NPO法人POSSE

NPO法人POSSE POSSE(ぽっせ)は労働相談、調査活動、政策研究・提言を学生や社会人ボランティアが中心となって取り組んでいるNPOです。

NPO法人POSSE(ポッセ)は職場の問題に取り組むと同時に、若者自身がこれからの社会のあり方の決定に参加していくための団体です。 若者自身の手で労働相談を受け、調査活動を行い、これからの日本社会に必要な政策提言を行っています。さらに、実態調査、貧困問題の解決や持続可能なライフスタイル、文化など多様な現代社会の問題に若者自身の手で取り組んでいきます。

雑誌POSSEリニューアル第2号、発売中!●労働問題の専門家が見た「ちいかわ」の世界『ちいかわ』が大人気だ。漫画が連載されている公式Xアカウントのフォロワー数は470万を超え、2026年7月に公開される劇場用アニメも大ヒットが予想されている...
03/06/2026

雑誌POSSEリニューアル第2号、発売中!

●労働問題の専門家が見た「ちいかわ」の世界

『ちいかわ』が大人気だ。漫画が連載されている公式Xアカウントのフォロワー数は470万を超え、2026年7月に公開される劇場用アニメも大ヒットが予想されている。

しかし、『ちいかわ』の世界で描かれる「労働」の意味について、深く考えたことのある人は、そう多くないのではないだろうか。

ちいかわたちの人気の秘密は、本当に「労働のつらさ」にあるのか。

「湧きドコロ」の意。「鎧」たちの正体。

そして「討伐・草むしり」が暗示する世界とは。

雑誌POSSE編集長の坂倉が労働を軸に、独自の視点から「ちいかわ」を「考察」しました!

プロフィールのリンク先のnoteから試し読みできます!
全文は有料か、雑誌POSSEリニューアル第2号をご覧ください!

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

雑誌POSSEリニューアル第2号(62号)が本出来です!●学生がアマゾンの倉庫で賃上げを呼びかけてみた私たちの日常を支える物流。しかし、その代名詞とも言えるグローバル企業・アマゾンの倉庫で働く人たちは、低賃金で過酷な仕事をしています。経営者...
30/05/2026

雑誌POSSEリニューアル第2号(62号)が本出来です!

●学生がアマゾンの倉庫で賃上げを呼びかけてみた

私たちの日常を支える物流。
しかし、その代名詞とも言えるグローバル企業・アマゾンの倉庫で働く人たちは、低賃金で過酷な仕事をしています。

経営者が賃金を上げてくれないなら、労働者に「労働運動」を呼びかけてみたらどうだろう?
POSSEの学生メンバーたちの2ヶ月間の挑戦と、その結果とは。

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

【雑誌『POSSE』リニューアル第2号の本出来】「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」突然の衆議院選挙によって、自民党が圧勝した衝撃が冷めやらぬ最中、2026年1月に刊行された雑誌『POSSE』リニューアル号は、予想を超える反響をいただき、非...
30/05/2026

【雑誌『POSSE』リニューアル第2号の本出来】
「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」

突然の衆議院選挙によって、自民党が圧勝した衝撃が冷めやらぬ最中、2026年1月に刊行された雑誌『POSSE』リニューアル号は、予想を超える反響をいただき、非常にたくさんの方が手にとってくださいました。

その後も社会情勢は激変しています。一段と戦争をめぐる状況が加速し、物不足とインフレがいっそう進み、賃金も上がらない中で、生活や社会の先行きに、ますます不安を募らせている方は多いはずです。

斎藤幸平さんのインタビュー、谷川嘉浩さんの対談、NY現地取材特集……。今号もまた、読んですぐに実践できるような、明快な答えがあるわけではありません。しかし、希望のための糸口はきっとあるはずです。それぞれが他人の声に耳を傾けながら、考えていくために、雑誌『POSSE』が役立つことを願っています。

いよいよ本出来となり、全国の書店様でお求めいただけます!
20%お得な定期購読もありますので、プロフィールのリンクからチェックをお願いします。

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

雑誌POSSEリニューアル第2号がまもなく書店に並びます!●座談会 《ニューヨーク現地取材》マムダニは英雄ではない? 市長よりすごかったNYの社会運動2026年1月、ニューヨーク市で社会主義者マムダニ市長による市政が始まりました。マムダニ勝...
29/05/2026

雑誌POSSEリニューアル第2号がまもなく書店に並びます!

