日向ぼっこ

日向ぼっこ 生まれや育ち、これまでの経験に関わらず、いろいろな立場の方々と共に「多様性が尊重される社会の実現」を目指し活動する団体です。

日向ぼっこサロンの様子やイベント等をお知らせいたします。
コメントは拝見しておりますが、お返事は基本的にしておりませんので、お問い合わせ等がございましたら、下記ページよりご連絡をお願いします。
https://hinatabokko2006.com/contact2/

5月29日(金)から6月2日まで沖縄の施設や支援団体を訪問しました。まず、5月30日(土)に児童養母施設美さと園を訪問しました。相談支援、地域交流支援、預かり支援をしている、児童家庭支援センター「美ら虹」を見学訪問しました。この施設は沖縄市...
07/06/2026

5月29日(金)から6月2日まで沖縄の施設や支援団体を訪問しました。

まず、5月30日(土)に児童養母施設美さと園を訪問しました。相談支援、地域交流支援、預かり支援をしている、児童家庭支援センター「美ら虹」を見学訪問しました。この施設は沖縄市からの利用が約6割、うるま市からの利用が役3割、その他が1割とのことで、昨年の利用者数は延1100人を超えるとのことで、その受容性の高さが垣間見えました。
 翌5月31日(日)は、児童養母施設美さと園のためのチャリティコンサートとしてのシティ・ブラスバンド・フェスティバルに参加して、日向ぼっこのパネル展示をさせていただきました。年々参加するグループが増えているとのことで、今年は航空自衛隊のバンドも参加していました。

5月のご寄付の報告みなさま 5月も多くのご支援をいただき、心より感謝しております。ご寄付いただいた食品は、ご来館の方に召し上がっていただくほか、食料支援を利用されている方々にもお渡しして喜ばれております。 今月は、お米やお菓子、マウスをいた...
07/06/2026

5月のご寄付の報告

みなさま

 5月も多くのご支援をいただき、心より感謝しております。
ご寄付いただいた食品は、ご来館の方に召し上がっていただくほか、食料支援を利用されている方々にもお渡しして喜ばれております。

 今月は、お米やお菓子、マウスをいただきました。
群馬県の銘菓「旅がらす」は食べながら、サロンの中で群馬県の話で盛り上がるなど話題の元にもなっていました。物価高騰のさなか、このようなご寄付をしていただけること、心より感謝申し上げます。今後とも温かいご支援をよろしくお願いします。

・ご寄付物品  お米、お菓子、マウス
・ご寄付金額  100,000円
・会費     42,000円

🎁ご寄付の方法🎁
■郵送先
 〒161-0033 東京都新宿区下落合1-3-16-202
 日向ぼっこ宛
*物品のご寄付をいただける場合は、事前にご一報をお願いします。

■振込先
・三菱UFJ銀行
店名:高田馬場支店/種別:普通/口座番号:0016134
口座名:特定非営利活動法人 日向ぼっこ

・ゆうちょ銀行
店名:〇〇八支店(読み:ゼロゼロハチ)/記号:10090
口座番号:71731321(他銀行からの振込の場合:7173132)
口座名:特定非営利活動法人 日向ぼっこ

5月の勉強会のご報告5月22日(金)19時~21時に日向ぼっこ勉強会を開催しました。テーマは「社会の中での障害のあり方」でした。今回は、障がい者雇用の支援に携わる(当団体の)スタッフから、現場のリアルなご経験や課題意識を踏まえて話題提供をさ...
07/06/2026

5月の勉強会のご報告
5月22日(金)19時~21時に日向ぼっこ勉強会を開催しました。
テーマは「社会の中での障害のあり方」でした。今回は、障がい者雇用の支援に携わる(当団体の)スタッフから、現場のリアルなご経験や課題意識を踏まえて話題提供をさせていただきました。前半の30分は、話題提供者からテーマについてお話をしていただき、後半の1時間半は、参加者全員でじっくりと意見交換を行いました。
まず前半の話題提供では、私たちの身近にある障害の現状や、それを取り巻く社会の動きについてデータを交えてご紹介しました。現在、障がい者の割合は「11人に1人」と言われており、決して他人事ではない身近な存在です 。特に発達障害(ASD、LD、ADHD)の児童生徒数は年々増加傾向にあります 。
また、障がい者雇用をめぐる法制度や企業の動向についてもお話させていただきました。国は障害者の活躍の場を創出することに力を入れており、民間企業の法定雇用率は2024年4月に2.5%、さらに2026年7月には2.7%へと段階的に引き上げられています 。しかし、雇用が進む一方で現場でのトラブルや課題も少なくありません 。雇用したものの直接の業務指示を出さずに在宅勤務で「放置状態」にしてしまう例や、トラブルを恐れて単調な作業しか与えないケース、現場の負担感から人間関係が上手くいかなくなるケースなどが報告されています 。
後半の意見交換では、この話題提起を受けて、参加者の皆さんから多角的な視点で活発な意見や問いが投げかけられていました。

