Arts Initiative Tokyo [AIT]

Arts Initiative Tokyo [AIT] AIT is a not for profit contemporary art platform which creates a range of programmes and events in Tokyo.

AITが2024年よりアドバイザリー・運営事務局を務める公益財団法人 大林財団《都市のヴィジョン-Obayashi Foundation Research Program》が、本年度よりアーティストの公募を開始します。エントリーは9月1日よ...
27/08/2026

AITが2024年よりアドバイザリー・運営事務局を務める公益財団法人 大林財団《都市のヴィジョン-Obayashi Foundation Research Program》が、本年度よりアーティストの公募を開始します。
エントリーは9月1日より。
詳細は大林財団HPをご覧ください:https://www.obayashifoundation.org/urbanvision/

『ARON’S JOURNEY(アーロンズ・ジャーニー)vol.2』刊行!AITが運営する「アート・クライメイト・コレクティヴ・ジャパン(ACCJ)」の活動をまとめた年刊誌『ARON’S JOURNEY』vol.2を本日8月23日に刊行しま...
23/08/2026

『ARON’S JOURNEY(アーロンズ・ジャーニー)vol.2』刊行!

AITが運営する「アート・クライメイト・コレクティヴ・ジャパン(ACCJ)」の活動をまとめた年刊誌『ARON’S JOURNEY』vol.2を本日8月23日に刊行しました。

2025年に行った勉強会やインタビュー、行政やユース団体との協働、資料の翻訳などの活動報告に加え、テート・モダン元館長のフランシス・モリス氏、芸術家の森村泰昌氏、気候科学者の江守正多氏との対談・インタビューも収録。アート、文化、科学など、多様な視点から地球環境と気候危機について考えます。

冊子は限定部数で発行するほか、ACCJ公式ウェブサイトでも公開しています。

プロフィールのリンクから、バックナンバーもあわせてご覧ください。
https://accj.a-i-t.net/about

ACCJでは、これからも活動に共感する方々とともに、
地球環境をめぐる問いについて対話する場を育んでいきます。

#気候危機

媒体名 ARON'S JOURNEY vol.2 Art Climate Crisis Action
    アーロンズ・ジャーニー 気候危機とアートのアクション
発行 AIT Press
   特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ
企画 アート・クライメイト・コレクティヴ・ジャパン(ACCJ)
編集 井出幸亮、藤井理花、竹田春菜
執筆 ロジャー・マクドナルド、塩見有子、藤井理花、竹田春菜 
アートディレクション 峯崎ノリテル (( STUDIO ))
デザイン 正能幸介  (( STUDIO ))

限定800部 およびACCJ公式サイトにて公開

誌名の由来は、スウェーデンの政府機関による国際アートプログラム「IASPIS」を通じて来日したアーティスト、アーロン・ランダールが、ヨーロッパからシベリアを横断し、鉄道とフェリーで東京にたどり着いた長い旅にあります。2019年のアーロンの旅は、環境の観点から日々の行動を選択することの意味を改めて問い直すきっかけとなりました。

『ARON’S JOURNEY』では、一人ひとりの小さな行いからより広い視野からの提案まで、あらゆる行動がやがて意味ある変化につながると信じ、葛藤や複雑さを抱えながら、静かな希望をもって気候危機とアートをめぐる多様な思考や実践を綴っていきます。

本誌が、地球環境とアートにまつわる想像力を高め、対話を紡ぐきっかけとなればという願いをこめて、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」である8月23日に発行しました。

*8月23日は、ユネスコが制定した「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」。奴隷貿易の歴史を振り返り、社会的不平等や環境との関係、そして今日の気候正義について考える契機として、この日に発行しました。

***Swipe for English***【ACCJインタビューシリーズ 特別編】より多くの人へ大きな恩恵をもたらすアートワールドへ――フランシス・モリスとの対話AITではACCJ(Art Climate Collective Japa...
19/08/2026

***Swipe for English***
【ACCJインタビューシリーズ 特別編】
より多くの人へ大きな恩恵をもたらすアートワールドへ――フランシス・モリスとの対話

AITではACCJ(Art Climate Collective Japan)の活動の一環として、「気候危機という現実に、アートはどう応答できるのか?」を探るインタビューシリーズを展開しています。

