ピースボート災害支援センター PBV / Peace Boat Disaster Relief

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ピースボート災害支援センター PBV / Peace Boat Disaster Relief More information and donation methods in English: https://pbv.or.jp/en/

ピースボート災害支援センター(PBV)は、「人こそが人を支援できる」をテーマに災害に強い社会作りに取り組む公益法人です。2011年の東日本大震災を契機に設立し、延べ12万人を超えるボランティアとともに国内88地域・海外34か国(2026年3月時点)で支援活動を展開してきました。現地のニーズに寄り添い、食事や物資の提供、家屋清掃、避難生活サポート、支援調整など多角的な支援を行っています。 現地活動の知見を活かして防災・減災教育、研修なども行っています。 English is below.
◆ピースボート災害支援センター(PBV)の活動内容を更新しています。
1995年の阪神・淡路大震災以来、国内外で災害支援活動を実施してきた国際NGOピースボートの「国境を越えた災害支援は、地域や世界の平和つくる」との想いと経験を受け継ぎ、東日本大震災支援を契機に災害支援を専門とする団体を設立。以来、日本と世界各地で発生した災害に対して、多岐にわたる支援活動を実施しています。これまでに海外31ヶ国、国内54地域での被災地支援を実施し、災害支援現場で一緒に活動したボランティアの数は延べ10万人を超えます。
平時には行政や社会福祉協議会、企業、学校などで防災・減災教育や災害ボランティアトレーニングを実施しています。地域の災害レジリエンス(対応力・回復力)を高める事業を推進し、目的に合わせた研修や訓練をこれまで約1,000回、受講人数は延べ3万5千人以上にのぼります。

◆ご寄付で応援する
https://pbv.or.jp/donate
◆研修・講演のご依頼
https://pbv.or.jp/seminar/
◆Twitterでも現場の状況をつぶやいています
  http://twitter.com/PB_saigai


Peace Boat Disaster Relief (PBV) has inherited the philosophy of “disaster relief beyond borders contributes to creation of regional and global peace” and experiences of its related organization, NGO Peace Boat which had engaged in disaster relief efforts in Japan and overseas since the Great Hanshin Awaji Earthquake in 1995. The PBV (formerly known as Peace Boat Disaster Volunteer Center) was founded by NGO Peace Boat in April 2011, immediately after the Great East Japan Earthquake and Tsunami, as an expert organization specialized in disaster relief, and has carried out diverse relief projects in 54 communities across Japan and 31 countries since then.

【現地・輪島から】輪島塗の食器洗浄からつぎの形へ​「この輪島の食器すごいね、昭和2年。昭和10年....なかなか見ないよ」​そう話してくれたのは、被災し捨てられそうになった輪島の食器をレスキューし、「能登の食や伝統を未来へつなぐプロジェクト...
09/10/2026