皆さんからいただいたご意見等
• もし自分が明日から中途障害を負ったら、生活や仕事の何が変わり、どうやって生きていくだろうか 。
• テノクロジーの進歩は、これからの障がい者雇用のあり方や障害そのものの定義をどのように変えていくのだろうか 。
• 「障害×貧困」のように、単純に障害という枠組みだけでは語れない、複合的な社会問題との関連性についてもっと深く目を向ける必要がある 。
• 健常者が作った既存の労働システムの中に障害者を何とか当てはめて頑張らせるのではなく、個人の能力や生産性だけでは測れない「新しい労働の形」があるのではないか。
• 子どもの頃に学校や地域で障害について触れたり、共に過ごしたりする機会自体が、今の社会は少なすぎるのではないか。
• 「良かれと思って」仕事を簡単で単調なものに限定することが、結果的に本人の成長機会やステップアップの可能性を奪うことになっていないか、周囲は見極める必要がある 。

6月の勉強会は6月14日(日)13時~15時に行います。
テーマは【「生きづらさの手放し方」から考える、子どもと大人の伴走論】です。

勉強会への参加をご希望の方は、下記のどちらかの方法にてご連絡ください。

■お問い合わせフォーム: https://hinatabokko2006.com/contact2/

■Mail: [email protected]

 
 初めて日向ぼっこをご利用される方は、事前面談が必要です。

 たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

5月は12回のサロンを開催いたしました。今月は、実に5年ぶりに足を運んでくださった来館者の方がいらっしゃいました。「みんなでご飯を食べることが楽しい」とお話ししてくださり、月日が流れてもサロンが大切な場所として記憶に残り、再び繋がれたことが...
07/06/2026

5月は12回のサロンを開催いたしました。
今月は、実に5年ぶりに足を運んでくださった来館者の方がいらっしゃいました。「みんなでご飯を食べることが楽しい」とお話ししてくださり、月日が流れてもサロンが大切な場所として記憶に残り、再び繋がれたことがスタッフ一同何よりも大きな喜びでした。
最近はありがたいことに、多くの方が継続して足を運んでくださっています。サロン内では、それぞれが好きなアイドルの話やゲームの話題など、様々な趣味の話で日々大いに盛り上がっています。

【5月の食料支援のご報告】みなさま5月は、以前からサロンに参加してくださる4名の方々へ食料支援をお届けすることができました。アレルギー等に配慮しながら、お米やレトルト食品、日持ちする食品を中心に、一つ一つ箱詰めを行いました。支援を受け取られ...
05/06/2026

【5月の食料支援のご報告】
みなさま

5月は、以前からサロンに参加してくださる4名の方々へ食料支援をお届けすることができました。アレルギー等に配慮しながら、お米やレトルト食品、日持ちする食品を中心に、一つ一つ箱詰めを行いました。
支援を受け取られた方からは「夏になるともっと暑くなってエネルギー消費が増えるためお米をいっぱい食べて一日一日を大切に本気で過ごしていきたいと思います。」という声をいただきました。お一人おひとりの暮らしの様子や思いに触れることができ、私たちにとっても活動を続ける大きな励みとなっています。
新年度が始まってしばらく経ちましたが、生活リズムの変化や物価上昇などにより、心身ともに負担を感じやすい時期でもあるかと思います。そんな中でお送りした食品が日々の食事や暮らしの中で少しでも安心につながり、ほっとできる時間の一助になれば嬉しく思います。
今後も無理のない範囲ではありますが、継続的に支援を届けられるよう取り組んでまいります。

