東京青年税理士連盟

東京青年税理士連盟 東京青年税理士連盟『青税(あおぜい)』は、男女問わず、青年税理士約500名によって組織されている団体です。 http://www.tokyo-aozei.org/?p=4506

【研究部 連続基礎講座第3回】参加人数16人5月13日(水)上記研究会を開催いたしました。今回の内容は、税務争訟の法理と税理士です。税務調査から税務訴訟に至るまでの流れや9割の税務訴訟で課税庁側の処分適法と認められる理由について学びました。...
13/05/2026

【研究部 連続基礎講座第3回】参加人数16人
5月13日(水)上記研究会を開催いたしました。
今回の内容は、税務争訟の法理と税理士です。
税務調査から税務訴訟に至るまでの流れや9割の税務訴訟で課税庁側の処分適法と認められる理由について学びました。
実際には棄却や取下などにより、納税者側の申告が実質的に正しいと認められるケースはもっと多いのではないかということを検討しました。

【実務研修部】「失敗から学ぶ事務所の経営と成長戦略」について5月9日(土)、東京地方税理士会税理士会館会議室において、首都圏青税共催研修会として税理士法人レガシィ会長の天野隆先生を講師にお迎えし、事務所経営のポイントについてご講義いただきま...
10/05/2026

【実務研修部】「失敗から学ぶ事務所の経営と成長戦略」について
5月9日(土)、東京地方税理士会税理士会館会議室において、首都圏青税共催研修会として税理士法人レガシィ会長の天野隆先生を講師にお迎えし、事務所経営のポイントについてご講義いただきました。参加人数は45名でした。

天野先生は、長年にわたり税理士法人代表として経営に携わってこられたご経験をもとに、事務所経営は「実務力」のみならず「人・組織・将来設計」をどう考えるのが重要かについて具体的なお話を交えながらご解説くださいました。失敗をどう成長につなげるか、経営判断をどう磨くかについてお話しいただきました。これからの事務所を担う世代にとって、明日からの行動が変わる実践的な内容について理解を深めることができたことと思います。

研修会の後は天野会長にもご参加いただき、楽しい懇親会も行われました。 次回の実務研修は6月1日(月)を予定しております。

【研究部 税法学原論第7回】参加人数12人5月8日(水)上記研究会を開催いたしました。今回は、第9章 税法の立法過程、第11章 税務行政機構で主に租税の立法過程についての内容でした。チューターは、山口裕己さんです。租税特別措置法などによる租...
08/05/2026

【研究部 税法学原論第7回】参加人数12人
5月8日(水)上記研究会を開催いたしました。
今回は、第9章 税法の立法過程、第11章 税務行政機構で主に租税の立法過程についての内容でした。チューターは、山口裕己さんです。
租税特別措置法などによる租税の優遇措置は、税額控除などの目に見えない補助金といわれており、これらは大企業の要望により実現され、主に大企業により利用ているものです。このような点に問題意識をおき、政府税調、与党税調、財務省主税局、国会が担っている役割を確認し、租税の立法過程に透明性をもたらすにはどのようにしたらよいのかといったことを検討しました。

【研究部 憲法を学ぼう】参加人数40人4月25日(水)上記研究会を開催いたしました。今回は、初学者向けに憲法の基礎を改めて学び直す機会として、広島修道大学法学部の松本奈津希先生をお呼びして研修を開催しました。日本の法体系の中での憲法の位置づ...
05/05/2026

【研究部 憲法を学ぼう】参加人数40人
4月25日(水)上記研究会を開催いたしました。
今回は、初学者向けに憲法の基礎を改めて学び直す機会として、広島修道大学法学部の松本奈津希先生をお呼びして研修を開催しました。

日本の法体系の中での憲法の位置づけや憲法から見た租税制度、ドイツ憲法・税法との比較、それらを踏まえて日本での基礎控除に関連する議論を判例を参照しながら検討しました。
最後に現在進行中の「すべての納税者に基礎控除を」訴訟についてのポイントや進捗について説明がありました。

【研究部 連続基礎講座第2回】参加人数16人4月22日(水)上記研究会を開催いたしました。今回は、実質課税の原則・応能負担原則と税理士です。講師は前回に引き続き小池幸造先生です。前半は、ドイツフランスの夫婦単位・家族単位課税の照会があり、夫...
22/04/2026

【研究部 連続基礎講座第2回】参加人数16人
4月22日(水)上記研究会を開催いたしました。
今回は、実質課税の原則・応能負担原則と税理士です。講師は前回に引き続き小池幸造先生です。

前半は、ドイツフランスの夫婦単位・家族単位課税の照会があり、夫弁護士妻税理士事件をもとに、所得税法56条の規定が憲法に対して適合的なのか、条文中の「従事」や「その他の事由」といった文言に照らして判決が妥当だったのかを検討しました。
後半は、実質課税の原則についての検討を行いました。
実質課税の原則に関する中心的な話題である「租税回避行為」が①異常な取引(適法有効)で、②通常な行為と同一の目的を達成することにより、③租税負担の減少を行うこととし、主観的な要件とし、租税回避の意思が必要といった要件をもとに、いくつかの事例(判例)を検討しました。

【研究部 連続基礎講座第1回】参加人数18人4月10日(金)上記研究会を開催いたしました。今回は、租税法律主義と税理士です。講師は小池幸造先生です。北野博久先生の紹介があり、憲法学者である北野税法学を学ぶ意義の説明がありました。その中で、憲...
22/04/2026

