01/06/2026
競技用車いすを届けるために訪れたカンボジア✈️🇰🇭
今回の渡航では、競技用車いすの輸送だけでなく、障がい者支援団体やリハビリテーションセンター、特別支援学校、パラスポーツ団体などを訪問し、現地の実態調査も行いました。
そこで見えてきたのは、競技用車いすを必要としている人や団体がある一方で、それを届け、活用し続けるための仕組みづくりも重要だということです。
現地では、
✔︎競技用車いすや関連用具の不足🏀
✔︎理学療法士など専門人材の不足👥
✔︎車いすの修理・メンテナンス体制の不足🦽
✔︎練習メニューや指導方法に関する情報不足🏃
といった課題がありました。
一方で、スポーツを楽しむ子どもたちや、限られた環境の中でも練習を続ける選手たち、そしてパラスポーツの普及に取り組む多くの方々とも出会うことができました🤝
今回の渡航を通じて感じたのは、競技用車いすを届けることだけでなく、その後も活用され続ける仕組みや、競技につながる機会づくりも重要だということです。
ParaNoriでは、寄贈いただいた車いすが本当に必要としている方のもとへ届き、長く大切に活用されるための仕組みづくりについても、現地パートナーと協議を進めています。
次回は、カンボジアでの活動を支える日本での取り組みについてご紹介します🇯🇵!
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スポーツですべての人に無限のチャンスを
日本で使われなくなった車いすをカンボジアへ届ける、NPO法人 Paranoriです!
車いすは“移動の道具”でなく、“人生の選択肢を広げる力” 皆様のご支援、お待ちしています
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