日本の次世代リーダー養成塾

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日本の次世代リーダー養成塾 挑戦心旺盛な高校生のための、12日間のリーダー養成のサマースクールです。過去22年間で3704人の卒塾生を輩出しています。 挑戦心旺盛な高校生のための、2週間のリーダー養成のサマースクールです。過去18年間で3,100人の卒塾生を輩出しています。

いよいよ、12日間の集大成となる卒塾式を迎えました。入塾した日の少し緊張した表情から、この12日間でさまざまな講義やプログラムの中で仲間と議論し、悩み、ぶつかり合いながら、一歩ずつ成長してきた23期生。最終日を迎えた塾生たちの表情を見ると、...
11/08/2026

いよいよ、12日間の集大成となる卒塾式を迎えました。

入塾した日の少し緊張した表情から、この12日間でさまざまな講義やプログラムの中で仲間と議論し、悩み、ぶつかり合いながら、一歩ずつ成長してきた23期生。

最終日を迎えた塾生たちの表情を見ると、12日前とは明らかに目つきが変わり、一人ひとりの成長を感じることができました。

卒塾式には、福岡県の上田哲子副知事、宗像市の猿楽隆司教育長を来賓としてお迎えしました。

12日間かけてみんなで作り上げてきた合唱「正解」
仲間と何度も練習を重ねてきた歌を、最後は全員で心を一つにして歌い上げました。

歌いながら涙を流す塾生、抱き合う仲間たち。
12日間を共に過ごしてきたからこそ生まれた絆を感じる、涙、涙のお別れの時間となりました。

全国各地から集まった仲間たちと寝食を共にし、さまざまな分野の第一線で活躍する講師の方々から学び、自分自身や未来について考え続けた12日間。

ここで得た学びや出会いは、卒塾した今日で終わるものではありません。

それぞれが地元へ戻り、ここで出会った仲間と刺激し合いながら、自分の掲げた目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいと思います。

そして何より、23期生全員を無事に送り出すことができたことを、事務局一同、本当に嬉しく思います。

たった12日間。
でも、人生を変えるかもしれない12日間。

第23回日本の次世代リーダー養成塾、無事に全日程を終了しました。

23期生のみんな、卒塾おめでとう!
またいつか、成長した姿で会いましょう。

いよいよ卒塾を翌日に控えた11日目。午前中は、大学生によるキャリア教育を行いました。大学生活や進路、将来のことなど、塾生からもさまざまな質問が飛び交い、大学生との対話を通して、自分自身のこれからについて考える時間となりました。その後は、宮川...
11/08/2026

いよいよ卒塾を翌日に控えた11日目。

午前中は、大学生によるキャリア教育を行いました。大学生活や進路、将来のことなど、塾生からもさまざまな質問が飛び交い、大学生との対話を通して、自分自身のこれからについて考える時間となりました。

その後は、宮川先生によるご講義を拝聴。続いて、1期生の中川智弘先輩にもご講義いただきました。リーダー塾の大先輩からのお話に、塾生たちも真剣に耳を傾けていました。

そして午後には「目標宣言」を実施。
一人約2分のスピーチで、これから実現したい夢や目標を全員の前で宣言しました。仲間の夢や決意に耳を傾け、お互いのこれからの挑戦を応援し合う、大切な時間となりました。

夜は、塾生たちが楽しみにしていた「卒塾前夜祭」!

「未成年の主張」では、なんとカップルが爆誕!?
さらに、歌やダンス、アイドルの楽曲に合わせたパフォーマンスなど、個性あふれる出し物が次々と披露され、会場は大盛り上がりとなりました!

そして前夜祭の最後には、もう一つの大きなサプライズが。

これまで4年間、事務局に携わってきた濱田颯太、船山貫の2人を送り出すため、リーダー塾の卒塾生や過去のスタッフがサプライズで企画した「はまかん祭」を開催しました。

20期、21期、22期でそれぞれ歌ってきた思い出の歌をみんなで歌い、各期の塾生から寄せられたメッセージやアルバムを2人へ贈りました。

会場にはこれまでの卒塾生約40名が駆けつけ、さらにオンラインでも約30名が参加。世代を超えて多くの仲間が集まり、4年間の感謝を伝え、2人の新たな門出を祝いました。