今回は特別編として、テート・モダン元館長であり、現在はギャラリー気候連合(Gallery Climate Coalition / GCC)の理事長を務めるフランシス・モリスさんにお話を伺いました。
Frances Morris

テート・モダン館長時代に取り組んだ気候危機へのアクションや、アクティビストとの対話、GCC設立の背景から、これからのアートワールドに必要な変化まで。

「適応」するだけでなく、私たちにはまだできることがあると信じ、未来を想像すること。
そして、排出量の削減だけではなく、アートワールドを支える価値観や構造そのものを問い直すこと。

気候危機をめぐる実践を、より大きな「未来の想像力」へとひらいていくフランシスさんの言葉から、これからのアートと文化のあり方を考えるきっかけとなる対話です。

インタビュー記事は日本語・英語の両方でお読みいただけます。
また、英語で行われたオリジナルインタビューの音声も、ポッドキャストで同時公開しています。※日本語訳はポッドキャストの概要欄に掲載

記事・ポッドキャストはプロフィールのリンクよりご覧ください。

photos
no.1&3:photo by Koh Akazawa
no.2:Culture Declares Emergency, Launch event Tate Modern 2019 © CDE Photo by Ackroyd & Harvey



【ACCJ Interview Series — Special Edition】
Towards an Art World That Serves the Greatest Number, for the Greatest Benefit — A Conversation with Frances Morris

As part of ACCJ (Art Climate Collective Japan), AIT’s interview series asks: how can art respond to the reality of the climate crisis?

For this special edition, we speak with Frances Morris, Director of Tate Modern 2016-2023 and Chair of the Gallery Climate Coalition (GCC). Frances Morris

Morris reflects on her work at Tate, from engaging with climate activists and shaping the museum’s civic role to the roundtable that helped spark the founding of GCC. She also shares her thoughts on what the art world needs to change, from reducing emissions to questioning the values and structures that shape the sector itself.

Rather than simply adapting to an uncertain future, Morris calls for us to develop our capacity to imagine futures: to hold on to the sense that we can still act, that a future exists, and that we can imagine it differently.

What might it mean to rethink the art world so that it can serve the greatest number, for the greatest benefit?

The interview is now available in both Japanese and English.
The original English-language conversation is also available as a podcast.

Read and listen via the link in our bio.

ph

AITは8月10日(月)〜8月14日(金)まで、夏季休業とさせていただきます。この間にいただくお問い合わせへのご返答は8月17日(月)以降となりますので予めご了承ください。AIT will be closed for summer holi...
08/08/2026

AITは8月10日(月)〜8月14日(金)まで、夏季休業とさせていただきます。
この間にいただくお問い合わせへのご返答は8月17日(月)以降となりますので予めご了承ください。

AIT will be closed for summer holidays from Monday, August 10 through Friday, August 14.
It may take a few days or more to reply to your further inquiries.
Apologies for the inconvenience and thank you for your kind understanding.

【イベント開催報告・トーク記録映像公開】今年の春にエスパス ルイ・ヴィトン東京とAITの共催で開催した、リナ・バネルジー(アーティスト) × 中森康文(キュレーター)によるトークの記録映像を公開しました。本トークは、エスパス ルイ・ヴィトン...
05/08/2026

【イベント開催報告・トーク記録映像公開】

今年の春にエスパス ルイ・ヴィトン東京とAITの共催で開催した、リナ・バネルジー(アーティスト) × 中森康文(キュレーター)によるトークの記録映像を公開しました。

本トークは、エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中のリナ・バネルジー個展「”You made me leave home...」の開幕および来日を記念して開催。予約開始後まもなく満席となり、当日は80名の方にご参加いただきました。

トークでは、移民やディアスポラの経験を出発点に、植民地主義、アイデンティティ、労働、身体、感染症、環境など、リナ・バネルジー氏の作品を貫く多層的なテーマについて語られました。医療用チューブや繊維、ガラスなどの素材を用いたインスタレーションを通して、人や資源の移動、身体と環境、個人と社会の関係性をどのように捉えているのか、自身のルーツや家族の記憶も交えながら紹介されました。