●座談会 《ニューヨーク現地取材》マムダニは英雄ではない? 市長よりすごかったNYの社会運動

2026年1月、ニューヨーク市で社会主義者マムダニ市長による市政が始まりました。
マムダニ勝利がもたらした影響や、市政の評価とは?
社会運動は何をしているのでしょうか?
4月、POSSEのメンバーが現地取材を敢行しました!

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に発売です!・経済思想家の斎藤幸平さんの最新作『人新世の「黙示録」』インタビュー・哲学者で『増補改訂版 スマホ時代の哲学』著者の谷川嘉浩さんと労働問題研究者・今野晴貴さんの対談・社会主義者マ...
27/05/2026

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に発売です!

・経済思想家の斎藤幸平さんの最新作『人新世の「黙示録」』インタビュー

・哲学者で『増補改訂版 スマホ時代の哲学』著者の谷川嘉浩さんと労働問題研究者・今野晴貴さんの対談

・社会主義者マムダニ市長の市政が始まったニューヨークの現地取材報告

など、盛りだくさんです。

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に発売です!●「気づくとスマホを見ている」私たちにできること 社会を変える可能性はどこにあるのかスマートフォンから常に刺激を受けつづけ、そして仕事に没頭させられてしまう時代に、私たちはどのよ...
26/05/2026

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に発売です!

●「気づくとスマホを見ている」私たちにできること 社会を変える可能性はどこにあるのか

スマートフォンから常に刺激を受けつづけ、そして仕事に没頭させられてしまう時代に、私たちはどのように物事を深く考え、社会と向き合うことができるのでしょうか。

ベストセラー『スマホ時代の哲学』の著者の谷川嘉浩さんと、労働問題研究者の今野晴貴さんの対談を掲載します。

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に発売です!●もう「より良い未来」は期待できない? 絶望の時代の暗黒社会主義世界中で物資が不足し、私たちの生活の基盤が崩れはじめている。この状態は一時的なものではないと、経済思想家の斎藤幸平...
26/05/2026

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に発売です!

●もう「より良い未来」は期待できない? 絶望の時代の暗黒社会主義

世界中で物資が不足し、私たちの生活の基盤が崩れはじめている。
この状態は一時的なものではないと、経済思想家の斎藤幸平さんは断言する。
気候危機が後戻りできなくなったいま、破局的な悪化は避けられないというのだ。
そんな中、私たちは未来にどのような希望を抱くことができるのだろうか?

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に刊行されます!●もう「より良い未来」は期待できない? 絶望の時代の暗黒社会主義世界中で物資が不足し、私たちの生活の基盤が崩れはじめている。この状態は一時的なものではないと、経済思想家の斎藤...
26/05/2026

雑誌POSSE62号(リニューアル第2号)が5月末に刊行されます!

●もう「より良い未来」は期待できない? 絶望の時代の暗黒社会主義

世界中で物資が不足し、私たちの生活の基盤が崩れはじめている。
この状態は一時的なものではないと、経済思想家の斎藤幸平さんは断言する。
気候危機が後戻りできなくなったいま、破局的な悪化は避けられないというのだ。
そんな中、私たちは未来にどのような希望を抱くことができるのだろうか?

#選挙以外で社会を変える #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌

雑誌POSSEアカデミー『現代の戦争を考えるシリーズ』を立ち上げました!第一弾企画は、「AI・デジタル時代の新たな資源戦争―採掘主義から読む現代の戦争―」(講師:廣瀬純さん)採掘主義の視点からラテンアメリカや中東の抵抗運動と弾圧・ジェノサイ...
26/05/2026

雑誌POSSEアカデミー『現代の戦争を考えるシリーズ』を立ち上げました!

第一弾企画は、
「AI・デジタル時代の新たな資源戦争―採掘主義から読む現代の戦争―」(講師:廣瀬純さん)

採掘主義の視点からラテンアメリカや中東の抵抗運動と弾圧・ジェノサイドを論じてきた廣瀬純さんを講師にお招きし、なぜいま、世界各地で戦争・紛争が頻発しているのか、「AI・デジタル経済」との関係から考えます。

『現代の戦争を考えるシリーズ』とは?

