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ETIC. Move Forward. 「実践」(=仕事)の機会を通じて社会や地域、人のゆたかなつながり(ソーシャルキャピタル)を醸成し、イノベーションの創出と次世代育成の基盤となる生態系を創造します。

ETIC.
行動を起こす人に伴走し、つなぎ、ともに「あたらしい社会」をつくる。
1993年創業、2000年にNPO法人化、2017年に認定NPO法人取得。起業家育成、企業や自治体などの異なるセクター間の共創コーディネート、コーディネーター育成に取り組んでいます。手がけてきた実践型インターンシップや起業⽀援プログラムに約19,000名が参加し、2,200名以上が起業しました。
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【熊本地震支援活動報告】右腕プログラム始動。2つのプロジェクトに3名が着任、活動開始。1. 八代市内で地域住民の主体的な活動に伴走2. 被災した地元スポーツチームの連携・復興支援ETIC.は、7月28日に発生した熊本地震の緊急支援として、E...
08/10/2026

【熊本地震支援活動報告】右腕プログラム始動。2つのプロジェクトに3名が着任、活動開始。

1. 八代市内で地域住民の主体的な活動に伴走
2. 被災した地元スポーツチームの連携・復興支援

ETIC.は、7月28日に発生した熊本地震の緊急支援として、ETIC.が事務局を務める一般社団法人チャレコミ災害支援ネットワークと連携して活動を行っています。

熊本県球磨郡五木村に拠点のあるまちづくり会社「株式会社日添」には、9月上旬までETIC.のスタッフも現地に入り、一緒に現地調査をしてきました。

震災を機に始まった地元の活動や、地元で必要とされる活動が始まる兆しをつかみ、その活動がよりよく推進できるよう、適切な人材像を見定めてマッチングしていくのが、ETIC.が東日本大震災以降に進めてきた「右腕人材」の派遣プログラムです。

このたび株式会社日添に、3名の「右腕人材」が着任し、活動をスタートしました。今回の復興支援において、右腕人材の着任は今回が初めてです。

着任した3名は全員が熊本県出身です。自身も被災しながら、地域の復興のために立ち上がり支援活動に取り組んでいます。今回は、着任した右腕の皆さんと、右腕人材が推進する2つのプロジェクトを紹介します。

詳細は👇
https://etic.or.jp/news/2026/10/7830

【子ども・若者支援×起業家育成のシナジーが支えた持続可能な組織基盤づくり|連載「ガバナンス支援の現場から」Vol.4(休眠預金活用プラットフォーム)】スタッフの白鳥 環と西谷 緑が取材を受けた記事が、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(J...
07/10/2026

【子ども・若者支援×起業家育成のシナジーが支えた持続可能な組織基盤づくり|連載「ガバナンス支援の現場から」Vol.4(休眠預金活用プラットフォーム)】

スタッフの白鳥 環と西谷 緑が取材を受けた記事が、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が運営するWEBサイト「休眠預金活用プラットフォーム Kyu-Plat」の連載「ガバナンス支援の現場から」にて掲載されました。

休眠預金活用事業における「地方における10代の居場所づくり支援事業」をテーマに、認定NPO法人カタリバとのコンソーシアムを通じて、実行団体の組織基盤強化やガバナンス整備にどのように伴走したのか、現場での支援のポイントなどについて語っています。ぜひ、ご覧ください。

●2026年9月18日
子ども・若者支援×起業家育成のシナジーが支えた持続可能な組織基盤づくり|連載「ガバナンス支援の現場から」Vol.4

実行団体の成長を支えるため、組織基盤強化の伴走支援に参画 エティックは、1993年の活動開始以来、

\ETIC.ブログ✨/「自治」と「共助」の原体験が自分を動かす。地元と全国の支援をつなぎ、挑戦と支え合いの「余白」を生み出す。ETIC.コーディネーターインタビュー──光野達也ETIC.(エティック)のローカルイノベーション事業部で日本各地...
06/10/2026

\ETIC.ブログ✨/「自治」と「共助」の原体験が自分を動かす。地元と全国の支援をつなぎ、挑戦と支え合いの「余白」を生み出す。ETIC.コーディネーターインタビュー──光野達也