中森康文氏との対話では、1990年代以降の現代美術を取り巻く制度や、多様性をめぐる国際的な文脈についても議論が展開され、リナ・バネルジー氏の実践がどのように形成されてきたのかを深く知る機会となりました。質疑応答では幼少期のエピソードにも話が及び、作品の背景にある思考や感性に触れる貴重な時間となりました。

アートは社会を映し出すだけでなく、私たちのものの見方や関係性を更新する契機となり得ます。本トークも、その可能性をあらためて感じる場となりました。

トーク内で、9月13日まで表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京にてご覧いただける作品の内容について語られている部分の記録映像がエスパス ルイ・ヴィトンの公式ウェブサイトにて公開されています。あわせて、展覧会もぜひご覧いただけますと幸いです。

https://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/detail
_______________________________

エスパス ルイ・ヴィトン東京
リナ・バネルジー「”You made me leave home...」展 開幕記念アーティスト・トーク
日時:2026年3月19日(木)19:00~20:30
会場:ヒルサイドプラザ

共催:エスパス ルイ・ヴィトン東京、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

Photos by Yukiko Koshima
Filmed by Takashi Orikasa, Yasuyuki Fuji

artist

04/08/2026

【お知らせ】現在、AITのウェブサイトをご覧いただけない状況が発生しております。
原因については現在調査を進めております。ご不便・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
お問い合わせは、otoiawase★a-i-t.net までご連絡ください。(★を @ に変更してお送りください。)

[Notice] The Arts Initiative Tokyo (AIT) website is currently unavailable.
We are currently investigating the cause of this issue.
We sincerely apologize for any inconvenience this may have caused.
If you have any inquiries, please contact us at otoiawase★a-i-t.net. (Please replace ★ with @ before sending your email.)

このたび、ART IN THE OFFICE 2026(企画・主催:マネックスグループ株式会社)の受賞アーティスト、藤本楓さんによる作品が完成しました。AITは開始当初から運営協力をしています。AITウェブサイトでは、マネックスグループ社員...
30/07/2026

このたび、ART IN THE OFFICE 2026(企画・主催:マネックスグループ株式会社)の受賞アーティスト、藤本楓さんによる作品が完成しました。

AITは開始当初から運営協力をしています。
AITウェブサイトでは、マネックスグループ社員のみなさんとのワークショップの様子をレポート形式でご紹介しています。

ART IN THE OFFICE with .repost
・・・
【ART IN THE OFFICE 2026 受賞作品完成!】
ART IN THE OFFICE 2026 受賞者、藤本楓さん()による「無駄話をしよう(会話の木)」が完成しました。

「香ばしい匂いがする」「机は床より上だよ」——社員との会話から生まれた、思わず「何の話だろう?」と想像したくなる言葉が、滞在制作1日目から5日目までの記録として、5つの画面に散りばめられています。

完成後、作品の前では自分の言葉を見つけて喜ぶ社員や、書かれた言葉を声に出して読む社員、「これは何の話だろう?」と想像しながら話し始める社員の姿も見られました。藤本さんがすくい上げた何気ない言葉たちは、作品になったあともまた新しい会話を生み出しています。

ART IN THE OFFICEでは、受賞アーティストの更なる活躍を期待すると共に、社員にとっても様々な価値観や考え方を認め合うことを大切にし、アーティストとの交流によって生まれる刺激から新しい着眼点を見出すことを促す狙いもあります。

今後も、企業理念に謳っている「MONEXとはMONEYのYを一歩進め、一足先の未来における人の活動を表わす」ことを模索してまいります。

マネックスグループ ART IN THE OFFICEについて
monexgroup.jp/jp/sustainability/art_in_the_office.html

ART IN THE OFFICE 2026 受賞作品について
monexgroup.jp/jp/sustainability/art_in_the_office/2026.html

#マネックスグループ #現代アート

【7月31日 締め切り間近!】AITがカリキュラム監修を行う、芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動AITは、東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する芸術文化と社会を...
23/07/2026

【7月31日 締め切り間近!】AITがカリキュラム監修を行う、
芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動

AITは、東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」のカリキュラム監修およびファシリテーターを務めます。

レクチャーは、6日間・全10回。講師陣には、現代アートの領域で活動する専門家のほか、現代アートとの接続点を構築してきたビジネスパーソンが登壇します。

9月5日(土)に開催する第2回のゲストは、AITのロジャー・マクドナルド。「気候危機、福祉、民藝」をテーマに、美術館やギャラリーで鑑賞されるアートにとどまらず、人間の生活とともにある表現や草の根的な実践についてレクチャーを展開します。

ファシリテーターはAITと寄本健氏(東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 アート&カルチャー事業担当課長)が担当。各回のレクチャーおよび現場訪問に参加し、受講生同士の議論を深めながら、最終回のアイデア発表まで伴走していきます。

詳細は、アーツカウンシル東京 のハイライト「NEXTART」🔗URLから。
応募締め切りは7月31日(金)17:00までです。たくさんのご応募をお待ちしております!

・講師一覧(登壇順、敬称略)

藪前 知子(キュレータ―、東京都現代美術館学芸員、武蔵野美術大学客員教授)

ロジャー・マクドナルド(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]/フェンバーガーハウス館長/多津衛民藝館館長)

神谷幸江(国立新美術館学芸課長)+ 国立新美術館チーム

寄本健(東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 アート&カルチャー事業担当課長)

菊地望(感性響奏プランナー)

市川靖⼦(株式会社いろいろ代表取締役)

アーツカウンシル東京 with .repost
・・・
芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動!

令和8年度より、これまで培ってきた様々な分野の経験やスキルを芸術文化の分野に活かしたい社会人の方々を対象に、人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」を開始し、受講生を募集します。

初年度は計6日程にわたり、現代アートや生活文化、広報、ビジネス領域等に関わる専門家・実務家によるレクチャーや現場訪問等を通じ、受講生が自らのキャリアと芸術文化の接点を考え、次なる活動に結び付ける方法やアイデアの具体化を目指します。

✅定員:30名程度(書類選考制)
✅日程:2026年9月5日(土)~12月12日(土)(全10回)
✅受講料:無料
✅応募締切:2026年7月31日(金)17時

詳細は アーツカウンシル東京 ハイライト「NEXTART」🔗URLよりご覧ください📝

#アーツカウンシル東京 #芸術文化 #アート ビジネス NEXTART

\7/29(水)開催|参加受付中/🌿 AIT SLIDE TALK  #39エコフェミニズムとキュレーション──水・土・火・空気とともに考えるフィンランドのキュレーター、エリナ・スオイルヨによるトーク気候危機や環境問題が深刻化する今、私たち...
16/07/2026

\7/29(水)開催|参加受付中/🌿 AIT SLIDE TALK #39
エコフェミニズムとキュレーション──水・土・火・空気とともに考える
フィンランドのキュレーター、エリナ・スオイルヨによるトーク

気候危機や環境問題が深刻化する今、
私たちは人間と自然、そして地球上のさまざまな存在との関係を、どのように捉え直すことができるのでしょうか。

今回のAIT SLIDE TALKでは、フィンランドを拠点に活動するキュレーター、リサーチャー、ライターのエリナ・スオイルヨを迎えます。フィンランド文化財団を通じて、AITのレジデンスプログラムで8月下旬まで日本に滞在中です。

スオイルヨはこれまで、ケアやコミュニティ、エコロジーを軸に、展覧会、パフォーマンス、出版、レジデンシー、ポッドキャストなど、多様なかたちでキュレーションの実践を行ってきました。

日本滞在中は、女性アーティストや研究者へのインタビュー、アーティストスタジオ訪問、神社などのリサーチを通して、日本の文化や自然との関係などをリサーチ中です。

今回のトークでは、
「エコフェミニズム」や「ハイドロフェミニズム」の視点から、
アートと社会、そして地球との新たな関係について考えます。

トークでは、水・土・火・空気という4つのエレメントを手がかりに、人間だけではない存在(more-than-human)との関係や、地球全体のウェルビーイングを目指すキュレーションの可能性を探ります。

現代アートやキュレーションに関心のある方はもちろん、
フェミニズム、環境問題・エコロジー、ケアの思想、社会と文化の新しいあり方
に興味のある方にもおすすめです。ぜひご参加ください。

当日は、フィンランドセンターからお菓子とドリンクをご提供いただく予定です。
こちらもお楽しみに!

