タイガーマスク基金

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様々な事情で家族と離れ、児童養護施設などの社会的養護の下で暮らす子どもは 約4万2千人います。その多くは施設退所と同時に自立を迫られるという現実がありますが、身近に頼れる大人がおらず、進学、就労といった面でも様々な困難を抱えることになります。

これまで特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンの活動の一環として、児童養護施設入所者、退所者等を対象にした支援事業「タイガーマスク基金」を2011年3月に立ち上げ、活動してまいりました。漫画『タイガーマスク』の主人公である『伊達直人』名義による物品寄付活動が新聞紙面を飾ってきたのは記憶に新しいところです。

しかしながら、児童養護施設で暮らす子どもたちの背景については、知られておりません。児童養護施設等の子どもが実社会において夢を持って自立していく姿を支援するのは当然ですが、虐待や育児放棄などによる入所が増えないようにするためには、児童虐待防止

を推進していくことが必要不可欠です。つまり、物品等の寄付行為も一過性で終わらせるのではなく、継続していくことで、次世代を担う世代が喜びに満ちた生活を送れるようになることで、上記の問題点を解決する一助になると信じております。

当法人は、児童養護施設入所者・退所した子どもおよび若者の社会参画ならびに実社会で活躍する人材を輩出する活動の一環として、児童養護施設入所者等に対する支援事業、社会的用語に関する講演会・セミナー事業、調査研究事業、普及啓発事業及び同じ目的を持つ多くの方々との連携を図ることで、子どもの県是肉声と児童虐待防止につながる社会の実現に寄与することを目的に活動してまいります。

特定非営利活動法人タイガーマスク基金 代表理事 安藤哲也

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan)さんが、経済的に困難な状況にある家庭を対象に食料品の提供を行われています。申込は、6/18(木)正午締切!必要な家庭に届くよう、情報のシェアにご協力ください。
05/06/2026

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan)さんが、経済的に困難な状況にある家庭を対象に食料品の提供を行われています。

申込は、6/18(木)正午締切!必要な家庭に届くよう、情報のシェアにご協力ください。

◤2026年「子どもの食 応援ボックス」-経済的に困難な状況にある家庭を対象に食料品を提供します(6/18(木)正午締切)◢

セーブ・ザ・チルドレンは、「子どもの食 応援ボックス」を提供し、給食がない長期休暇期間中の子どもたちの食の状況改善に取り組んでいます。今回の実施内容は以下の通りです。

▼概要▼
【ボックスの内容】
・食料品(米などの主食、副菜、飲料、お菓子など)
・文具など
・各種情報資料
※中身については変更される場合があります。

【提供世帯数】
夏休み:5,000世帯
冬休み:5,000世帯
合計:10,000世帯

【申込受付期間】
2026年6月1日(月)12:00(正午)~6月18日(木)12:00(正午)

【申込条件・方法】
申込条件・申込方法など詳しくはこちら(https://savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4969)でご確認いただけます。
※申込フォームの入力が難しい場合や、何らかのご事情で代理の方が申し込まれる場合は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。
問い合わせフォーム: https://43bc8518.form.kintoneapp.com/public/26scj4inq

【しつけでも暴力は許されない】6/4「東京新聞」さんの朝刊に、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク副理事長でもあるタイガーマスク基金の 高祖 常子代表のコメントが掲載されました。デジタル記事↓でも、一部お読みいただけます。https:...
04/06/2026

【しつけでも暴力は許されない】

6/4「東京新聞」さんの朝刊に、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク副理事長でもあるタイガーマスク基金の 高祖 常子代表のコメントが掲載されました。

デジタル記事↓でも、一部お読みいただけます。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/492671

家族の間柄だからこそ、家族だけでは解決できないことがあります。助けてと声をあげた人の安全が確保され、プライバシーが守られる社会にしていきましょう!