ETIC.(エティック)のローカルイノベーション事業部で日本各地のプロジェクトに関わり、地元の愛媛県西条市ではNPO法人Eyes代表理事として地域の挑戦を応援する光野達也。

銀行員を経て、2019年に「地元で頑張っている人を応援したい」とETIC.へ入職後、実践型インターンシップや中小企業の副業人材受け入れ支援などを担当し、全国の地域とつながりを深めてきました。

2020年には、コロナ禍を機に東京から地元・愛媛県西条市(さいじょうし)に住まいを移します。ETIC.のスタッフとしてリモートワークをしながら、西条では実践型インターンシップや中小企業の副業人材の受け入れ支援、その後、高校生の挑戦・探究学習の支援に積極的に取り組んできました。「どちらにも関わり続けるからこその学びや相乗効果がある」と話す光野。さらに、隣町での地域運営組織の立ち上げ支援など、活動の幅を「自治」「共助」へと広げています。

光野にとって仕事の原点とは何か?地域に挑戦と支え合いを生み出すための「余白」のつくり方とは?同じくETIC.スタッフの木村静が話を聞きました。

https://etic.or.jp/7826

\副業から始める地域コーディネーター養成講座/本講座は、地域経営者や実践者との出会いを通じて地域のリアルに触れながら、実際にプロジェクト設計からマッチングまでを一貫して行う、実践的な「地域コーディネーター」育成プログラムです。地域の現場を訪...
02/10/2026

\副業から始める地域コーディネーター養成講座/
本講座は、地域経営者や実践者との出会いを通じて地域のリアルに触れながら、
実際にプロジェクト設計からマッチングまでを一貫して行う、実践的な「地域コーディネーター」育成プログラムです。

地域の現場を訪問し関係性を築く「フィールドワーク」にもご参加いただけます。

スキルを身につけ、推し地域に出会い、あなたらしい地域との関わりをスタートさせましょう!

▼詳細はこちらをご覧ください
https://localcoordinator-academy-etic-or-jp.studio.site/

\プレスリリース/【日米連携】社会課題に挑むソーシャルインパクトリーダー37名が東京に集結。国境を越え共通の問いに向き合う3日間〜日米ソーシャルイノベーションネットワーク(JUSSIN)第2回目アニュアルフォーラムを10/19より晴海で開催...
01/10/2026

\プレスリリース/
【日米連携】社会課題に挑むソーシャルインパクトリーダー37名が東京に集結。国境を越え共通の問いに向き合う3日間
〜日米ソーシャルイノベーションネットワーク(JUSSIN)第2回目アニュアルフォーラムを10/19より晴海で開催〜

NPO法人ETIC.(東京都渋谷区)は、2026年10月19日(月)〜21日(水)の3日間、東京・晴海にて「日米ソーシャルイノベーションネットワーク(JUSSIN)アニュアルフォーラム2026」を開催します(助成:米日財団/協力:NPO法人新公益連盟)。

本フォーラムには、フィランソロピーやNPO経営支援の第一線で活動する米国の経営リーダー7名が来日し、日本で社会課題に取り組む21団体30名のソーシャルインパクトリーダーと合流します。

参加者は「社会の分断」「人口減少と高齢化」「孤立」「格差」など日米共通の課題を前に、基調トークやテーマ別ディスカッション、1on1相談を実施。国境を越えた対話を通じて、複雑な社会課題に向き合うためのリーダーシップと事業経営のあり方を探究します。

詳細は
https://etic.or.jp/news/2026/10/7802

\ETIC.ブログ更新情報✨/社会的連帯経済の可能性 ―これからのNPO・ソーシャルビジネスは、どこへ向かうのか(加勢雅善)ETIC.ソーシャルイノベーション事業部・加勢によるコラムです。(note ETIC.ソーシャルイノベーションセンタ...
30/09/2026

\ETIC.ブログ更新情報✨/
社会的連帯経済の可能性 ―これからのNPO・ソーシャルビジネスは、どこへ向かうのか(加勢雅善)

ETIC.ソーシャルイノベーション事業部・加勢によるコラムです。(note ETIC.ソーシャルイノベーションセンターからの転載)