詳細・お申し込みは AIT のプロフィールリンクから

#アート #キュレーション #フェミニズム

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AIT SLIDE TALK 39 
「エコフェミニズムとキュレーション──水・土・火・空気とともに考える」 
フィンランドのキュレーター、エリナ・スオイルヨによるトーク

日 時
2026年7月29日(水) 19:00 – 21:00(18:30 開場)

会 場
代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403)

定 員 20名(要事前予約、先着順)
言 語 日本語・英語(逐次通訳あり)
参加費
一般500円  ※AITハウスメンバー無料
その他1ドリンク付き(フード持ち込みOK)
逐次通訳 岩本 史緒
協 力 フィンランド文化財団、フィンランドセンター ( フィンランドセンター Finnish Institute in Japan )

画像1-2枚目:
"Shared Grounds", performance by Jodie Lyn-Kee-Chow, Long Island City, New York, 2025, co-curated by Elina Suoyrjö & Meghana Karnik. Photo: Yann Chashanovski.

3枚目:
Works by Jaakko Pallasvuo, Nestori Syrjälä and Bogna Luiza Wisniewska in "Limits to Growth", curated by Elina Suoyrjö, NADA MIAMI, 2024. Photo: Diana Larrea.

AITがカリキュラム監修を行う、芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動AITは、東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NE...
09/07/2026

AITがカリキュラム監修を行う、
芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動

AITは、東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」のカリキュラム監修およびファシリテーターを務めます。

レクチャーは、6日間・全10回。講師陣には、現代アートの領域で活動する専門家のほか、現代アートとの接続点を構築してきたビジネスパーソンが登壇します。

9月5日(土)に開催する第2回のゲストは、AITのロジャー・マクドナルド。「気候危機、福祉、民藝」をテーマに、美術館やギャラリーで鑑賞されるアートにとどまらず、人間の生活とともにある表現や草の根的な実践についてレクチャーを展開します。

ファシリテーターはAITと寄本健氏(東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 アート&カルチャー事業担当課長)が担当。各回のレクチャーおよび現場訪問に参加し、受講生同士の議論を深めながら、最終回のアイデア発表まで伴走していきます。

詳細は、アーツカウンシル東京 のハイライト「NEXTART」🔗URLから。
応募締め切りは7月31日(金)17:00までです。たくさんのご応募をお待ちしております!

・講師一覧(登壇順、敬称略)

藪前 知子(キュレータ―、東京都現代美術館学芸員、武蔵野美術大学客員教授)

ロジャー・マクドナルド(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]/フェンバーガーハウス館長/多津衛民藝館館長)

神谷幸江(国立新美術館学芸課長)+ 国立新美術館チーム

寄本健(東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 アート&カルチャー事業担当課長)

菊地望(感性響奏プランナー)

市川靖⼦(株式会社いろいろ代表取締役)

アーツカウンシル東京
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芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動!

令和8年度より、これまで培ってきた様々な分野の経験やスキルを芸術文化の分野に活かしたい社会人の方々を対象に、人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」を開始し、受講生を募集します。

初年度は計6日程にわたり、現代アートや生活文化、広報、ビジネス領域等に関わる専門家・実務家によるレクチャーや現場訪問等を通じ、受講生が自らのキャリアと芸術文化の接点を考え、次なる活動に結び付ける方法やアイデアの具体化を目指します。

✅定員:30名程度(書類選考制)
✅日程:2026年9月5日(土)~12月12日(土)(全10回)
✅受講料:無料
✅応募締切:2026年7月31日(金)17時

詳細は アーツカウンシル東京 ハイライト「NEXTART」🔗URLよりご覧ください📝

#アーツカウンシル東京 #芸術文化 #アート ビジネス NEXTART

住所

猿楽町30/8
Shibuya-ku, Tokyo
150-0033

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81354897277

ウェブサイト

アラート

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