24/08/2026
【熊本地震 現地支援活動報告|今も続く避難生活に寄り添う】
7月28日に発生した熊本地震を受け、YMCAでは全国のネットワークを生かし、被災地での支援活動を進めています。
熊本YMCAは八代市から2か所の避難所運営を受託し、全国のYMCA、行政、医療・福祉などの支援団体と連携しながら、避難されている方々の生活を支えています。
東京YMCAからもスタッフを派遣し、8月24日までに延べ7人が現地での支援活動に携わりました。
現地では今も余震が続き、避難所での生活を続けている多くの方々がいます。
避難所では、段ボールベッドを置いて一人ひとりの生活スペースを確保していますが、十分なプライバシーを確保することが難しい状況もあります。
「自宅に帰りたい」と思っていても、高齢で一人暮らしのため、被災した自宅を自分だけでは片付けることができず、避難所にとどまらざるを得ない方もいます。
避難生活が続く背景には、住まいの被害だけではなく、一人ひとりの暮らしや家族の状況など、さまざまな事情があります。
東京YMCAは9月以降もスタッフを派遣し、熊本YMCA、全国のYMCA、行政や関係団体と連携しながら、現地の声や変化するニーズを丁寧に捉え、被災された方々の生活と地域の復旧・復興を支えていきます。
▼詳細はこちら
「今も続く避難生活に寄り添う 熊本地震・現地支援活動報告」
https://tokyo.ymca.or.jp/news/2026/08/20260824-30.html