Npo伝統木構造の会/「木造仮設談話室」の建設

Npo伝統木構造の会/「木造仮設談話室」の建設 本会「復興支援委員会」が陸前高田市広田半島に建設した「木造仮設談話?

 伝木「復興支援委員会」では、震災以降、避難所への木製間仕切りの提供、大工道具の提供、漁師の番屋や仮設店舗建設への協力、復興住宅モデルの提案、気仙地域への訪問調査など、様々な活動を進めてきました。
 震災から2年目の2013年4月、全国の多くのボランティア参加により、陸前高田市・広田半島の仮設住宅団地に「広田仮設談話室」を建設しました。
 資金不足と今後の継続工事のために、現在、募金活動を行っていますので、ぜひご協力下さい!
 その他、復興は中長期にわたることから、このプロジェクトでは、我々に出来ることとして以下のような点を視野に入れ、活動を展開仲です。
(1)気仙の伝統を未来につなぐ「(仮称)気仙(職人)学校」の立ち上げ
   …歴史ある「気仙大工」の伝統の継承、次世代の育成、地域の様々な方々が学ぶ場の構築
(2)長期化する「仮設住まい環境」の改善への支援
   …住まいの改善、集会所、

店舗、作業場、番屋、子供や高齢者の集い場などの建設
(3)膨大な「復興住宅」建設への支援
   …身近な住宅相談、様々な復興住宅の提案と実現、建設の応援体制づくりなど
(4)林業の振興や地域おこしにむけた「復興まちづくり」への支援
   …気仙の林業の活性化、伝統構法による大型木造の提案、文字通りの「木のまち」の実現など
(5)被災された「建築職人」への支援、その他
   …共同作業場の確保、道具支援、復興後の仕事づくりなど

住所

Shibuya-ku, Tokyo
151-0053

電話番号

03-3370-8528

アラート

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