国際協力NGO シャプラニール(SHAPLANEER)

電話する アクセス ウェブサイト その団体に問い合わせる

国際協力NGO シャプラニール(SHAPLANEER) 1972年設立の日本の国際協力NGOです。「シャプラニール」には、バングラデシュの言葉・ベンガル語で「睡蓮の家」という意味があります。

バングラデシュやネパールで働く子どもや女性、災害の多い地域に暮らす人々、スラムに住む人々など経済発展や開発から「取り残された人々」への支援活動を行っています。また、フェアトレード「クラフトリンク」や「ステナイ生活」(本やCD、はがきなどの寄付)など市民参加の国際協力に取り組んでいます。

《活動レポート🇳🇵》こんにちは、事業推進部インターンの佐藤です😊皆さんは、子どもの頃、地域とどのようなかかわりがありましたか? シャプラニールが、児童労働の予防と削減に向けた活動を行う、ネパール・マクワンプール郡マナハリ村、ヘタウダ市での「...
06/10/2026

《活動レポート🇳🇵》こんにちは、事業推進部インターンの佐藤です😊皆さんは、子どもの頃、地域とどのようなかかわりがありましたか?
 
シャプラニールが、児童労働の予防と削減に向けた活動を行う、ネパール・マクワンプール郡マナハリ村、ヘタウダ市での「子どもクラブ」では、児童労働のリスクや子どもの権利、児童保護について、地域の人々に伝える啓発活動にも取り組んでいます。
   
ネパールには「子どもクラブ」と呼ばれる、子どもたちが主体となって地域で活動するコミュニティがあり、劇やスポーツ大会、コンテストなどのイベントを企画するほか、防災や保健、地域の課題について行政に提言するなど、さまざまな活動を行っています。
 
同じ世代だからこそ気づける悩みや課題を、子どもたち自身の言葉でおとなや地域社会に発信しています。

▼活動の紹介はこちら
https://www.shaplaneer.org/report/cl_nepal/260917_childclub/

初めまして!新しく事業推進部インターンとなりました佐藤由佳子です。 今回は、ネパールの児童労働予防と削減事業(詳細はこちら)で、子どもの立場から児童労働のリスクや子どもの権利、児童保護について、地元の.....

《イベント開催レポート📝》こんにちは、支援者コミュニケーション部インターンの河相です。先日、「NEPAL NOW 第2弾イベント~変わりゆくネパール~」にご参加いただき、ありがとうございました😊 2026年は、日本・ネパール外交関係樹立70...
04/10/2026

《イベント開催レポート📝》こんにちは、支援者コミュニケーション部インターンの河相です。先日、「NEPAL NOW 第2弾イベント~変わりゆくネパール~」にご参加いただき、ありがとうございました😊
 
2026年は、日本・ネパール外交関係樹立70周年、そしてシャプラニールがネパールで活動を始めて30周年という節目の年。そんな特別な年に、このようなイベントを開催できたことをうれしく思います。
 
当日は、ネパールの食、音楽、暮らし、社会状況など、さまざまなテーマを通して「今のネパール」についてお話ししました。
 
カレーの話のあとは、ネパールの軽食やフェアトレード商品の体験も。参加者の皆さん同士で、それぞれのネパールとのかかわりや思いを共有する場面もあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

▼イベントのレポートはこちら

こんにちは!支援者コミュニケーション部インターンの河相です。  9月12日に「NEPAL NOW-変わりゆくネパールを知ろう」を開催しました!  2026年は日本・ネパール外交関係樹立70周年、さらに […]

ネパールからクラフト担当小川です。今回の出張の目的は、フェアトレードの今後の可能性を探る調査研修。パートナー団体以外(直接的に現在の活動に関係しない)の団体や企業も訪問、情報収集させていただき、視野を広げています。♦︎バングラデシュは、縫製...
03/10/2026

ネパールからクラフト担当小川です。
今回の出張の目的は、フェアトレードの今後の可能性を探る調査研修。

パートナー団体以外(直接的に現在の活動に関係しない)の団体や企業も訪問、情報収集させていただき、視野を広げています。

♦︎バングラデシュは、縫製産業という経済の柱があり、輸出ルートが確立されていること。ネパールはオーガニック珈琲のような農産業が台頭、また観光という強みがある。

♦︎誰でも取り組みやすい、また家庭で取り組める手工芸品づくり、軽作業のような仕事を必要としている人々、需要はまだまだあること。その一方で、それをマーケットにつなげる過程、人材育成に構造的な問題があり、難易度が増していること。ここが悩みの種だけど、これを解決するビジネスの形?NGOの役割とは?