*  *  *

ここ数年、ソーシャルセクターの現場に身を置きながら、心の奥でずっとくすぶっている問いがあります。

「NPOやソーシャルビジネスは、これからどこへ向かうのだろう」

今日は、その問いの先に見えてきた一つの可能性 として「社会的連帯経済」という考え方について、書いてみたいと思います。少し長くなりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

✅「ビジネスで社会を変える」の出発点にあったもの
✅「事業体であること」が、問われ始めた
✅「連帯」に「経済」が加わるということ
✅「現場」と「研究」が、同じテーブルにつく
✅おわりに

ぜひご覧ください。
https://etic.or.jp/7796

\メールマガジン/ETIC.は毎月メールマガジン「ETIC.Letter」を発行しています。先日、2026年9月16日号『事業の壁を越え、次のステージへ進む「アドバンスドコース」開設。ローカルベンチャーラボの新プログラム』を発行しました。E...
25/09/2026

\メールマガジン/
ETIC.は毎月メールマガジン「ETIC.Letter」を発行しています。

先日、2026年9月16日号『事業の壁を越え、次のステージへ進む「アドバンスドコース」開設。ローカルベンチャーラボの新プログラム』を発行しました。

ETIC.は、これまで10年にわたり、ローカルベンチャー推進事業を通じて、全国各地の皆さんとともに、地域から新しい事業が生まれ、育っていく土壌づくりに取り組んできました。

その歩みのなかで私たちが感じてきたのは、地域の素晴らしい素材や人との関係性を力に変え、社会や暮らしを豊かにしようとする挑戦者が各地にいる一方、事業を育み、成長加速させていくための環境や機会は、十分ではないという現実でした。

💡続きはこちらからご覧ください👇
https://etic.or.jp/news/2026/09/7779

【古本のご寄付でETIC.の災害復興支援をご支援ください】ETIC.は、2011年の東日本大震災から災害復興支援を続けてきました。現在も2024年1月の能登地震の復興支援活動を続けながら、2026年7月の熊本地震の復興支援を行っています。ま...
18/09/2026

【古本のご寄付でETIC.の災害復興支援をご支援ください】

ETIC.は、2011年の東日本大震災から災害復興支援を続けてきました。現在も2024年1月の能登地震の復興支援活動を続けながら、2026年7月の熊本地震の復興支援を行っています。

また、各地で起こる自然災害にも、その都度、ETIC.が事務局を務める一般社団法人チャレコミ災害支援ネットワークと連携し、被災地域のまちづくり団体を支援しています。

そして平時にも、地域のまちづくり団体が防災意識を高める研修などを行っています。

今回は、古本のご寄付のお願いです。ETIC.の復興支援を読み終わった本でご支援いただけませんか。

バリューブックスさんのご協力で『本で寄付する「チャリボン」』のETIC.特設ページから、本を寄付することができます。読み終わった本の買取金額が、ETIC.への寄付となる仕組みです。

※申し込みの際、場所と日時を指定して集荷依頼ができます。

ぜひ、ご支援ください。
詳細は下記をご覧ください。

1993年設立、2000年にNPO法人化。2017年に認定NPO法人取得。わたしたちは、アントレプレナー(起業家精神にあふれる人)を増やすため、30年以上活動してきました。日本初の長期実践型インターンシップの事業化や若手社会起....

【スタッフインタビュー公開:「子育ち」「養育者」の視点で子育てしやすい社会を共創する】「子ども支援」や「子育て」をめぐる環境が大きく変化するなか、企業や財団、NPOがセクターの枠を超えて協働し、社会全体で子どもや家族を支えようとする動きが広...
10/09/2026

【スタッフインタビュー公開:「子育ち」「養育者」の視点で子育てしやすい社会を共創する】

「子ども支援」や「子育て」をめぐる環境が大きく変化するなか、企業や財団、NPOがセクターの枠を超えて協働し、社会全体で子どもや家族を支えようとする動きが広がりを見せています。

今回は、休眠預金活用事業や企業との基金立ち上げなどを通じて、子ども支援領域のネットワークの「結節点」として伴走を続けてきた、ETIC.ソーシャルイノベーション事業部の本木裕子のインタビューを公開しました!

