BEYOND Tomorrow

BEYOND Tomorrow ビヨンドトゥモロー(公益財団法人教育支援グローバル基金)は、様々な事情で社会経済的に困難な立場に置かれた若者を、奨学金支援及び人材育成プログラムの提供によって応援しています。

一般財団法人教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー)は、親との死別・離別、虐待、ネグレクト、貧困などの逆境を経験した高校生・大学生を、「給付型奨学金支給」と「人材育成プログラムの提供」を通して応援しています。

⁡ビヨンドトゥモロー 2026年度プログラムがスタートしました!今年度は、高校生奨学生12名、大学生奨学生12名の計24名で活動していきます。さまざまな困難や環境を経験してきた学生たちが集まり、この1年間を通して学び合い、成長していきます。...
03/06/2026



ビヨンドトゥモロー 2026年度プログラムがスタートしました!
今年度は、高校生奨学生12名、大学生奨学生12名の計24名で活動していきます。
さまざまな困難や環境を経験してきた学生たちが集まり、この1年間を通して学び合い、成長していきます。
このアカウントは、ビヨンドトゥモローの卒業生であるインターンが運営しています。
今後は月に2回ほど、プログラムの様子や学生の声をお届けしていきます。
このアカウントを通して、ビヨンドトゥモローの取り組みや、学生たちの姿を少しでも知っていただけたら嬉しいです。

▼ビヨンドトゥモローについて詳しくはこちら
https://www.instagram.com/p/DUQMkQxmIS9/?igsh=MXg3c29qODg2Z2RhMg==

その他のSNSはプロフィールのリンクからご覧いただけます。

【コラム公開|過去と向き合う「ライフストーリーワーク」】困難な環境で育った子ども・若者にとって、「自分のこれまでをどう捉えるか」は、その後の人生に大きな影響を与えます。今回のコラムでは、海外でも実践されている「ライフストーリーワーク」につい...
30/05/2026

【コラム公開|過去と向き合う「ライフストーリーワーク」】

困難な環境で育った子ども・若者にとって、「自分のこれまでをどう捉えるか」は、その後の人生に大きな影響を与えます。

今回のコラムでは、海外でも実践されている「ライフストーリーワーク」について、実際に経験した若者の声を交えながらご紹介しています。

自らの過去を振り返り、言葉にし、整理すること。
そして、それを受け止める存在があること。

こうしたプロセスは、自己理解を深め、将来への主体的な選択につながる重要な基盤となります。

ビヨンドトゥモローでは、「体験共有」という形で、若者が安心して自分の経験を語り合える場づくりを行ってきました。
一人ひとりの背景に寄り添い、その可能性を引き出す取り組みは、持続可能な社会の実現に向けた重要な要素の一つでもあります。

ぜひご一読ください。
https://beyond-tomorrow.org/23094/

【活動報告 |東京新宿ロータリークラブにて卓話を行いました】先週金曜日、東京新宿ロータリークラブの例会にて、代表理事・橋本大二郎が卓話の機会をいただきました。当日は約50名の会員の皆さまの前で、ビヨンドトゥモローの活動や、逆境にある若者たち...
25/05/2026

【活動報告 |東京新宿ロータリークラブにて卓話を行いました】

先週金曜日、東京新宿ロータリークラブの例会にて、代表理事・橋本大二郎が卓話の機会をいただきました。

当日は約50名の会員の皆さまの前で、ビヨンドトゥモローの活動や、逆境にある若者たちの現状、そして支援に込めた想いについてお話ししました。

家庭環境や災害など、さまざまな背景を抱える若者たちがいる中で、進学機会や経験の差が大きな課題となっています。一方で、そうした経験を「共感力」という強さに変え、社会を担うリーダーへと成長していく若者たちの姿もお伝えしました。

