国際協力NGO ジョイセフ (JOICFP)

国際協力NGO ジョイセフ (JOICFP) ジョイセフは、すべての人びとが、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)をはじめ、自らの健康を享受し、尊厳と平等のもとに自己実現できる世界をめざします。 It has consultative status with the UN/ECOSOC.

自分の人生を自分で選択できる、そんなあたりまえをすべての人に。

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツとは?

英語のSexual and Reproductive Health and Rights、頭文字をとって、「SRHR」と呼称されます。日本語では、「性と生殖に関する健康と権利」と訳され、内閣府や全国の自治体でも使われています。すべての人の「性」と「生き方」に関わる重要なことです。

ジョイセフは、WHOをはじめとする国連や国際機関も提唱しているようにこのセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを人が生まれながらに持つべき権利(人権)だと考えています。

まずは、一人ひとりがこのセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを知って、享受し、できる社会を。そして、一人ひとりがすべての人がウェルビーイングに生きられる社会を目指しています。

https://www.

joicfp.or.jp/jpn/know/about_srhr/

-------------------------------
JOICFP is a tax-exempt, non-governmental organization (NGO) and a non-profit organization (NPO). It conducts international cooperation programs in the fields of population, reproductive health (RH), family planning (FP), and maternal and child health (MCH). JOICFP works closely with the Japanese government and the Japan International Cooperation Agency (JICA), the United Nations Population Fund (UNFPA), and the International Planned Parenthood Federation (IPPF). JOICFP received a UN Population Award in 2001.

※再投稿しました📝4月22日に、ジョイセフは58歳の誕生日を迎えました🎂知っているようで知らないジョイセフのこと、クイズで楽しく学んでみませんか?自分の性と生き方を、自分で決められる社会へ。まずは「知ること」から一緒に始めよう🌱 #ジョイセ...
27/04/2026

※再投稿しました📝

4月22日に、ジョイセフは58歳の誕生日を迎えました🎂
知っているようで知らないジョイセフのこと、クイズで楽しく学んでみませんか?
自分の性と生き方を、自分で決められる社会へ。
まずは「知ること」から一緒に始めよう🌱
#ジョイセフ #ホワイトリボンラン #思い出のランドセルギフト

【 #生理の貧困 ってなんだろう?🪽】「生理の貧困」とは、生理用品が必要なときに十分に入手できない状況を指します。経済的な理由だけでなく、急に必要になる場面や、周囲に頼りにくい環境など、さまざまな要因が関係しています。その影響は、学校生活や...
21/04/2026

【 #生理の貧困 ってなんだろう?🪽】

「生理の貧困」とは、生理用品が必要なときに十分に入手できない状況を指します。

経済的な理由だけでなく、急に必要になる場面や、周囲に頼りにくい環境など、さまざまな要因が関係しています。
その影響は、学校生活や日常の行動にも及ぶことがあります。

こうした課題は、個人の問題としてだけでなく、
SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の観点からも重要です。
自分の身体に関するケアにアクセスできることは、基本的な権利の一つとされています。

現在、自治体による取り組みも少しずつ広がっています。
たとえば世田谷区では、小中学校や公共施設など2696カ所に生理用品を設置する施策が始まりました。

まずは現状を知ることから。
この投稿が、身近な環境について考えるきっかけになればうれしいです。

参考:東京新聞デジタル「世田谷区、全ての区立小中校など2696カ所で生理用品を設置へ」(2026年4月18日)

#性と生殖に関する健康と権利 #生理 #生理の貧困

【日本初!自治体と包括的性教育の推進で連携。ジョイセフと宮崎市教育委員会が「全国モデル」の構築を目指し協定締結🎉】記事全文+メディアでの掲載情報はこちら👇https://www.joicfp.or.jp/jpn/2026/04/07/587...
08/04/2026