23期生にとっても、リーダー塾がその年限りではなく、卒塾後も世代を超えてつながっていく場所であることを感じられる、素晴らしい時間になったのではないでしょうか。

笑いあり、涙あり、そしてたくさんの「ありがとう」が詰まった卒塾前夜。

いよいよ、12日間の集大成となる卒塾式です。

今日は、いよいよこれまで各クラスで議論を重ねてきた「グローバルハイスクールサミット(GHS)」の最終発表からスタートしました。GHSでは、それぞれの地域が抱える課題を出発点に、日本、そして世界が抱える課題へと視野を広げ、解決策を考えてきまし...
07/08/2026

今日は、いよいよこれまで各クラスで議論を重ねてきた「グローバルハイスクールサミット(GHS)」の最終発表からスタートしました。

GHSでは、それぞれの地域が抱える課題を出発点に、日本、そして世界が抱える課題へと視野を広げ、解決策を考えてきました。海洋ごみやプラスチック問題、地震・防災、移民・異文化理解、エネルギー問題など、各クラスが自分たちなりの視点から課題と向き合いました。

海洋ごみを減らすため、「ごみを捨てることを楽しくする」仕組みや、リサイクルしたプラスチックを活用するアイデア。プラスチック税によって大量生産・大量消費の構造そのものを変える提案。地震を「知る」だけではなく、実際の行動につなげる防災教育。そして、異文化への理解不足から生まれる偏見や対立を減らすための取り組みなど、高校生ならではの柔軟な発想で発表しました。

また、化石燃料への依存という世界的な課題に対し、自転車を漕いで発電し、それを「運動×お小遣い稼ぎ」として広げていくというユニークな提案もありました。

もちろん、すぐに実現できるものばかりではありません。しかし、正解のない社会課題に対して仲間と何度も議論し、時には意見をぶつけ合いながら、一つの答えをつくり上げて発表する。その過程こそが、今回のGHSで得た大きな学びだったのではないかと思います。

午後からは、さまざまな分野の第一線で活躍される方々から講義をいただきました。

4期卒塾生で衆議院議員の古川あおい先生からは、政治家になるまでの歩みとともに、「まずやってみる」こと、そして人とのつながりを大切にすることについてお話しいただきました。挨拶をする、とりあえずその場に行ってみる。そんな小さな一歩や何気ない出会いが、いつか大きな可能性につながることを学びました。

BABY JOB株式会社 取締役CSOの佐々木久美子先生からは、生成AIが急速に進化する時代に、人間に何が求められるのかについてお話しいただきました。AIに「答え」を求めるのではなく、考えを深めるための「壁打ち相手」として使うこと。そして、問いを立てる力、確かめる力、選ぶ力、伝える力、振り返る力など、AI時代だからこそ必要となる人間の力について考えました。

さらに、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の長船健二先生からは、iPS細胞研究と再生医療についてご講義いただきました。一人の医師として救える患者には限界があるという経験から、研究によってより多くの患者を救いたいと歩み続けてきたお話とともに、「ぶれないこと」、そして若いうちに心から打ち込めるものを見つけることの大切さを教えていただきました。

そして、4期卒塾生で衆議院議員の中川紘一先生からは、塾生時代の経験や国会議員としての活動についてお話しいただきました。異なるバックグラウンドや価値観を持つ人に対して、自分の考えで「説得」するのではなく、お互いが「納得」できる形を探していくこと。そして、リーダーに最も求められるものは「責任を取る力」であるという言葉が印象的でした。

GHSで仲間と議論し、自分たちなりの答えを導き出した一日。そして、社会の第一線で挑戦を続ける先生方から、行動すること、人とつながること、考え続けること、そして責任を持つことを学んだ一日となりました。

卒塾まで、残された時間はあとわずかです。

この12日間で出会った仲間や先生方とのつながり、そして一つひとつの経験を大切にしながら、最後まで学び、考え、挑戦し続けてほしいと思います。

今日は、明日に迫ったグローバル・ハイスクール・サミットの最終発表に向けて、各クラスで準備を進めました。昨夜、審査員からのフィードバックを踏まえ、発表内容を改めて見直しています。限られた時間の中で議論が思うように進まず、苦戦する場面もあります...
06/08/2026

今日は、明日に迫ったグローバル・ハイスクール・サミットの最終発表に向けて、各クラスで準備を進めました。

昨夜、審査員からのフィードバックを踏まえ、発表内容を改めて見直しています。限られた時間の中で議論が思うように進まず、苦戦する場面もありますが、より良い発表を目指し、仲間と意見を交わしながら最後の追い込みに取り組んでいます。

