27/11/2025
【資本主義の中心でケアを語ろうシーズン2終了】
ちょうど1週間前。
第6回「関心と無関心のあいだのいぶりがっこ」を終えました。
はじめましての方から全回参加の方まで、よく食べてよく飲み、いろいろ話しましたね。
なかなかできない家庭相談がサラッと共有され、示唆深いパワーワードが飛び出すとどよめき、笑い疲れた方もいたようです。
「参加の前後で、ケアという言葉の意味や考える深度が変わった」なんて方もいました。
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2023年から始めたこの飲み会。トータルで12回開催してきました。
そうだな、たまたま同じ船に乗り合った人たちと語らうようなかんじかな。
別々に生きている者同士だから話せることがあり、名前も知らないのにその人の人生に耳を傾け、いろいろ気にせず気楽に打ち解け合える。
で、もう会わないかもしれない。
いや、親しくなるかもしれない。
それはそれ。どっちでもいい。
そして、話すことと同じくらい「聞くこと」の醍醐味を感じる時間でした。
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モメコ弁当さんは、しほちゅうシーズン2の柱でした。
「お弁当がとても美味しくてびっくりし、前半の10分くらいは、ごはんに集中してしまいました」という声がありました。いやほんと!!
とにかくどのおかずも味のキメが抜群にいいのです。そして毎回、テーマに添ったおかずが1品忍び込んでいるのです。
美味しいものを一緒に食べる。
それだけで幸せじゃないですか。
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会場はタタタハウス。
カウンターの奥にいる店主の美恵子さんは、わたしたちの安全保障でした。
こまごまとトラブルがあっても「いーのよ、大丈夫よ」と大らかに応じてくださって、誰もが心配ごとなしに3時間を楽しめました。
たまに絶妙なタイミングで突然話に参加してくるのもツボでした。
余計な心を砕かせない。
そんなホストがいる場でした。
ケアなんて大袈裟なことばはいらない、空気自体がケアのタタタハウスに甘えた全6回でした。
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来てくださったみなさま、ありがとうございました。また、どこかで会えますように。
「資本主義の中心でケアを語ろう」
企画・運営 neighbor