08/05/2026
組織の「挨拶」よりも、個人同士の「乾杯」を。| REPORT:ABASHIRI × SHARI Joint Meeting
網走と斜里。隣り合う二つの町で、僕たちは長い間「組織」としての付き合いを続けてきました。スポンサーLOMという深い縁があり、毎年決まった時期に顔を合わせる。
けれど、ふと立ち止まって考えてみたんです。
「僕たちは、お互いのことをどれだけ知っているんだろう?」
歴史が長くなればなるほど、関係はどこか形式的になっていく。
そんな「形骸化」という壁を壊し、肩書きを脱いだ一人の人間として、隣町のアイツと腹を割って話せる場所を作りたい。今回の合同例会は、そんな想いから始まりました。
用意したのは、街を駆け巡る「GeoQuest(ジオクエスト)」。
あえて網走の土地勘を封印するような「局所的な写真」をヒントに、混合チームで「これ、あそこじゃない?」と知恵を出し合う。そこには、組織の代表ではない、20代・30代の等身大な笑顔がありました。
この数時間を作るために始まった90日間の準備。
今年度は網走JCが主体で構築してもらった。
何度もシミュレーションを重ね、予定を削り、資料の一文字まで精査する。
「なんとなく集まる」を打破するには、それくらいの「本気」が必要だったから。
網走JCと斜里JC。
組織の名前が並ぶ以上に、個人と個人の新しい繋がりが生まれたのなら、この90日間には大きな意味があったのだと思います。
網走JCの皆さん、形式抜きで関わっていただきありがとうございました。
またそれぞれの現場で。
100年後は宇宙でモルックをしましょう👏
#合同例会 #ジオクエスト