また、マレーシアとオンラインでつなぎ、同国元首相のマハティール・モハマド先生から「激動と混乱の時代に次世代リーダーが果たす役割」と題してご講義いただきました。

戦争ではなく対話によって平和を築くことや、若い世代が国境を越えて交流し、友情と信頼関係を築くことの大切さについてお話しいただきました。質疑応答では、多民族国家における共存、国連の在り方などについても貴重なご見解を伺いました。

続いて、笠谷和比古先生から「映画『オッペンハイマー』を観て―原爆神話批判」と題してご講義いただきました。

原爆投下をめぐる日本とアメリカの歴史認識の違いや、木戸幸一の日記、トルーマンの自筆日記、ヤルタ会談に関する資料などを基に、一次資料を読み解くことの重要性を学びました。8月6日という日に、原爆投下に至った国際情勢や歴史教育の在り方について改めて考える、意義深い時間となりました。

その後は、株式会社COCOO代表取締役の村岡浩司先生から「成長する企業に必要な出会い力」をテーマにご講義いただきました。

村岡先生は、人生やビジネスにおいて自分を導いてくれる支援者やメンターとの出会いの大切さを説き、「成功は自分一人の力では成し得ない。自分が先に相手の味方になれば、自分にも味方が現れる」と塾生たちに伝えられました。

また、社会課題を解決するソーシャルビジネスの考え方や、GDPからウェルビーイングへの転換、コモンズの再生など、これからの社会システムの在り方についてもお話しいただきました。最後には「義を重ねることで徳が厚くなり、徳が厚くなることで人や仕事が集まり、利益となって成長する」との言葉をいただきました。

さらに本日は、RKBのニュース番組でリーダー塾の活動の様子が紹介されました。後日、YouTubeにも掲載される予定とのことですので、ぜひご覧ください!
https://youtu.be/bkQ5jyl7340?si=Mfjei4eU2orslOPS

いよいよ明日は、グローバル・ハイスクール・サミットの最終発表です。これまで仲間と積み重ねてきた議論と学びの成果を存分に発揮できるよう、最後まで力を合わせて頑張ります!

今日は朝の「書禅」からスタートしました。各クラスで現在の課題を整理し、「今日一日で何を改善し、何を実践するか」、それぞれの思いを作文にまとめました。自分自身と向き合い、目標を明確にして一日をスタートする大切な時間となりました。 その後は、ア...
05/08/2026

今日は朝の「書禅」からスタートしました。各クラスで現在の課題を整理し、「今日一日で何を改善し、何を実践するか」、それぞれの思いを作文にまとめました。自分自身と向き合い、目標を明確にして一日をスタートする大切な時間となりました。

その後は、アメリカとオンラインでつなぎ、国境なき医師団(MSF)日本会長の中嶋優子先生による講義を受講しました。国際的な活動やリーダーシップについて学び、世界を舞台に活躍するために必要な視点や考え方を深める貴重な時間となりました。

午後は、元最高裁判所判事・櫻井龍子先生、続いて株式会社西日本新聞社 メディア戦略担当部長・坂本信博先生による講義が行われました。それぞれ異なる分野・立場からのお話を通して、社会やメディア、そしてリーダーとしての在り方について多くの学びと刺激を得ることができました。

その後は、グローバル・ハイスクール・サミット(GHS)最終発表に向けた全体会を実施。そして夜には、各クラスが現在の発表内容を審査員の前で発表し、質疑応答やフィードバックを受けました。自分たちでは気づかなかった課題や改善点も明らかになり、本番に向けて内容をさらに磨くことのできる貴重な機会となりました。

いよいよ後半戦も本格化し、卒塾の日も少しずつ近づいてきました。

まだまだ改善すべき点はありますが、一人ひとりが課題と真摯に向き合い、仲間と力を合わせながら挑戦を続けています。この積み重ねが、最終発表、そして卒塾の日の大きな成長につながることを期待しています。

今日は波戸岬少年自然の家を出発し、グローバルアリーナへ戻りました。まずは宗像大社を訪問し、神宝館の見学や全員での正式参拝を行いました。教科書にも掲載されている貴重な展示物を実際に目にし、日本の歴史や文化への理解を深めました。また、事前に葦津...
04/08/2026

