国際協力NGO アドラ・ジャパン(ADRA Japan)

国際協力NGO アドラ・ジャパン(ADRA Japan) ADRA Japanは、「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するため、人種・宗教・政治の区別なく、世界各地で国際協力活動を行なっています。

ADRA Japanは、「教育」 「医療援助/保健衛生」 「災害援助・緊急救援」 「食糧確保に向けた取り組み」 「経済開発」
の5つの基本方針に沿い、各種の支援活動を行なっています。

ADRA Japanは、世界約120カ国のADRAネットワークにより確実な情報を集め、援助を必要としている地域の人々の自立を目指して、人々の中に残る「知識」、経済の進歩をもたらす「技術」、そして現地の人々自身が所有する「資源と設備」を提供しています。

「食糧援助」
今苦しんでいる人に食糧支援を。そして将来に向けて、確かな食糧の供給源を準備する支援をおこないます。

「経済開発」
地域振興を目指して、企業の機会を準備し、地方経済を活性化させます。

「医療援助」
保健衛生:基本的な医療サービスを保健教育と組み合わせて提供し、健康管理をおこなえるようにします。

「緊急救援」
緊急の必要に応えること。そして、長期的な必要に対応し、家と社会基盤の復興を手助けします。

「教育」
個人に力を与え、地域社会に繁栄をもたらすために、基本的な読み書きの能力を進歩させます。

【お知らせ📌】6/23(火)は、工事に伴う停電となり、日中、電話がつながらなくなります。ご不便をおかけします。WEBお問い合わせはこちらから⇩https://www.adrajpn.org/contact/
14/06/2026

【お知らせ📌】
6/23(火)は、工事に伴う停電となり、日中、電話がつながらなくなります。ご不便をおかけします。

WEBお問い合わせはこちらから⇩
https://www.adrajpn.org/contact/

【現地報告】住宅の状況(続報) #フィリピン地震2026年6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生した地震により、多くの家屋が被害を受け、住民たちは自宅での生活が困難な状況に置かれています。調査と支援準備のために被災地域を回る中で、ショ...
12/06/2026

【現地報告】住宅の状況(続報)
#フィリピン地震
2026年6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生した地震により、多くの家屋が被害を受け、住民たちは自宅での生活が困難な状況に置かれています。

調査と支援準備のために被災地域を回る中で、ショッピングモールや道路の被害以上に、人々の住まいが大きな被害を受けていることがわかりました。

損傷した家屋を離れざるを得なくなった家族は、安全な場所を求めて屋外での生活を余儀なくされ、簡易的な避難所やテントで寝泊まりしています。

被災地では今なお余震が続いており、人々の不安は収まっていません。わずかな揺れが起きるたびに避難を余儀なくされ、不安と隣り合わせの日々が続いています。

被災された方々に寄り添い、一日も早く安心して暮らせる環境を取り戻せるよう支援してまいります。

引き続き、関心をお寄せいただけると幸いです。

皆さまからお寄せいただくご支援は、緊急支援活動に大切に活用させていただきます。

【レバノン支援】ADRAは2026年3月以降、2,343人に支援を届け、避難所では食料や衛生用品のバウチャーを配布しています。その中で、避難生活を送るファディさん(仮名)にお話を伺うことができました。ファディさんは、就寝中に爆撃の音で目を覚...
10/06/2026

【レバノン支援】
ADRAは2026年3月以降、2,343人に支援を届け、避難所では食料や衛生用品のバウチャーを配布しています。

その中で、避難生活を送るファディさん(仮名)にお話を伺うことができました。

ファディさんは、就寝中に爆撃の音で目を覚まし、家族とともに家を離れなければなりませんでした。現在、避難所の一部屋でファディさんの妻と4人の子どもたちが身を寄せています。この話を伺っているそばでは、幼い息子が眠っていました。

「夜中の12時ごろに家を出て、朝4時ごろまでずっと道路を歩いていました」

「車に乗せてくれる人もおらず、歩いて避難するしかありませんでした」

ファディさん一家は首都ベイルートの避難所に逃れました。爆撃の危険からは逃れられたものの、その恐怖はいまも家族の心に残っています。

「家族みんな、まだ怖がっています。飛行機の音のようなものが聞こえるだけで、とても怯えてしまうのです」

「今は家族全員で一部屋に暮らしています。以前のような家での生活とはまったく違います。物価も高くなり、生活は本当に厳しいです」

ファディさんが暮らす避難所を含む、4か所の避難所では、438人に対し食料や衛生用品を購入できるバウチャーを配布しました。

これは、少なくとも1か月間、生活に必要な物資を確保できるよう支援することを目的としたものです。

支援を受け取ったファディさんは
「私たちは心から感謝しています。これから状況が良くなることを願っています」
と語りました。

ADRAは、ファディさん一家のように、突然日常を失った人々に寄り添いながら、少しでも苦しみを和らげ、人としての尊厳と安心、そして希望を取り戻すための支援を続けています。

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この度のフィリピン・ミンダナオ島沖地震を受け、緊急募金の受付を開始しています。現地で調査中の緊急チームによると、昨日想定していたよりも大きな規模の支援活動が必要となる可能性が出てきております。どうか、温かなご支援をお願いいたします。ADRA...
09/06/2026

この度のフィリピン・ミンダナオ島沖地震を受け、緊急募金の受付を開始しています。現地で調査中の緊急チームによると、昨日想定していたよりも大きな規模の支援活動が必要となる可能性が出てきております。どうか、温かなご支援をお願いいたします。

ADRAへの直接寄付
https://www.adrajpn.org/emergency-blog/15250/

Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5186047

READYFORをご利用の方
https://readyfor.jp/projects/ADRA-Philippines-earthquake

特定非営利活動法人 ADRA Japanの募金ページ | PayPayでも寄付できます。

‼️緊急募金開始‼️6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で、M7.8(フィリピン火山地震研究所)の地震が発生しました。学校や商業施設での避難などが、現地でも報じられています。被害状況は現在も確認が続いており、死傷者数や建物被害は今後、急速...
09/06/2026

‼️緊急募金開始‼️
6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で、M7.8(フィリピン火山地震研究所)の地震が発生しました。学校や商業施設での避難などが、現地でも報じられています。

被害状況は現在も確認が続いており、死傷者数や建物被害は今後、急速に増加する可能性があります。

余震も続いています。現地の方々の安全が守られることを願いながら、ADRAでは被災地の関係者と連絡を取り、状況の確認を進めています。

ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

ADRA寄付フォーム⇩
https://congrant.com/project/ADRAJapan/6316/form/step1?

 #アフガニスタン では、2025年8月に発生した地震から、今も苦しい状況が続いています。先月実施した訪問調査では、87%の世帯が深刻な食料不足にあり、94%が食事回数を減らしていることが確認されました。また、妊産婦の栄養不足も懸念されてい...
08/06/2026

#アフガニスタン では、2025年8月に発生した地震から、今も苦しい状況が続いています。

先月実施した訪問調査では、87%の世帯が深刻な食料不足にあり、94%が食事回数を減らしていることが確認されました。また、妊産婦の栄養不足も懸念されています。

ADRAは、食料・栄養食品・衛生用品の配付準備を行い、さらに、災害後の心理的負担に対応するため、心のケアのための資料(心理的応急処置, Psychological First Aid: PFA)を配付しました。

PFA資料は、「不安や悲しみを抱える自分自身、家族、そして地域の人々にどう寄り添うか」を、現地語とイラストでわかりやすく説明しています。

資料の配付により人と人とのつながりを深め、希望の再生を後押ししてまいります!

全文はこちらからお読みいただけます⇩
🔗https://www.adrajpn.org/afghanistan/15227/

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【家畜支援🐴】  #ウクライナ ウクライナ東部ハルキウ州の前線地域で、家畜を飼育する農家世帯への支援を実施しました。この支援は現地で繰り返し聞かれた住民の声から生まれたものです。対象となったのは、高齢者、障害のある方、ひとり親家庭、多子世帯...
07/06/2026

【家畜支援🐴】 #ウクライナ
ウクライナ東部ハルキウ州の前線地域で、家畜を飼育する農家世帯への支援を実施しました。

この支援は現地で繰り返し聞かれた住民の声から生まれたものです。

対象となったのは、高齢者、障害のある方、ひとり親家庭、多子世帯、妊娠・授乳中の女性など、特に脆弱な立場にある77世帯です。

仕事を失い、物価が高騰する中で、人々にとって「家畜」は単なる財産ではありません。牛やヤギ、鶏は、家族の食卓を支え、時には収入源にもなる“生きるための基盤”です。

ADRAでは、各家庭に14,700フリヴニャ(約53,000円)の現金支援を行いました。

飼料を必要とする人もいれば、家畜小屋の修繕や防寒対策、獣医薬品を優先したい人もいます。現金支援にすることで、各家庭が自分たちに最も必要な用途に使うことができ、地域の商店や市場で購入されることで、地元経済の支援にもつながりました。

