26/06/2026
<カンボジア>6月に入り、雨季になり、半年ほど続いたメコン川からの給水から解放され、農場向かいの側溝から水を汲めるようになりました。この側溝は数キロ先から伸びる水路でゆるい傾斜のため、この場所で道路の側溝につながります、少し埋めて堰のようにして利用しています。昨年までは少し先で流れが道路を横断して、通行の障害になっていましたが乾季の間に側溝を整備したので、今年は既存の道路横断の土管に流れ込んでいます。雨季とはいえ、数日雨が降らないと野菜の畝は乾いてきます。粘土質なのに、保水性が悪いという野菜にはつらい土壌です。一方でキャッサバや果樹は根が地中深く入り込むので少しくらい乾燥しても水の心配はありません。農業専門家 米司