私たちは、奨学金などの経済的支援に加え、年間を通じた人材育成プログラムを通して、若者の可能性を広げる取り組みを行っています。そして、支援を受けた若者が次の世代を支える側へと回っていく――そんな「成長の循環」を大切にしています。

ロータリークラブのように、社会を支えるリーダーの皆さまとつながる機会はとても貴重であり、こうした出会いから支援の輪が広がっていくことを願っています。

このたび貴重な機会をいただきました東京新宿ロータリークラブの皆さまに、心より感謝申し上げます。

\AI英語コーチ導入で、逆境を越えて世界へ/公益財団法人教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー)は、ELSA Japan合同会社様のご協賛により、奨学生向けに法人向けAI英語コーチ「ELSA Business」の導入を開始しました。近年...
07/05/2026

\AI英語コーチ導入で、逆境を越えて世界へ/

公益財団法人教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー)は、ELSA Japan合同会社様のご協賛により、奨学生向けに法人向けAI英語コーチ「ELSA Business」の導入を開始しました。

近年、留学費用や生活費の高騰により、経済的理由から海外挑戦をためらう若者が増えています。また、英語を「知っている」だけでなく、「話せる」機会そのものに格差があることも課題となっています。

今回の取り組みでは、高校生・大学生の奨学生約20名を対象に、AIによる発音矯正や英会話ロールプレイなどを活用した英語学習環境を提供。時間や費用の制約を受けにくい形で、日常的に英語を“使いながら学ぶ”機会を広げています。

参加した奨学生からは、
「AI相手だからこそ、失敗を恐れず何度でも練習できる」
「海外のお客様と英語で会話する楽しさを感じられた」
といった声も届いています。

ビヨンドトゥモローでは、困難な環境にある若者たちが、自らの経験を力に変え、社会に貢献するリーダーへと成長できるよう、多方面から支援を続けてまいります。

詳細はこちら:
https://beyond-tomorrow.org/23061/

【参加費無料|5/29(金) 終活セミナーのご案内】「終活を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」そんな方に向けたセミナーが開催されます。本イベント「橋本大二郎さんと考える モノの整理と資産の整理」(主催:一般社団法人よろずパ...
16/04/2026

【参加費無料|5/29(金) 終活セミナーのご案内】

「終活を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」
そんな方に向けたセミナーが開催されます。

本イベント「橋本大二郎さんと考える モノの整理と資産の整理」(主催:一般社団法人よろずパートナーズ)にて、
第2部の特別ゲストとして、橋本大二郎が登壇いたします。

当日は、
▶ モノの整理
▶ 資産の整理
といった終活の基本に加え、

橋本大二郎によるインタビューセッションを通じて、
ビヨンドトゥモローの活動紹介とともに、
「遺贈寄付」という遺産の新しい活かし方についても考えます。

また、
・生前整理の実践ポイント
・老後資金や相続の備え
といったミニセミナーも実施予定です。

📅 日時:5月29日(金)13:00〜15:30(開場12:30)
📍 会場:船橋市勤労市民センター(JR船橋駅徒歩5分)
💰 参加費:無料(事前予約制・先着60名)

終活の第一歩として、これからの人生を見つめ直す機会に。
ご関心のある方はぜひご参加ください。

📣 2026年度オリエンテーション・プログラムを開催しました 📣3月16日〜18日の3日間、2026年度オリエンテーション・プログラムを実施しました。今年度は、12名のジャパン未来スカラーシップ参加者(大学等1年生の奨学生)、12名のエンデ...
13/04/2026

📣 2026年度オリエンテーション・プログラムを開催しました 📣

3月16日〜18日の3日間、
2026年度オリエンテーション・プログラムを実施しました。
今年度は、12名のジャパン未来スカラーシップ参加者(大学等1年生の奨学生)、12名のエンデバー参加者(高校生対象の奨学生)、新たに合計24名がビヨンドトゥモローの仲間に加わりました。

今回のプログラムテーマは
【 『今の若者を取り囲む課題』と、
それに対して『私たちだからこそできること』 】

参加した奨学生たちは、現代社会における若者の課題や、
自分たちだからこそ果たせる役割について、それぞれ頭を悩ませながらも真剣にディスカッションを重ねました。

訪問先で得た学びや、これまで自身が経験してきた困難など、
さまざまな視点を持ち寄り、最終日には各班ごと提言として発表しました。

初めてのプログラムということもあり、最初は緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれて、奨学生たちの表情も少しずつ和らぎ、互いに支え合いながら積極的に意見を交わす姿が印象的でした。

2026年度の奨学生たちの成長が今からとても楽しみです。

本年度もビヨンドトゥモローを
どうぞよろしくお願いいたします。

#ビヨンドトゥモロー
#奨学生 #リーダーシップ #高校生 #大学生
#社会的養護 #里親家庭 #片親家庭 #子どもの貧困
#逆境は優れたリーダーを創る

📣 2025年度クロージング・プログラムを開催しました 📣3月15日・16日の2日間、2025年度クロージング・プログラムを実施しました。この度、合計22名の奨学生が1年間のリーダーシップ・プログラムを修了し、当財団を卒業しました。今回の宣...
10/04/2026

📣 2025年度クロージング・プログラムを開催しました 📣

3月15日・16日の2日間、
2025年度クロージング・プログラムを実施しました。

この度、合計22名の奨学生が
1年間のリーダーシップ・プログラムを修了し、当財団を卒業しました。

今回の宣言テーマは
【ビヨンドトゥモロー2025生が考える『私たちの憲法』】

これまでの経験や学びをもとに、
「今後社会で生きていく中で、優れたリーダーとして最も大切にしたいこと」について各班で議論を重ね、最終日に、彼らの将来へ向けた宣言として発表しました。

2日間のプログラムは、
この1年間の学びや仲間との思い出を振り返りながら、
改めて自分自身と向き合う時間となりました。

奨学生たちがそれぞれの道へと歩み出し、
明るい未来への第一歩を踏み出したことを、
とても嬉しく思います。

今後、彼らがどのように成長し、
どんな未来を切り開いていくのか、
事務局一同、心より楽しみにしております。

#ビヨンドトゥモロー
#奨学生 #リーダーシップ #高校生 #大学生
#社会的養護 #里親家庭 #片親家庭 #子どもの貧困
#逆境は優れたリーダーを創る

【3/27-4/20 継続寄付キャンペーン『未来へのバトン』実施中!エンディングノートをプレゼント】ビヨンドトゥモローでは、2026 年 3 月 27 日(金)~4 月 20 日(月)の期間中、困難を経験した若者の学びと自立を継続的に支える...
08/04/2026

【3/27-4/20 継続寄付キャンペーン『未来へのバトン』実施中!エンディングノートをプレゼント】

ビヨンドトゥモローでは、2026 年 3 月 27 日(金)~4 月 20 日(月)の期間中、困難を経験した若者の学びと自立を継続的に支えるためのマンスリーサポーターを募集する『未来へのバトンキャンペーン』を開始いたします。

本キャンペーンでは、毎月の継続寄付にご登録いただいた方へ、人生の歩みや大切な想いを書き留めることができるオリジナルのエンディングノート(非売品)を進呈いたします。本ノートは、自身の生き方や価値観を見つめ直し、次の世代へ想いをつなぐきっかけとして制作したものです。

いただいたご支援は、日本国内の逆境を抱える高校生や大学生等の若者への支援として活用させていただきます。

詳細はコメント欄のホームページリンクよりご確認ください。

#未来へのバトン
#継続寄付キャンペーン
#逆境にある若者を応援したい

🌱 3.11 〜 あの日から15年 〜  🌱2011年3月11日午後2時46分18秒。東日本大震災が発生してから、今日で15年が経ちました。ビヨンドトゥモローが設立されるきっかけとなったのも、この震災でした。多くのものを失い、深い悲しみと向...
11/03/2026

🌱 3.11 〜 あの日から15年 〜 🌱

2011年3月11日午後2時46分18秒。
東日本大震災が発生してから、今日で15年が経ちました。

ビヨンドトゥモローが設立されるきっかけとなったのも、
この震災でした。

多くのものを失い、深い悲しみと向き合いながらも、
それでも前を向いて生きてきた若者たちの存在があります。

このたび当財団のホームページでは、
ビヨンドトゥモローの卒業生が、震災を経験した一人として
「あの日の記憶」と、その記憶とともに歩んできたこれまでの時間、そして「明日は当たり前に来るものではない」という想いについて寄稿してくださいました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
記事の本編はこちら👇
https://beyond-tomorrow.org/22959/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

震災を知らない世代が増えていく今だからこそ、
あの日の出来事や、そこから生まれた想いを未来へ
つないでいくことが大切だと感じています。

あの日を、あの記憶を、あの時を ━━
決して風化させないために。

ぜひ、ご一読ください。

#ビヨンドトゥモロー #奨学金 #リーダーシップ #高校生 #大学生 #社会的養護 #里親家庭 #母子家庭 #父子家庭 #片親家庭 #子どもの貧困 #逆境は優れたリーダーを創る #東日本大震災 #あの日を忘れない

📰当財団卒業生が立ち上げた団体が新聞に掲載されました📰ビヨンドトゥモローの卒業生が発起人となり、児童養護施設や里親家庭などで暮らす中高生の進学を後押しするため立ち上げられた奨学金検索サイト『Miomus(ミオムス)』。このミオムスを運営する...
06/03/2026

📰当財団卒業生が立ち上げた団体が新聞に掲載されました📰

ビヨンドトゥモローの卒業生が発起人となり、
児童養護施設や里親家庭などで暮らす
中高生の進学を後押しするため立ち上げられた
奨学金検索サイト『Miomus(ミオムス)』。

このミオムスを運営する《Miomusネットワーク》が、
福祉新聞に掲載されました 📰

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
記事の本編はこちらから👇
https://news.yahoo.co.jp/articles/71ded998148605f7c70af2f8d8b1e41d0e2d4437
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ミオムスの発足については、
以前当財団のホームページでもご紹介しましたが、
今回、ミオムスネットワークは、奨学金申請時に必要となる
資金計画書の統一フォーマットを作成し、共通フォーマットの活用を提唱しています。

奨学金団体ごとに異なる様式で資金計画書を
何度も作成することは、多くの時間と労力を要します。
それは学生たちにとって、大きな負担となってきました。
本フォーマットはすでに複数の参加団体で採用されており、
奨学金応募を検討する高校生の負担軽減につながることが
期待されています。

特に、社会的養護や里親家庭のもとで育った学生たち
にとって、大学進学はいまだ厳しい現実があります。
受験の機会さえ十分に得られず、あきらめてしまうことも少なくありません。

私たちビヨンドトゥモローも、
支援の輪が少しでも広がることで
教育や体験の機会格差が改善し、
より多くの若者が未来を描ける社会の実現を目指して、
日々活動しています。

この機会に、社会的・経済的困難を抱える若者たちに
広がる体験格差と、その改善を支える人々の活動に、
ぜひ目を向けていただけますと幸いです。

#ビヨンドトゥモロー #奨学生 #リーダーシップ #高校生 #大学生 #社会的養護 #里親家庭 #片親家庭 #子どもの貧困 #逆境は優れたリーダーを創る

 児童養護施設や里親家庭で暮らすこどもが対象の奨学金を運営する連携団体「Miomusネットワーク」は、奨学金を申請する際に共通書式を使用するよう呼び掛けている。受験勉強をする中で、負担軽減につなげる

住所

Shibuya-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81354538030

ウェブサイト

アラート

BEYOND Tomorrowがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する