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日本地雷処理を支援する会 世界各地で地雷・不発弾等の処理及び地域復興を支援するNGO
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<カンボジア> 今年度のコマツ奨学金生が決定しました。最終的に21名の応募がありました。そして、21名(男性5名、女性16名)全員が奨学金を受ける事になりました。進学する地域は、プノンペン5名、バッタンバン13名、バンテメンチェイ3名です。...
13/10/2026

<カンボジア> 今年度のコマツ奨学金生が決定しました。最終的に21名の応募がありました。そして、21名(男性5名、女性16名)全員が奨学金を受ける事になりました。進学する地域は、プノンペン5名、バッタンバン13名、バンテメンチェイ3名です。奨学金を希望する家族への面談では、プノンペン本部までお父さんが運転するバイクで6時間かけて来てくれた親子!両親が離婚して親戚の家へ預けられた姉弟!現在の家庭の収入では授業料が払えない!等々、全員が厳しい環境の中で勉学に励んだ学生ばかりです。心より「おめでとう!」と言いたいと思います。プロジェクトマネージャー・ビツゥー

<セネガル>地雷処理支援事業を行うセネガル初のセネガル人による地雷処理組織(National Capacity)の要員のための酷暑を考慮した軽易な活動用のユニフォームを作成し、要員はこれを着用して活動を開始しました。ユニフォームにはJMAS...
10/10/2026

<セネガル>地雷処理支援事業を行うセネガル初のセネガル人による地雷処理組織(National Capacity)の要員のための酷暑を考慮した軽易な活動用のユニフォームを作成し、要員はこれを着用して活動を開始しました。ユニフォームにはJMASとNCの要員を区別するロゴを配し、ヘルメット正面には、NCのロゴを正面に貼り付けました。 東京事務局

<カンボジア> 先週からの大雨で、カンダール村(地雷処理及び村道整備を実施中の村)の住民生活に大きな影響が出ました。朝、チームリーダーから「いつもの経路は使えません!道路が水没しています。う回路を使って下さい。」という連絡と村内の被害状況の...
08/10/2026

<カンボジア> 先週からの大雨で、カンダール村(地雷処理及び村道整備を実施中の村)の住民生活に大きな影響が出ました。朝、チームリーダーから「いつもの経路は使えません!道路が水没しています。う回路を使って下さい。」という連絡と村内の被害状況の写真が送られてきました。私も状況を把握するため現場へ向かいましたが、通常2時間で到着する隊員宿舎まで3時間を要しました。カンダール村には、対岸の街に行くための貴重な吊り橋がありますが「根枷」が浮き上がり通行止めになっていました。カンボジアは、雨季の終わりによく豪雨に見舞われますが、今年は特に激しい様に感じます。次の見学者をどの経路を使って案内するか考える事が一つ増えました。地雷処理専門家 中野

<カンボジア>朝、TSC43チームリーダーから電話があり「メクマウ・チェ・プリンハウイ(黒い雲が出てきました。雨が降りそうです。)」と連絡がありました。チームリーダーは責任感が強く少々の雨では作業を中止しないので気になり通常より早く事務所を...
01/10/2026

<カンボジア>朝、TSC43チームリーダーから電話があり「メクマウ・チェ・プリンハウイ(黒い雲が出てきました。雨が降りそうです。)」と連絡がありました。チームリーダーは責任感が強く少々の雨では作業を中止しないので気になり通常より早く事務所を出発しました。現場に近づくにつれ雲は黒く厚くなり、道路は昨日からの雨で泥濘化し現場到着に2時間を要しました。現場では、隊員が山にかかる雨雲を気にしながら作業をしていましたが、降り出すのは時間の問題と判断!撤収を指示したとたん雨が降り出しました。カンボジアでは、この時期になると落雷により放牧中の牛や牧童が犠牲になる事故が話題になります。地雷処理専門家 中野

<カンボジア> 現在、処理中の地雷原は、バッタンバン市内から約60Km。その内、舗装道が約40Km。未舗装が約20Kmで道路状況にもよりますが1時間半から2時間かかります。特に、最後の約5Kmは雨が降ると泥濘化して一般の車両は通過する事が困...
25/09/2026

<カンボジア> 現在、処理中の地雷原は、バッタンバン市内から約60Km。その内、舗装道が約40Km。未舗装が約20Kmで道路状況にもよりますが1時間半から2時間かかります。特に、最後の約5Kmは雨が降ると泥濘化して一般の車両は通過する事が困難です。今回の見学者は、最後の工程を耕運機に乗り換え地雷原に案内しました。実は、もっと早く地雷原に行く手段はあるにはあります。一つは、つり橋を渡る経路。もう一つは、渡し船を利用する経路です。どちらも村民の生活の足として利用されています。しかし、川に掛けられたつり橋は高所の上に揺れが激しく、また渡し船は、辺野古の事故の件もあり、常に利用するというわけにはいきません。地雷処理専門家 中野

<カンボジア> カンボジアでは、今年度の高等学校卒業試験が終わり9月初めに結果が発表されました。これを受けてコマツ小学校を卒業して大学を目指す20名が奨学金に応募しました。今年度は男性5名の女性15名の20名です。そして、2019年7月に建...
19/09/2026

<カンボジア> カンボジアでは、今年度の高等学校卒業試験が終わり9月初めに結果が発表されました。これを受けてコマツ小学校を卒業して大学を目指す20名が奨学金に応募しました。今年度は男性5名の女性15名の20名です。そして、2019年7月に建てたバンテメンチェイ州のアピポワット小学校の卒業生3名が今年初めて手を上げてくれました。今週から本人及び家族に対して面談を始めました。しかし、毎年頭を悩ます事があります。各家庭の事情を聞くと、どの家庭にも涙無くして聞く事の出来ない事情抱えている事です。出来る事なら全員に奨学金を渡す事が出来ればと思いますが・・そうすると奨学金の意味が無くなるし・・。毎年、この時期になると嬉しい様な‥悲しい様な‥!プロジェクトマネージャー ビツゥー

<カンボジア>現在、農地整備事業では村道整備と水田の均平化を離れた2カ所の現場で実施しています。しかし、これが思いもよらない成果を上げています。現在、カンボジアは雨季の真っただ中です。両工事現場は、直線距離で数キロしか離れていませんが、村道...
13/09/2026

<カンボジア>現在、農地整備事業では村道整備と水田の均平化を離れた2カ所の現場で実施しています。しかし、これが思いもよらない成果を上げています。現在、カンボジアは雨季の真っただ中です。両工事現場は、直線距離で数キロしか離れていませんが、村道整備の現場が雨でも水田均平化の現場は晴れ又その逆と、現在まで両現場が降雨で作業が出来ない時が一度もありません。お陰で、器材を止める事もなく工事は順調です。8月末現在の成果は、水田の均平化は年間予定30haに対して15.9ha実施。村道は全長2.2Kmの内、540mの作業が終了しました。プロジェクトマネージャー ビツゥー

<カンボジア> 新潟県立大学「国際ボランティアサークルRUENG」の学生7名が見学に訪れました。これで、今年度の見学は4組、合計63名になります。昨年は、国境紛争の影響で見学者は20名に留まった事を思うと感慨深いものがあります。サークルの代...
11/09/2026

<カンボジア> 新潟県立大学「国際ボランティアサークルRUENG」の学生7名が見学に訪れました。これで、今年度の見学は4組、合計63名になります。昨年は、国境紛争の影響で見学者は20名に留まった事を思うと感慨深いものがあります。サークルの代表の方が、今回の見学には2つの目的があると話してくれました。①街頭募金で集めた寄付金の目録を渡す。②地雷除去現場を体験する、ということです。今回は、見学前日のブリーフィングが実施出来なかったので、現場指揮所で資料を配布してブリーフィング実施しました。その後、地雷処理機の作業を見学→発見された地雷(69式対人地雷)の確認→地雷探知の体験→爆破処理見学と地雷原見学のフルコースを案内する事が出来ました。地雷処理専門家 中野

<セネガル>MAG (Mines Advisory Groupイギリスに本部を置く組織)主催意見交換会・ワークショップへの参加。セネガルで活動中の地雷処理組織の一つMAGが主催する意見交換会に他の処理活動組織と一緒に参加しました。ワークショ...
08/09/2026

<セネガル>MAG (Mines Advisory Groupイギリスに本部を置く組織)主催意見交換会・ワークショップへの参加。
セネガルで活動中の地雷処理組織の一つMAGが主催する意見交換会に他の処理活動組織と一緒に参加しました。ワークショップでは、JMASを含め各組織の紹介と現在のプロジェクト実施状況及び今後の展望等についての発表があり、また地雷処理終了後の土地開放手続きやCNAMS(セネガルの地雷処理関連組織)新情報共有システムの説明がありました。本部事務局

<カンボジア>バッタンバン州に移動して来て5カ月!初めての危険回避教育を実施しました。教育に参加してくれたのは、コワク小学校(コマツ12校目)及びカンダール小学校(地雷原に一番近い小学校)の児童とその保護者です。カンボジアは、8月に卒業式が...
04/09/2026

<カンボジア>バッタンバン州に移動して来て5カ月!初めての危険回避教育を実施しました。教育に参加してくれたのは、コワク小学校(コマツ12校目)及びカンダール小学校(地雷原に一番近い小学校)の児童とその保護者です。カンボジアは、8月に卒業式があり、9月から新学年が始まります。しかし、実際に授業が始まるのが10月中旬です。この長い休みの間の子供達の遊び場所は、自宅周辺の雑木林や川です。そして、この場所は地雷・不発弾がよく発見される場所です。コワク小学校から、少し離れた実施中の地雷原からは、今週(8月23日の週)も地雷と不発弾が各1個発見されています。昨年のバッタンバン州の被害者13名!今年は、昨年度の被害者を下回るよう危険回避教育していきます。地雷処理専門家 中野

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〒160-0002, 東京都新宿区四谷坂町9-9 三廣(さんこう)ビル2階
Shinjuku-ku, Tokyo
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