩手だけではなくほかの国にも届けたいという気持ちでいます。

長尾先生が、私がケニアで働くこと、私たち家族がケニアに行くことを神様が喜んでおられると仰ってくださいました。

いろんな迷いもありましたが、その言葉を胸に、喜んで行ってきたいと思っています」

 皆様のあたたかいご支援と祈りは、佐藤ワーカーを支える大きな励みとなります。現地の人々と共に生き、学び、歩みながら、ケニアの障がいのある子どもたちと家族に寄り添い、必要とされる活動をおこなってまいります。

 どうぞ佐藤ワーカーとその家族がケニアの地で守られ、よき働きができるようにお支えください。

#ケニア  #医師派遣  #障がい児支援  #国際協力  #シロアムの園

2022年からバングラデシュ北部・ディナジプール県に派遣されていた岩本直美ワーカーが帰国しております。岩本ワーカーは、バングラデシュで、知的障がいのある子どもとその家族を支援する「JOYJOYプロジェクト」に携わっています。貧しく、療育の機...
06/03/2026

2022年からバングラデシュ北部・ディナジプール県に派遣されていた岩本直美ワーカーが帰国しております。

岩本ワーカーは、バングラデシュで、知的障がいのある子どもとその家族を支援する「JOYJOYプロジェクト」に携わっています。

貧しく、療育の機会が乏しい子どもたちを迎え入れているデイケアの活動の様子を皆さまと分かち合いたく、以下のオンライン活動報告会を予定しております。

どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせの上、おいでください。

◆日 時 
第1回 2026年3月18日(水)10:00~11:00 (申込〆切 2026年3月16日(月)17:00迄)
第2回 2026年3月21日(土)10:00~11:00 (申込〆切 2026年3月18日(水)17:00迄)

◆参加費 無料
◆定 員 50名程度(先着順)
◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。https://zoom.us/
◆ 岩本直美ワーカー プロフィール

1963年滋賀県生まれ。1985年大津赤十字看護専門学校卒業後、地元の病院や福祉施設で障がい児療育に携わる。1993年JOCSワーカーとしてバングラデシュ・ボグラ県で第1期をスタートする。ロンドン大学地域主導型リハビリテーション修士号取得後、1997年にバングラデシュ・マイメンシン県に再赴任した。2022年7月からディナジプール県のJOYJOYプロジェクトに派遣され、現在に至る。カトリック麹町聖イグナチオ教会員。

お申込みはホームページから

https://www.jocs.or.jp/news/22642.html

#国際協力  #バングラデシュ  #障がい児支援    #活動報告会

病と闘いながら学ぶ奨学生をどうぞお支えください。ネパールの奨学生からご支援くださる皆様にあいさつが届きました。アロン・スッバさんHDCSナムナ・コミュニティ病院臨床検査技師2022年9月~ 臨床検査学士コースJOCSの皆様、ご支援くださる皆...
05/03/2026

病と闘いながら学ぶ奨学生をどうぞお支えください。

ネパールの奨学生からご支援くださる皆様にあいさつが届きました。

アロン・スッバさん
HDCSナムナ・コミュニティ病院
臨床検査技師
2022年9月~ 臨床検査学士コース

JOCSの皆様、ご支援くださる皆様、共に新しい1年を迎えられたことを心より感謝します。

私は昨年、大きな試練に直面しました。それは、上咽頭がんと診断されたことです。

しかし神様の恵みと憐れみによって早期に診断され、治療に入ることができました。抗がん剤や放射線治療は本当につらいものでしたが、今は回復に向かっています。本当に神様に感謝しています。

そのような中で、私を支えてくれたのが聖書の言葉であり、イエス様の恵みでした。

『主よ、あなたがいやしてくださるなら わたしはいやされます。
 あなたが救ってくださるなら わたしは救われます。
 あなたをこそ、わたしはたたえます。』(エレミヤ書17章14節)