#食料支援 #日向ぼっこ #居場所

4月19日(日)13~15時に勉強会を開催し、今年度の日向ぼっこ勉強会のテーマについて話し合いました。皆さんから挙がったテーマは、次のとおりです。〇コーピングスキル(ストレスへの対処法)について〇逆鏡・トラウマを乗り越える技術〇「伴走型支援...
07/05/2026

4月19日(日)13~15時に勉強会を開催し、今年度の日向ぼっこ勉強会のテーマについて話し合いました。

皆さんから挙がったテーマは、次のとおりです。

〇コーピングスキル(ストレスへの対処法)について
〇逆鏡・トラウマを乗り越える技術
〇「伴走型支援と若者」について
〇「多様性」との付き合い方/多様性が生む摩擦
〇各関係機関(医療・福祉・法的機関)との連携について
〇「子ども・若者の声を聞く」
〇これからの児童養護施設
〇今後の福祉のあり方
〇社会の中での障害のあり方

 今年度、勉強会は、昨年度とは時間を変更して原則第2金曜日19~21時にオンライン(Zoom)で行います(当日にZoomのURLをお送りします)。
※テーマを担当してくださる方のご都合で日程が変動する可能性があります。

理由としましては、平日夜間帯の方が参加しやすいとのお声をいただくことが多かったためです。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

5月の勉強会は5月22日(金)に行います(初回から第4金曜日の実施となり申し訳ありません。)
テーマは「社会の中での障害のあり方」です。
年間のスケジュールについては申し訳ありませんが追ってお送りします。

勉強会への参加をご希望の方は、下記のどちらかの方法にてご連絡ください。

■お問い合わせフォーム: https://hinatabokko2006.com/contact2/

■Mail: [email protected]

 
 初めて日向ぼっこをご利用される方は、事前面談が必要です。

 たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

#勉強会
#障害
#福祉
#社会
#若者
#多様性
#社会的養護

4月のサロンの様子のご報告4月は13回のサロンを行いました。3年ぶりに足を運んでくださった来館者の方がいらっしゃいました。月日が流れても、ふとした瞬間に「また行ってみよう」と思い出していただけたことが、スタッフ一同何よりも励みになりました。...
07/05/2026

4月のサロンの様子のご報告

4月は13回のサロンを行いました。
3年ぶりに足を運んでくださった来館者の方がいらっしゃいました。月日が流れても、ふとした瞬間に「また行ってみよう」と思い出していただけたことが、スタッフ一同何よりも励みになりました。
また、この春から大学生になった方が、新生活の合間を縫って遊びに来てくれ、大学生活などについて話してくれたことも大きな喜びでした。
新しい環境で少し疲れが出やすい時期ですが、5月も変わらず、皆さんがホッと一息つける場所でありたいと思います。

#居場所サロン
#居場所
#日向ぼっこ

4月のご寄付の報告みなさま 4月も多くのご支援をいただき、心より感謝しております。ご寄付いただいた食品は、ご来館の方に召し上がっていただくほか、食料支援を利用されている方々にもお渡しして喜ばれております。 今月は、麺類、インスタントコーヒー...
05/05/2026

4月のご寄付の報告

みなさま

 4月も多くのご支援をいただき、心より感謝しております。
ご寄付いただいた食品は、ご来館の方に召し上がっていただくほか、食料支援を利用されている方々にもお渡しして喜ばれております。

 今月は、麺類、インスタントコーヒー等に加えて、10年以上毎年スイカをご寄付頂く方から今年度も大玉スイカをいただきました。いただいたご寄付は今月の食料支援等に活用させていただきます。物価高騰のさなか、このようなご寄付をしていただけること、心より感謝申し上げます。今後とも温かいご支援をよろしくお願いします。

・ご寄付物品  お米、パスタ、お菓子、スイカ
・ご寄付金額  71,000円
・会費     20,000円

🎁ご寄付の方法🎁
■郵送先
 〒161-0033 東京都新宿区下落合1-3-16-202
 日向ぼっこ宛
*物品のご寄付をいただける場合は、事前にご一報をお願いします。

■振込先
・三菱UFJ銀行
店名:高田馬場支店/種別:普通/口座番号:0016134
口座名:特定非営利活動法人 日向ぼっこ

・ゆうちょ銀行
店名:〇〇八支店(読み:ゼロゼロハチ)/記号:10090
口座番号:71731321(他銀行からの振込の場合:7173132)
口座名:特定非営利活動法人 日向ぼっこ

