NGOメータオ・クリニック支援の会 Japan Association for Mae Tao Clinic (JAM)

NGOメータオ・クリニック支援の会 Japan Association for Mae Tao Clinic (JAM) NGOメータオ・クリニック支援の会 Japan Association for Mae Tao Clinic (JAM), 非政府団体(NGO), 神楽河岸1-1 東京ボランティア市民活動センター メールボックスNo . 52, Shinjuku-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

Japan Association for Mae Tao Clinic (JAM), an NPO in support of the Mae Tao community hospital. タイ/ミャンマー国境の難民診療所「メータオクリニック」とその保健活動を応援するNPOです。http://www.japanmaetao.org/

このたび、メータオ・クリニックが第13回沖縄平和賞を受賞されたことを、長年その活動を支援してきた者として心より嬉しく思います。困難な状況の中で、国境や民族を越えて人々の命と尊厳を守り続けてきたシンシア・マウン医師と現場スタッフに敬意を払い、...
22/08/2026

このたび、メータオ・クリニックが第13回沖縄平和賞を受賞されたことを、長年その活動を支援してきた者として心より嬉しく思います。困難な状況の中で、国境や民族を越えて人々の命と尊厳を守り続けてきたシンシア・マウン医師と現場スタッフに敬意を払い、日本各地でささえてきた支援の会の会員の皆様とともにこの受賞を平和という点で噛みしめたいとおもっています。
沖縄県は、「人権尊重と共生の精神」を基礎に、世界と交流し、ともに支え合う平和な社会を目指しています。さらに「おきなわ多文化共生アクションプラン」を策定し、国籍や文化的背景の違いを越えて、誰もが地域社会の一員として共に暮らす社会づくりを進めていると認識しています。
私は、この「多文化共生」の理念は、沖縄という地域の中だけにとどまるものではないと考えています。今日、世界の人々の暮らしは国境を越えてつながっていると考えます。難民や移民の問題も、紛争や政治的不安定が起きている地域だけの問題ではありません。たとえ遠く離れて暮らしていても、故郷を追われ、医療や教育を十分に受けられず、生命や尊厳を脅かされている人々がいることを、私たちは日々の暮らしの中で認識し続けられればと思います。
「近くにいる異文化の人や、遠い異国でおきていることを、遠い存在にしないこと」。それが多文化共生を地域から世界へ広げ、平和をつくる第一歩ではないでしょうか。平和とは、単に自分の住むところに戦争がない状態とはいえないのではないでしょうか。国籍、民族、文化の違いを越えて一人ひとりの生命と尊厳が守られ、困難な状況にある人々を取り残さないこと。そして異なる環境に生きる人々の存在を認め、その困難に関心を持ち続けることが、共生と平和につながると考えます。
メータオ・クリニックは、タイ・ミャンマー国境で、単に医療を提供するだけでなく民族宗教を問わず人権を尊重した保健医療教育支援を長年実践してきました。今回の受賞が、沖縄から国境を越えて、多様な人々が互いを認め、尊重し、支え合う輪を広げ、世界の平和について考える新たな契機となることを願っています。

メータオ・クリニック支援の会
代表理事/琉球大学医学部教授 小林潤

https://www.pref.okinawa.jp/heiwakichi/jinken/1008269/1008311/1008322/1039793.html?fbclid=IwRlRTSAT1KpZwZG9mBWZkaWQWUM7a6OlSqcZncY1OjbsZ6cpdczbQCmV4dG4DYWVtAjExAHNydGMGYXBwX2lkCjY2Mjg1NjgzNzkAAR7zpvGYRAvUKeKOrn0rjGrOwADWqd5-ocQcwrcMRbbd4_JIRxQnogOrsEtZUA_aem_S8ZgUCrJzQ-07vg-AJyfCA

沖縄県公式ホームページ

本日、八王子で多文化共生平和写真展へ出展します。⚫️第7回 多文化共生・平和 写真展⚫️2026年08月02日 (日)10:30~16:00⚫️東京たま未来メッセ 展示室AB⚫️無料
02/08/2026

本日、八王子で多文化共生平和写真展へ出展します。

⚫️第7回 多文化共生・平和 写真展

⚫️2026年08月02日 (日)10:30~16:00

⚫️東京たま未来メッセ 展示室AB

⚫️無料

11/07/2026
18/06/2026

No one is safe until everyone is safe!

The story of Mae Tao Clinic (MTC) began with displacement. In 1989, Dr. Cynthia Maung founded MTC after fleeing Myanmar following the 1988 military uprising. Having experienced displacement herself, she understood the uncertainty, loss, and challenges faced by people forced to leave their homes.

As of 2026, many MTC staff still share similar experiences like Dr Cynthia and people experienced back in 1989. Like the 3.7 million people displaced within Myanmar and countless others who have sought refuge across borders, they have lived through conflict, displacement, and the struggle to rebuild their lives. Families continue to flee violence in search of safety, healthcare, and hope for a better future.

The World Refugee Day 2026 theme, "Until Everyone Is Safe," reminds us that safety is more than escaping conflict. While crossing a border may provide physical protection, the trauma of war and the uncertainty of living in a foreign country, often without legal documentation, can continue long after displacement. Airstrikes, the loss of loved ones, the destruction of homes, and fears of arrest, exploitation, or an uncertain future leave lasting emotional scars that cannot simply be left behind.

For more than three decades, MTC has stood alongside displaced and conflict-affected communities, providing not only healthcare but also mental health counselling and psychosocial support. Through community services and Mental Health and Psychosocial Support (MHPSS) training for staff, MTC works to help individuals heal, recover, and rebuild their lives with dignity.

On this World Refugee Day, we honour the resilience and strength of refugees, migrants, displaced people, and the entire MTC community. Together, let us continue working toward a future where everyone can live in safety, dignity, and peace.

Help us keep going: https://maetaoclinic.org/how-to-help/donate/

6月5日は世界環境デーです。メータオクリニックでは毎年地域の清掃活動や植林を行っています。
05/06/2026

6月5日は世界環境デーです。
メータオクリニックでは毎年地域の清掃活動や植林を行っています。

9月のJAMスタディツアー開催に先駆けて、タイ・ミャンマー国境のミャンマーの人たちの暮らしや抱える課題、支援について映像を通して考えてみませんか?(主催:NPO法人メータオ・クリニック支援の会 / 協力:一般社団法人 Docu Athan)...
30/05/2026


9月のJAMスタディツアー開催に先駆けて、タイ・ミャンマー国境のミャンマーの人たちの暮らしや抱える課題、支援について映像を通して考えてみませんか?
(主催:NPO法人メータオ・クリニック支援の会 / 協力:一般社団法人 Docu Athan)
◆イベント開催日時
2026年5月30日(土)12:30-18:30 (事前申込不要、途中参加・退出自由)
◆イベント会場
JICA地球ひろば 6階セミナールーム600
〒162-8433
東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
JR中央線・総武線 「市ケ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ケ谷」6番出口 徒歩8分
◆プログラム(諸事情により変更になる場合があります)
12:30 開場
12:45 挨拶
13:00-14:10 ドキュメンタリー映画「山の医療団」上映(1回目)
14:15-15:15 Docu Athan活動紹介、映像作品上映・解説
ミャンマーからタイへ逃れてきたミャンマーの人たちの状況を伝えるドキュメンタリー映像を上映。現地メソトからオンラインでDocu Athan代表理事 北角裕樹氏に映像の解説や最近の状況、Docu Athanの活動紹介などお話し頂く予定です。
15:15-16:00 JAMスタディツアー紹介
2026年9月6日から9月11日に開催予定のJAMスタディツアーの説明、2025年のスタディツアーの映像含め訪問先団体など紹介予定です。
16:15-17:25 ドキュメンタリー映画「山の医療団」上映(2回目)
18:30 終了
◆ドキュメンタリー映画「山の医療団」について
イタリア人監督ジジ・ベラルディ氏の2019年作品。JAMスタディツアーで訪問するタイ・ミャンマー国境地域からミャンマー国内へ、医療活動を追ったドキュメンタリー作品(山形国際ドキュメンタリー映画祭)。
以下映画紹介コメント;紛争で孤立した少数民族の居住地域に医療を届けるプロジェクト・チーム「バックパック・メディックス」。医師たちは、ジャングルを突き進み、野営しながら紛争地を越えて医療物資を運ぶ。一方、ベースキャンプでは、村の若者たちが医学知識や応急処置の技術を身につけようとしている。少数民族が自ら学び、行動し、命を守り、紡ぐ。まだ幼い顔をした若者たちも、学んだことを背負い旅立ってゆく。「作品提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭」