 イスラエルによるガザでの虐殺、ロシアによるウクライナ侵攻、そしてアメリカによる南米・中東への攻撃。次々と始まる新たな戦争を前に、世界各地で大規模な抗議行動が起こっています。
 
 たとえば、アメリカで抗議する若者たちはこう言います。「なぜアメリカは、国内の貧しい人々が医療や教育すら満足に受けられない状況で、何十億ドルもの予算を中東の戦争につぎ込むのでしょうか。そして爆撃されるのは、同じく貧しい各国の人々です」と。いま起きている戦争は、たんなる「国どうしの戦争」ではなく、むしろ一部の富裕層と権力者が仕掛けた、世界中の貧しい人々への戦争なのです。アメリカの若者たちは、国内での多民族的な運動とパレスチナやイラン、レバノン、キューバなど世界の運動との連帯を広げています。

 また、日本においても、反戦デモに参加する人々の数は増え続けており、若い世代を中心に新たなうねりが生まれつつあります。
 
 そこで雑誌POSSEアカデミーは、「現代の戦争を考えるシリーズ」を始めることにしました。世界で反戦運動にかかわる活動家や、戦争情勢について分析する理論家・思想家を招いて、定期的に講演会や勉強会を開きます。戦争が常態化しつつある今の世界で、私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。

開始時刻:2026年6月20日(土曜日)16:00-18:00 

会場:西荻シネマ準備室(対面限定)

参加費:学生500円、社会人1000円

申し込み:peatixページ(https://posse0620event.peatix.com/)
→プロフィール欄のリンクツリーから飛べます


#現代の戦争を考える

雑誌POSSEアカデミー『現代の戦争を考えるシリーズ』を立ち上げました!第一弾企画は、「AI・デジタル時代の新たな資源戦争―採掘主義から読む現代の戦争―」(講師:廣瀬純さん)採掘主義の視点からラテンアメリカや中東の抵抗運動と弾圧・ジェノサイ...
26/05/2026

雑誌POSSEアカデミー『現代の戦争を考えるシリーズ』を立ち上げました!

第一弾企画は、
「AI・デジタル時代の新たな資源戦争―採掘主義から読む現代の戦争―」(講師:廣瀬純さん)

採掘主義の視点からラテンアメリカや中東の抵抗運動と弾圧・ジェノサイドを論じてきた廣瀬純さんを講師にお招きし、なぜいま、世界各地で戦争・紛争が頻発しているのか、「AI・デジタル経済」との関係から考えます。

『現代の戦争を考えるシリーズ』とは?

 イスラエルによるガザでの虐殺、ロシアによるウクライナ侵攻、そしてアメリカによる南米・中東への攻撃。次々と始まる新たな戦争を前に、世界各地で大規模な抗議行動が起こっています。
 
 たとえば、アメリカで抗議する若者たちはこう言います。「なぜアメリカは、国内の貧しい人々が医療や教育すら満足に受けられない状況で、何十億ドルもの予算を中東の戦争につぎ込むのでしょうか。そして爆撃されるのは、同じく貧しい各国の人々です」と。いま起きている戦争は、たんなる「国どうしの戦争」ではなく、むしろ一部の富裕層と権力者が仕掛けた、世界中の貧しい人々への戦争なのです。アメリカの若者たちは、国内での多民族的な運動とパレスチナやイラン、レバノン、キューバなど世界の運動との連帯を広げています。

 また、日本においても、反戦デモに参加する人々の数は増え続けており、若い世代を中心に新たなうねりが生まれつつあります。
 
 そこで雑誌POSSEアカデミーは、「現代の戦争を考えるシリーズ」を始めることにしました。世界で反戦運動にかかわる活動家や、戦争情勢について分析する理論家・思想家を招いて、定期的に講演会や勉強会を開きます。戦争が常態化しつつある今の世界で、私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。

開始時刻:2026年6月20日(土曜日)16:00-18:00 

会場:西荻シネマ準備室(対面限定)

参加費:学生500円、社会人1000円

申し込み:peatixページ(https://posse0620event.peatix.com/)
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#現代の戦争を考える

住所

北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢 201
Setagaya-ku, Tokyo
155-0031

電話番号

+81366999375

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