17/02/2026
【 シナガワたがやすかいぎ vol.2 】
メインキャスト久保田菜未さん
テーマは
「等身大で居られる心の繋がりを生み出す、 循環の場づくり」
落ち着いた佇まいの菜未さん。
丁寧に練られたプレゼンから、 その本気度が伝わってきました。
飯田市にルーツを持つ菜未さん。
小学校や高校時代など、10 代の頃の体験から語ってくださいました。
学生時代の吹奏楽部での活動やオンライン掲示板で
“価値観でつながる仲間” を見つけ、
場所に縛られない安心感の中で等身大の自分でいられた一方、
その後 社会人になってから さまざまな挑戦を重ねたにもかかわらず、
「これといった夢がなく、 どこか満たされない」 という感覚もあったそうです。
転機となった 2025 年には
・子どもとの共育
・等身大で居られる居場所づくり
・魂からの自己表現
などの活動を展開。
中でも、子どもの自然体験お泊まりイベントの開催や
仲間とのカンボジア旅での 「対話のワーク」 から培われた感覚が、
現在 菜未さんが掲げているビジョンや活動につながっています。
◆会場での体験ワーク
今回は、 カンボジア旅でも行った 「四位ワーク」 を実施。
心・身体・思考・魂
それぞれの声を紙に書き出す。
5 分間の内省
↓
5 分間のグループシェア
◆菜未さんが描く 「循環の場」
「自分と繋がったうえで、 みんなと繋がる。
世代・地域・ジャンルを越えて可能性を拡げる。
HUB の役割を持ち、 みんなの未来を育む居場所。」
例えば…
・月額サブスクで、 来たい時に来られる
・週末は行きたい人たちと他地域へ飛び出す …etc.
自分の声を聴き、
挑戦し、
刺激を受けながら、
「生きる喜び」 と
「共に在れる喜び」 を感じられる場所。
それはまるで、
村社会のような血の通ったコミュニティ。
◆菜未さんからの呼びかけ
・似たビジョンを持つ人とつながりたい
・循環パートナー候補 募集中
・何らかの形で一緒に育んでほしい
会場からの声も丁寧に受けとめ、 最後は全員で集合写真でしめました。
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シナガワ(まつかわ)たがやすかいぎは、
ただプレゼンをして終わる場ではありません。
品川で出会った者同士がつながり、
夢や挑戦を掛け合わせ、新しい事業や動きを生み出していく。
若者の夢が実現するまちへ。
終了後の懇親会でも、 熱のある対話があちこちで生まれていました。
夢を耕すのは、
きっと人と人との対話ですね。
品川とマツカワ。
その種は、 確実に蒔かれたと思います。
ご参加いただいた皆さま、 ありがとうございました。
(レポート:小林)
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