特に治療の過程で本当に苦しいとき、この言葉が私の心を守り、力を与えてくれました。

がんの治療でつらい日々もありましたが、3年次の学びを無事に終えることができたことを感謝します。

修了試験に合格し、最終学年の学びに進むことができました。これはまさに神様の恵み以外の何物でもありません。癒しと学業を守ってくださった神様に心から感謝いたします。

昨年、臨床検査において重要である微生物学、生化学、臨床薬理学や毒性学などを学べたことは大きな恵みでした。

しかし、治療のために受講できなかった科目もあるため、最終学年でしっかり学びたいと考えています。

病気を経験したことで、学べる喜びがいっそう深まり、得た知識や技術を地域のために用いることができるという希望にわくわくしています。また、困難な時期を乗り越えたことで自信も与えられました。

JOCSにつながる皆様のご支援に心より感謝いたします。

がんという病を克服し、今年、臨床検査の学位を取得できるように、そして学んだことを神の栄光のために用いることができるように、どうか祈りによって支えてください。私も皆様の健康と祝福をお祈りいたします。

#国際協力 #人材育成 #奨学金支援 #保健医療協力 #ネパール #臨床検査技師

1月は皆様から、974件のご協力をいただきました。多くの皆様からご協力を賜りまして、心から感謝申し上げます。そして、ついにコレクターさんへの販売をついに再開することができました!本当にありがとうございます。ご協力いただいた団体をHPに掲載し...
27/02/2026

1月は皆様から、974件のご協力をいただきました。多くの皆様からご協力を賜りまして、心から感謝申し上げます。

そして、ついにコレクターさんへの販売をついに再開することができました!
本当にありがとうございます。

ご協力いただいた団体をHPに掲載しています。



今後とも、よろしくお願いいたします。

日本キリスト教海外医療協力会は、1964年に日本では初めて、使用済み切手による国際保健医療協力活動を始めました。

現在も全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ、外国コイン、古本などをアジアやアフリカの保健医療協力のため、役立てています。

5,000枚の使用済み切手を換金すると約1,800円、これは例えば、タンザニアで看護学生ひとりの1年分の教科書代になります。

JOCSの使用済み切手運動は、多くの個人切手収集家に換金をお願いしているため、業者による買取よりも高額となり、ご寄付いただいた切手の価値も相対的に高くなります。

#使用済み切手運動
#国際協力

ネパール TLMN(※)アナンダバン病院の災害リスク対応のために、支援をおこないました。(※TLMN=The Leprosy Mission Nepal)2024年9月27日、豪雨がネパールの首都カトマンズを襲いました。市内の河川は氾濫し、...
25/02/2026

ネパール TLMN(※)アナンダバン病院の災害リスク対応のために、支援をおこないました。
(※TLMN=The Leprosy Mission Nepal)

2024年9月27日、豪雨がネパールの首都カトマンズを襲いました。市内の河川は氾濫し、街の広範囲が濁流にのみ込まれました。

ネパール最大のハンセン病院である、カトマンズ郊外のアナンダバン病院も例外ではなく、大きな被害に巻き込まれました。豪雨で地盤が大きく緩み、ハンセン病病棟やトレーニング施設、職員宿舎が土砂崩れの直撃を受け、スタッフ1名の尊い命が奪われました。

ネパール国軍や警察による懸命の救援活動と復旧工事により、ハンセン病患者は病院の安全な建物へ移ることができ、また、土砂崩れ発生からわずか1週間で医療サービスを再開できました。まさに奇跡的でした。

2025年の雨季を前に病院周辺の地盤強化が進められていましたが、土砂災害のリスクは完全に取り除かれたわけではありません。

アナンダバン病院はネパール国内だけでなく、インドからも多くのハンセン病患者を受け入れている施設ですが、この土砂崩れのリスクが高い状況では十分なサービスの提供が難しくなっていました。

そこで、ハンセン病患者の安全を最優先に考え、カトマンズ市内にある、アナンダバン病院のクリニックへ、一時的にハンセン病医療サービス部門を移転するプロジェクトが2025年5月に立ち上がりました。

この地域は雨季でも土砂災害のリスクが少なく、安全面で大きな利点があります。移転には医療機器・設備、臨床検査機器の購入、クリニック改修費用、そして運営費など、多くの資金が必要でした。