【研究部 連続基礎講座第1回】参加人数18人
4月10日(金)上記研究会を開催いたしました。
今回は、租税法律主義と税理士です。講師は小池幸造先生です。

北野博久先生の紹介があり、憲法学者である北野税法学を学ぶ意義の説明がありました。
その中で、憲法は国民の権利を規定しており、憲法30条の規定は国民の義務規定ではなく、法律の定めによらない場合は課税されないと読まなければならないとなど学びました。
また、小池先生の実際の事例をもとに、租税法律主義を税務調査対応などの話をうかがえました。

【実務研修部】事務所経営のポイントについて4月9日(木)、東京税理⼠会 ⽇本橋⽀部会議室において、税理士の 大橋規克 先生を講師にお迎えし、事務所経営のポイントについてご講義いただきました。参加人数は39名でした。大橋先生は、長年にわたり税...
13/04/2026

【実務研修部】事務所経営のポイントについて

4月9日(木)、東京税理⼠会 ⽇本橋⽀部会議室において、税理士の 大橋規克 先生を講師にお迎えし、事務所経営のポイントについてご講義いただきました。参加人数は39名でした。

大橋先生は、長年にわたり税理士事務所の経営に携わってこられたご経験をもとに、実務に即した具体的なお話を交えながらご解説くださいました。安定した事務所経営を実現するために重要な視点として、「やりたいこと・やりたくないことの明確化」や「顧客の選別」、「報酬に対する考え方」など、多岐にわたるテーマについて理解を深めることができました。

また、仕事の受注率を高めるための工夫や、お客様とのコミュニケーションの取り方、さらには職員の処遇や付加価値の考え方など、日々の実務に直結する内容についても学ぶことができ、大変有意義な研修となりました。

開業を検討している会員のみならず、既に開業している会員にとっても、今後の事務所運営を見直す良い機会となる貴重な研修であったと感じております。

次回の実務研修は5月9日㈯を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。

確定申告明けの3月19日、東京青税「合格祝賀会」の慰労会を開催しました!当日はたくさんの新合格者の皆様にお集まりいただき、お祝いとともに、多くの方が青税への入会を決めてくださいました。新しい仲間が増えるのは、本当に嬉しい限りです。慰労会も二...
09/04/2026

確定申告明けの3月19日、東京青税「合格祝賀会」の慰労会を開催しました!
当日はたくさんの新合格者の皆様にお集まりいただき、お祝いとともに、多くの方が青税への入会を決めてくださいました。新しい仲間が増えるのは、本当に嬉しい限りです。
慰労会も二次会まで大いに盛り上がり、確定申告の疲れを吹き飛ばす楽しいひとときとなりました。

【研究部 税法学原論研究会第6回】参加人数20人2月9日(月)上記研究会を開催いたしました。今回は、「第8章税法と信義誠実の原則、第10章租税の法源と通達行政」がテーマでした。具体的には租税法律主義という原則がある中で、通達という事実上の公...
09/02/2026

【研究部 税法学原論研究会第6回】参加人数20人
2月9日(月)上記研究会を開催いたしました。
今回は、「第8章税法と信義誠実の原則、第10章租税の法源と通達行政」がテーマでした。
具体的には租税法律主義という原則がある中で、通達という事実上の公式見解をどのように扱うかという内容でした。パチンコ球遊機事件やタワーマンションの相続税評価額の判例等を題材に活発に議論が行われました。
また、懇親会も行われ、親睦を深めました。

【研究部 税法学原論研究会第5回】参加人数18人1月23日(金)上記研究会を開催いたしました。今回は、「応能負担原則」がテーマで、「人々の所得および財産の大きさに応じて課税すべき」ことを要請するこの租税立法上の原則について研究しました。最低...
09/02/2026

【研究部 税法学原論研究会第5回】参加人数18人
1月23日(金)上記研究会を開催いたしました。
今回は、「応能負担原則」がテーマで、「人々の所得および財産の大きさに応じて課税すべき」ことを要請するこの租税立法上の原則について研究しました。
最低生活費非課税の原則から今話題の基礎控除の在り方などを中心に検討しました。
懇親会も多くの参加者があり、大変盛り上がりました。

【実務研修部・業務対策委員会】1月30日(金)、東京税理士会館にて「合格後に絶対聞いておきたい先輩税理士の話」を開催いたしました。当日は新合格者9名を含む計27名の方にご参加いただきました。🍀研修内容前半:山口業務対策委員長による、登録手続...
02/02/2026

【実務研修部・業務対策委員会】
1月30日(金)、東京税理士会館にて「合格後に絶対聞いておきたい先輩税理士の話」を開催いたしました。
当日は新合格者9名を含む計27名の方にご参加いただきました。

🍀研修内容
前半:山口業務対策委員長による、登録手続きや営業手法の徹底解説
後半:先輩税理士2名(山崎光夫先生・山口玉美先生)による開業体験談

群馬からお越しいただいた山崎先生のユニークな開業体験談や、多方面で活躍される山口先生のリアルな独立秘話など、他では聞けない貴重なエピソードが満載で、あっという間の2時間半でした。

📅次回予告
次回の実務研修部主催の研修は4月9日(木)を予定しています。
詳細が決まり次第お知らせしますので、ぜひお楽しみに!

住所

千駄ヶ谷5-21-8 代々木第10下田ビル7階
Shibuya-ku, Tokyo
151-0051

電話番号

03-3356-2916

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