プロ野球巨人の阿部慎之助前監督が長女(18)への暴行容疑で逮捕された事案を巡っては、「家庭内の問題」「過剰反応」などと、児童相談所や警...

『あなたが暴力を振るわれたり、暴言を向けられたりしていい理由は、ひとつもないよ。』社会福祉法人子供の家 ゆずりは代表の 高橋亜美さんから、家庭内の暴力や親子関係に悩んでいる子どもたち・若者たちへのメッセージが東京新聞「東京すくすく」に掲載さ...
02/06/2026

『あなたが暴力を振るわれたり、暴言を向けられたりしていい理由は、ひとつもないよ。』

社会福祉法人子供の家 ゆずりは代表の 高橋亜美さんから、家庭内の暴力や親子関係に悩んでいる子どもたち・若者たちへのメッセージが東京新聞「東京すくすく」に掲載されています。

大人の方もぜひ、ご一読ください!

「子供の家 ゆずりは」の高橋亜美さんから子どもたちへのメッセージ。あなたが暴力を振るわれたり、暴言を向けられたりしていい理由は、ひとつもないよ。たとえ親や家族が、「あなたのため」「しつけだから」「注意.....

 #読み終えた本 を   #チャリボン さんのサイトで売却、代金を寄付することができます。ご寄付は 公益財団法人お金をまわそう基金 様を通じて  #タイガーマスク基金 を含む  #子ども支援団体 の活動に役立てられます。6/30まで  #寄...
01/06/2026

#読み終えた本 を #チャリボン さんのサイトで売却、代金を寄付することができます。

ご寄付は 公益財団法人お金をまわそう基金 様を通じて #タイガーマスク基金 を含む #子ども支援団体 の活動に役立てられます。

6/30まで #寄付金10パーセントアップ + #クーポン適用 キャンペーン中!ぜひ、ご利用ください。

お申し込みは↓
https://charibon.jp/partner/tm/

【子どもを力でコントロールしない社会への転換を!】子どもへの体罰が法律で禁止されたのは2020年。コロナ禍だったこともあり、大きな話題とはならず、今でもあまり知られていないのが現状です。子育てアドバイザーでもあるタイガーマスク基金 高祖 常...
30/05/2026

【子どもを力でコントロールしない社会への転換を!】

子どもへの体罰が法律で禁止されたのは2020年。コロナ禍だったこともあり、大きな話題とはならず、今でもあまり知られていないのが現状です。

子育てアドバイザーでもあるタイガーマスク基金 高祖 常子代表のインタビュー記事(2021年「東京すくすく」)を再掲します。ぜひ、ご一読ください⬇️

「しつけ」と称した子どもへの体罰が法律で禁止されてから4月で1年。子育てアドバイザーの高祖常子(こうそときこ

助けを求めることは簡単なことではありません。助けてと声をあげた人が守られる社会をつくることが大切です。
28/05/2026

助けを求めることは
簡単なことではありません。

助けてと声をあげた人が
守られる社会をつくることが大切です。

『病気で休むとなれば、「体調を万全にして戻っておいで」と言いますよね。なぜ出産になると「自覚が足りない」などと言われてしまうのか。』「 #無期限の時短育休」を宣言し、実践している、奈良県三宅町の森田浩司町長のインタビュー記事(朝日新聞デジタ...
27/05/2026

『病気で休むとなれば、「体調を万全にして戻っておいで」と言いますよね。なぜ出産になると「自覚が足りない」などと言われてしまうのか。』

「 #無期限の時短育休」を宣言し、実践している、奈良県三宅町の森田浩司町長のインタビュー記事(朝日新聞デジタル)をご紹介します。

子どもの成長段階に応じて常にやることはあるため、まとめて育休をとるのではなく、時短勤務で「育児」と「仕事」に取り組んでいるとのこと。

町の職員さんが「子育てにやさしい町を掲げるのだからトップが手本を見せないと」と、後押しされているのも素晴らしいですね。

「こんなことがニュースにならない世の中を望みます。」というコメントには、本当にそうだと思いました。

有料記事ですが、5/28の11時まで↓より、全文お読みいただけます。

 小学1年とまもなく3歳の子どもを育てる奈良県三宅町の森田浩司町長(42)は、夕方に公務を切り上げる「無期限の時短育休」を宣言し、実践している。「育児は日常」と語る森田町長に、仕事との両立を聞いた。 …

