18/10/2025
10月18日、士別天塩川サッカー場にて道北ブロックカブスの入れ替え戦(チャレンジリーグ)が開催され、
ブロックカブスを5位で終えたSSSCは、宗谷地区カブスの優勝チームである潮見が丘中と対戦しました。
この試合はともに新チームでの戦いとなります。
両チームとも少し固さが目立つ立ち上がりとなりましたが、潮見が丘がやや優勢に試合を進めます。
しかし、この試合でキャプテンマークを巻いた森岡の果敢なスプリントの連続で相手DFラインに圧力をかけます。
相手が徐々に押し下がったところに、立井、杉野、沼田、鈴木が上手くボールを保持する形を作り始め、相手陣内でプレーする時間が増えます。
前半15分頃に右サイドの混戦から抜け出した森岡がキーパーと一対一になりますが、シュートは惜しくも枠の外。先制のチャンスを逃します。
その後も幾度かチャンスを作りますが、モノにできないまま前半残り5分ほどで、自陣ペナルティエリア内で中途半端になったプレーの流れから相手選手がボールを拾いそのままシュート!
完璧な弧を描いたボールはキーパーの頭を超え…
クロスバーに当たって跳ね返りました。
危険な場面でしたが、ここを凌ぎ、前半を0-0で折り返します。
迎えた後半、前半と同じく森岡の迫力満点のスプリントと中盤の選手のドリブルやショートパスからリズムを掴みます。
相手DFラインの背後にスルーパスが出て森岡が走り込みますが、相手キーパーの鋭い出足でクリアされてしまいます。しかし、そのクリアボールを拾った8番立井がそのままダイレクトシュート!
無人のゴールに吸い込まれ、待望の先制点を取ります。
なおも攻勢のSSSCは、森岡が右サイドを深く突破し、マイナス気味のクロス、11番の杉野が触りきれませんが、そのボールを拾った8番立井が巧みなターンから左足シュート!
ニアを突き刺す素晴らしい追加点となりました。
その後、疲れからやや集中力を欠いたプレーが増え始め、残り10分を切ったところでキーパーと一対一を作られ、そのまま決められてしまいます。
先日の日本代表対ブラジルの逆バージョンのようなプレッシャーからか、さらに出足の鈍るSSSC…
残り3分のところで、先ほどの失点シーンと同じような展開から再びキーパーと一対一を作られてしまいます。
さきほどは止めることができなかった1番小野が果敢な飛び出しからビッグセーブ!
しかし、股下からボールがこぼれ、プレーは続きますが、この日センターバックに入った尾形がしっかりカバーリンクし、クリアします…!
同点に追いつかれる最大のピンチでしたが、なんとか難を逃れそのまま…とはまだいきませんでした。
相手コーナーキックの流れからゴール前で再び混戦となり、体を張ってなんとかゴールを守ります。
息も絶え絶えゴール前からボールをかき出し、ここでタイムアップのホイッスル。
苦しみながらも2-1で勝利することができました。
実は今年でSSSCの入れ替え戦は3年連続でした。
初年は敗れブロックから降格、2年目は勝利し地区から昇格、今年は勝利しブロックに残留、とそれぞれ違った結果となっていますが、チームの進歩が感じられるところです。
チームの人数が少なく、新チームでの戦いは厳しいものが予見されますが、チーム一丸、楽しみながらもしっかりと実力をつけて来シーズンに向かっていきたいと思います!
6年生の皆さん!ぜひSSSCで一緒にサッカーしてみませんか!?✨✨✨
最後に応援に来てくださった皆さん、遠方から応援してくださった皆さん、コートのラインを引いてくださったクラブの皆さん、本当にありがとうございました!🙇♂️✨