自身も子育ての渦中にあり、「もっと子どもが楽しく育つ社会であってほしい」という切実な願いから子ども支援の領域へ飛び込んだ本木。

インタビューでは、
・子ども本来の育つ力を信じる「子育ち」と、親だけでなく地域全体を包み込む「養育者」という捉え直し
・医療的ケア児を支援する訪問看護団体との出会いで、「かわいそう」と思っていた自身の目がガラリと入れ替わった体験(DoingではなくBeingの変化)
・ロケット開発のような複雑さ(Complicated)とは異なる、子どもという存在の不確実さ(Complex)に向き合う難しさと面白さ
・助成する側・受け手・ETIC.が「同じ船に乗る仲間」としてミッションを追いかける伴走の姿勢

など、単なる「支援」という枠組みを超えて、一人ひとりが身近な地域から変化を起こしていくための本質的な問いが語られています。

「みんな必ず年をとるし、みんな子どもだった。誰もが支えられる側にも、支える側にもなる」

子ども支援に関わるNPOや起業家の方はもちろん、ソーシャルインパクトを目指す企業・財団の皆さまに、ぜひお読みいただきたい内容です。ご一読ください!

👇インタビューの全文はこちらから
https://etic.or.jp/7762

📣 地域発の「ものづくり」を全国へ。ブランドの核を磨き、まだ見ぬファンへ届ける4ヶ月間━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Japan SOAR Together【地域ブランド飛躍コース】by TikTok Shop & ...
09/09/2026

📣 地域発の「ものづくり」を全国へ。ブランドの核を磨き、まだ見ぬファンへ届ける4ヶ月間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Japan SOAR Together【地域ブランド飛躍コース】
by TikTok Shop & ETIC.
〜真ん中を磨き、ファンと共にブランドを育てる〜

2026年9月28日(月)23:59 エントリー〆切
https://localventures.jp/advanced/reach-new-fans
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地域資源を生かし、こだわりを持って「良いもの」を創ってきた。
すでに価値を知るファンはいるが、全国の「まだ見ぬファン」へ広げていくには、高い壁がある。

「メッセージや世界観が十分に伝えきれず、売上につながっていない」
「地元の身近なファンや『意識高い層』止まりで、全国や一般層への新たなファン獲得に行き詰まっている」

必要なのは、単発の売上や点の話題作りではなく、“あなたの会社だから買いたい”と言ってもらえる関係性を育てること。
自社事業・商品の「真ん中(核)」を掘り起こし、価格競争に巻き込まれない販売戦略とストーリーへ落とし込んでいく。

本コースは、志を同じくする地域の起業家が集まり、第一線の実践者メンターや先進地へのフィールドワークを通じてブランドの軸を磨き、TikTokやLIVEコマースなどのデジタルの力を活用して全国へ届ける4ヶ月間のプログラム。

<こんな方におすすめ>
✅こだわりの商品はあるが、顧客にメッセージや世界観が十分に伝えきれず、売上につながっていないと感じる方
✅地元の身近なファンや意識の高い層だけで、全国や一般層への新たなファン獲得に行き詰まっている方
✅地域循環や素材のこだわりといった背景・ストーリーを、ブランドや商品価値に転換しきれていない方
✅TikTokやLIVEコマース、その他SNSマーケティングを活用したいが、どう取り組んでいいかわからない方

▪️対象・募集要項
・地域資源を活用した商品・サービスを販売・展開する事業を行っており、すでに一定の売上がある地域起業家・事業経営者
・事業拡大・発展の準備ができており、次の成長ステージを目指す方
・大都市以外の地域に拠点を置いている、またはそうした地域と連携している事業者

▪️プログラム期間
2026年11月〜2027年2月(フォローアップ:2027年6月)

▪️定員
約30名(選考制)

▪️参加費
無料(キックオフ・フィールドワーク時の交通費・宿泊費は一部補助あり)

▪️主な内容
・キックオフ合宿(都内会場)
・オンライン講座(LIVEコマース・デジタルマーケティング基礎・実践講座 by TikTok Shop、事例共有)
・先進地フィールドワーク(高知・熊本・福島)
・チームメンタリング(月1回)&中間セッション
・最終セッション&成果発表

▪️応募締め切り
2026年9月28日(月)23:59

▼ 詳細・エントリーはこちら
https://localventures.jp/advanced/reach-new-fans

住所

渋谷2-22-3 渋谷東口ビル5階
Shibuya-ku, Tokyo
150-0002

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+815017436743

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