【現地・輪島から】輪島塗の食器洗浄からつぎの形へ
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「この輪島の食器すごいね、昭和2年。昭和10年....なかなか見ないよ」
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そう話してくれたのは、被災し捨てられそうになった輪島の食器をレスキューし、「能登の食や伝統を未来へつなぐプロジェクト(RESCUE&REBORN)」をされている、輪島キリモトの桐本さんです。
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PBVが輪島キリモトに輪島塗の食器をお渡しにいったきっかけは、解体するお宅から出てきた食器をお預かりしたことでした。
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「解体する家から出したけれど、保管する場所がなく、手放すのもすごく悩ましい。誰か使ってくれる方はいないか?」
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というご相談から始まりました。
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お預かりしたものの、伝統ある輪島塗をどのように扱えばよいかわからず、私たちはまず、埃を被っていた食器をきれいにしてからお渡ししようと考えました。洗い方を調べ、輪島で出会った職人さんにも改めて教えていただきながら、洗浄作業をスタートしました。
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お預かりした食器は、4〜5段の木箱に入った9セット。朱色の漆器がお膳やおひつとセットになって納められていました。 輪島で活動する中で、輪島塗が地域のみなさんの生活にどれほど深く溶け込んでいるかを、いつも身近に感じていました。日常の風景として見てきたその大切な輪島塗の食器を、実際に自分たちの手でこれほど多く扱うのは、初めてのことでした。
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この大切な食器の洗浄作業には、ボランティアとして関わってくれた学生団体「TSUNAG」の皆さんも力を貸してくれました。コツコツと9セットすべての洗浄を終えた頃、「では、このきれいに洗った食器をどうする?」という次の課題に向き合うことになります。
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【2つの循環・レスキューした食器の未来】
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輪島(能登)では2024年以降、保管場所がない、引き継ぎ手がいないといった理由から、代々大切にされてきた漆器を手放さざるを得ない状況や、捨てられてしまうケースが多く発生していました。
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そんな「もったいない」状況から輪島塗りを救出・再生させようと活動されているのが「輪島キリモト」さんです。
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桐本さんは「のとサポ」さんとの出会いをきっかけに、輪島キリモトとしてできることとして「REBORN(再生)」を提案。使い方の形を変えたり整えたりしながら、より多くの人に届く仕組みをつくられていました。それが、RESCUE&REBORN「能登の食や伝統を未来へつなぐプロジェクト」です。
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そこで私たちは、洗浄を一緒に行った学生団体TSUNAGのメンバーと共に、きれいになった9セットの食器を輪島キリモトさんのもとへ直接お持ちしました。
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桐本さんは、活動を始めたきっかけや震災後バックアップしてくれた方々のこと、輪島塗の歴史、そしてお預かりした食器の未来についてお話ししてくださいました。また、このプロジェクトにある「2つの循環」についても教えていただきました。
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1つ目は、震災や豪雨で工房が被災し、仕事を失いかけた輪島塗の職人さんたちに仕事を提供すること。
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2つ目は、再生した食器の売り上げの一部を、災害支援に取り組む団体へ寄付すること。
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自分たちが預かった輪島塗の食器を通して、輪島の文化を深く知る貴重なきっかけをいただきました。
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これからも輪島の歴史や文化に触れながら、現地での活動を継続していきます。皆様もぜひ輪島の事を知って、現地へ遊びにきてください!
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▼輪島キリモトさんのサイト
http://kirimoto.net/
▼のとサポ
https://notosupport.sakura.ne.jp/
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#能登半島地震 #奥能登豪雨 #能登 #輪島 #石川 #ピースボート災害支援センター #パルシステム #ヤフー基金 #復興支援 #被災地支援 #被災者の声 #コミュニティ支援 #輪島塗 ​ #輪島キリモト &REBORN #のとサポ #歴史 #文化

PBVのプロジェクトである「フェーズフリー型災害対応キッチンカー『FOOBOUR(フーバー)』」が、長野県・伊那市で「いなだに港」としてスタートしました。​佐賀、能登、愛媛に続いて4か所目での運用です。​当日は、副市長をはじめ関係者の皆さま...
08/10/2026

PBVのプロジェクトである「フェーズフリー型災害対応キッチンカー『FOOBOUR(フーバー)』」が、長野県・伊那市で「いなだに港」としてスタートしました。
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佐賀、能登、愛媛に続いて4か所目での運用です。
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当日は、副市長をはじめ関係者の皆さまによるご挨拶のほか、PBV事務局長の上島とスタッフ安田よりフーバーの紹介を行いました。
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お集まりくださった皆さまがそれぞれの言葉でフーバーをあたたかく迎えてくださり、大変感動いたしました。皆さまと一緒に伊那市でフーバーの取り組みができることが嬉しく、改めて身が引き締まる思いです。
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多くのメディアの方々をはじめ、市職員や地域の皆さまなど多くの方が集まってくださり、
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「どうやって運営するの?」
「物品の補充方法は?」
「災害時にはどんな動きをするの?」
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などなど、質問がひっきりなしに飛び交いました。
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皆さまの関心の高さを肌で感じ、この「いなだに港」が伊那市の安心の拠点として根付いていく未来がとても楽しみに、そして嬉しくなりました。
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豊かな自然と、新旧の店舗が並ぶレトロ&モダンな街並みがとても魅力的な、伊那。
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もしお近くにお越しの際は、ぜひ伊那市保健センターにある「いなだに港(フーバー)」を見に立ち寄ってください(※外観のみです)
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この街からまた新たな支援の輪を広げていきますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。

#ピースボート災害支援センター #パルライン #ヤフー基金 #長野県災害時支援ネットワーク #上伊那災害時支援ネットワーク #復興支援 #被災地支援 #防災 #フーバー #ひとり親支援 #フェーズフリー #長野県 #伊那市

【千葉豪雨・台風25号「活動報告会」アーカイブ動画】​10月5日、千葉豪雨・台風25号「活動報告会」を開催しました。千葉にて支援にあたっているスタッフより、被災地の「いま」のリアルな状況とこれまでの支援活動、そして今後の課題についてお伝えす...
08/10/2026

【千葉豪雨・台風25号「活動報告会」アーカイブ動画】
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10月5日、千葉豪雨・台風25号「活動報告会」を開催しました。
千葉にて支援にあたっているスタッフより、被災地の「いま」のリアルな状況とこれまでの支援活動、そして今後の課題についてお伝えする「活動報告会」をYouTube Liveにて配信いたしました。
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アーカイブ動画を公開しましたので、見逃した方はぜひご覧ください。
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▼ご視聴は、本投稿のコメント欄より▼
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千葉では、8月13日の豪雨、9月上旬の秋雨前線、9月21日の台風25号により短期間で3度の水害に見舞われました。
PBVは関係機関や支援団体と連携し、物資のお届けやキッチンカー「フーバー(FOOBOUR)」による温かい食事の提供など、緊急支援活動を続けております。
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皆さまからこれまでお寄せいただいたあたたかいご支援により、発災直後から緊急支援を実施することができています。
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あらためまして、心より感謝申し上げます。
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#千葉豪雨 #台風25号 #緊急支援 #災害支援 #ピースボート災害支援センター #フーバー #寄付 #募金 #パルライン #パルシステム #真如苑 #日本財団 #活動報告

このたび、プロ野球・広島東洋カープの坂倉将吾選手より、「2026年千葉豪雨・台風25号」の被災地支援のために100万円のご寄付をいただきました。あたたかいご支援をいただきました坂倉選手に、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。■ 坂倉選手か...
07/10/2026

このたび、プロ野球・広島東洋カープの坂倉将吾選手より、「2026年千葉豪雨・台風25号」の被災地支援のために100万円のご寄付をいただきました。

あたたかいご支援をいただきました坂倉選手に、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

■ 坂倉選手からのコメント
「被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。少しでも被災地の皆さまの力になればと思い、寄付させていただきました。一日も早い復旧を願っております。」

▼リリースはこちら▼
坂倉将吾選手「2026年千葉豪雨・台風25号」災害支援金について
https://www.carp.co.jp/news/20261006_02

お預かりしたご寄付は、被災された方々の生活再建や一日も早い復旧・復興に向けた支援活動に大切に活用させていただきます。

皆さまの温かいご支援とご協力に、重ねて感謝申し上げます。

#千葉豪雨 #台風25号 #緊急支援 #災害支援 #広島東洋カープ #坂倉将吾選手 #ピースボート災害支援センター #寄付 #募金 #日本財団

【東京、初お披露目しました!】週末に開催されたイベント「OMATSURI~高田馬場国際交流祭」にて、フェーズフリー型災害対応キッチンカー「FOOBOUR(フーバー)」を出展しました。フーバーはこれまで、さまざまな地域で運用してきました。佐賀...
06/10/2026

【東京、初お披露目しました!】
週末に開催されたイベント「OMATSURI~高田馬場国際交流祭」にて、フェーズフリー型災害対応キッチンカー「FOOBOUR(フーバー)」を出展しました。

フーバーはこれまで、さまざまな地域で運用してきました。
佐賀県大町町、石川県輪島市、愛媛県宇和島市に続き、まもなく長野県伊那市でも運用がはじまります。
また現在、熊本地震と千葉水害の被災地でも、日々炊き出しを実施しています。

しかしPBVの事務所がある東京では、まだお披露目したことがありませんでした。

今回の出展を機に、いろいろな方がフーバーを見に来てくださり、「やっと会えたよ」「本物だ!」と声をかけてくださいました。

フーバーサポーターに登録しご支援くださっている方、ずっとPBVを応援くださっている方、SNSなどでフーバーを知ってくださっている方……みなさん、初めて目にする実物を前にして「中はこうなってるんですね」「入ってみてもいいですか」と声をかけてくださいました。
イベントで初めてフーバーを見た方から「こんなトラックがあるんですね!」「災害のときに来てくれたら心強いな」と興味をもっていただくこともありました。
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会場では、ステージイベント(小倉祇園太鼓、朝鮮舞踊、お相撲さんがやってくる!、ウィニャイ アンデス民族音楽、シャボン玉パフォーマンス)のほか、多国籍の様々なお店も出店し、大賑わいでした。
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ご来場くださったみなさま、ありがとうございます。

フーバーは、「いつでもどこでも食の支援を」をテーマに、平常時はひとり親家庭などの子どもたちへ、そして災害時にはキッチンカーを活用して被災地へあたたかい食事をお届けするプロジェクトです。
これからも、ロゴマークに描かれた「灯台」のように、困難な状況にある方々の行く先をあたたかく照らす存在を目指し、日々活動を続けていきます。

#ピースボート災害支援センター #パルライン #パルシステム #真如苑 #ラムリサーチ #被災地支援 #防災 #フーバー #ひとり親支援 #フェーズフリー #災害支援 #炊き出し

斎藤工さんのラジオbayfm「 」(10/3)でにて、PBVの「災害支援サポーター」をご紹介いただきました。radikoにて聞き逃し配信よりご視聴いただけます。https://radiko.jp/ #!/ts/BAYFM78/2026100...
05/10/2026

斎藤工さんのラジオbayfm「 」(10/3)でにて、PBVの「災害支援サポーター」をご紹介いただきました。

radikoにて聞き逃し配信よりご視聴いただけます。
https://radiko.jp/ #!/ts/BAYFM78/20261004003000
►コーナー:被災地を支える「支援のサブスク」という選択肢)

斎藤さんはこれまで、様々な災害現場でボランティアをおこない、被災地で「移動映画館」を開催されるなど、継続的に災害支援に取り組んでおられます。
今回のラジオ放送でも、被災された方々や、現地のニーズに焦点を当て、人と人とが手を取り合う力強さや大切さに目を向けられているご様子が伺えます。

持続的な支援活動について考えられており大変心強く感じます。私たちも日々の支援を丁寧に重ねて繋いでまいります、

▼bayfm「 」10/3
https://radiko.jp/share/?t=20261003243000&sid=BAYFM78

#災害支援 #被災地 #災害支援サポーター #サブスク #斎藤工

台風被害を受けた被災地支援について 台風25号の影響で、千葉県各地で冠水の被害が発生。 8月の豪雨被害の傷も癒えないまま、更なる被災となりました。 次から次へと襲ってくる自然災害。 「支援のサブスク」な

【現地・輪島から】開設1年。遠くからでも被災地の家庭を食で支える「Yahoo!買って応援便」のカタチ​私たち「フーバーわじま港」は、ピースボート災害支援センター(PBV)が運営する支援拠点の一つです。2025年10月の設置から、ちょうど1年...
01/10/2026

【現地・輪島から】開設1年。遠くからでも被災地の家庭を食で支える「Yahoo!買って応援便」のカタチ
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私たち「フーバーわじま港」は、ピースボート災害支援センター(PBV)が運営する支援拠点の一つです。2025年10月の設置から、ちょうど1年を迎えることができました。
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「いつでもどこでも食の支援を」をテーマに、平常時はひとり親家庭などの子どもたちへ、そして災害時にはキッチンカーを活用して被災地へあたたかい食事をお届けしています。
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名前の由来は、「Food(食事)+Harbour(港)を組み合わせた「FOOBOUR(フーバー)」。支援の食品を受け取り、みんながホッと一息つける「港」のような場所でありたいという想いが込められています。また、ロゴマークに書かれた「灯台」のように、困難な状況にある方々の行く先をあたたかく照らす存在を目指し、日々活動を続けています。
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今回は、この1年間、私たちの活動を支え続けてくれた心強い仕組み「Yahoo!買って応援便」をご紹介します。
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💡 「Yahoo!買って応援便」とは?
支援を必要とする団体が希望する商品を登録し、応援してくださる方がYahoo!ショッピングを通じて購入・直接寄付できる仕組みです。
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これまでにも、ひやむぎやふりかけ、お菓子、シチューのルウなど、たくさんの温かいお気持ちが「食の港」であるフーバーわじま港へ届きました。
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⚠️ 能登のいま、ご家庭の現状
能登半島地震やその後の豪雨被害から時間は経ちましたが、仕事や子育て環境の変化、住まいや再建など、ご家庭を取り巻く悩みは今も続いています。「日々、いっぱいいっぱいで...」という声を聞くことも少なくありません。
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⚓️ 食べることから生まれる安心
そんな日常の中で、家族でおいしいご飯を囲んだり、ホッと一息ついておやつを食べたりする時間。食べることを通して生まれる「小さな楽しみ」や「安心感」が、日々を前向きに過ごすひとつの支えになっています。
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これまで商品を届けてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
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🌱 離れた場所からでも、できる支援があります
遠くにいても、被災地で暮らす一人ひとりの日常を照らすことができる「Yahoo!買って応援便」。「何かできることはないかな」と思ってくださる方、ご興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ページを覗いてみていただけたらうれしいです。
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フーバーわじま港は、これからも被災地のみなさまに寄り添う「港」として、そして明日を照らす「灯台」として、歩みを止めることなく活動を続けてまいります。
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🔗 Yahoo!買って応援便のページはコメント欄をご覧ください
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【FOOBOUR(フーバー)の活動・10/3関東初お披露目】​パルシステムグループ様が贈呈してくださった配送車両を再活用し、現在、キッチンカー「FOOBOUR(フーバー)」として熊本地震や千葉豪雨・台風25号の被災地であたたかく衛生的な食事...
01/10/2026

【FOOBOUR(フーバー)の活動・10/3関東初お披露目】
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パルシステムグループ様が贈呈してくださった配送車両を再活用し、現在、キッチンカー「FOOBOUR(フーバー)」として熊本地震や千葉豪雨・台風25号の被災地であたたかく衛生的な食事を届けています。
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こちらの詳細を、パルシステムグループ様にて記事にしていただきました。
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▼千葉豪雨・熊本地震で炊き出し 旧配送車両がキッチンカーで活躍▼
https://information.pal-system.co.jp/press/260929-pbvfoobour/
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また、記事内でも記載されていますが、FOOBOUR(フーバー)の車両を東京・高田馬場にて、関東初お披露目いたします!
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10月3日(土)「OMATSURI~高田馬場国際交流祭」にて。
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ぜひお越しください。
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▼OMATSURI~高田馬場国際交流祭▼
日時:2026年10月3日(土) 11:00~16:30 ※荒天中止
場所:戸山公園やくどうの広場(東京都新宿区大久保3丁目1-1)
詳細:https://peaceboat.org/56889.html
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#パルシステム #ピースボート災害支援センター #パルライン #ヤフー基金 #復興支援 #被災地支援 #防災 #フーバー #ひとり親支援 #フェーズフリー #熊本地震 #2026年熊本地震 #令和8年熊本地震 #千葉豪雨 #台風25号 #緊急支援 #災害支援 #炊き出し

インフラ寸断地域へ温かい食事を提供パルシステムグループが公益社団法人ピースボート災害支援センター(PBV、本部:東京都新宿区、山本隆代表理事)へ配送車両を贈呈し...

PBVのプロジェクトである「フェーズフリー型災害対応キッチンカー『FOOBOUR(フーバー)』」が、長野県・伊那市でスタートしました。​佐賀、能登、愛媛に続いて4か所目での運用です。​長野のSBC信越放送にてニュース掲載いただきました。ht...
01/10/2026

PBVのプロジェクトである「フェーズフリー型災害対応キッチンカー『FOOBOUR(フーバー)』」が、長野県・伊那市でスタートしました。
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佐賀、能登、愛媛に続いて4か所目での運用です。
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長野のSBC信越放送にてニュース掲載いただきました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbc/2978136?display=1&fbclid=IwY2xjawUpxdhleHRuA2FlbQIxMQBwZG9mBHNydGMGYXBwX2lkDzQzNzYyNjMxNjk3Mzc4OAABHvJCp6RujzqMnzIYBNJVQgnFxUZgkk-kjug1mShBZYZcFKEphjdjsNwCVbY__aem_08FXf-Y2RoaNK7fGLl4psQ
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10月3日には東京で初・お披露目もいたします。
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このキッチンカーは、
平常時は「困窮するひとり親家庭の子どもたち」へ。
災害時は「被災された方々」へ。
食の支援をしていきます。
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今後とも応援をよろしくお願いいたします。
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▶ FOOBOURの詳細はコメント欄より
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#ピースボート災害支援センター #パルライン #ヤフー基金 #復興支援 #被災地支援 #防災 #フーバー #ひとり親支援 #フェーズフリー #長野県 #伊那市

キッチンカーを使って、生活困窮世帯への日常的な支援と災害時の被災地支援の両方を担うプロジェクトが、伊那市で始まりました。伊那市で30日お披露目された、黄色いキッチンカー。「Food(ふーど)」=「食」と「H…

住所

東京都新宿区高田馬場1-29-20-1F
Shinjuku-ku, Tokyo
169-0075

電話番号

+81333637967

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