【日本初!自治体と包括的性教育の推進で連携。ジョイセフと宮崎市教育委員会が「全国モデル」の構築を目指し協定締結🎉】

記事全文+メディアでの掲載情報はこちら👇
https://www.joicfp.or.jp/jpn/2026/04/07/58756/

2026年4月2日、ジョイセフは宮崎市教育委員会と「包括的性教育」の展開に向けた連携協定を締結しました。自治体が特定の団体と包括的性教育の推進に特化した連携協定を結ぶのは、全国で初めてのケースとなります。
宮崎市役所で行われた協定式には、ジョイセフ理事長の勝部まゆみが出席。宮崎県内の民放2社(テレビ宮崎、MRT宮崎放送)および宮崎日日新聞社が取材に訪れるなど、メディアからも「全国に先駆けた先進的な取り組み」として大きな注目を集めています。

現在、日本社会では子どもへの性暴力や、予期しない妊娠、性感染症の増加が深刻な課題となっています。宮崎県においても、10代の中絶率や梅毒の罹患率の高さが喫緊の課題となっており、これらを解決するために、科学的根拠に基づき、人権やジェンダー平等を基盤とする「包括的性教育」の実装が急務とされてきました。
宮崎市教育委員会は、すでに独自の基本方針を策定し、指導案を整備するなど、国内の自治体としてトップランナーの歩みを進めてきました。今回の「全国初」となる連携協定は、ジョイセフが半世紀以上にわたり世界各地で培ってきたSRHR(性と生殖に関する健康と権利)の知見を、公教育の現場へ直接つなげる画期的な取り組みです。

今回の協定締結により、ジョイセフは宮崎市の小中学校における授業の実践支援や、教員向けの研修、教材の活用方法などのアドバイスを通じて、包括的性教育の質の向上に寄与していきます。
「自分の心と体を守り、他者を尊重する力」を育む包括的性教育。宮崎市から始まるこの挑戦が、日本中の子どもたちの健やかな未来を支えるスタンダードとなるよう、ジョイセフは一丸となって取り組んでまいります。

#性と生殖に関する健康と権利 #包括的性教育

科学が守る、私たちの人生の選択肢。4月7日は世界保健デー。今年のテーマは「科学に基づき、みんなで健康に」です。いま世界では、ワクチンや感染症対策、そして性と生殖に関する健康と権利(SRHR)をめぐり、誤情報や不信感が広がっています。しかし、...
07/04/2026

科学が守る、私たちの人生の選択肢。

4月7日は世界保健デー。
今年のテーマは「科学に基づき、みんなで健康に」です。
いま世界では、ワクチンや感染症対策、そして性と生殖に関する健康と権利(SRHR)をめぐり、誤情報や不信感が広がっています。
しかし、明らかなことがあります。
健康は「願い」だけでは守れず、科学と、それを支える社会の選択によって守られるということです。
「知ること」が命を守り、
「選ぶこと」が未来を変えます。
誰もが科学に基づく情報と必要なケアにアクセスできる社会の実現に向けて。

科学が示した衝撃な事実について知りたい方は、
以下のリンクから声明全文をご覧ください。
https://www.joicfp.or.jp/jpn/column/world-health-day-2026/

#世界保健デー #健康の権利 #科学に基づく意思決定

【もうすぐ新生活🌸】新生活・新学期は、ワクワクと同時に不安やプレッシャーも増える時期。そんなときに大切にしたいのが、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)です。自分の体や気持ちについて決めるのは、自分自身。無理をしないこと、「NO」と言える...
31/03/2026

【もうすぐ新生活🌸】

新生活・新学期は、ワクワクと同時に不安やプレッシャーも増える時期。
そんなときに大切にしたいのが、
SRHR(性と生殖に関する健康と権利)です。
自分の体や気持ちについて決めるのは、自分自身。
無理をしないこと、「NO」と言えることも大切な権利です。
何か悩みや困りごとがあるときは、以下の相談窓口リストをぜひ参考にしてください🌿

https://ilady.world/link/

#新生活 #新学期 #性と生殖に関する健康と権利

2026年3月17日、東京地裁は「わたしの体は母体じゃない」訴訟の判決を言い渡しました。母体保護法のもとでは、不妊手術を受けるために配偶者の同意や子どもの数などの要件が課されています。この裁判では、こうした規定が性とからだに関する自己決定権...
24/03/2026

2026年3月17日、東京地裁は
「わたしの体は母体じゃない」訴訟の判決を言い渡しました。
母体保護法のもとでは、不妊手術を受けるために
配偶者の同意や子どもの数などの要件が課されています。
この裁判では、こうした規定が
性とからだに関する自己決定権を侵害し、
憲法13条(個人の尊重)や憲法24条2項(個人の尊厳と両性の平等)に反するかが争われました。
判決は原告の請求を退けた一方で、
制度について「合理性に乏しい」と指摘し、
避妊の自由が憲法上保障されることにも言及しました。
原告側は即日控訴しています。
この問題は、
性と生殖に関することを自分で決める権利=SRHRに関わるものです。
今後の動向を、引き続き注視していきます。

出典:一般社団法人LEDGE「〖速報〗わたしの体は母体じゃない訴訟、東京地裁が判決 『母体保護法の規定は合理性が乏しい』」2026年3月17日
https://ledge.or.jp/news/27

#身体の自己決定権 #わたしの体は母体じゃない

同意のない性行為が犯罪とされてから、もうすぐ3年。法律は変わりました。でも、「同意」は本当に社会に浸透しているでしょうか。日常の中では、「嫌なら言うはず」「断らなかったから大丈夫」といった認識が、いまも残っています。そして司法の場でも、同意...
17/03/2026

同意のない性行為が犯罪とされてから、もうすぐ3年。
法律は変わりました。
でも、「同意」は本当に社会に浸透しているでしょうか。
日常の中では、
「嫌なら言うはず」
「断らなかったから大丈夫」
といった認識が、いまも残っています。
そして司法の場でも、
同意の有無やその受け止め方が争われ、
被害者の行動や証言が厳しく問われる現状があります。
恐怖や関係性の中で、
「拒否できない」「声を上げられない」ことがある。
その前提は、まだ十分に共有されていません。
だからこそ必要なのは、
“同意とは何か”を社会全体で理解すること。
包括的性教育を通じて、
同意や境界線、尊重について学ぶことが、
性暴力を防ぐことにつながります。
ジョイセフはホワイトリボンランを通じて、
性暴力のない社会を目指しています。
まずは知ることから。
そして、考え、対話することから。

==============

📢Instagramの1投稿が100円の寄付に!
「 #ホワイトリボンラン2026」ハッシュタグチャレンジ

3月1日~31日のホワイトリボンラン開催期間中、「 #ホワイトリボンラン2026 」のハッシュタグをつけて公式Tシャツを着て実施したホワイトリボンアクションの様子をInstagramに投稿すると1投稿につき100円が、皆さまに代わってホワイトリボンパートナー企業(サラヤ株式会社)よりジョイセフに寄付されます。期間中はいつでも、どこでもTシャツを着て走ったり、歩いたり、応援したり、自由な画像で投稿できます。投稿数に上限はなく、毎日投稿や複数投稿も歓迎です。

▶️毎年ユニークな投稿が盛りだくさん!Instagramで「 #ホワイトリボンラン2026 」を検索してチェック!

<参加方法>

◆期間
ホワイトリボン月間 3月1日(日)~3月31日(火)

◆対象SNS
Instagram(※X,Facebookはカウントされませんのでご留意ください。)

◆寄付
1投稿につき100円がホワイトリボンパートナー企業(アスト株式会社)よりジョイセフに寄付されます。

◆投稿
ホワイトリボン公式Tシャツを着て走り、指定ハッシュタグ「 #ホワイトリボンラン2026 」をつけてご自身のInstagramへ投稿
☆公式Tシャツに同梱した、【WHITE RIBBONパワーステッカー】をTシャツやボトムスにぜひ付けてください!

