22/02/2017
\原宿でLocal Lifeを考える『塩尻”超”未来会議』開催/
“ワークライフバランス”が日本中で注目される中、 都会ではなく地方ならではの豊かな生き方を模索する『塩尻“超”未来会議』が21日if spaceで行われました。
当日はなんと!長野県にある信州大学から「地域ブランド実践ゼミ」の学生さんや教授も足を運ばれ、spaceは長野一色に!
ゼミ生やじもキャリ-地元でキャリアを考える-のインターン生からプレゼンテーションが行われたのち、
野村さんファシリテートのもと、
『どうしたら地域(塩尻)で「ローカル・ライフワークバランス」を実現した働き方、生き方ができるだろうか?』
をテーマにフューチャーセッション。
「ローカル・ワークライフバランス」を塩尻で実践するための「問い」とアイデアが6つ生まれました!(以下に問いとアイデアを記載!)
このアイデアの中から実際にアクションが生まれるかも…?!
塩尻市、地域ブランドゼミ生の皆さんが
塩尻・信州をこれからもどんどん盛り上げていってくれるはず!!!
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◆6チームの『問い』と『アイデア』
①
『どうしたら、塩尻で大人になってもインターンシップのようなたくさんの経験ができるようになるのか』
・2年間弟子入り制度、5コまで複業OK
・地域の社長の電話番号一覧を作ってフラット
に連絡
・失敗に給料ちょーだい
②
『自分たちの事業に共感してくれる現地人を集めるのか』
・現地の有力者に紹介してもらう
③
『どうしたら、会社は労働者に気持ちよく休みを与えられるのか』
・いろいろできる人、ゼネラリストをたくさん
育てる
・実績を上げる(120%)
・会社の人々も巻き込んでいく
(ex イベントに連れて行く)
④
『どうしたら、いつでも誰でも最高の学びができるのか』
・塩ギリシャ@nanoda
・塩BAR、カフェ with カレー
・森の学校@奈良井
⑤
『どうしたら地域のギルドができるのか』
・時間で仕事(3日間で10万円)
・安定した依頼がある
・がんばった分、収入が増える
⑥
『どうしたら〇〇な非日常を作り出せるのか』
・空間、ちょうど良い、ザワザワ感
・一人だけど、ひとりじゃない
(ぼぉーと本を読んだり)
・カフェっぽい(バリスタが居て)