 #進級おめでとう㊗! #内定おめでとう🎉!支援を届けている学生が4年生に進級できました!看護師を目指している女子学生ですが、大学の講義の他に、実習も多くあり、多忙な日々を過ごしています。学生とはいえ、命を預かる現場での仕事は、大変な緊張と...
26/05/2026

#進級おめでとう㊗!
#内定おめでとう🎉!

支援を届けている学生が4年生に進級できました!看護師を目指している女子学生ですが、大学の講義の他に、実習も多くあり、多忙な日々を過ごしています。

学生とはいえ、命を預かる現場での仕事は、大変な緊張とプレッシャーがあると思います。しかし、「今まで以上に充実した1年」と本人が書いているように、様々な現場での学びにより、大きく成長できたことを実感している様子です。

第一志望の病院から内定をもらえたとのこと!本当におめでとう👏!彼女の頑張りを讃え、国家試験に合格できるよう、皆さまにも応援いただけましたら幸いです🙇‍♀️

★ご支援は↓から
https://okane-kikin.org/contribution/11718

2026年5月30日(土)夜 22:05放送 #5月30日の夜に。NHK AM ラジオ「明日がくるのがゆううつ」「生きるのがつらい」・・・とりあえず、明日を生きるためのヒント探るラジオ番組。新学期、新社会人、新年度・・・。盛りだくさんな毎日...
25/05/2026

2026年5月30日(土)夜 22:05放送
#5月30日の夜に。NHK AM ラジオ

「明日がくるのがゆううつ」
「生きるのがつらい」・・・
とりあえず、明日を生きるための
ヒント探るラジオ番組。

新学期、新社会人、新年度・・・。盛りだくさんな毎日に疲れがでるこの時期。耳だけをすまして聴く、ラジオが心地いいかもしれません。

『 #5月30日の夜に。』の番組エピソードです

『施設には"今の子"がいる。里親さんにも"今の子"がいるかもしれない。余計に迷惑かけられない。』TBS NEWS23でケアリーバーについての放送がありました。動画とテキストが↓よりご覧いただけます↓https://newsdig.tbs.c...
22/05/2026

『施設には"今の子"がいる。里親さんにも"今の子"がいるかもしれない。余計に迷惑かけられない。』

TBS NEWS23でケアリーバーについての放送がありました。動画とテキストが↓よりご覧いただけます↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2669015

冒頭にあげた言葉は、社会的養護の下を離れて社会に巣立ったひとりの女性の言葉です。困りごとがあっても、在籍していた児童養護施設や里親さんに、自分からは相談しづらいと感じていまう若者が多くいます。

働きながら大学に通う社会的養護の施設出身者に支援金を届けるタイガー進学支援制度は、毎年、在籍していた施設を通じて、申請してもらっています。学生も職員さんも多忙なことは分かっているのですが、年に1回でも必ず施設と連絡を取らなければいけないことで、手続きのついでに、話ができる機会をつくることができればと考えています。

巣立ちの時に、いつでも連絡してねと渡すテレホンカードの寄贈も行っています。今時、携帯電話を持っている子がほとんどですが、お財布にお守りのように入れておくことで、少しでも「つながり」を感じてもらえたらと思います。

シリーズSDGs「地球を笑顔にするWEEK」。家庭の事情から児童養護施設などで育ち、その後、社会的な支援から外れた若者たちを示す「ケアリーバー」という言葉。英語の「保護=ケア」と、「去る人=リーバー」からで…

住所

東京都
Setagaya-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+815017201347

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