「一番大きかったのは、“まだやり直せる”と思えたこと」
その言葉が、スタッフの心に深く残っています。

全文はこちらからお読みいただけます⇩
🔗https://www.adrajpn.org/ukraine/15235/

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レバノンとイスラエルは4月16日に10日間の停戦に合意し、そしてその後に3週間の停戦延期がなされました。しかし、レバノン南部に対するイスラエルからの攻撃は、停戦中にもかかわらず続き、人口およそ1,000人の村の住民は全員避難を余儀なくされま...
30/05/2026

レバノンとイスラエルは4月16日に10日間の停戦に合意し、そしてその後に3週間の停戦延期がなされました。しかし、レバノン南部に対するイスラエルからの攻撃は、停戦中にもかかわらず続き、人口およそ1,000人の村の住民は全員避難を余儀なくされました。

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この村は、戦争とは無縁の平和なキリスト教の村でした。しかし戦争は、その静かな日常にも及びました。

家々は攻撃を受け、道路は危険になり、人々のもとには繰り返し脅迫の電話やメッセージが届くようになりました。

「ここに残れば命を失うかもしれない」

そんな恐怖の中で、教会の地下に身を潜め、祈りながら次の攻撃が来ないことを願う住民もいました。

2026年3月8日には、警備車両がドローン攻撃を受けました。幸い警備員たちは無事でしたが、人々の不安はさらに高まっていきます。

しかし、別の日には、村の司祭の兄である70歳の男性が、自宅で花に水やりをしている最中にドローン攻撃を受け、命を落としました。

そして3月10日、村にあるおよそ200棟の建物が破壊、または損傷を受け、人々は家や教会、思い出、そして長年かけて築き上げてきた生活を1日にして壊されました。

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ADRAは約20年前、この村で地域開発支援を行い、住民たちの生活向上を支えていました。その支援は、今も村の人々の記憶に残っています。

村長はレバノン各地に散らばった住民たちを支えるため、再びADRAを訪ねました。

ADRAは5月1日より、食料用電子バウチャーを配付する準備を進めています。これは特に国内避難民センターの外で生活する、最も社会的立場が弱い避難民約1,400世帯(約6,500人)を対象にしています。

また、子どもたちへの心のケア支援を含む教育プロジェクトもオンラインで継続しています。

人々が希望を失わないよう、これからも寄り添い支え続けてまいります。
どうか、この状況に関心を寄せていただけると幸いです。

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\企業様向け防災ワークショップを開催しました!/三井住友トラストグループ様にて、「通勤時・業務中に地震が起きたら?」をテーマにした防災・減災講座と、水害対応用の雑巾を作る「ちくちくボランティア」を実施しました。3日間で約60名の社員の皆さま...
26/05/2026

\企業様向け防災ワークショップを開催しました!/

三井住友トラストグループ様にて、「通勤時・業務中に地震が起きたら?」をテーマにした防災・減災講座と、水害対応用の雑巾を作る「ちくちくボランティア」を実施しました。

3日間で約60名の社員の皆さまにご参加いただきました。

講座では、首都直下地震を想定した具体的な対応や備えを共有し、実践編では古タオルを使って雑巾づくりに取り組んでいただきました。

「久しぶりの針仕事だけど楽しい」
「無心になれて落ち着く」

などの声や、社員同士の新鮮な交流もあったようです✨

完成した雑巾は、将来の災害現場で大切に活用させていただきます。
三井住友トラストグループ様、ありがとうございました!

✅ADRA Japanでは、防災・減災講座や講師派遣を随時行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

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5/24(日)、原宿1デイボランティアの皆さまが、ADRAの自動販売機をキレイにしてくださいました!シールを剥がし、落書きを消し…きれいな姿に戻りました✨ありがとうございました!!   #ボランティア  #原宿  #地域貢献  #社会貢献 ...
26/05/2026

5/24(日)、原宿1デイボランティアの皆さまが、ADRAの自動販売機をキレイにしてくださいました!
シールを剥がし、落書きを消し…
きれいな姿に戻りました✨
ありがとうございました!!

#ボランティア #原宿 #地域貢献 #社会貢献 #清掃活動 #美化活動 #ありがとう

住所

神宮前1-11/1
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81354100045

アラート

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