19/08/2026
明日8月20日からは、今年で6回目の開催を迎え、すっかり斜里町の夏の定番となった「葦の芸術原野祭(通称・あしげい)」が始まります!
葦の芸術原野祭
今回は、開催前日を迎え設営準備のピークを迎えた会場の様子を、ほんの少しだけ見学させていただきました。
今年も実施される「おもいでうろうろプロジェクト」は、 あしげいが始まった2021年から続く、ある意味ひとつの「軸」のようなプロジェクト。
「思い出の品とエピソードを持ち寄る」という誰でも気軽に参加できるプロジェクトで、会期中に品が増え、会場が豊かになっていくのが特徴です。
そこへ毎年かわるがわる多様な表現者たちが加わり、作品展示をおこない、その年によって会場は異なる表情を見せてくれます🎨
その不思議な空間と空気に影響され、いつの間にか来場者が表現者へ変わっていく…ということがよく起こっているのも印象的で、それがあしげいの魅力のひとつだと感じています☺
今年のメインビジュアルでは、海岸へ向かう砂丘の様子が描かれています🌊🌺
「トレイル」や「ピクニック」が今年のキーワードとなっているようで、この会場で明日からどんなことが起こるのだろう?とわくわくさせられました。
会期は8月20日(木)から31日(月)まで。
一部のみ事前に予約が必要な講演・イベントもありますが、基本的には無料でお楽しみいただけますので、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
きっと思いがけない出会いや発見があるはずです🌿
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▼葦の芸術原野祭とは?
オホーツク海に面した知床半島の麓、斜里町旧役場庁舎(=旧図書館)を舞台に、
「地域文化を継承する」
「表現者は生活のなかへ、生活者は表現のなかへ」
「新たな文化の1ページを拓く」
という理念を掲げ、
地域の人々と記憶が交流する「参加型プロジェクト」
音と身体表現による「パフォーマンス」
多領域の表現者からなる「作品展示」
を通じて、地域文化の再発見と新たな価値の創出を目指すアートプロジェクトです。
2021年夏よりスタートし、以後毎年8月に実施されている。
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