◆Instagramアカウント
https://www.instagram.com/white_ribbon_run ( )
期間中は指定ハッシュタグ投稿をカウントし、ホワイトリボンラン公式Instagramにて発表します。

◆指定ハッシュタグ
投稿時必ず下記ハッシュタグを付けてください

#ホワイトリボンラン2026

◆ご注意事項
・SNSが非公開設定の場合はカウントされません。
・ストーリーズはカウント対象外です。
・投稿された画像や文章はジョイセフの広報媒体およびメディア(SNS、ウェブサイト含む)で紹介する可能性があります。

🏃‍♀️🏃‍♂️🧘‍♀️🚴‍♀️🏊‍♀️🏄‍♀️🎾

楽しみながら体を動かして健康に💪
皆さまのランやウォーク、ヨガ、ワンちゃんとのお散歩🐕、おでかけに取り入れていただいたホワイトリボンアクションがSNS投稿によって寄付につながります!

公式アカウントでもどんどんシェアさせてください✨
チャレンジへのたくさんのご参加をお待ちしています!!

【 #東日本大震災から15年】震災の教訓から生まれた全国一斉チャリティムーブメント。ーー『ホワイトリボンラン』はなぜ「走る」のか東日本大震災の被災地で「いざという時に子どもを抱えて逃げられるくらい健康でいなさい」という言葉に出合い、私の行動...
11/03/2026

【 #東日本大震災から15年】

震災の教訓から生まれた全国一斉チャリティムーブメント。
ーー『ホワイトリボンラン』はなぜ「走る」のか

東日本大震災の被災地で「いざという時に子どもを抱えて逃げられるくらい健康でいなさい」という言葉に出合い、私の行動は変わりました。走ることは、自分のいのちを守る備えであり、大切な人を守る力になります。震災後にはザンビアほか、これまでともに活動してきた低•中所得国の仲間たちが、給与の数カ月分もの寄付金と励ましの声を日本に届けてくれました。「困った時はお互いさま」―その連帯こそが『ホワイトリボンラン』の原点です。1人ひとりの一歩が、誰かの未来を守る力になると信じています。(『ホワイトリボンラン』発起人/ジョイセフ 小野美智代)

なぜ『走る』のか🎥
https://youtu.be/0Jk8Uz8mFdg?si=0GM-nEv3kGhm5bu6

国際女性デー🌏🌼や女性の健康週間💖のある3月の「ホワイトリボン月間」は、自分や身近な大切なひと、そして世界中の女性の健康と笑顔のために、ホワイトリボンの輪を広げ、共にアクションしていきましょう🌈

==============

📢Instagramの1投稿が100円の寄付に!
「 #ホワイトリボンラン2026」ハッシュタグチャレンジ

3月1日~31日のホワイトリボンラン開催期間中、「 #ホワイトリボンラン2026 」のハッシュタグをつけて公式Tシャツを着て実施したホワイトリボンアクションの様子をInstagramに投稿すると1投稿につき100円が、皆さまに代わってホワイトリボンパートナー企業(サラヤ株式会社)よりジョイセフに寄付されます。期間中はいつでも、どこでもTシャツを着て走ったり、歩いたり、応援したり、自由な画像で投稿できます。投稿数に上限はなく、毎日投稿や複数投稿も歓迎です。

▶️毎年ユニークな投稿が盛りだくさん!Instagramで「 #ホワイトリボンラン2026 」を検索してチェック!

<参加方法>

◆期間
ホワイトリボン月間 3月1日(日)~3月31日(火)

◆対象SNS
Instagram(※X,Facebookはカウントされませんのでご留意ください。)

◆寄付
1投稿につき100円がホワイトリボンパートナー企業(アスト株式会社)よりジョイセフに寄付されます。

◆投稿
ホワイトリボン公式Tシャツを着て走り、指定ハッシュタグをつけてご自身のInstagramへ投稿
☆公式Tシャツに同梱した、【WHITE RIBBONパワーステッカー】をTシャツやボトムスにぜひ付けてください!

