Tara Océan タラ オセアン財団日本事務局 (一社)タラオセアンジャパン

Tara Océan タラ オセアン財団日本事務局 (一社)タラオセアンジャパン フランスで初めて海洋に特化した公益財団法人として認定された、Tara Océan (タラ オセアン)財団の日本事務局アカウント。主に、日本の活動についてご紹介します。 https://readyfor.jp/projects/TaraOceanJapan/

海にまつわる注目ニュースをお届け🪸今回のトピックは、気候調節を支える植物プランクトンと細菌の重要な共生関係、海の10%が正式に保護されるという歴史的な節目、「黄金の塊」の謎の解明、ハワイのサンゴ礁を守るウミガメたち、そしてサンゴの白化からの...
23/06/2026

海にまつわる注目ニュースをお届け🪸

今回のトピックは、気候調節を支える植物プランクトンと細菌の重要な共生関係、海の10%が正式に保護されるという歴史的な節目、「黄金の塊」の謎の解明、ハワイのサンゴ礁を守るウミガメたち、そしてサンゴの白化からの回復を支える「海の高速道路」についてです。

ぜひスワイプして、今の海を形づくる課題や最新の動きをチェックしてください 👉

——————————————————
#タラ号 #探査と共有 #タラオセアンジャパン #科学探査 #生物多様性 #気候変動 #気候危機 #海洋保全 #海洋生物

22/06/2026
「タラ号を香川県に!」220名の想いから始まった、高松寄港⛵2026年4月24日〜26日の3日間、科学探査船タラ号が香川県・高松港に初寄港しました。この寄港は、東京藝術大学学長の日比野克彦さんをはじめ「タラ号を香川県に!」と願った220名以...
19/06/2026

「タラ号を香川県に!」220名の想いから始まった、高松寄港⛵

2026年4月24日〜26日の3日間、科学探査船タラ号が香川県・高松港に初寄港しました。
この寄港は、東京藝術大学学長の日比野克彦さんをはじめ
「タラ号を香川県に!」と願った220名以上もの署名によって実現した特別な寄港です。

船内見学会やサイドイベントのシンポジウム、アートプロジェクト、船上ディナーなど
多くの方々と海について考え、語り合う機会となりました。

海洋科学とアートが出会い、新たなつながりが生まれた3日間。

ご来場いただいた皆さま、そして寄港を支えてくださった
東京藝術大学・香川大学の皆さまに心より感謝申し上げます。

🌊 タラ号はこれからも世界の海を航海しながら
海洋科学の発展と海洋保全に取り組んでいきます。

イベントレポート全文はWebsiteのニュースページよりご覧いただけます。
https://jp.fondationtaraocean.org/event/2606_tara_takamatsu_report/

——————————————————
#タラ号 #探査と共有 #イベント #海洋保全 #タラオセアンジャパン #高松 #香川県

タラ号、パプアニューギニアにて調査スタート!タラ号が「タラ号サンゴプロジェクト」の最初の調査地点であるパプアニューギニア・キンベ湾に到着してから、2週間以上が経ちました。まずクルーたちは、大西洋横断・太平洋横断航海の間に船上で運んできた科学...
16/06/2026

タラ号、パプアニューギニアにて調査スタート!

タラ号が「タラ号サンゴプロジェクト」の最初の調査地点である
パプアニューギニア・キンベ湾に到着してから、2週間以上が経ちました。

まずクルーたちは、大西洋横断・太平洋横断航海の間に
船上で運んできた科学調査機材の設置作業を行いました。

その後、研究者たちはゴムボートで調査対象のサンゴ礁へ向かいましたが
残念ながら、そのサンゴ礁ではすでに白化が発生していました。
さらに3か所の調査候補地を訪れましたが、いずれも研究対象としては適さず
ようやく健全な状態のサンゴ礁を発見することができました。
このサンゴ礁が、今後33日間にわたる研究の対象となります。

これもまた、探査の現実です。
最初のサンプリングは、長年にわたる検討を経て策定された調査プロトコルを実際の現場で検証する機会でもあります。そして、現地の状況に応じて迅速に計画を調整していくことも欠かせません。

🪸 日本を出発したあとのタラ号の最新情報をお見逃しなく。ぜひフォローしてください!

