国境なき医師団日本(Médecins Sans Frontières)

国境なき医師団日本(Médecins Sans Frontières) 国境なき医師団(MSF)は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。世界74の国と地域で、約5万2000人が活動中(2023年実績) 国境なき医師団日本の公式フェイスブック ページです。japan
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国境なき医師団では海外で活動する医師を通年募集していますが、現在は【小児科医】のニーズが非常に高まっています。そのため、2027年4月までに出発可能な方を積極的に募集しています。応募された方より順に選考プロセスを開始します。応募条件など詳細...
07/06/2026

国境なき医師団では海外で活動する医師を通年募集していますが、現在は【小児科医】のニーズが非常に高まっています。

そのため、2027年4月までに出発可能な方を積極的に募集しています。

応募された方より順に選考プロセスを開始します。

応募条件など詳細はこちらから👇

医療・人道援助団体の国境なき医師団(MSF)は、海外派遣スタッフ-小児科医を募集しています。

「食料に近づいた子どもたちが胸を撃たれた」イスラエルと米国により昨年行われた「ガザ人道財団(GHF)」による食料配給。食料を求める大勢の人が銃撃などで死傷しました。国境なき医師団は負傷者の治療を続けるとともに、このような「人道援助の軍事化」...
05/06/2026

「食料に近づいた子どもたちが胸を撃たれた」
イスラエルと米国により昨年行われた「ガザ人道財団(GHF)」による食料配給。食料を求める大勢の人が銃撃などで死傷しました。

国境なき医師団は負傷者の治療を続けるとともに、このような「人道援助の軍事化」を決して繰り返してはならないと訴えます。

1年前にイスラエルが米国やその他の同盟国から資金援助を受けて運営した、いわゆる「ガザ人道財団(GHF)」は、それまで国連が調整していた配給システムに取って代わり、軍事化した食料配給所をガザ地区全域で開始し...

 #レバノン 南部で  #国境なき医師団(MSF)が支援している病院とその周辺を、1日にイスラエル軍が空爆。これまでに4人が死亡、127人が負傷しました。MSFはこの攻撃を強く非難し、民間人、医療スタッフ、医療施設の保護、そして医療受診の機...
03/06/2026

#レバノン 南部で #国境なき医師団(MSF)が支援している病院とその周辺を、1日にイスラエル軍が空爆。これまでに4人が死亡、127人が負傷しました。

MSFはこの攻撃を強く非難し、民間人、医療スタッフ、医療施設の保護、そして医療受診の機会を守ることが急務だと訴えます👇

レバノン南部ティールで国境なき医師団(MSF)が支援しているジャバル・アメル病院とその周辺にて、6月1日夕方にイスラエル軍が空爆を行った。保健省によると、この攻撃によりこれまでに4人が死亡、127人が負傷し、その...

📢「一部の医療施設では、患者の受け入れや隔離の能力が限界に達しています。症例の特定や接触者の追跡、患者の隔離がいっそう困難となり、感染拡大のリスクが高まっています」コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)でエボラ病(エボラ出血熱)の対応に当たる国境...
03/06/2026

📢「一部の医療施設では、患者の受け入れや隔離の能力が限界に達しています。症例の特定や接触者の追跡、患者の隔離がいっそう困難となり、感染拡大のリスクが高まっています」

コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)でエボラ病(エボラ出血熱)の対応に当たる国境なき医師団(MSF)のスタッフは警鐘を鳴らします。

🚨長年にわたり、治安の悪化や物資不足によるぜい弱な医療体制に苦しんできたコンゴ。

今年5月、承認されたワクチンや治療法がまだ存在しないブンディブギョ・ウイルスによるエボラ病の流行が発生し、状況はいっそう深刻化しています。

🏥MSFは地元保健省と連携し、治療センターの開設や物資の搬入、医療従事者への研修など、あらゆる手段を講じて、感染拡大の抑制と患者ケアの強化に取り組んでいます👇

長年にわたり、治安の悪化や物資不足によるぜい弱な医療体制に苦しんできたコンゴ民主共和国(以下、コンゴ)。今年5月、承認されたワクチンや治療法が存在しないブンディブギョ・ウイルスによるエボラ病(エボラ出...

03/06/2026

【エボラ病:知っておくべき感染の仕組み──いつが危険?】

エボラ病は、どのような仕組みで感染し、どのような場面で危険が高まるのでしょうか🤔

🦠エボラ病は、血液や汗、唾液、嘔吐物などの体液を通じて感染します。空気感染はしません。

そのため、感染リスクが高まる状況は限られています。
特に、
✅症状が重くなった患者との直接的な接触
✅患者の体液や持ち物に触れる場合
✅防護具を着用せずに遺体を扱う場面

こうした状況では、体内のウイルス量が最も多くなり、感染の危険が高まります。

💡一方で、感染者と密接な接触がなければ、感染の可能性は極めて低いとされています。

現在、ウガンダとコンゴ民主共和国で確認されている流行の原因は、「ブンディブギョ・ウイルス」と呼ばれる、これまで大規模流行を起こしてきたものとは異なるウイルスです。このウイルスには、現時点で承認されたワクチンや治療法はありません。

国境なき医師団(MSF)は、エボラ病について正しい理解が広がることが、感染予防と適切な対応につながると考えています。

ブンディブギョ・ウイルスによるエボラ病の解説記事はこちら👇
https://www.msf.or.jp/news/ebola.html

【海外派遣 応募者向け】英文履歴書(CV)作成のポイント国境なき医師団(MSF)は、海外で活動するプロフェッショナルを医療分野と非医療分野で通年募集しています。MSFの海外派遣への応募に際して、CVとモチベーションレター(志望動機書)は、ど...
02/06/2026

