24/08/2026
【夏のスプレー缶に要注意!】
みなさんこんにちは!8月も終盤となりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。この時期、制汗スプレーや冷却スプレー、虫よけスプレーなどを使用する機会も多いのではないでしょうか?暑い夏に便利なスプレー缶ですが、使い方や保管場所を間違えると、破裂や火災、やけどなどの重大な事故につながる危険性があります。今回は、夏に特に注意したいポイントをご紹介します!
① 真夏の車内に放置しない
炎天下の車内は非常に高温になります。スプレー缶が高温になると内部の圧力が上昇し、最悪の場合、破裂する危険があります。「少しの時間だから大丈夫」と油断せず、車を離れる際にはスプレー缶を置いたままにしていないか確認しましょう。
② BBQや火の近くでは使用しない
スプレー缶には可燃性ガスが使用されているものがあります。特にBBQやキャンプなどでは、火の近くでスプレーを使用したり、スプレー缶を置いたりしないよう注意が必要です。
③ 冷却スプレー使用直後も注意!
暑さ対策として便利な冷却スプレーですが、衣服に大量に使用すると、衣服の中などに可燃性ガスが残る場合があります。その状態でライターやコンロなどの火に近づくと、引火する危険があります。使用上の注意をよく確認し、使用直後は火気に近づかないようにしましょう。
④ 捨て方は自治体のルールを確認
使い終わったスプレー缶についても注意が必要です。「穴を開けてから捨てる」「穴を開けずに捨てる」など、処分方法は自治体によって異なる場合があります。自己判断せず、住んでいる地域のルールを確認して正しく処分しましょう。便利なものだからこそ、正しい使い方を知ることが事故防止につながります。特に夏場は、「高温になる場所に置かない」「火の近くで使わない」を忘れないようにしましょう!残暑が続きますので、熱中症にも十分注意してお過ごしください
コスモ警備㈱伊藤
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