◆Instagramアカウント
https://www.instagram.com/white_ribbon_run ( )
期間中は指定ハッシュタグ投稿をカウントし、ホワイトリボンラン公式Instagramにて発表します。

◆指定ハッシュタグ
投稿時必ず下記ハッシュタグを付けてください

#ホワイトリボンラン2026

◆ご注意事項
・SNSが非公開設定の場合はカウントされません。
・ストーリーズはカウント対象外です。
・投稿された画像や文章はジョイセフの広報媒体およびメディア(SNS、ウェブサイト含む)で紹介する可能性があります。

🏃‍♀️🏃‍♂️🧘‍♀️🚴‍♀️🏊‍♀️🏄‍♀️🎾

楽しみながら体を動かして健康に💪
皆さまのランやウォーク、ヨガ、ワンちゃんとのお散歩🐕、おでかけに取り入れていただいたホワイトリボンアクションがSNS投稿によって寄付につながります!

公式アカウントでもどんどんシェアさせてください✨
チャレンジへのたくさんのご参加をお待ちしています!!

【国際女性デーによせて】毎年3月8日は国際女性デー。ジョイセフが年間でもっとも大切にしている記念日です。声明全文はこちら👇https://www.joicfp.or.jp/jpn/know/srhr4all/why/internationa...
07/03/2026

【国際女性デーによせて】

毎年3月8日は国際女性デー。
ジョイセフが年間でもっとも大切にしている記念日です。

声明全文はこちら👇
https://www.joicfp.or.jp/jpn/know/srhr4all/why/international-womens-day/

#国際女性デー #ホワイトリボンラン2026 #性暴力をなくそう #性教育をすべての人に

【今週末は  #国際女性デー 💐】国際女性デー(International Women’s Day)は、女性の社会的・経済的・政治的・文化的な成果を称えるとともに、ジェンダー平等の実現について考える国際的な記念日です。その背景には、20世紀...
06/03/2026

【今週末は #国際女性デー 💐】

国際女性デー(International Women’s Day)は、女性の社会的・経済的・政治的・文化的な成果を称えるとともに、ジェンダー平等の実現について考える国際的な記念日です。
その背景には、20世紀初頭に広がった女性労働運動や女性参政権運動があります。女性たちは労働条件の改善や投票権などの権利を求めて声をあげてきました。
現在も世界では、性と生殖に関する健康と権利(SRHR)をめぐる課題が残っています。
性暴力、緊急避妊薬へのアクセス、包括的性教育の不足など、女性や女の子が自分の身体や人生について選択できる環境は、まだ十分とは言えません。

ジョイセフの実施する女性の健康と笑顔を願う全国一斉チャリティイベント【ホワイトリボンラン2026】は、全国約5,000人の参加者が、女性の健康と笑顔を願って走るチャリティアクション。
参加費収益は、日本の性暴力予防活動とザンビアのジェンダーに基づく暴力(GBV)予防活動に活用されます。

震災の教訓から生まれた全国一斉チャリティムーブメント。
ーー『ホワイトリボンラン』はなぜ「走る」のか

東日本大震災の被災地で「いざという時に子どもを抱えて逃げられるくらい健康でいなさい」という言葉に出合い、私の行動は変わりました。走ることは、自分のいのちを守る備えであり、大切な人を守る力になります。震災後にはザンビアほか、これまでともに活動してきた低•中所得国の仲間たちが、給与の数カ月分もの寄付金と励ましの声を日本に届けてくれました。「困った時はお互いさま」―その連帯こそが『ホワイトリボンラン』の原点です。1人ひとりの一歩が、誰かの未来を守る力になると信じています。(『ホワイトリボンラン』発起人/ジョイセフ 小野美智代)

なぜ『走る』のか🎥
https://youtu.be/0Jk8Uz8mFdg?si=0GM-nEv3kGhm5bu6

国際女性デー🌏🌼や女性の健康週間💖のある3月の「ホワイトリボン月間」は、自分や身近な大切なひと、そして世界中の女性の健康と笑顔のために、ホワイトリボンの輪を広げ、共にアクションしていきましょう🌈

==============

📢Instagramの1投稿が100円の寄付に!
「 #ホワイトリボンラン2026」ハッシュタグチャレンジ

3月1日~31日のホワイトリボンラン開催期間中、「 #ホワイトリボンラン2026 」のハッシュタグをつけて公式Tシャツを着て実施したホワイトリボンアクションの様子をInstagramに投稿すると1投稿につき100円が、皆さまに代わってホワイトリボンパートナー企業(サラヤ株式会社)よりジョイセフに寄付されます。期間中はいつでも、どこでもTシャツを着て走ったり、歩いたり、応援したり、自由な画像で投稿できます。投稿数に上限はなく、毎日投稿や複数投稿も歓迎です。

<参加方法>

◆期間
ホワイトリボン月間 3月1日(日)~3月31日(火)

◆対象SNS
Instagram(※X,Facebookはカウントされませんのでご留意ください。)

◆寄付
1投稿につき100円がホワイトリボンパートナー企業(アスト株式会社)よりジョイセフに寄付されます。

◆投稿
ホワイトリボン公式Tシャツを着て走り、指定ハッシュタグ「 #ホワイトリボンラン2026 」をつけてご自身のInstagramへ投稿
☆公式Tシャツに同梱した、【WHITE RIBBONパワーステッカー】をTシャツやボトムスにぜひ付けてください!

◆Instagramアカウント
https://www.instagram.com/white_ribbon_run ( )
期間中は指定ハッシュタグ投稿をカウントし、ホワイトリボンラン公式Instagramにて発表します。

◆指定ハッシュタグ
投稿時必ず下記ハッシュタグを付けてください

#ホワイトリボンラン2026

◆ご注意事項
・SNSが非公開設定の場合はカウントされません。
・ストーリーズはカウント対象外です。
・投稿された画像や文章はジョイセフの広報媒体およびメディア(SNS、ウェブサイト含む)で紹介する可能性があります。

🏃‍♀️🏃‍♂️🧘‍♀️🚴‍♀️🏊‍♀️🏄‍♀️🎾

楽しみながら体を動かして健康に💪
皆さまのランやウォーク、ヨガ、ワンちゃんとのお散歩🐕、おでかけに取り入れていただいたホワイトリボンアクションがSNS投稿によって寄付につながります!

公式アカウントでもどんどんシェアさせてください✨
チャレンジへのたくさんのご参加をお待ちしています!!

なぜ、私たちは走るのか。ザンビアでは、多くの女性や少女がジェンダーに基づく暴力や性暴力に直面しています。暴力は、尊厳だけでなく、健康や教育、そして未来の可能性までも奪ってしまいます。ジョイセフはこれまで、地域のリーダーや警察官など、大人への...
26/02/2026

なぜ、私たちは走るのか。

ザンビアでは、多くの女性や少女がジェンダーに基づく暴力や性暴力に直面しています。
暴力は、尊厳だけでなく、健康や教育、そして未来の可能性までも奪ってしまいます。
ジョイセフはこれまで、地域のリーダーや警察官など、大人への働きかけを通して、暴力の予防と支援に取り組んできました。
そして今、私たちは次の世代を担う「若者」への支援に力を入れています。
若年妊娠などにより学校を離れざるを得ない若者もいる中、
ピア・エデュケーターは、仲間だからこそ届く言葉で、ジェンダー平等や自分の未来について考える機会を届けています。
それは、暴力を防ぐだけでなく、
若者が自分の人生を選び、未来を切り拓く力につながります。
ホワイトリボンムーブメント2026のテーマは
「ジェンダーに基づく暴力/性暴力をなくそう」
私たちは、
暴力のない世界をあたりまえにするために走ります。
そして、あなたのアクションも
ザンビアと日本の女性たちの未来を守る力になります。
———————————————
ホワイトリボンランとは?
———————————————
『走ろう。自分のために。誰かのために。』
自分自身と世界中の女性がより健康で自分らしく生きられる社会を願い、3月の国際女性デーに合わせてお揃いの公式Tシャツを着て走るチャリティランイベント。
▶️エントリー費の収益全額が寄付となり、
「アフリカ・ザンビア🇿🇲」と「日本🇯🇵」の女性たちを、性暴力から守る活動に活用されます。
———————————————
Instagramハッシュタグキャンペーン実施中
———————————————
公式Tシャツを着た写真に
#ホワイトリボンラン2026 をつけて投稿すると、
1投稿につき100円が寄付されます。
走ることも、
投稿することも、
未来を変えるアクションになります。
———————————————
被害者をなくしたい。
アフリカのザンビアと日本で、
誰もが加害者にも、被害者にもならない社会を目指して。
あなたの参加と応援が、
性暴力から女性を守る力になります。
私たちの挑戦を、クラウドファンディングで応援してください。
https://congrant.com/project/joicfp/21270?spt_route=GNzoR1aOpXgWUFJg
———————————————

公式サイト:https://white-ribbon.org/white-ribbon-run/

プロフィール欄()のリンクからご参加いただけます。

#ホワイトリボンラン2026
#性暴力をなくそう
#性教育をすべての人に

【避妊に関する5つの誤解】避妊については、SNSや口コミを通じて多くの誤解が広まっています。しかし、正しい知識を持つことは、自分の健康と将来の選択を守るために重要です。よくある誤解と事実を紹介します👇❌誤解①:「安全日」なら妊娠しない?✔️...
24/02/2026

【避妊に関する5つの誤解】

避妊については、SNSや口コミを通じて多くの誤解が広まっています。
しかし、正しい知識を持つことは、自分の健康と将来の選択を守るために重要です。
よくある誤解と事実を紹介します👇

❌誤解①:「安全日」なら妊娠しない?
✔️事実:「安全日」は確実ではありません。
排卵のタイミングは変動するため、周期だけで妊娠を完全に防ぐことはできません。

❌誤解②:外に出せば(膣外射精)妊娠しない?
✔️事実:射精前の分泌液に精子が含まれる可能性があり、妊娠することがあります。
確実な避妊方法とはいえません。

❌誤解③:ピルは危険な薬?
✔️事実:低用量ピルは安全性が確認されている避妊方法で、世界中で広く使用されています。

❌誤解④:ピルを飲むと将来、不妊になる?
✔️事実:低用量ピルは将来の妊娠能力に影響しません。
服用をやめると、多くの場合は数週間〜数ヶ月で排卵が再開し、妊娠可能な状態に戻ります。

❌誤解⑤:緊急避妊薬は体に深刻な影響がある?
✔️事実:緊急避妊薬は安全で有効な方法であり、将来の妊娠能力に影響しません。
重篤な健康リスクは確認されていません。

📢【重要なお知らせ】
2026年2月2日から、日本では緊急避妊薬(アフターピル)を薬局で購入できる取り組みが始まりました。
医師の処方箋がなくても、研修を受けた薬剤師の説明を受けて、対象の薬局で購入することができます。
これは、必要な人がより早く適切なケアにアクセスできるようにするための重要な取り組みです。

避妊について正しい知識を知ることは、自分の健康と未来を守ることにつながります。
不安や疑問があるときは、医療機関や公的機関などの信頼できる情報源を確認してください。

【参考資料】
World Health Organization (WHO)
Family planning / Contraception
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/family-planning-contraception
Emergency contraception
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/emergency-contraception
Mayo Clinic
Birth control pill
https://www.mayoclinic.org/tests-procedures/combination-birth-control-pills/in-depth/birth-control-pill/art-20045136
Centers for Disease Control and Prevention (CDC)
Contraception
https://www.cdc.gov/contraception
American College of Obstetricians and Gynecologists (ACOG)
Emergency contraception
https://www.acog.org/womens-health/faqs/emergency-contraception
厚生労働省
緊急避妊薬に関する情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000186912.html

#避妊 #性教育 #緊急避妊薬 #アフターピル

住所

四谷本塩町12-3 AOIビル3階
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0003

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81353125090

ウェブサイト

アラート

国際協力NGO ジョイセフ (JOICFP)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

国際協力NGO ジョイセフ (JOICFP)にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー