ピースボート災害支援センター PBV / Peace Boat Disaster Relief

ピースボート災害支援センター PBV / Peace Boat Disaster Relief More information and donation methods in English: https://pbv.or.jp/en/

「人こそが人を支援できる」を理念に、災害に強い社会作りに取組む公益法人です。東日本大震災をうけて2011年に設立。これまでに海外31ヶ国・国内87地域での被災地支援を実施し、災害支援現場で一緒に活動したボランティアの数は延べ11万人超える(2025年3月時点の延べ数)。国内外で被災地の支援活動を実施し、災害ボランティア育成や防災・減災教育なども行っています。 English is below.
◆ピースボート災害支援センター(PBV)の活動内容を更新しています。
1995年の阪神・淡路大震災以来、国内外で災害支援活動を実施してきた国際NGOピースボートの「国境を越えた災害支援は、地域や世界の平和つくる」との想いと経験を受け継ぎ、東日本大震災支援を契機に災害支援を専門とする団体を設立。以来、日本と世界各地で発生した災害に対して、多岐にわたる支援活動を実施しています。これまでに海外31ヶ国、国

内54地域での被災地支援を実施し、災害支援現場で一緒に活動したボランティアの数は延べ10万人を超えます。
平時には行政や社会福祉協議会、企業、学校などで防災・減災教育や災害ボランティアトレーニングを実施しています。地域の災害レジリエンス(対応力・回復力)を高める事業を推進し、目的に合わせた研修や訓練をこれまで約1,000回、受講人数は延べ3万5千人以上にのぼります。

◆ご寄付で応援する
https://pbv.or.jp/donate
◆研修・講演のご依頼
https://pbv.or.jp/seminar/
◆Twitterでも現場の状況をつぶやいています
  http://twitter.com/PB_saigai


Peace Boat Disaster Relief (PBV) has inherited the philosophy of “disaster relief beyond borders contributes to creation of regional and global peace” and experiences of its related organization, NGO Peace Boat which had engaged in disaster relief efforts in Japan and overseas since the Great Hanshin Awaji Earthquake in 1995. The PBV (formerly known as Peace Boat Disaster Volunteer Center) was founded by NGO Peace Boat in April 2011, immediately after the Great East Japan Earthquake and Tsunami, as an expert organization specialized in disaster relief, and has carried out diverse relief projects in 54 communities across Japan and 31 countries since then.

【企業紹介:のべ100名以上が能登へ。デロイト トーマツ グループの「JDI」と歩む、ボランティア派遣のカタチ】​PBVが連携している多様なパートナー企業・団体をご紹介していく本シリーズ。今回は、「社内メンバーを災害ボランティアとして現地に...
05/06/2026

【企業紹介:のべ100名以上が能登へ。デロイト トーマツ グループの「JDI」と歩む、ボランティア派遣のカタチ】

PBVが連携している多様なパートナー企業・団体をご紹介していく本シリーズ。今回は、「社内メンバーを災害ボランティアとして現地に派遣する」という形で、刻一刻と変わる被災地の現地ニーズに、確かな人員と行動力でダイレクトに応え続けてくれている連携事例にフォーカスします。

2024年1月の能登半島地震の発生から、2年半の月日が流れました。被災地が必要とする支援が日々変化する中、PBVとともに能登・輪島の地に寄り添い続けてくれている心強いパートナーがいます。デロイト トーマツ グループの有志によるプロボノチーム「Just Do It!! 地域イニシアチブ(以下、JDI)」の皆さまです。

​..続きはコメント欄のリンクから

#災害支援 #能登半島地震 #デロイトトーマツグループ

【現地・輪島から:大切な記憶と教訓が交わされる場所】​現在PBVは、移動型サロン「よっていかん家(け)」をコミュニティ支援の一環として開催しています。対象は、輪島市内約35箇所の地域。月に一度、各地域の集会所を巡っています。​常連さんも、初...
04/06/2026

【現地・輪島から:大切な記憶と教訓が交わされる場所】

現在PBVは、移動型サロン「よっていかん家(け)」をコミュニティ支援の一環として開催しています。対象は、輪島市内約35箇所の地域。月に一度、各地域の集会所を巡っています。

常連さんも、初めての方も、みんなで和気あいあいと過ごす大切な居場所。

その中であった、第三者だからこそ語られる、真実味のあるアドバイスの数々をご紹介します。

【住民さんの被災経験からのアドバイス】

「あんな地震が来るとは思ってなかった。家具は固定したほうがいいよ。逃げ道が分からなくなるからね」
「歯ブラシは持ってた方がいいよ。意外と口が何もできないと気持ち悪い」
「普通のパジャマはダメだよ。すぐ逃げれないから。着るなら『ハイカラなパジャマ(外に出られる服)』だね(笑)」
「傘は常に持ち歩いてる。トイレの目隠しにもなんでも使えるの」
「トイレの凝固剤も絶対用意しておいた方がいい」
「靴はベットの近くに置いておくのも大事やね。いろいろ経験したからわかる」

普段は胸にしまっている震災の記憶。

でも、サロンという新しい出会いの場で、ぽつぽつと大切な教訓が次の人へと引き継がれていきます。

こうした「生の経験」を丁寧にうかがい、みんなで共有していくこと。それもまた、私たちのサロン活動の大きな役割だと改めて感じています。

#能登半島地震 #奥能登豪雨 #輪島市 #ピースボート災害支援センター #災害ボランティア #復興支援 #コミュニティ支援 ​ #ジャパンプラットフォーム #日本財団 #休眠預金 #パルシステム生活協同組合連合会 #被災者の声 #教訓 #アドバイス

災害後、家屋の保全・応急復旧は「住み慣れた自宅で生活を再建したい」と願う被災者のための支援活動です。その中でも、一般の災害ボランティアには作業の難易度が高いニーズや支援は「技術系」と呼ばれます。この「被災家屋への技術系支援」についてご紹介す...
04/06/2026

災害後、家屋の保全・応急復旧は「住み慣れた自宅で生活を再建したい」と願う被災者のための支援活動です。
その中でも、一般の災害ボランティアには作業の難易度が高いニーズや支援は「技術系」と呼ばれます。この「被災家屋への技術系支援」についてご紹介する特集記事を公開しました。

ぜひご一読ください!

(※記事へのリンクは本投稿のコメント欄より)

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サイガイド 6月特集
『家屋の保全・応急対応』

▼記事一覧
「家屋の被害と生活再建に向けた課題」
「技術系の専門支援 ~屋根編~」
「技術系の専門支援 ~床下編~」

*『サイガイド』は、災害支援に役立つWEBサイトとして、PBVが全国各地で実施してきた支援活動や研修の内容を中心に、行政や社協の災害担当者、災害支援に関心のあるNPOやボランティアなどに向けた情報をお届けしていきます。

#家屋対応 #技術支援 #災害支援 #生活再建 #サイガイド

【現地・輪島から:地域の支援拠点「まちのの間」】​昨年5月13日のオープンから、無事に1年を迎えることができた「まちのの間」。現在も毎日、30名前後の方々が大切な時間を過ごしに訪れてくれています。​「今日も楽しかった!ありがとう」​そう言っ...
03/06/2026

【現地・輪島から:地域の支援拠点「まちのの間」】

昨年5月13日のオープンから、無事に1年を迎えることができた「まちのの間」。現在も毎日、30名前後の方々が大切な時間を過ごしに訪れてくれています。

「今日も楽しかった!ありがとう」

そう言って笑顔で帰っていく住民の皆さん。

90歳のおばあちゃんがスタッフと一緒に折り紙を楽しんだり。

震災後、周囲に子どもが少なくなってしまった4歳の女の子が、ここに来るのを楽しみにしてくれていたり。

「まちのの間」は、地域の方々が集うあたたかい居場所になってます。

皆さんからの「ずっと続いてほしい」という切実な声にお応えして、新しいコミュニティセンターがオープンするまで、運営を延長することを決定しました!

これからも、人と人がつながる場所として、そっと力を添えられたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

#能登半島地震 #奥能登豪雨 #能登 #輪島 #石川 #ピースボート災害支援センター #パルシステム #ヤフー基金 #復興支援 #被災地支援 #防災 #被災者の声 #コミュニティ支援 #コネクト #町野町 #まちのの間

03/06/2026

【台風6号発生中、ご注意ください】

台風6号の影響により「線状降水帯発生」の速報が神奈川県東部に発表されました(6月3日午前9:10時点)。

同じ場所で非常に激しい雨が降り続き、災害の発生する危険が急激に高まっています。

また、和歌山県で「緊急安全確保」、千葉県や東京都、神奈川県、静岡県、三重県の一部地域に「避難指示」も発令されています。

該当する地域にお住まいの方も、他の地域にお住まいの方も、自治体からの避難情報などをご確認いただき、どうかご安全にお過ごしください。

情報収集には、気象庁が提供している「キキクル」もぜひ一度ご確認ください。

◆キキクル(気象庁)
https://www.jma.go.jp/bosai/risk/...

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以下、政府広報オンラインより

「キキクル」は、大雨や洪水による災害の危険が、どこで、どのレベルで迫っているかを、地図上で視覚的に知ることができる情報で、気象庁のホームページで公開されています。

テレビやラジオなどの気象情報で注意報や警報が発表されるなど、大雨による災害が発生するおそれのあるときや、急に激しい雨が降ったときは、このページにアクセスし、最新の情報を入手しましょう。

大雨による土砂災害の危険度は「土砂キキクル」、短時間の強雨による浸水害の危険度は「浸水キキクル」、河川の洪水災害の危険度は「洪水キキクル」で、確認することができます。

#台風6号  #キキクル  #避難  #水害  #台風  #大雨  #洪水

【台風6号発生中、ご注意ください】​台風6号の影響により、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の一部地域に「避難指示」が発令されています。どうか安全を確保し、お過ごしください。​そして今後、他の地域にも「避難指示」が広がる可能性もあります。​​「いざ、...
02/06/2026

【台風6号発生中、ご注意ください】

台風6号の影響により、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の一部地域に「避難指示」が発令されています。どうか安全を確保し、お過ごしください。

そして今後、他の地域にも「避難指示」が広がる可能性もあります。


「いざ、『避難指示』が発令されたら、何を持っていきますか?」


ぜひ下記のサイトをご覧いただき、早めに備えをお願いします。

ここでは災害に備え、ご家庭で取り組むべき主な対策をご紹介します。

◆災害支援ガイドブック『サイガイド』◆今月の特集は「避難所の運営支援」です。​避難所では、行政・施設の管理者・支援者・避難者となった住民自身らが協力して運営していきます。第4回【「運営」の課題と対応】では、予想外の出来事のなかで、相談しなが...
30/05/2026

◆災害支援ガイドブック『サイガイド』◆
今月の特集は「避難所の運営支援」です。

避難所では、行政・施設の管理者・支援者・避難者となった住民自身らが協力して運営していきます。第4回【「運営」の課題と対応】では、予想外の出来事のなかで、相談しながら進めていかなければいけない「避難所の運営」について考えます。
​​
ぜひご一読ください!

▶記事URLは本投稿のコメント欄より

◆記事TOPICS
1.避難所の運営は、誰が担当する?
2.避難所コミュニティの捉え方
3.「自主運営」は選択肢のひとつ
4.避難所運営を支える外部支援者
5.統廃合の課題

*災害支援に役立つWEBサイト『サイガイド』は、PBVが全国各地で実施してきた支援活動や研修の内容を中心に、行政や社協の災害担当者、災害支援に関心のあるNPOやボランティアなどに向けた情報をお届けしていきます。

#災害支援 #防災 #減災 #避難所

主婦の友社様が運営されている、50代からの大人世代向けライフスタイルWebマガジン『ゆうゆうtime』にて、ピースボート災害支援センター(PBV)をご紹介いただきました!​https://youyoutime.jp/articles/100...
28/05/2026

主婦の友社様が運営されている、50代からの大人世代向けライフスタイルWebマガジン『ゆうゆうtime』にて、ピースボート災害支援センター(PBV)をご紹介いただきました!

https://youyoutime.jp/articles/10017320
【マンガでわかる】遺贈寄付のかなめ!後悔しない寄付先選びのヒント(ゆうゆうtime)
  ↑ ↑ ↑
近年、自分の人生や価値観を見つめ直すなかで、大切な資産を未来の社会へつなぐ「遺贈寄付」への関心が高まっています。今回の記事では、自分に合った信頼できる寄付先を選ぶためのヒントが、マンガで分かりやすく解説されています。

「これまでの人生を振り返り、未来へ想いを託したい」
そんなとき、私たちの活動を選択肢のひとつとして考えていただけることは大変光栄です。

災害支援のほかにも、環境保護、医療、教育、国際協力、不動産など、さまざまな寄付先が紹介されています。

寄付先を探す時間は、これまでの自分の人生や価値観を見つめ直す「自分探しの旅」──とのこと。今一度、考えてみませんか?

遺贈寄付を考えたとき、多くの人が立ち止まるのが「寄付先選び」です。どの団体を選べばいいのか、自分の想いに本当に合っているのはどこなのか──迷ってしまうのも無理はありません。けれど、寄付先を探す時間は、...

パルシステム生活協同組合連合会より寄贈いただいた5台の車両を改装し、キッチンカー「フーバー」として始動します。【掲載いただきました】お披露目会の様子を、パルシステム生活協同組合連合会のサイトならびに各メディアにご掲載いただきました!​▼『寄...
27/05/2026

パルシステム生活協同組合連合会より寄贈いただいた5台の車両を改装し、キッチンカー「フーバー」として始動します。
【掲載いただきました】
お披露目会の様子を、パルシステム生活協同組合連合会のサイトならびに各メディアにご掲載いただきました!

▼『寄贈車両の改装お披露目会 キッチンカーとして「第2の出発」』
https://information.pal-system.co.jp/press/260526-pbvfoobour/

寄贈いただいた1.5tトラック5台はキッチンカー「フーバー」として、大規模災害の被災地で炊き出しや物資配布、生活困窮者向けの移動型食品庫などに活用されます。

PBV理事・上島
「生協の配達トラックは普通免許で運転できるため、機動的に動けます。改装後は全国で活躍します」

パルシステム連合会 中根執行役員企画政策本部長
「利用者の生活に欠かせない配達の役割を終え、きれいに生まれ変わった姿に驚きました。充実した『第2の出発』を期待します」

新たな一歩です。
ぜひ、応援お願いいたします。

※フーバーのサイトは本投稿のコメント欄をご参照ください

【掲載メディア】
トラックニュース
フーズチャネル~食ビジネスのポータルサイト~
物流ニュースLNEWS
LOGISTIC TODAY
NIKKEIcompass
JAcom
静岡新聞アットエス
ニコニコニュース
ほか

大規模災害や生活困窮者の支援にパルシステムグループが公益社団法人ピースボート災害支援センター(PBV、本部:東京都新宿区、山本隆代表理事)へ贈呈した車両5台がキ...

【サポスタのオリエンテーションを開催しました】​PBVの新たな取り組み、サポスタ(PBVサポートスタッフ登録制度)。ついに初のオリエンテーションを開催しました。記念すべき第一回はオンラインにて、第二回はオフラインにて実施し、合計35名様にご...
27/05/2026

【サポスタのオリエンテーションを開催しました】

PBVの新たな取り組み、サポスタ(PBVサポートスタッフ登録制度)。ついに初のオリエンテーションを開催しました。
記念すべき第一回はオンラインにて、第二回はオフラインにて実施し、合計35名様にご参加いただきました。


参加された方からは、

「有益な情報にふれ、地元でも研修を開始してみたい」
「平時からも関わることはとても大事ですよね」
「災害発生時に動けるかは分からないけど、サポスタに登録したいです」

など、とても前向きなご意見を多くいただきました。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。


オリエンテーションでは、
 ・サポスタ制度やPBVの活動の考え方
 ・安全管理の基本
 ・サポスタ参加方法
などをご説明しています。


オリエンテーションは今後も随時開催!
サポスタLINEにご登録いただいた方を対象にご案内いたします。
初めての方でも安心してご参加いただけますので、ぜひLINE登録をお願いします。登録はコメント欄のリンクから!


#サポスタ

住所

東京都新宿区高田馬場1-29-20-1F
Shinjuku-ku, Tokyo
169-0075

電話番号

+81333637967

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