📸 Credit : - Fondation Tara Océan

——————————————————
#タラ号サンゴプロジェクト #タラ号 #サンゴ #科学 #探査 #生物多様性

12/06/2026

タラ オセアンのお仕事紹介 🌊

船上でも陸上でも、タラ オセアンで働くことはとっても楽しい!

今回はタラ号の副船長兼潜水作業責任者、ジュリアン・グイラスをご紹介します。

まさに船上のオーケストラの指揮者ともいえるジュリアンは、航海や海上交通の管理を担うだけでなく、船内や甲板で行われるさまざまな作業の監督も担当しています。

多岐にわたる役割をこなしながら、探査が安全かつ円滑に進むよう支える、欠かせない存在です。

ちなみにジュリアンは先日のタラ号の日本寄港時にもいました。動画の最後で、ユーモアについて話していますが、真剣に任務に向き合いながらも、おやじギャグを連発するタラ号のムードメーカーでした。

みなさんは彼と会えましたか?

🎥 Clémentine Benac - Fondation Tara Océan

——————————————————
#タラ号 #探査と共有 #タラオセアン財団 #海洋保全

今日は  #世界海洋デー🌊もし私たちの健康が、海の健康にも左右されているとしたら?🌊人間、動物、植物、環境……すべてはつながっています。それを示しているのが“ワンヘルス”という考え方です。人間・動物・環境の健康を切り離せないひとつのものとし...
08/06/2026

今日は #世界海洋デー🌊

もし私たちの健康が、海の健康にも左右されているとしたら?🌊

人間、動物、植物、環境……すべてはつながっています。
それを示しているのが“ワンヘルス”という考え方です。

人間・動物・環境の健康を切り離せないひとつのものとして捉えるアプローチです。
私たちは探査を通して、こうしたつながりを実際に目の当たりにしています。

さまざまな汚染、気候変動、生物多様性の喪失……
ひとつのバランスの崩れが、連鎖的な影響を引き起こします。
こうした関係性を理解することは、ある重要な事実に気づくことにつながります。

海を守ることは、私たち自身を守ることでもあるのです。

👉 詳しくは、新しい記事をご覧ください。
https://jp.fondationtaraocean.org/news-politics/one-health-links-between-human-animal-and-environmental-health/
Instagramはプロフィールリンク🔗

——————————————————
#タラ号 #探査と共有 #タラオセアンジャパン #科学探査 #ワンヘルス

海にまつわる注目ニュースをお届け🪸タラ号太平洋プロジェクトの研究成果がサンゴのマイクロバイオーム研究を前進させたほか、海洋に特化したCOPの開催発表、海洋生物に着想を得た技術革新など、さまざまな話題がありました🌊ぜひスワイプして、今の海を形...
04/06/2026

海にまつわる注目ニュースをお届け🪸
タラ号太平洋プロジェクトの研究成果がサンゴのマイクロバイオーム研究を前進させたほか、海洋に特化したCOPの開催発表、海洋生物に着想を得た技術革新など、さまざまな話題がありました🌊
ぜひスワイプして、今の海を形づくる課題や最新の動きをチェックしてください 👉

——————————————————
#タラ号 #探査と共有 #タラオセアンジャパン #科学探査 #生物多様性 #気候変動 #気候危機 #海洋保全 #海洋生物

04/06/2026

の調査が浅虫で行われます。
その一環として6月27日(土)に海洋教育イベントを開催します✨

イベントでは、セミナーやビーチクリーン、生き物の観察、光合成の実験などを通して
ブルーカーボン生態系の仕組みや役割を楽しく学べるプログラムを実施します。
このプロジェクトの啓発イベントは3年目を迎えますが
実際に見て、触れて、体験できる内容は、子どもから大人まで毎年好評をいただいています🌊

ぜひ遊びに来てください!