JOCSはアナンダバン病院からの支援要請に応え、2025年6月、プロジェクト予算額の一部である約317万円の支援を決定しました。

この支援により、これまで外来診療のみであったクリニックを改修し、ハンセン病患者が入院し治療を受けられる環境が整備されました。また、ハンセン病の早期発見や適切な医療サービス、リハビリテーション支援を可能にするための医療機器・検査機器も導入され、限られた人的・物的資源の中でも質の高いサービスを提供できるようになりました。

クリニックはカトマンズ市街地に位置しているため、患者は以前よりアクセスしやすくなりました。

一方で、入院ベッド数がまだ限られているため受け入れ患者数に制限があること、手術設備が整っていないため医療サービスに制限が生じていることなど、課題も残されています。

皆様からのあたたかいご支援に、心より感謝いたします。どうぞ引き続き、アナンダバン病院の働きのために、そして病院のスタッフと患者の安全のために、お祈りとお支えをお願いいたします。

#国際協力  #災害救援復興支援  #ネパール洪水  #災害リスク対応

1993年以来バングラデシュで活動し、2022年からJOYJOYプロジェクトでプロジェクト・ディレクターを務めてきた岩本直美ワーカーが、任期を終えて帰国しました。感謝をこめて活動の報告をさせていただきます。お近くの方、ぜひ会場へいらしてくだ...
19/02/2026

1993年以来バングラデシュで活動し、2022年からJOYJOYプロジェクトでプロジェクト・ディレクターを務めてきた岩本直美ワーカーが、任期を終えて帰国しました。

感謝をこめて活動の報告をさせていただきます。

お近くの方、ぜひ会場へいらしてください。

*スケジュールは変更になる可能性があります。

変更の場合はJOCSホームページでお知らせします。お出かけの前にご確認ください。

 記載スケジュール以外でも、3月末まで、報告にうかがいます。
規模は問いませんので、ぜひ開催をご検討ください。

 【報告会開催のお問い合わせ】 

JOCS東京事務局 竹内 
TEL 03-3208-2416 
メール:seminar●jocs.or.jp
 (※●を@に変更してお送りください。)

#バングラデシュ
#国際協力

#障がい分野
#活動報告会

JOCSでは、国際保健医療協力に関心を持つ方を対象とする勉強会をオンラインで開催しています。 2025年度最後の勉強会の講師は、JOCS事務局長の森田隆(もりた りゅう)です。保健医療従事者として国際協力に携わりたいと思った際、専門技術に加...
18/02/2026

JOCSでは、国際保健医療協力に関心を持つ方を対象とする勉強会をオンラインで開催しています。

2025年度最後の勉強会の講師は、JOCS事務局長の森田隆(もりた りゅう)です。保健医療従事者として国際協力に携わりたいと思った際、専門技術に加えて身に付けるべき技術は語学力、ということは広く認識されています。しかし、保健医療の資格・経験に語学力を加えれば即戦力となれるのでしょうか?また保健医療とはいっても、国際協力の現場は、日本の病院などで働く場合とはどう違うのでしょうか?当勉強会では、これらの疑問に答え、国際保健医療協力に従事するにあたり、念頭に置くべきプロジェクトの概念、マネジメント手法などを紹介します。開発途上国での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。

また勉強会終了後、森田による派遣希望者説明会をおこないます。ご希望の方は申込みフォームの派遣希望者説明会にチェックを入れてください。

◆日 時 2026年2月25日(水)18:30~19:30 (19:30~20:00は派遣希望者説明会を実施します*)
◆参加費 無料
◆定 員 20名程度(先着順) 
◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。https://zoom.us/

(*)派遣希望者説明会とは
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象として、事務局長による説明会をおこないます(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していますが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。

◆ 森田隆 プロフィール
大学卒業後、ベンチャーキャピタル勤務を経て一般社団法人JLMMよりカンボジアに派遣され、農村開発に携わる。1998年からはJOCSカンボジア事務所代表として伝統的助産師の総合的支援プロジェクトの運営を担う。その後、大学院にて行政経営学を学び、JICA(国際協力機構)のカンボジアにおける法整備支援を経て、2012年4月よりJOCSに戻り、現在に至る。

お申し込みはホームページから
@jocsofficial
https://www.jocs.or.jp/news/22577.html

#オンラインセミナー
#国際保健医療勉強会
#国際協力
#プロジェクトマネジメント

会報誌「みんなで生きる」2026年2/3月号を発行しました。JOCSでは会員の皆さまに、活動内容やワーカーからの手紙、奨学生の声など、最新情報を詳しくお伝えする会報を年6回お送りしております。ご興味のある方は、ぜひ会員としてご支援ください。...
17/02/2026

会報誌「みんなで生きる」2026年2/3月号を発行しました。

JOCSでは会員の皆さまに、活動内容やワーカーからの手紙、奨学生の声など、最新情報を詳しくお伝えする会報を年6回お送りしております。
ご興味のある方は、ぜひ会員としてご支援ください。

会報バックナンバーは、ホームページからご覧いただけます。


#みんなで生きる
#国際協力
#インドネシア奨学生

JOCSでは、使用済み切手運動を一緒に担ってくださるパート職員1名を募集します。【業務内容】使用済み切手運動にかかわる作業全般およびその他の事務作業(JOCSでは、全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ、外国コインなどを換金し、保健...
30/01/2026

JOCSでは、使用済み切手運動を一緒に担ってくださるパート職員1名を募集します。

【業務内容】
使用済み切手運動にかかわる作業全般およびその他の事務作業

(JOCSでは、全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ、外国コインなどを換金し、保健医療協力に役立てています。使用済み切手運動にかかわる業務として、使用済み切手等の整理、換金品の梱包と発送、イベントへの参加などをしています。)


【募集人数】 1名


【資格・条件】
・当会の目的、事業に賛同していただけること
・クリスチャンまたはキリスト教に理解のある方
・重いもの(7kg前後)を運べる方


【待遇】
給与:時給1,500円
通勤手当支給
労災保険加入


【勤務日・時間】
9:00-16:30の間で1日3~6時間、
週3~4日(応相談)、週16~18時間程度、(休憩12:00~13:00)
時間外勤務:なし
休日:火、土、日、祝日、クリスマス

【勤務地】
東京都新宿区西早稲田2-3-18日本キリスト教会館51号室 JOCS東京事務局


【勤務開始日】
2026年3月(面接時に相談)


【契約期間】
1年間(試用期間3ヵ月。更新の可能性あり)


【応募方法】
JOCS採用ページより詳細をご確認ください。

https://www.jocs.or.jp/staff-recruitment/part-time

#使用済み切手運動   #パート職員募集中

JOCSでは、国際保健医療協力に関心を持つ方を対象とする勉強会をオンラインで開催しています。「草の根の人々と共に生きる国際保健」と題し、今年もJOCSのワーカーならではの国際保健の働きを紹介いたします。 第3回目の講師は、1993年以来バン...
19/01/2026

JOCSでは、国際保健医療協力に関心を持つ方を対象とする勉強会をオンラインで開催しています。「草の根の人々と共に生きる国際保健」と題し、今年もJOCSのワーカーならではの国際保健の働きを紹介いたします。

第3回目の講師は、1993年以来バングラデシュで活動し、2022年からJOYJOYプロジェクトでプロジェクト・ディレクターを務めてきた岩本直美ワーカーです。

岩本ワーカーは、JOYJOYプロジェクトにて、知的障がいのある子どもたちに療育サービスを届けるとともに、孤立しがちな母親や父親がつながり支え合える場を育んできました。

障がいのある子どもたちと保護者に寄り添い、共に生きる働きを続けた岩本ワーカーの経験から学びます。

また勉強会終了後、事務局長による派遣希望者説明会をおこないます。ご希望の方は申し込みフォームの派遣希望者説明会にチェックを入れてください。

◆日 時 2026年1月30日(金)18:30~19:30
(19:30~20:00は派遣希望者説明会を実施します)
◆参加費 無料
◆定 員 20名程度(先着順) 
◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。

お申込みは、JOCSのホームページからどうぞ。
https://www.jocs.or.jp/news/22463.html

#オンラインセミナー  #国際保健医療  #バングラデシュ  #草の根  #共に生きる

住所

西早稲田2-3-18/51
Shinjuku-ku, Tokyo
169-0051

電話番号

03-3208-2416

ウェブサイト

アラート

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