国境なき医師団日本(Médecins Sans Frontières)

国境なき医師団日本(Médecins Sans Frontières) 国境なき医師団(MSF)は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。世界74の国と地域で、約5万2000人が活動中(2023年実績) 国境なき医師団日本の公式フェイスブック ページです。japan
(1046)

【メディア出演】国境なき医師団日本 事務局長の村田慎二郎が、動画メディア「ReHacQ(リハック)」に出演しました。シリアなど紛争地での経験や、終わらない「医療への攻撃」について語っています。👇前編はこちらから「紛争地の現実…迫られる命の選...
08/08/2026

【メディア出演】
国境なき医師団日本 事務局長の村田慎二郎が、動画メディア「ReHacQ(リハック)」に出演しました。シリアなど紛争地での経験や、終わらない「医療への攻撃」について語っています。

👇前編はこちらから「紛争地の現実…迫られる命の選択」

新たな視点で経済・社会を見つめ直すビジネス動画メディア「ReHacQ」今回は国境なき医師団日本事務局長の村田慎二郎さんにお越しいた...

【メディア掲載】📢国境なき医師団日本 事務局長の村田慎二郎が、日本テレビのインタビューに答えました。「医療への攻撃」が常態化している現状や、安全確保のための取り組みを語っています。👇詳しくは日本テレビのサイトから
07/08/2026

【メディア掲載】
📢国境なき医師団日本 事務局長の村田慎二郎が、日本テレビのインタビューに答えました。「医療への攻撃」が常態化している現状や、安全確保のための取り組みを語っています。

👇詳しくは日本テレビのサイトから

世界各地で大規模な軍事衝突が相次ぐ中、医療施設を標的にした攻撃が急増し、医療など支援従事者の犠牲者も増加している。紛争地などで活動する「国境なき医師団日本」の村田慎二郎事務局長に、「医療への攻撃」が常...

◤エボラ流行のコンゴ、国際社会の医療援助拡大を◢ #コンゴ民主共和国 東部で  #エボラ病(エボラ出血熱)の感染が急速に拡大するなか、 #世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が同国の首都キンシャサを訪れました。この訪問に合わせ、 #国境...
06/08/2026

◤エボラ流行のコンゴ、国際社会の医療援助拡大を◢

#コンゴ民主共和国 東部で #エボラ病(エボラ出血熱)の感染が急速に拡大するなか、 #世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が同国の首都キンシャサを訪れました。

この訪問に合わせ、 #国境なき医師団 のフィリッパ・ブール副医療ディレクターは声明を発表。

感染者を早期に発見・把握する体制、地域社会との連携、人道援助へのアクセスを早急に強化し、国際社会による医療援助を速やかに拡大するよう改めて訴えました。

詳しくはこちらから👇

エボラ病の流行が続くコンゴ民主共和国を世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が訪問。この機会に国境なき医師団の副医療ディレクターが声明を発表し、国際社会による医療援助を速やかに拡大するよう改めて訴えた。

06/08/2026

コンゴ民主共和国で発生した大規模なエボラ病(エボラ出血熱)の流行。

🩺国境なき医師団(MSF)がイトゥリ州ブニアで運営するエリキア・エボラ病治療センター(ETC)で働くアレックス医師は、自身もブンディブギョウイルスに感染し、このセンターで18日間の治療を受けました。

回復後、アレックス医師は再び医療従事者として現場に戻り、感染が疑われる患者や確定患者の診療にあたっています。

この動画では、アレックス医師とともに、ETCでのミーティングや診療の様子を通じて、エボラ病対応の最前線を紹介します。

地域では「治療センターで人が亡くなる」といった根拠のないうわさも広がっています。しかし、アレックス医師自身が治療を受けて回復した1人です

「エリキア」は現地の言葉で「希望」を意味します。治療とケアを通じて、一人でも多くの命を救うための取り組みが続いています。

05/08/2026

トニートニー・チョッパーとともに、国境なき医師団(MSF)インターナショナル会長のジャビド・アブデルモネイム医師が、これまでの歩みを振り返りながら、医師であることの意味や自身の夢について語ります。