「海の森のヒミツを科学でひもとく!ブルーカーボン生態系を学ぼう!」
🗓️ 2026年6月27日 (土) 09:30-12:00 受付 09:20
📍 浅虫海洋生物学教育研究センター 青森市浅虫坂本9番
※駐車場あり
定員: 30名程度
👤対象: 小学3年生以上(中学生以上や大人だけの参加も歓迎! )
💰参加費無料

お申込み https://forms.gle/qByfkoEw1UzE824fA
※申込締切:2025年6月25日(木)/定員に達し次第受付終了

▼持ち物・服装
飲み物(マイボトル/水筒で)お子さまは室内用の上履き/スリッパ

共催:タラ オセアン ジャパン、JAMBIO、東北大学大学院生命科学研究科附属浅虫海洋生物学教育研究センター

イベント情報📣  の調査2カ所目である青森県の浅虫では6月27日(土)に海洋教育イベントを開催します✨イベントでは、セミナーやビーチクリーン、生き物の観察、光合成の実験などを通してブルーカーボン生態系の仕組みや役割を楽しく学べるプログラムを...
01/06/2026

イベント情報📣

の調査2カ所目である青森県の浅虫では6月27日(土)に海洋教育イベントを開催します✨

イベントでは、セミナーやビーチクリーン、生き物の観察、光合成の実験などを通して
ブルーカーボン生態系の仕組みや役割を楽しく学べるプログラムを実施。
このプロジェクトの啓発イベントは3年目を迎えますが
実際に見て、触れて、体験できる内容は、子どもから大人まで毎年好評をいただいています🌊

ぜひ遊びに来てください!

「海の森のヒミツを科学でひもとく!ブルーカーボン生態系を学ぼう!」
🗓️ 2026年6月27日 (土) 09:30-12:00 受付 09:20
📍 浅虫海洋生物学教育研究センター 青森市浅虫坂本9番
※駐車場あり
定員: 30名程度
👤対象: 小学3年生以上(中学生以上や大人だけの参加も歓迎! )
💰参加費無料

お申込みhttps://forms.gle/qByfkoEw1UzE824fA
※申込締切:2025年6月25日(木)/定員に達し次第受付終了
InstagramはプロフィールのEVENTハイライトより!

▼持ち物・服装
飲み物(マイボトル/水筒で)お子さまは室内用の上履き/スリッパ

共催:タラ オセアン ジャパン、JAMBIO、東北大学大学院生命科学研究科附属浅虫海洋生物学教育研究センター

——————————————————
#タラ号 #探査と共有 #イベント #海洋保全 #タラオセアンジャパン #海洋教育

知ってた? 💡「北極(Arctique)」という言葉は、古代ギリシャ語で「熊」を意味する「Arktos(アルクトス)」に由来しています🐻‍❄️ 次のような伝説があります。森の精霊(ニンフ)であるカリストはゼウスに愛され、アルカスを産みました...
29/05/2026

知ってた? 💡
「北極(Arctique)」という言葉は、古代ギリシャ語で「熊」を意味する「Arktos(アルクトス)」に由来しています🐻‍❄️

次のような伝説があります。
森の精霊(ニンフ)であるカリストはゼウスに愛され、アルカスを産みました。
しかし、嫉妬したヘラが彼らを熊に変えてしまいます。
ゼウスは彼らを救うため、夜空に配置しました。
それが、北極星の周りを回る「おおぐま座」と「こぐま座」です。
そのため、「北極(Arctique)」はギリシャ語のarktos(熊がいる場所)に由来し
一方で「南極(Antarctique)」は熊のいない土地(ante-arktos:熊の反対側)を意味します。

空、航海、そして極地のつながりは、探検の歴史の核となっているのです🌌

——————————————————
#タラ号 #海洋保全 #タラオセアンジャパン #北極 #極地調査 #北極でなにがおきてるの

住所

上大崎2-25/2
Shinagawa-ku, Tokyo
141-0021

アラート

Tara Océan タラ オセアン財団日本事務局 (一社)タラオセアンジャパンがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

Tara Océan タラ オセアン財団日本事務局 (一社)タラオセアンジャパンにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー