新庄の種プロジェクト

新庄の種プロジェクト 宮沢賢治の教えのもと、農村改善運動を実践した、郷土の実践指導者:松?

重文、鳥越八幡神社への初詣。同神社は、古くより本市南東の鳥越地区の鎮守の神として祀られ、本殿は、新庄藩祖戸沢政盛の養子定盛が江戸初期に造営した新庄最古の建造物である。昭和初期、同地区出身の農村指導者松田甚次郎もこの神社を実践活動における心の...
04/01/2026

重文、鳥越八幡神社への初詣。
同神社は、古くより本市南東の鳥越地区の鎮守の神として祀られ、本殿は、新庄藩祖戸沢政盛の養子定盛が江戸初期に造営した新庄最古の建造物である。
昭和初期、同地区出身の農村指導者松田甚次郎もこの神社を実践活動における心の拠り所とした。
境内には甚次郎の胸像や歌碑が置かれているほか、生涯実践活動の師と仰いだ宮沢賢治の訓えを受け農村劇を行った土舞台が当時のまま残っている。
せわしなく変わりゆく物事を受け入れざるを得ない世の中になりつつあるが、甚次郎のマインドしかり、残すべきものを再確認できる貴重な場所である。

花巻との御縁が再びありますように。
25/10/2025

花巻との御縁が再びありますように。

今月16日まで開催されている、松田甚次郎の没後80年記念企画展、花巻出張展示。その中で展示されている、甚次郎の遺稿、「宮沢賢治伝」について、朝日新聞山形版が取り上げている。遺稿は、生前、賢治の弟清六に預けたものと見られ、賢治の生い立ちから1...
02/12/2023

今月16日まで開催されている、松田甚次郎の没後80年記念企画展、花巻出張展示。
その中で展示されている、甚次郎の遺稿、「宮沢賢治伝」について、朝日新聞山形版が取り上げている。
遺稿は、生前、賢治の弟清六に預けたものと見られ、賢治の生い立ちから11章の目次が設けられているものの、原稿は第4章で途切れている。
山形版では、甚次郎は、その原稿にあるとおり、幼少の賢治と父政次郎とのエピソードのもと、「デクノボー」が賢治の人生観として紹介されている。
詳しくは新聞をご覧いただきたいが、「雨ニモマケズ、風ニモマケズ..サフイフモノ二ワタシハナリタイ」、このシンプルな言葉にこそ、賢治の思いが込められているのであり、甚次郎が引き継いだ賢治の遺志なのであろう。

宮沢賢治没後90年。映画も公開され、年間を通し、何かと盛り上がりを見せている岩手県花巻市。その花巻駅前のなはんプラザにて、その賢治を生涯の師と仰いだ農村指導者、松田甚次郎の没後80年記念の企画展、花巻市出張展示が今日から始まる。賢治の夢を生...
12/11/2023

宮沢賢治没後90年。映画も公開され、年間を通し、何かと盛り上がりを見せている岩手県花巻市。その花巻駅前のなはんプラザにて、その賢治を生涯の師と仰いだ農村指導者、松田甚次郎の没後80年記念の企画展、花巻市出張展示が今日から始まる。
賢治の夢を生きた証を多くの花巻市民の方にご覧になっていただきたい。

住所

堀端町8/10
Shinjo-shi, Yamagata
996-0085

ウェブサイト

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