若い世代へのメッセージにもぜひ耳を傾けてみてください💭🌸

------
MSF×チョッパーの特設サイトはこちら👇
www.msf.org/chopper

© Eiichiro Oda / Shueisha © CHOPPER’s Friends © MSF

【参加受付中:救急医・精神科医向け募集説明会】8月25日(火)19:00~21:00国境なき医師団(MSF)では、海外で活動する医師を募集しています。この説明会では、MSFで活動する救急医・精神科医が現場での経験を報告するほか、採用担当者が...
04/08/2026

【参加受付中:救急医・精神科医向け募集説明会】
8月25日(火)19:00~21:00

国境なき医師団(MSF)では、海外で活動する医師を募集しています。

この説明会では、MSFで活動する救急医・精神科医が現場での経験を報告するほか、採用担当者が応募条件や採用プロセスを説明します。活動参加前後のキャリア、家族のことなど、皆さまからの質問にもお答えします。

また、将来MSFへの応募を考えている研修医・医学生の方々に向けたメッセージもお伝えします。

救急医・精神科医のみならず、他科医師・研修医・医学生など多くの方々のご参加をお待ちしております。

詳細・お申し込みはウェブサイトから👇

国境なき医師団のイベント情報を掲載しています。国境なき医師団は民間で非営利の医療・人道援助団体です。

🗣️「 #ガザ で起きているのは、本当の意味での停戦ではありません。形を変えた『構造的暴力』です」 #パレスチナ・ガザ地区 で緊急対応にあたる  #国境なき医師団(MSF)のスタッフの言葉です。🚨停戦から9カ月がたった今も、人びとはがれきの...
04/08/2026

🗣️「 #ガザ で起きているのは、本当の意味での停戦ではありません。形を変えた『構造的暴力』です」
#パレスチナ・ガザ地区 で緊急対応にあたる #国境なき医師団(MSF)のスタッフの言葉です。

🚨停戦から9カ月がたった今も、人びとはがれきの下から子どもを救い出し、死者を埋葬し続けています。200万人もの人びとが狭い空間に押し込められ、人道援助も妨げられています。

⚠️これは停戦ではありません。ジェノサイド(集団殺害)の継続であり、命を奪い続ける構造的暴力です。その5つの理由を紹介します👇

【1️⃣止まらない攻撃】
2025年10月の停戦発表以降、ガザでは1185人が死亡し、3816人が負傷しました。約1時間20分に1人が死傷している計算です(ガザ保健省:7月現在)。

医療施設への攻撃も続き、MSFスタッフは患者を治療する一方で、自らも負傷する危険にさらされています。

本来、停戦とは暴力で傷つく人がいなくなることを意味するはずです。しかし停戦から9カ月が過ぎた今も、MSFの病院には攻撃で負傷した患者が絶えず運び込まれています。

【2️⃣閉じ込めることが新たな武器に】
安全確保を名目に設けられた「イエローライン」は、約200万人をガザ全体の3割ほどの地域へ閉じ込めています。

移動は厳しく制限され、人びとの約90%が避難を強いられたままです。

狭い土地に追いやり、病気や物資不足のなかで生活を強いることも、命と尊厳をむしばむ暴力のかたちなのです。

【3️⃣終わりのない破壊と避難】
停戦が発表されても、破壊は止まりませんでした。住宅やインフラに加え、避難所への攻撃も繰り返されています。

約100万人が仮設テントでの暮らしを余儀なくされており、安全な水や医療へのアクセスが乏しいなか、「退避要求」によってさらなる移動を強いられています。

終わりの見えない破壊と避難は、人びとに「安全な場所はどこにもない」と思わせる、構造的暴力の一部となっているのです。

【4️⃣人道援助が紛争の道具に】
人道援助は本来、政治や軍事に左右されるものではありません。しかしガザでは、「紛争の道具」として扱われています。

物資の搬入や援助団体の活動が制限され、人びとは援助を受けられないまま、命の危機にさらされ続けています。

【5️⃣刻まれ続ける心の傷】
停戦は、心の回復に必要な安全や安定、そして未来への希望をもたらしてはいません。

本来、停戦とは大切な人を失った悲しみと向き合い、生活を立て直し、心と体を癒やすための時間であるはずです。しかしガザでは、その条件すら整っていません。

紛争が残した傷は癒えるどころか、今なお新たに刻まれ続けています。

【参加無料】小中学生向け特別イベント👨‍⚕️国境なき医師団のお医者さんになって考えてみよう!●日時:10月3日(土)10:00~11:30 ●会場:国境なき医師団(MSF)日本事務局(東京・早稲田)●対象:小学4年生~中学3年生●定員:30...
03/08/2026

【参加無料】小中学生向け特別イベント👨‍⚕️国境なき医師団のお医者さんになって考えてみよう!

●日時:10月3日(土)10:00~11:30
●会場:国境なき医師団(MSF)日本事務局(東京・早稲田)
●対象:小学4年生~中学3年生
●定員:30人(保護者の同伴は2人まで)

目の前に助けを必要としている人がいる――。もし一人しか助けられないとしたら、あなたならどうしますか?

このイベントでは、MSFの医師になりきって、人道援助の現場で実際に起こる「難しい選択(ジレンマ)」に挑戦します。

💡グループディスカッション
💡海外で活動したスタッフの体験談
💡参加者全員に参加証

🌍世界で起きている人道危機を、自分ごととして考える特別な90分です。

「救う」の一歩、ここから始めてみませんか。

詳細・お申し込みは下記リンクから👇

10月3日開催の特別編「世界といのちの教室」の詳細・お申し込みページになります。

🚨2026年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震を受け、国境なき医師団(MSF)は8月2日から被災地へ調査チームの派遣を開始しました。チームは被災地域を訪問し、自治体や医療機関、関係機関との情報交換を行いながら、被災地における医療・人...
03/08/2026

🚨2026年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震を受け、国境なき医師団(MSF)は8月2日から被災地へ調査チームの派遣を開始しました。

チームは被災地域を訪問し、自治体や医療機関、関係機関との情報交換を行いながら、被災地における医療・人道ニーズと支援状況を確認します。

🗣️調査結果を踏まえ、MSFとして貢献できる分野があるかを見極め、今後の対応を検討していきます。

詳しい記事はこちら👇

2026年7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震を受け、国境なき医師団(MSF)は被災地の医療・人道ニーズを把握するため、現地で調査活動を開始した。

◤イラン攻撃から半年、停戦中も受診急増◢米国とイスラエルによる攻撃の激化から間もなく半年となる  #イラン。難民や移民をはじめ、社会から取り残されている人びとの医療ニーズがかつてないほど高まっています。 #国境なき医師団 は、こうした人びと...
03/08/2026

◤イラン攻撃から半年、停戦中も受診急増◢

米国とイスラエルによる攻撃の激化から間もなく半年となる #イラン。難民や移民をはじめ、社会から取り残されている人びとの医療ニーズがかつてないほど高まっています。

#国境なき医師団 は、こうした人びとへの診療を拡大。診療件数は2026年1~6月だけで8万4615件に上りました。これは2025年の年間診療件数の8割に当たります。

また、心的外傷後ストレス障害(PTSD)やうつ、不安症に対する #心のケア の件数も50%増えました。

背景にあるのは、医療ニーズの高まりに加え、弱い立場に置かれた人びとが公的医療を受けるうえで直面している障壁です。

詳しくはこちらから👇

イランへの攻撃が激化してから間もなく半年。停戦中にも受診件数は急増し、上半期だけで8万件を超えるなど医療ニーズがかつてないほど高まっている。

住所

馬場下町1-1 FORECAST早稲田FIRST 3階(受付4階)
Shinjuku-ku, Tokyo
162-0045

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81120999199

ウェブサイト

アラート

国境なき医師団日本(Médecins Sans Frontières)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

国境なき医師団日本(Médecins Sans Frontières)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー