NPO法人 全国移動サービスネットワーク

NPO法人 全国移動サービスネットワーク 高齢者や障がい者など移動・外出が困難な方を対象に、自家用車で通院や買い物などを支援する取り組みを「移動サービス」と呼んでいます。その中間支援組織として、政策提言、運転者の研修、講師派遣等を行っています

06/05/2026

年度が明けて、既に1か月以上が過ぎました。

事業者協力型福祉有償運送は、現在、全国でいくつあるか、国交省のモビリティサービス推進課に問い合わせたところ、7か所とのことでした(2026年3月現在)。

その一つは、香川県三豊市。
高齢者向けデイサービスの共同送迎に加えて、放課後等デイサービスとの異業種共同送迎を開始したそうです。

ダイハツの「ゴイッショ」の活用が始まったときは、三豊市社会福祉協議会が運送主体でしたが、今は「一般社団法人みとよ交通システム事業団ミライズ」という団体が運送主体なのですね。
https://carcareplus.jp/article/2026/04/09/13469.html

広報みとよにも紹介されていました。
https://www.city.mitoyo.lg.jp/material/files/group/6/202409_04-05.pdf

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨秋、全国移動サービスネットワークは、FITチャリティ・ラン2025の支援先団体に選ばれました。http://fitforcharity.org/ja/2025/in...
03/01/2026

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨秋、全国移動サービスネットワークは、FITチャリティ・ラン2025の支援先団体に選ばれました。
http://fitforcharity.org/ja/2025/index.html
2025年12月7日はチャリティ・ランの当日。
たくさんのボランティアさんたちと一緒に、全国移動ネットの理事と事務局メンバーも、クイズラリーや1キロウォークなどに参加しました。
https://zenkoku-ido.net/archives/3384
3月には、485万円の授与式があります。
寄付助成を活用し、3年間かけて、移動サービスの普及啓発や人材育成の動画制作やセミナー開催を行います。

国の動きに目を移すと、国土交通省の「交通空白」解消に向けた動きが加速しています。
地域公共交通の「リ・デザイン」を合言葉に、緊急対策事業をはじめとする補助事業や、官民連携プラットフォームのイベントなどが行われています。
https://kotsu-kuhaku.jp/
公共ライドシェア(交通空白地有償運送)を導入する市町村も増えているようで、全国移動ネットにはひっきりなしに運転者講習の(出張)開催依頼が寄せられます。

福祉有償運送は、どうなるでしょう。
所管省庁は国土交通省ですが、運送主体は介護保険事業者や障害福祉サービス事業者が多くを占め、厚生労働省の所管する制度政策と密接不可分なサービスになっています。
介護人材と同様に、福祉有償運送の運転者不足も顕著です。
移動困難者のために必要な制度とサービスのあり方を、広く関係者の皆様と一緒に考え、道筋を見いだせる一年にしたいと思います。

このたび、全国移動サービスネットワークがFITチャリティ・ラン2025の支援先団体に選ばれました。FIT チャリティ・ラン(英名:Financial Industry in Tokyo For Charity Run)は、地域に根ざした、社...

26/09/2025

今年もやります!その1。
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くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2025
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https://zenkokuforum.jimdofree.com/2025%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A1%88%E5%86%85/

今年のテーマは「『交通空白』って何だろう?」。国土交通省が交通空白の解消を掲げてもうすぐ1年。フォーラムでは、ちょっと目線を変えて迫ります。

■日時 2025年10月18日(土)13:30-17:45(懇親会※ 18:30-20:00)
         19日(日) 9:30-13:00

■会場 横浜情報文化センター 情文ホール
※東洋大学白山キャンパスから変更になっております
(横浜市西区日本大通り11



■テーマ: 「交通空白」って何だろう? 
●参加者一人ひとりが感じている「交通空白」を共有、住民主体の取り組みと自治体の支援策(福祉も交通も!)、地域ぐるみで課題解決に臨む実践例を深堀り

●人材を生み出す新たな仕組みを考える
※参加申込 https://zenkokuforum.jimdofree.com/ (10/14 〆切)

本フォーラムは、くらしの足の問題を解決するため、行政、研究者、交通事業者、NPOなど、多くの関係者が集まり、地域や立場を超えて意見を出し合う場です。
地域の熱意と知恵でつくる「くらしの足」、参加してヒントを見つけてください。

取組紹介ポスター募集中(10/10〆切延長)

お問合先 清水 [email protected]


■参加費
フォーラム 3,000円(ポスター出展無料)
懇親会 6,000円(※10月10日(金)までに申込むと早期割引で5,500円です!)
※懇親会の会場はイタリアンダイニング カリーナ(横浜市中区1₋3綜通ビル B1 フォーラム会場より徒歩3分)になります。

本フォーラムは、くらしの足の問題を解決するため、当事者、行政、研究者、バス・ タクシー事業者、福祉・介護・医療従事者、NPOなど、多くの関係者が集まり、地域を超え、立場を超え、利用者・生活者 の目線で本....

26/09/2025

今年もやります。その2。
滋賀県甲賀市の方から面白いお話が聞けそうです。
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◆支え合いをひろげる住民主体の生活支援フォーラム
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(1)プログラム内容
テーマ:孤独・孤立を防ぎ、地域で支え合う社会へ
趣 旨:今日、社会構造の変化に伴い高齢者・単身世帯や困りごとを有する世帯が増加する一方で、住民同士のつながり意識の希薄化、地域活動の担い手の減少など、地域社会の中で互いに支え合う力の低下が危惧されています。
 本フォーラムでは、助け合い活動団体、NPO、社協、行政、そして私たち一人ひとりが連携し、地域で支え合う社会を築くためのヒントを探ります。
 居場所づくり、見守り活動、心のケアなど、多岐にわたる孤独・孤立に対するアプローチを共有し、これからの助け合い活動の新たな可能性を拓きます。

プログラム:
① 基調提起:「第四の縁」〜共感と関心で築く新たなつながり〜
竜王 真紀 氏(滋賀県・みんなでe-こうか/甲賀市役所 地域共生社会推進課)

②パネルディスカッション
諸橋 克哉 氏(新潟県・長岡市社会福祉協議会 地域福祉課 主任)
橘 ジュン 氏(東京都・特定非営利活動法人BONDプロジェクト 代表)
田中 俊之 氏(滋賀県・おっちゃんのおむすび商店 代表)
 (コーディネーター)平野 覚治 氏(一般社団法人全国食支援活動協力会 専務理事)

(2)概要
日時:10月20日(月)13時30分~16時30分
会場:オンライン会議(Zoom内)
参加費:2,000円
申込締切日:10月14日(火)
申込方法:https://www.sankagata.net/
(「住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会ホームページ」で検索)
※詳しい申込内容等についてはこちらのホームページからご確認ください。

住所

船橋1-1-2 山崎ビル204号
Setagaya-ku, Tokyo
156-0055

営業時間

月曜日 10:30 - 16:30
火曜日 10:30 - 16:30
水曜日 10:30 - 16:30
木曜日 10:30 - 16:30
金曜日 10:30 - 16:30

電話番号

+81337060626

ウェブサイト

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