♦︎都市部農村間だけではなく、都市部の中の経済格差も顕著なこと。

・・・・等など
見聞きし触れて、これまでよりも実感をもって得られたことを、もう少し掘り下げて研修の報告とできるように情報整理しながら、もう少し現地の風を吸い込んで帰ります。

写真は全てネパールにて。

《イベント開催のお知らせ🇧🇩》バングラデシュの料理をつくってみませんか🍛シャプラニールの会員が中心となって活動しているボランティア組織「地域連絡会」のそのひとつ、東京都西東京市にある「シャプラニールむさしの連絡会」がイベントを開催します!ご...
02/10/2026

《イベント開催のお知らせ🇧🇩》バングラデシュの料理をつくってみませんか🍛

シャプラニールの会員が中心となって活動しているボランティア組織「地域連絡会」のそのひとつ、東京都西東京市にある「シャプラニールむさしの連絡会」がイベントを開催します!ご興味ある方、お近くの方、ぜひお気軽にお申込みください。詳細はこちら

■□■イベント詳細| バングラデシュ家庭料理教室■□■
・日時 : 10月12日(月・祝) 午後1時30分~午後3時30分
・場所 : 田無公民館地下1階実習室(西武新宿線田無駅南口徒歩5分)
・講師 : ザマン サミナさん|2001年に来日して二人の息子の育てをしながら、お料理教室やALTの講師として活躍中。歌を歌うことが好きで、日本の歌も好き。

・メニュー(予定) : チキンカレー、豆スープ、野菜炒め、ツナコロッケ
※お料理のほかにサリーの着付け体験も予定しています。
・参加費 : 2000円
・定員 : 20名
・持ち物 : エプロン、頭巾

▼お申込み :以下フォームよりお申込みください。 https://forms.gle/of5pQE7juGJZhDu69

主催 : シャプラニールむさしの連絡会
お問合せ先 : [email protected] 横田

▼イベント詳細ページはこちら
https://www.shaplaneer.org/news/events/260918_musashinoevent/

シャプラニールの会員が中心となって活動しているボランティア組織「地域連絡会」のそのひとつ、東京都西東京市にある「シャプラニールむさしの連絡会」がイベントを開催します。ご興味ある方、お近くの方、ぜひお気...

クラフトリンク担当小川です。出張でバングラデシュからネパールに移動しました。大規模災害の影響で観光客が少ないことを予想していましたが、カトマンズ・ポカラ間の飛行機、空港は驚くほど混雑しており、トレッキングの出たちをした方で混み合い、往復とも...
01/10/2026

クラフトリンク担当小川です。出張でバングラデシュからネパールに移動しました。

大規模災害の影響で観光客が少ないことを予想していましたが、カトマンズ・ポカラ間の飛行機、空港は驚くほど混雑しており、トレッキングの出たちをした方で混み合い、往復ともに2.5時間程度の遅れが発生。陸路から空路に旅程を変更した人が多いのではとのことでした。

ポカラでは、近年、生産団体のWSDOが他団体との協働で取り組んでいるリサイクル・アップサイクルプロジェクトの生産者にインタビューなどを行いました。

【ネパール大規模洪水|レポート  #06】仮住まいを始めた人々のための寝具を配布ネパール事務所長の横田です。シャプラニールはCWINとのラスワ郡ウッタルガヤ村での活動に続き、9月24日に現地NGOのRRNと一緒にヌワコット郡ビドゥール市1区...
30/09/2026

【ネパール大規模洪水|レポート #06】仮住まいを始めた人々のための寝具を配布

ネパール事務所長の横田です。シャプラニールはCWINとのラスワ郡ウッタルガヤ村での活動に続き、9月24日に現地NGOのRRNと一緒にヌワコット郡ビドゥール市1区トリシュリバザール地区の住民200世帯を対象に寝具(ベッド、マットレス、枕)を配布しました。

自宅に被害を受けて避難所で生活をしていた人々は少しずつ生活の拠点を仮住まいの借家等に移し始めていますが、新しい家には生活に必要な家財道具がありません。ネパール政府は生活再建のため1世帯あたり (4人まで) 1か月15,000ルピー(約15,000円)、家族が1人増えるごとにさらに2,000ルピーを6か月間支給することを決定しましたが、現在のところビドゥール市1区では現金給付は行われていませんでした。

▼...続きはこちら

9月26日、ネパール・ラスワ郡で発生した土石流災害から1カ月が経ちました。犠牲となられた方々に哀悼の意を表すとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 ネパール事務所長の横田です。シャプラニール....

《メディア掲載のお知らせ②動画配信》ネパールで発生した大規模土石流への緊急救援について、現地での支援活動をフジテレビ番組内でご紹介いただきました。9月24日、ネパール中部ビドゥールで、土石流によって自宅や家財道具を失った被災者にベッドや寝具...
30/09/2026

《メディア掲載のお知らせ②動画配信》
ネパールで発生した大規模土石流への緊急救援について、現地での支援活動をフジテレビ番組内でご紹介いただきました。9月24日、ネパール中部ビドゥールで、土石流によって自宅や家財道具を失った被災者にベッドや寝具を届けました。

ネパール駐在員・横田が取材を受け、「長い目で見てどういう支援が必要か、いろんなフェーズで考えていく必要がある」と話しました。

被災された方々の現在の暮らしや、復旧・復興に向けた課題についても取り上げられています。ぜひご覧ください。

▼動画はこちら

ネパールと中国の国境付近で起きた大規模な土石流から、あすで1カ月です。被災地では暮らしの再建が課題となっています。関隆磨記者:土砂に覆われていた川沿いの道路です。1カ月経って車が通行できるようにはなりま....