▶︎募集中の2026スタディツアーの詳細はこちらへ
https://www.japanmaetao.com/2026/04/23/2026%E5%B9%B4%E5%A4%8F-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85%E5%8B%9F%E9%9B%86/

2026年夏 スタディーツアー参加者募集!  ~ミャンマー難民・移民・避難民の違いを学ぶ~タイ・ミャンマー国境に多くのミャンマー人の難民・移民が暮らしていることを知っていますか?NPO法人メータオ・クリニック支援の会(JAM)は、タイ・ミャ...
23/04/2026

2026年夏 スタディーツアー参加者募集!
~ミャンマー難民・移民・避難民の違いを学ぶ~

タイ・ミャンマー国境に多くのミャンマー人の難民・移民が暮らしていることを知っていますか?
NPO法人メータオ・クリニック支援の会(JAM)は、タイ・ミャンマーの国境にある難民診療所と周囲の移民達のコミュニティーへの支援を行っている団体です。
JAMのスタディーツア-では普段なかなか訪問することが出来ない、難民診療所や難民キャンプ(20歳以上の社会人の方のみ)、移民学校等を訪問します。また、この国境の町で暮らし、祖国ミャンマーで苦しんで生活している人々の姿を描くことでミャンマーの窮状を世界に発信しているミャンマー人画家マウンマウンティン氏宅への訪問も予定しています。
国境の町、メソト(Mae Sot)でミャンマー難民・移民の暮らしと医療について考える旅に出てみませんか?

■日時
2026年9月6日(日)~9月11日(金) 5泊6日
9月6日昼ごろバンコク集合、9月11日夕方バンコク解散
■対象
メータオ・クリニック支援の会の賛助会員
(※非会員の方は参加申込と同時にご入会いただきます。一般:3,650円/年 学生:1,825円/年)
■参加費
タイプA:150,000円
タイプB:120,000円
◆タイプA,Bともに同じ旅程です。参加費に日本-タイ間の航空券代は含まれません。
◆タイプBの参加条件: 学生で2026年のJAMモニターとして活動していただける方
 ①現地の様子や雰囲気のわかる写真を撮影し、データ提出(当会の広報活動に使用します)
 ②参加後、学んだことや感想についてのレポート提出
 ③帰国後のイベント開催時のPRやお手伝いなど、JAMの活動のサポート
■募集人数 15名(最少催行人数12名)
ご興味がありましたら、[email protected] (担当:藤川・神谷)宛にご連絡ください。
メールにて募集要項をお送りいたします。
【お申し込み締め切り:2026年6月30日(火)】
( 定員に達すると募集は締め切りとなります)

皆様のご参加お待ちしております!

フリーランス国際協力師として活躍されている原貫太さんが昨年11月にメータオ・クリニックに訪問された動画がYouTubeにて公開されました。https://youtu.be/ffTnYERoZUs?si=1nwhi4ARq_ah2tS-ちょう...
28/03/2026

フリーランス国際協力師として活躍されている原貫太さんが昨年11月にメータオ・クリニックに訪問された動画がYouTubeにて公開されました。

https://youtu.be/ffTnYERoZUs?si=1nwhi4ARq_ah2tS-

ちょうどメータオ・クリニック支援の会の現地派遣員が日本へ一時帰国して不在にしていた時期と重なってしまった事もあり、メソトで活動しているDocu Athanの久保田徹さんが取材に同行してくださいました。
原さんの番組ではミャンマーシリーズとして、他にもメソト地域でのインタビュー動画がアップされています。

【原貫太のオンラインサロンSynergy】国際協力や社会問題を学び、行動する仲間とつながりませんか?https://peraichi.com/landing_pages/view/kantahara-salon東南アジア、ミャンマー。軍事クーデターが起きたあの日、この国から「自由」....

住所

神楽河岸1-1 東京ボランティア市民活動センター メールボックスNo . 52
Shinjuku-ku, Tokyo
162-0823

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