4月の食料支援のご報告4月は、はばたきに参加していただいた12名の方々へ食料支援をお届けすることができました。また支援を受け取られた方から「いっぱい食べて強くなります!本当にありがとうございます!」というお声もいただいており、支援が日々の支...
03/05/2026

4月の食料支援のご報告

4月は、はばたきに参加していただいた12名の方々へ食料支援をお届けすることができました。また支援を受け取られた方から「いっぱい食べて強くなります!本当にありがとうございます!」というお声もいただいており、支援が日々の支えとなっていることを実感しております。
新年度を迎えるこの時期は、生活環境の変化や不安定さが重なり、心身ともに負担が大きくなりやすい時期です。そのような中で、必要な方へ食料をお届けできたことは、ささやかではありますが、日々の安心につながる一助になっていればと願っています。

本年度も無理のない範囲ではありますが、継続的に支援を行えるよう努めるとともに、少しでも多くの方に届けられるよう取り組んでまいります。

#食料支援 #日向ぼっこ

3月の勉強会のご報告 3月5日(木)18時30分~20時30分に日向ぼっこ勉強会を開催しました。テーマは「社会的養護自立支援拠点事業の評価と検証について」でした。日向ぼっこスタッフが、日頃課題に感じているテーマであり、今回は、通常の日向ぼっ...
02/04/2026

3月の勉強会のご報告
 3月5日(木)18時30分~20時30分に日向ぼっこ勉強会を開催しました。テーマは「社会的養護自立支援拠点事業の評価と検証について」でした。日向ぼっこスタッフが、日頃課題に感じているテーマであり、今回は、通常の日向ぼっこ勉強会とは少し趣を変えて、児童相談所や一時保護の評価や検証に関わっていらっしゃる大学の先生をお招きしてお話いただきました。夜遅い時間でしたが、普段から勉強会に参加してくださっている方など10人以上の方がご参加くださいました。
 
 最初に、ご準備いただいた資料を見ながら、社会的養護の経験者が、施設等を退所した後に孤立せずに生活できることが社会的養護自立支援拠点事業の目的であることを確認しました。そのうえで、“孤立しないで生活できる”ための支援とはいったいどういうことかを具体的にイメージしながら、子どもの権利擁護の仕組みとして始まった意見表明支援事業の評価・検証に関する報告書を参考に、本事業のKPIは何か、どのような評価指標があれば事業を測ることができるかなどについてお話していただきました。また、児童福祉法体系の問題についても解説していただきました。
 先生のお話をお聞きして、社会福祉の課題を解決するためにはデータサイエンスの知識が不可欠であると実感しました。また、利用者の満足度調査や事務量評価とは異なる適切なアウトカムを評価するにはどうしたらよいかという問題があることを改めて認識しました。
 後半1時間は参加者の皆さんと意見交換を行いました。ご自身の体験等を踏まえた貴重なお話をしていただき、先生にお聞きしたお話の理解がより深まりました。

 今年度は、11回の日向ぼっこ勉強会を開催することができました。皆様と有意義な時間を共有できたことに感謝申し上げます。

 来年度の最初の日向ぼっこ勉強会は下記のとおり行います。例年通り、1年間の勉強会のテーマや日程を皆さまと一緒に考えたいと思っております。
 「こんな問題について、皆と一緒に考えたい」「このテーマについて発表したい」など、ご希望のテーマがありましたら、ぜひお知らせください(メールでも受け付けております)。 

 来年度も、日向ぼっこ勉強会をどうぞよろしくお願いします。

日時  :4月19日(日)午後1~3時
テーマ : 2026年度の日向ぼっこ勉強会の予定

勉強会はオンライン(Zoom)で行います(当日にZoomのURLをお送りします)。
勉強会への参加をご希望の方は、下記のどちらかの方法にてご連絡ください。

■お問い合わせフォーム:https://hinatabokko2006.com/contact2/
■Mail:[email protected]

 初めて日向ぼっこをご利用される方は、事前面談が必要です。
 たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

住所

下落合1-3-16/202
Shinjuku-ku, Tokyo
161-0033

営業時間

月曜日 12:00 - 18:00
火曜日 14:00 - 20:00
木曜日 12:00 - 18:00
金曜日 12:00 - 18:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

+81358347433

ウェブサイト

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