日本ソーシャルワーカー連盟(Japanese Federation of Social Workers)

日本ソーシャルワーカー連盟(Japanese Federation of Social Workers) 公益社団法人日本社会福祉士会、公益社団法人日本精神保健福祉士協会、公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会、特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会の4団体で構成しています。

【ご案内】IFSW会長及び暫定事務局長からの熊本地震に寄せた「連帯のメッセージ」 国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)会長及び暫定事務局長より、日本国民に向けた「連帯のメッセージ/MESSAGE OF SOLIDARITY」が寄せられまし...
05/08/2026

【ご案内】IFSW会長及び暫定事務局長からの熊本地震に寄せた「連帯のメッセージ」

国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)会長及び暫定事務局長より、日本国民に向けた「連帯のメッセージ/MESSAGE OF SOLIDARITY」が寄せられましたので、ご案内いたします。

・連帯のメッセージ[PDF]
https://jfsw.org/wp-content/uploads/2026/08/2026-08-04-Message-of-Solidarity-Japan_Japanese.pdf
・MESSAGE OF SOLIDARITY[PDF]
https://jfsw.org/wp-content/uploads/2026/08/2026-08-04-Message-of-Solidarity-Japan.pdf

ソーシャルワーカーの皆さまにおかれましては、関係者・関係団体への周知にご協力いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

【お知らせ】小原眞知子氏がIFSWアジア太平洋地域会長に再選されました 2026年6月24日に開催された国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)総会において、日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)が推薦した小原眞知子氏(日本医療ソーシャルワー...
05/07/2026

【お知らせ】小原眞知子氏がIFSWアジア太平洋地域会長に再選されました

2026年6月24日に開催された国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)総会において、日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)が推薦した小原眞知子氏(日本医療ソーシャルワーカー協会理事)が、IFSWアジア太平洋地域(IFSW-AP)会長に再選されました。

小原会長は、2022年から同地域会長を務め、このたびIFSW総会における選挙の結果、引き続き2026年から2030年までの4年間、アジア太平洋地域を代表する役割を担うこととなりました。

世界では、紛争や自然災害、気候変動、社会的格差など、多くの課題が複雑化しています。そのような中、ソーシャルワークには、人々の尊厳を守り、社会的連帯を育み、平和と社会正義の実現に貢献することがこれまで以上に求められています。

JFSWは、今後も小原会長の活動を支援するとともに、国際ソーシャルワークの発展及び日本のソーシャルワーカーの国際的な活動の推進に努めてまいります。

小原会長の今後4年間のさらなるご活躍を心より期待しております。

【情報提供】IFSW書籍「ソーシャルワークは境界を越える-人間関係の重要性」(日本語訳:日本ソーシャルワーカー協会)本連盟に加盟する特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会(JASW)では、国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)が発行し...
27/04/2026

【情報提供】IFSW書籍「ソーシャルワークは境界を越える-人間関係の重要性」(日本語訳:日本ソーシャルワーカー協会)

本連盟に加盟する特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会(JASW)では、国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)が発行した書籍の日本語訳を作成、ウェブサイトに掲載しています。

本書籍は、JASWウェブサイトで「世界各地の実践事例を通じて、人間関係が社会正義や人権、持続可能な社会づくりに果たす役割を描いています」と紹介されています。

次からダウンロード(JASWウェブサイトへのリンク)できますので、ご覧ください。

[書籍]ソーシャルワークは境界を越える-人間関係の重要性[PDF:2.26MB]
https://www.jasw.jp/news/pdf/2026/20260407.pdf

【声明】高額療養費制度の見直しに関する声明高額療養費制度の見直しにつきましては、昨年5月に患者団体も委員として参画した「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」が設けられ、同年12月に「高額療養費制度の見直しの基本的な考え方」が取りまとめ...
15/04/2026

【声明】高額療養費制度の見直しに関する声明

高額療養費制度の見直しにつきましては、昨年5月に患者団体も委員として参画した「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」が設けられ、同年12月に「高額療養費制度の見直しの基本的な考え方」が取りまとめられました。患者団体の声が反映されたこと、「多数回該当」は現行水準が維持されたこと、長期療養を必要とする患者のための「年間上限」が新たに設けられたことは評価いたします。

しかしながら、月々の医療費の自己負担限度額が増える状況に変わりはないため、患者が生活困窮に陥ることのないよう以下の3点の改善が必要と考えます。

1.高額療養費自己負担限度額の引き上げ額の見直し(特に年収370〜770万円層)
(理由)年収370〜770万円層は最も患者が多い層でありながら、引き上げ率が高いため。
2.前年の所得および現在の生活実態を鑑みる仕組みの構築
(理由)「前年の所得」が「今年の自己負担限度額を決める」という現在の制度下での、前年まで収入があったとしても今年は医療費等の負担により生活困窮に陥ってしまう患者の救済が必要なため。
3.「多数回該当」について、加入する保険者が変わっても多数回該当のカウントが継続される仕組みの構築
(理由)医療費負担が増大する時期に仕事を辞めざるを得なくなるなどして、加入する保険者が変更される際に多数回該当のカウントがリセットされてしまうことは、患者の負担軽減という「多数回該当」の制度目的の達成を阻害するものであるため。

疾病や傷害を持つことは患者本人だけでなく家族の生活にも波及し、介護離職を招くこともあります。

それに重ねて、医療費負担の増大は家計破綻といった社会的問題を助長するものであり、私たちソーシャルワーカーは、現場においてその深刻な実態を日々目の当たりにしています。今回の高額療養費制度見直しに伴う自己負担限度額引き上げは、生活基盤が脆弱な患者にさらなる負担を強いるものであり、受診抑制や治療中断の増加を招くことを強く危惧いたします。持続可能な社会保障制度の継続のために医療費の適正化が必要であることは理解いたしますが、上述した3点について、生活困窮に陥りやすい患者の実情に基づき再検討いただくことを強く望みます。

私たちは、ソーシャルワーカーとして、すべての人の生存権が保障され、傷病を抱えても安心して治療を受けることのできる社会の実現に向けて尽力する所存です。

2026年4月15日

日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)
公益社団法人日本社会福祉士会 会長 山下   康
公益社団法人日本精神保健福祉士協会 会長 田村 綾子
公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会 会長 早坂由美子
特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会 会長 保良 昌徳

・高額療養費制度の見直しに関する声明[PDF:171KB]
https://jfsw.org/wp-content/uploads/2026/04/JFSW-statement20260415.pdf

【ご報告】PASWIからのフィリピン・セブ州地震に係る義援金への感謝状日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)では、2025年9月30日に発生したフィリピン・セブ州における地震被害に対し、昨年10月20日から本年1月31日まで義援金の募集を行...
30/03/2026

【ご報告】PASWIからのフィリピン・セブ州地震に係る義援金への感謝状

日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)では、2025年9月30日に発生したフィリピン・セブ州における地震被害に対し、昨年10月20日から本年1月31日まで義援金の募集を行い、皆さまのご協力により、日本円で「156,919円」をお寄せいただきました。

お預かりした義援金は、国際ソーシャルワーカー連盟アジア太平洋地域の一員として、フィリピンソーシャルワーカー協会(Philippine Association of Social Workers, Inc./PASWI)へ送金し、被災者支援活動に活用されております。

先般、PASWIより、ボゴ市における地震被災者支援に対する感謝状が寄せられましたので、ご報告申しあげます。感謝状では、皆さまからの義援金が、被災された方々への支援に大きく寄与している旨の謝意が述べられております。

義援金をお寄せいただいた皆さまの温かいご支援と連帯に、心よりお礼申しあげますとともに、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申しあげます。

【ご報告】世界ソーシャルワークデー2026記念シンポジウム「多文化共生の地域づくり~先進地の取り組みに学び、ソーシャルワークの地域実践を考える~」開催多文化共生の地域社会づくりにおけるソーシャルワーカーの役割とは?日本ソーシャルワーカー連盟...
19/03/2026

【ご報告】世界ソーシャルワークデー2026記念シンポジウム「多文化共生の地域づくり~先進地の取り組みに学び、ソーシャルワークの地域実践を考える~」開催

多文化共生の地域社会づくりにおけるソーシャルワーカーの役割とは?

日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)では、2026年3月8日(日)、世界ソーシャルワークデーを記念し、「多文化共生の地域づくり~先進地の取り組みに学び、ソーシャルワークの地域実践を考える」をテーマとしたシンポジウムを主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)にて開催しました。全国から約80名(対面・オンライン)のソーシャルワーカーが参加しました。

午前のシンポジウムでは、多文化共生の先進地である静岡県浜松市の浜松国際交流協会、浜松市生活自立相談支援センターつながり、浜松市社会福祉協議会・浜松地区センターの方々より、在留外国人支援の実践事例が紹介されました。外国人相談窓口の運営、多言語による相談対応、生活課題への伴走型支援などの取り組みは、参加者に大きな示唆を与えるとともに、地域に根ざしたソーシャルワークの重要性が改めて共有されました。

午後のワールドカフェでは、「外国人にも優しい地域づくり」をテーマに、参加者が地域で直面している課題や、協働による支援の実際について、立場や地域の垣根を越えて活発な意見交換が行われました。参加者からは、「外国人住民が抱える困難をリアルに理解できた」との声や、「支援は短期ではなく長期的な視点で、多様な機関を巻き込みながら取り組む必要がある」といった意見が多く寄せられました。また、地域住民との相互理解を促す仕組みづくりや、行政・専門職・市民の連携強化の必要性など、今後の実践に向けた具体的な提案も活発に交わされました。

本シンポジウムを通じて、多文化共生の地域づくりにおけるソーシャルワーカーの役割と可能性が改めて確認されました。得られた知見を今後の地域づくりの実践に生かし、誰もが安心して暮らせる多文化共生社会の実現に向けて取り組んでいくことが、参加者全体で共有されました。

(文責)JFSW国際委員会 委員長 大橋雅啓

【ご案内】世界ソーシャルワークデーに寄せて~IFSWアジア太平洋地域会長からのメッセージ~国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)アジア太平洋地域会長の小原眞知子さん(公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会理事)より、ソーシャルワーカーの...
18/03/2026

【ご案内】世界ソーシャルワークデーに寄せて~IFSWアジア太平洋地域会長からのメッセージ~

国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)アジア太平洋地域会長の小原眞知子さん(公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会理事)より、ソーシャルワーカーの皆さまへ、世界ソーシャルワークデーに寄せたメッセージが届きました。
ここにご案内させていただきますので、ぜひご一読ください。
https://jfsw.org/2026/03/18/4362/

18/03/2026

On World Social Work Day, we recognise the vital contributions of social workers across the Asia-Pacific region and around the world.

This year’s theme, “Co-Building Hope and Harmony: A Harambee Call to Unite a Divided Society,” reminds us that hope is something we create together through solidarity and collective action.

Please find our President’s message attached.

18/03/2026

住所

四谷1-13 カタオカビル2階 (公社)日本社会福祉士会 気付
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0004

営業時間

月曜日 10:00 - 16:00
火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81353663152

ウェブサイト

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