14/12/2025
東京ステーションギャラリーで、芸術座の舞台背景や意匠を担当した、小林徳三郎展が開催中です。
島村抱月は、芸術倶楽部をジャンルの違う芸術家たちが交流する場として解放しました。抱月は、芸術を応援するために努力を惜しまず、仕掛けを創生した人でした。芸術倶楽部では、詩人と音楽家の交流から新たな歌が生まれ、演劇と画家の結びつきから、新鮮で洗練された舞台美術が誕生しました。
ぜひ、ご覧ください。
芸術座研究会は、島村抱月と女優松井須磨子が生み出した業績を検証・顕彰することを目的として、1年に数回集まり、研究発表や詳報交換を行っています。興味がおありの方は、どうぞご連絡ください。
東京ステーションギャラリーで開催中の、画家・小林徳三郎(1884–1949)の初めての回顧展。画家の誠実で丁寧な眼差しが浮かび上がるこの展覧会をご紹介します。