今日は波戸岬少年自然の家を出発し、グローバルアリーナへ戻りました。まずは宗像大社を訪問し、神宝館の見学や全員での正式参拝を行いました。教科書にも掲載されている貴重な展示物を実際に目にし、日本の歴史や文化への理解を深めました。また、事前に葦津先生からご講演をいただいていたこともあり、学びを振り返りながら宗像大社を見学することができました。

午後はクラスごとに分かれて研修を実施しました。1~3組は安川電機みらい館を見学し、日本が世界に誇る最先端のロボット技術に触れました。精密で滑らかなロボットの動きに塾生たちは驚き、さらに前日から一般公開が始まった工場も特別に見学。広大な自動倉庫や、自律的に動くロボットによる物流システムなど、日本のものづくりの最前線を肌で感じる貴重な機会となりました。

一方、4~6組は北九州市タカミヤ環境ミュージアムを訪問しました。かつて深刻な公害に直面した北九州市が、市民・企業・行政の連携によって環境先進都市へと生まれ変わった歩みを学び、持続可能な社会づくりについて理解を深めました。

その後は全員が安川電機本社に集合し、小笠原会長兼社長によるご講演を拝聴しました。世界で活躍する企業の経営者から直接お話を伺い、情熱や挑戦することの大切さ、そして未来を切り拓くリーダーに求められる姿勢について、多くの学びを得ることができました。

夕方には、4日ぶりにグローバルアリーナへ戻ってきました。夜はグローバル・ハイスクール・サミットを実施。議論が深まるにつれ、意見がまとまらず苦しさや葛藤を感じる塾生も増えてきました。しかし、そのような困難を乗り越える過程こそが、このリーダー養成塾の大きな学びです。学校生活ではなかなか経験できない、多様な価値観を持つ仲間との本気の議論や人間関係の中で、一人ひとりが悩み、考え、成長しようと懸命にもがいています。

卒塾までの折り返し。一つひとつの経験を大切にしながら、最後まで全力で駆け抜けます。

今日は朝から、昨日のグローバル・ハイスクール・サミット(GHS)の中間発表を振り返り、改善点を話し合いながら再び議論を深めました。発表で見えた課題を踏まえ、各クラスがより良い提案を目指して真剣に意見を交わす姿が印象的でした。その後は、佐橋亮...
03/08/2026

今日は朝から、昨日のグローバル・ハイスクール・サミット(GHS)の中間発表を振り返り、改善点を話し合いながら再び議論を深めました。発表で見えた課題を踏まえ、各クラスがより良い提案を目指して真剣に意見を交わす姿が印象的でした。

その後は、佐橋亮先生にご講義いただきました。米中関係をはじめ、日本や世界が直面する安全保障上の課題について、国際情勢を交えながら分かりやすくお話しいただき、塾生たちは世界を見る視野をさらに広げる貴重な機会となりました。

午後には、担任交代式を実施しました。入塾式から6日間、温かく寄り添いながら支えてくださった社会人のクラス担任の先生方へ、塾生からサプライズで合唱を披露し、感謝状や色紙を贈呈しました。先生方への感謝の気持ちがあふれ、会場は笑顔と涙に包まれる感動的な時間となりました。

その後は、卒塾までの後半6日間を担当してくださる新しいクラス担任の先生方をお迎えし、自己紹介やキャリア教育を行いました。新たな出会いの中で、それぞれがこれからの学びへの期待を膨らませていました。

また佐賀県・波戸岬少年自然の家近くにある「PLAPLA(世界海洋プラスチックプランニングセンター)」を2クラスずつ見学しました。海洋ごみやマイクロプラスチック問題、リサイクルの取り組みについて学び、実際に海洋ごみから生まれた机や椅子などを目にした塾生たちは、その技術や発想に驚きながら環境問題への理解を深めていました。

夜は各クラスでグローバル・ハイスクール・サミットの議論を継続しました。最終発表に向けて、一人ひとりが自分の考えを伝え、仲間と議論を重ねながら、より良い提案づくりに取り組んでいます。

日々の学びや出会いを通して、塾生たちは確実に成長を続けています。後半プログラムも、仲間とともに挑戦を続けていきます。

今日は朝から、グローバル・ハイスクール・サミット(GHS)の中間発表を実施しました。1組から6組までの全クラスが、それぞれ日本の課題と世界の課題を結び付けたテーマについて発表しました。準備の過程では、意見がまとまらず葛藤する姿や、仲間と何度...
02/08/2026

