06/03/2026
📰当財団卒業生が立ち上げた団体が新聞に掲載されました📰
ビヨンドトゥモローの卒業生が発起人となり、
児童養護施設や里親家庭などで暮らす
中高生の進学を後押しするため立ち上げられた
奨学金検索サイト『Miomus(ミオムス)』。
このミオムスを運営する《Miomusネットワーク》が、
福祉新聞に掲載されました 📰
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記事の本編はこちらから👇
https://news.yahoo.co.jp/articles/71ded998148605f7c70af2f8d8b1e41d0e2d4437
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ミオムスの発足については、
以前当財団のホームページでもご紹介しましたが、
今回、ミオムスネットワークは、奨学金申請時に必要となる
資金計画書の統一フォーマットを作成し、共通フォーマットの活用を提唱しています。
奨学金団体ごとに異なる様式で資金計画書を
何度も作成することは、多くの時間と労力を要します。
それは学生たちにとって、大きな負担となってきました。
本フォーマットはすでに複数の参加団体で採用されており、
奨学金応募を検討する高校生の負担軽減につながることが
期待されています。
特に、社会的養護や里親家庭のもとで育った学生たち
にとって、大学進学はいまだ厳しい現実があります。
受験の機会さえ十分に得られず、あきらめてしまうことも少なくありません。
私たちビヨンドトゥモローも、
支援の輪が少しでも広がることで
教育や体験の機会格差が改善し、
より多くの若者が未来を描ける社会の実現を目指して、
日々活動しています。
この機会に、社会的・経済的困難を抱える若者たちに
広がる体験格差と、その改善を支える人々の活動に、
ぜひ目を向けていただけますと幸いです。
#ビヨンドトゥモロー #奨学生 #リーダーシップ #高校生 #大学生 #社会的養護 #里親家庭 #片親家庭 #子どもの貧困 #逆境は優れたリーダーを創る
児童養護施設や里親家庭で暮らすこどもが対象の奨学金を運営する連携団体「Miomusネットワーク」は、奨学金を申請する際に共通書式を使用するよう呼び掛けている。受験勉強をする中で、負担軽減につなげる