【海外派遣 応募者向け】
英文履歴書(CV)作成のポイント

国境なき医師団(MSF)は、海外で活動するプロフェッショナルを医療分野と非医療分野で通年募集しています。

MSFの海外派遣への応募に際して、CVとモチベーションレター(志望動機書)は、どの職種においても必要です。

なぜCVが採用と派遣先の決定において重要なのか、その目的や書き方のポイントなどを具体的な例を用いて動画でお伝えします。MSFの応募を考えている方はぜひご視聴ください👇
https://msfj.lnky.jp/1smfM3H

国境なき医師団は、世界各国で医療・人道援助活動を行う海外派遣スタッフを募集しています。海外派遣スタッフの待遇と諸制度・キャリア形成について紹介しています。

⚠️詐欺にご注意ください近年、「国境なき医師団(MSF)」の医師やスタッフを装い、SNSなどを通じて、個人情報を聞き出したり、金銭を要求したりする詐欺の報告が寄せられています。MSFのスタッフが、SNS上で一般の方に連絡し、個人的に金銭や個...
01/06/2026

⚠️詐欺にご注意ください

近年、「国境なき医師団(MSF)」の医師やスタッフを装い、SNSなどを通じて、個人情報を聞き出したり、金銭を要求したりする詐欺の報告が寄せられています。

MSFのスタッフが、SNS上で一般の方に連絡し、個人的に金銭や個人情報(住所・電話番号・パスポート番号など)を求めることは一切ありません。

不審な手紙や電話、電子メール、SNSメッセージなどが届いても、返信や送金を行わず、ブロック・通報をお願いします。

💬よくある手口(一例)
・帰国費用や渡航費などの名目で送金を求める
・負傷・誘拐などの緊急事態を装い、金銭を要求する
・交際や結婚をほのめかし、親密になった後に個人情報を聞き出す
・「渡航や休暇に必要」としてパスポート情報などを求める
・「お金を移動するため」などとして口座の利用を求める

連絡手段はFacebookやInstagram、LINE、マッチングアプリなど多岐にわたり、手口も巧妙化しています。
被害に遭われた可能性がある場合は警察や消費生活センターへご相談ください。

近年「国境なき医師団」の医師、スタッフをかたる者がソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などを通じて連絡をとり、個人情報を聞き出したり、個人的に資金援助を求めたりする事案(国際ロマンス型詐欺*)が発生し...

「エボラ病の流行宣言からこんなに短期間でこれほど多くの症例が確認されたことは、過去に例がありません」 #国境なき医師団 は  #コンゴ で広がっている  #エボラ病 について 、検査の拡充と援助の大幅な強化が必要だと訴えます。感染拡大を抑え...
01/06/2026

「エボラ病の流行宣言からこんなに短期間でこれほど多くの症例が確認されたことは、過去に例がありません」

#国境なき医師団 は #コンゴ で広がっている #エボラ病 について 、検査の拡充と援助の大幅な強化が必要だと訴えます。感染拡大を抑えるためには、地域社会の信頼も不可欠です👇

国境なき医師団(MSF)は、コンゴ民主共和国イトゥリ州で広がるエボラ病(エボラ出血熱)について、過去に例のない急速さで感染が拡大しており、検査能力の拡充と人道援助の大幅な強化が今すぐ必要だと訴える。また、...

【参加受付中:グローカルな人材として国際保健の現場と日本で働く】 日時:6月6日(土)13:00~16:30開催場所:長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科(長崎市)およびオンライン生配信国境なき医師団(MSF)日本と長崎大学熱帯医...
31/05/2026

【参加受付中:グローカルな人材として国際保健の現場と日本で働く】
日時:6月6日(土)13:00~16:30
開催場所:長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科(長崎市)およびオンライン生配信

国境なき医師団(MSF)日本と長崎大学熱帯医学研究所および長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科と共催にてイベントを開催します。

このイベントでは、国際保健の現場に関する理解を深めるとともに、MSFのスタッフとして働くとはどういうことなのか、海外の医療現場と日本の地域医療の現場を横断したキャリアの選択肢について、関連分野で活動する複数の登壇者が、それぞれの経験と視点からお話しします。
また、皆さまからのご質問にもお答えします。

ご関心のある方はぜひご参加ください。

詳細・お申し込みはこちら👇

国境なき医師団のイベント情報を掲載しています。国境なき医師団は民間で非営利の医療・人道援助団体です。

📢「がんと診断されることは、痛みや不安に耐えながら、十分でない医療制度の中で生き抜いていくことを意味します」パプアニューギニアで活動する国境なき医師団(MSF)スタッフは語ります。🚨同国では、医療へのアクセスの制限や経済的困難、専門医の不足...
29/05/2026

📢「がんと診断されることは、痛みや不安に耐えながら、十分でない医療制度の中で生き抜いていくことを意味します」
パプアニューギニアで活動する国境なき医師団(MSF)スタッフは語ります。

🚨同国では、医療へのアクセスの制限や経済的困難、専門医の不足、そして病気を魔術と結びつける文化的背景などが重なり、多くの患者が手遅れになるまでがん治療を受けられない現実があります。

🏥そんな中、MSFは国内唯一のがん専門の治療センターで、終末期の患者に痛みの軽減や精神的サポートを行う緩和ケアを提供しています。

🕊️看護師を育て、患者に寄り添うケアを広げることで、現場は少しずつ変わり始めています👇

パプアニューギニアで深刻な健康問題の一つとなっている「がん」。山岳地帯による医療アクセスの制限やぜい弱なインフラ、資金不足、健康に対する認識の低さなど、さまざまな課題が重なる中で、がんは進行の速さと影...

住所

馬場下町1-1 FORECAST早稲田FIRST 3階(受付4階)
Shinjuku-ku, Tokyo
162-0045

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81120999199

ウェブサイト

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