今日は朝から、グローバル・ハイスクール・サミット(GHS)の中間発表を実施しました。1組から6組までの全クラスが、それぞれ日本の課題と世界の課題を結び付けたテーマについて発表しました。

準備の過程では、意見がまとまらず葛藤する姿や、仲間と何度も話し合いながら一つの形にしていく姿が見られました。発表内容は、まだ課題への理解が十分ではなかったり、プレゼンテーションの技術が未熟だったりと、改善点も多くありました。しかし、「クラス全員で一つの発表をやり遂げた」という経験は、今後の成長につながる大きな一歩になったと感じています。

午後はキャリア教育を実施しました。前半は、各クラス担任の先生方6名が、それぞれの経験や価値観をもとに授業を担当してくださいました。同じテーマでも切り口はさまざまで、多様な大人の生き方や働き方に触れる貴重な時間となりました。

続いて、李先生、沈先生によるご講義をいただき、さらに学生リーダーである大学生たちからは、大学生活や進路選択、学生だからこそ伝えられるリアルな経験について話してもらいました。

今日は、グローバル・ハイスクール・サミット、講義、キャリア教育が中心の、学びの多い一日となりました。

スタッフが声をかける前に仲間同士で確認し合い、互いに支え合う姿が増えてきました。

本日は、グローバルアリーナから佐賀県へ移動し、新たなプログラムがスタートしました。午前は、名護屋城博物館にて、市川学芸課長による講義を受講し、名護屋城の歴史や当時の背景について学びました。午後は、佐賀県知事・山口祥義知事による講義を受講しま...
01/08/2026

本日は、グローバルアリーナから佐賀県へ移動し、新たなプログラムがスタートしました。

午前は、名護屋城博物館にて、市川学芸課長による講義を受講し、名護屋城の歴史や当時の背景について学びました。

午後は、佐賀県知事・山口祥義知事による講義を受講しました。現役の知事から、佐賀県の取組や地域の未来について直接お話を伺う貴重な機会となり、塾生たちも熱心に耳を傾けていました。

講義後は、名護屋城博物館の館内見学と名護屋城跡の見学を行い、歴史を実際に感じながら理解を深めました。

その後、波戸岬少年自然の家へ到着し、入所式を実施。

いよいよ佐賀での4日間が始まります。明日のGHS(グローバルハイスクールサミット)中間発表に向け、各チームとも最後の追い込みに励んでいます。

【第23回日本の次世代リーダー養成塾 3日目のご報告(7月31日)】本日の午前中は、グローバル・ハイスクール・サミット(GHS)のミニ発表を行いました。塾生たちは事前課題として取り組んできた、それぞれの地域が抱える課題について発表を行い、そ...
31/07/2026

【第23回日本の次世代リーダー養成塾 3日目のご報告(7月31日)】

本日の午前中は、グローバル・ハイスクール・サミット(GHS)のミニ発表を行いました。塾生たちは事前課題として取り組んできた、それぞれの地域が抱える課題について発表を行い、その後、全国各地の課題を共有しながら、日本全体が抱える課題について活発な議論を交わしました。地域ごとの特色や課題を知るだけでなく、全国規模で物事を捉える視点を養う貴重な機会となりました。

午後は2つの講義を受講しました。
まず、株式会社ぐるなび取締役会長・創業者、株式会社NKB取締役会長・創業者の滝 久雄先生より、「やらなければならないことは、やりたいことにしよう!」をテーマにご講義いただきました。
続いて、フンドーキン醤油株式会社代表取締役会長の小手川 強二先生より、「発酵食品が繋ぐ国際化」をテーマにご講義いただきました。

その後は、「味噌汁コンテスト」を開催しました。フンドーキン醤油株式会社様のご協賛のもと、各クラスが道の駅むなかたで調達する具材選びから分量、だしの取り方まで工夫を凝らし、オリジナルの味噌汁づくりに挑戦しました。完成した味噌汁は6名の審査員の皆様にご試食いただき、今年度の優勝チームが決定しました。クラスで協力しながら試行錯誤する姿や、仲間と役割分担をして一つの作品を完成させる様子が随所に見られ、大いに盛り上がるプログラムとなりました。

夜には再びグローバル・ハイスクール・サミット(GHS)を実施し、中間発表に向けて議論をさらに深めています。それぞれの班で意見をまとめながら、より良い提案となるよう真剣に話し合う姿が見られました。

住所

Shibuya-ku, Tokyo
1070062

電話番号

0354660804

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