《メディア掲載のお知らせ》朝日新聞に、ネパールで発生した大規模土石流への緊急救援について、現地での支援活動をご紹介いただきました。9月24日、ネパール中部ビドゥールで、土石流によって自宅や家財道具を失った被災者にベッドや寝具を届けました。記...
30/09/2026

《メディア掲載のお知らせ》
朝日新聞に、ネパールで発生した大規模土石流への緊急救援について、現地での支援活動をご紹介いただきました。9月24日、ネパール中部ビドゥールで、土石流によって自宅や家財道具を失った被災者にベッドや寝具を届けました。記事では、被災された方々の現在の暮らしや、復旧・復興に向けた課題についても取り上げられています。ぜひご覧ください。

▼「ネパール土石流、復興費7500億円は誰の責任か 新たな災害懸念も」

 ネパールと中国の国境地帯で8月26日に発生した土石流は、広範囲に大きな損害をもたらし、巨額の復旧・復興費用を誰がどう負担するかが焦点となっている。災害の一因とされるヒマラヤ山脈周辺の気候変動が、将来…

【ネパール大規模洪水|レポート#05】土石流発生から1カ月、遠隔地への物資配布実施 9月26日でネパール・ラスワ郡の土石流発生から1カ月が経ちました。死者1451名、安否不明者は5000名以上(2026年9月21日、ネパール政府)と、今も多...
29/09/2026

【ネパール大規模洪水|レポート#05】土石流発生から1カ月、遠隔地への物資配布実施
 
9月26日でネパール・ラスワ郡の土石流発生から1カ月が経ちました。死者1451名、安否不明者は5000名以上(2026年9月21日、ネパール政府)と、今も多くの人々が家族を亡くした悲しみ、また大切な人が見つからない不安な心の中にいます。犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、また被災された方々に心からお見舞い申し上げます。ネパール政府は捜索救助に今も力を注いでいます。バレンドラ・シャハ首相は、ニューヨークで開かれている第81回国連総会でこの災害への支援と同時に、地球温暖化の警告としてこの災害を国際社会に訴えました。

私たち国際NGOをはじめ、多くの人道支援団体や国際機関は被災者支援を行ってきています。しかし、大規模な土石流により道路や橋といった交通網が寸断され、街ごと流されて地方行政(市村や、その下の区)の首長や行政職員を失くした地域もありました。そのため、被害の全貌と支援のニーズを把握し、また被災地まで支援を届けるアクセスがない、という問題が支援の大きな壁となりました。現在、仮設を含め道路が復旧しつつあり、食料等の物資が届き始めてはいるものの、特に遠隔地では支援が十分に行き届いていません。

9月18日、シャプラニールは現地NGOのCWINとともに、ラスワ郡ウッタルガヤ村3区で160世帯に食料品と衛生用品を配布しました...

▼続きはこちら

明日、9月26日でネパール・ラスワ郡の土石流発生から1カ月。 死者1451名、安否不明者は5000名以上(2026年9月21日、ネパール政府)と、今も多くの人々が家族を亡くした悲しみ、また大切な人が見つからない不安な心の […]

バングラデシュに来ているクラフトリンク担当の小川です。今回は、NGOスタディ・プログラムの助成を受けて調査研修の出張です。バングラデシュにおけるフェアトレードのネットワーク組織ECOTA FORUM始め、JBCEA(日本・バングラデシュ文化...
22/09/2026

バングラデシュに来ているクラフトリンク担当の小川です。

今回は、NGOスタディ・プログラムの助成を受けて調査研修の出張です。

バングラデシュにおけるフェアトレードのネットワーク組織ECOTA FORUM始め、
JBCEA(日本・バングラデシュ文化交流会)
など他団体の受入協力があって、パートナー生産団体以外にも、地方に脚を伸ばし訪問させていただいています。

これからのフェアトレード活動に大切になってくること、NGOとしてやるべきこと。

受入団体のご協力に心より感謝しながら、実り多い調査にすべくアンテナたてて情報を集めて帰ります。

・・・・・・

日本では台風25号で大きな被害が出ているとのニュース。被害に遭われた地域の方に心よりお見舞い申し上げます。
どうか引き続きお気をつけてお過ごしください。

住所

西早稲田 2-3-1 早稲田奉仕園内
Shinjuku-ku, Tokyo
169-8611

営業時間

火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81332027863

ウェブサイト

アラート

国際協力NGO シャプラニール(SHAPLANEER)が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

その団体に問い合わせる

国際協力NGO シャプラニール(SHAPLANEER)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー