国際NGO 特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン

国際NGO 特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン キリストの精神を基に緊急災害支援、復興コミュニティ支援、そして心の支援に力を入れ、実践的な活動を行っている国際NGOです。

【私たちの主な取り組み】
①緊急災害支援:SOSをあげられない災害時の生活弱者にアウトリーチし、その命を守ります。現地パートナーと連携し、ニーズ調査を行いながら必要とされる物資を迅速に提供します。

②復興支援:原発事故によって地域が分断された福島県に拠点を置き、子育て支援や地域コミュニティの再生活動に取り組んでいます。

➂防災活動:大規模な災害に備えて、教会及びパートナー団体と連携しながら市民の防災意識を高める勉強会や報告会を開催しています。

➃霊的ケア・心のケア:保養プログラムやワークショップを通じ、傷ついた人々の心のケア、霊的ケアに取り組んでいます。

【郵便振替:郵便局から寄付をご希望の場合】
ゆうちょ銀行 当座 二二九店 135913 口座記号番号 02260-8-135913
オペレーション・ブレッシング・ジャパン

※ゆうちょ銀行の手数料改定に伴い、2022年1月17日

から「現金」でお振込みいただく場合、1件ごとに加算料金110円が寄付者のご負担となりましたのでご注意ください。

【銀行振込:金融機関から寄付をご希望の場合】
三井住友銀行 仙台支店 普通 2202482
特定非営利活動法人 オペレーション・ブレッシング・ジャパン

※お手数ですが、ご送金いただく際は、1. お名前 2. フリガナ 3. メールアドレス 4. 郵便番号 5. ご住所 6. お電話(市外局番号から)をご記入くださいませ。ニュースレターや領収書をお送り致します。

13/08/2026

【千葉県に大雨特別警報|直ちに安全確保を】

千葉県内の広い範囲に、警戒レベル5に相当する大雨特別警報が発表されています。

すでに道路の冠水や土砂崩れなどが発生し、避難所が開設されている地域もあります。

危険な場所にいる方は、自治体からの避難情報や周囲の状況を確認し、直ちに身の安全を確保してください。

夜間の移動や、冠水した道路を通ることがかえって危険な場合があります。避難所へ向かうことが難しいときは、建物の上階や、崖・斜面から離れた部屋など、今いる場所の中で少しでも安全な場所へ移動してください。

▼避難情報・開設避難所など
千葉県防災ポータル
https://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/

▼現在地の危険度を確認「キキクル」
https://www.jma.go.jp/bosai/risk/

※川や用水路、冠水した道路の様子を見に行かないでください。
※「キキクル」の色が変わるのを待たず、お住まいの市町村からの避難情報に従ってください。

どうかご自身と大切な方の命を守る行動を最優先にしてください。
不安な夜を過ごしておられる皆さまの安全が守られますよう、心より願っています。

災害時に頼れる人はいますか?🤝災害への備えというと、水や食料、防災グッズなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん、モノを備えることは大切です。一方で、OBJが災害支援の現場で何度も実感してきた、もう一つ大切な備えがあります。「大丈...
13/08/2026

災害時に頼れる人はいますか?🤝

災害への備えというと、水や食料、防災グッズなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、モノを備えることは大切です。

一方で、OBJが災害支援の現場で何度も実感してきた、もう一つ大切な備えがあります。

「大丈夫ですか?」と声を掛け合える人。
困ったときに相談できる場所。
地域の中で、お互いの顔や状況を知っていること。

こうした平時からのつながりも、災害時に自分や大切な人を守る大切な備えになります。

9月1日(火)開催のオンライン防災ワークショップでは、災害支援の現場で見えてきた「つながり」の大切さを実際の事例とともに、あなたや大切な人を守る「つながりの備え」について一緒に考えます。

防災に詳しくない方も大歓迎です。
カメラOFF・耳だけでの参加も可能ですので、お気軽にご参加ください。

📅 9月1日(火)19:00~19:50
💻 Zoom開催
💰 参加無料

▼詳細・お申し込み
https://objapan.org/obj-programs/ws-bousai03/

#防災 #地域防災 #防災ワークショップ #減災 #災害支援 #オンラインイベント

【南相馬】震災から続く支援を、次の世代の力へ――キッズ・クラブ・サマーキャンプ2026南相馬のブレッシング・クラブに通う子どもたちと地域の小・中学生、合わせて30名が、2泊3日のサマーキャンプに参加しました。カレー作りやキャンプファイヤー、...
12/08/2026

【南相馬】震災から続く支援を、次の世代の力へ――キッズ・クラブ・サマーキャンプ2026

南相馬のブレッシング・クラブに通う子どもたちと地域の小・中学生、合わせて30名が、2泊3日のサマーキャンプに参加しました。

カレー作りやキャンプファイヤー、プール、工作など、仲間と力を合わせて挑戦した子どもたち。「自分たちでできた!」という一つひとつの体験が、笑顔と自信につながっていきました。

以前は集団生活が苦手だった子が率先して掃除をするなど、継続的な関わりの中で育まれてきた成長を感じる場面もありました。

「また来年も来たい!」

子どもたちが新しい世界に出会い、可能性を広げる機会を届けられるのは、日頃から活動を支えてくださる皆さまのお力があるからです。心より感謝いたします。

子どもたちの挑戦と成長に満ちた3日間を、ぜひご覧ください。

▼スタッフレポート
https://objapan.org/reports/kids-summer-camp2026/

#南相馬 #ブレッシングクラブ #サマーキャンプ #子ども支援 #居場所づくり #福島支援 #オペレーションブレッシングジャパン

【令和8年熊本地震|水とともに、「運ぶ負担」も軽くするために】断水が続く熊本県内で、15名の方が利用する宅老所「喜楽園」を訪問。2リットルの水62本と、施設職員の方々に必要な物資をお届けしました。被災後も、職員の皆さまは利用者一人ひとりの暮...
11/08/2026

【令和8年熊本地震|水とともに、「運ぶ負担」も軽くするために】

断水が続く熊本県内で、15名の方が利用する宅老所「喜楽園」を訪問。2リットルの水62本と、施設職員の方々に必要な物資をお届けしました。

被災後も、職員の皆さまは利用者一人ひとりの暮らしを支え続けています。

その一方で、必要な物資を探して購入し、施設まで運ぶことも職員の方々が担わなければなりません。特にまとまった量の水は重く、市街地から離れた施設にとって、その確保は大きな負担となっていました。

今回、水を施設内まで直接運び入れると、職員の方々は、物資が届いたことだけでなく、自分たちで買いに行き、重い水を運ばずに済んだことにも安堵された様子でした。

必要なものが地域で販売されていても、それを「探す」「買う」「運ぶ」ことが難しい場合があります。

届ける場所や方法まで考えることで、物資を必要とする方だけでなく、その暮らしを支えている方々の負担も軽くすることができます。

皆さまから託されたご寄付が、水とともに「運ぶ負担を減らす」という支えにつながりました。

▼現地活動レポート
https://objapan.org/rep-emergency/kumamoto2026-disaster-relief04/

熊本で必要とされる支援を続けるため、引き続き応援をお願いいたします。

#令和8年熊本地震 #熊本地震 #災害支援 #物資支援 #オペレーションブレッシングジャパン

【連載公開|災害の、その前に 第3話】「人に迷惑をかけてはいけない。」その思いやりがあるからこそ、助けを求めることをためらってしまう人もいます。東日本大震災、台風19号、熱海土石流災害――。OBJはさまざまな災害現場で、「助けて」と言える関...
09/08/2026

【連載公開|災害の、その前に 第3話】
「人に迷惑をかけてはいけない。」
その思いやりがあるからこそ、助けを求めることをためらってしまう人もいます。

東日本大震災、台風19号、熱海土石流災害――。

OBJはさまざまな災害現場で、「助けて」と言える関係があるかどうかが、支援の届き方を大きく左右する場面を何度も見てきました。

災害への備えというと、水や食料、防災グッズを思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、本当に命を守る備えの一つは、普段から「困ったときは助け合える関係」を地域の中につくっておくことです。

隣の人を気にかけること。
困ったときに「手伝って」と言えること。
そして、その声に応えられること。

そんな小さなつながりが、災害に強い地域をつくります。

連載「災害の、その前に」第3話では、災害支援の現場で見えてきた「人とのつながり」の大切さについてお伝えしています。

ぜひご覧ください。

🔗記事はこちら
https://objapan.org/reports/before-disaster-tunagari-preparedness/

📅9月1日(火)には、第3回オンライン防災ワークショップ「地域防災とつながり編」を開催します。詳しくは記事をご覧ください。

#防災 #地域防災 #災害支援 #減災 #防災教育 #地域コミュニティ #つながり #共助 #災害への備え #オペレーションブレッシングジャパン

【令和8年熊本地震・現地リポート】地震の発生から約1週間。OBJは熊本県内で被害状況や支援ニーズを調査し、現地の関係機関と連携しながら支援を進めています。この日は、九州キリスト災害支援センター(九キ災)の物資拠点へ、簡易トイレやおむつ、おし...
08/08/2026

【令和8年熊本地震・現地リポート】

地震の発生から約1週間。OBJは熊本県内で被害状況や支援ニーズを調査し、現地の関係機関と連携しながら支援を進めています。

この日は、九州キリスト災害支援センター(九キ災)の物資拠点へ、簡易トイレやおむつ、おしりふきなど、約40人分の物資をお届けしました。

10年前の熊本地震では、OBJは有明バイブルチャーチを拠点に協力しながら、被災された皆さまへの支援にあたりました。そのつながりは、その後の能登半島地震、そして今回の熊本地震での支援にも生かされています。

これまで積み重ねてきた信頼を土台に、必要な時に、再び力を合わせる。長く続くつながりが、支援を迅速に届ける力となっています。

一つひとつの声と状況を丁寧に確認しながら、必要な支援を届け、その先の暮らしと地域の回復を見据えた活動を続けてまいります。

▼令和8年熊本地震|現地リポート――10年のつながりを、次の支援へ
https://objapan.org/rep-emergency/kumamoto2026-disaster-relief03/

熊本での継続的な支援に、引き続き温かい応援をお願いいたします。

#令和8年熊本地震 #熊本地震 #災害支援 #緊急支援

【熊本県で震度7】OBJは被害状況と支援ニーズの確認を進めています 熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 OBJでは現在、現地の関係者や協力団体と連携し、被害状況や支援ニーズの確認...
30/07/2026

【熊本県で震度7】OBJは被害状況と支援ニーズの確認を進めています

熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

OBJでは現在、現地の関係者や協力団体と連携し、被害状況や支援ニーズの確認を進めています。

現地の状況は刻々と変化しています。必要な支援を必要な方へ届けられるよう、状況を見極めながら対応を進めてまいります。

今後の支援状況については、WebサイトやSNSで随時お知らせいたします。

また、緊急災害支援へのご協力も受け付けています。
皆さまからのご寄付は、現地調査や支援物資の調達・搬送など、被災された方々への支援活動に大切に活用させていただきます。

▼ご寄付で支えてください!ご協力をお願いいたします。
https://congrant.com/project/objapan/23825/form/step1

20/07/2026

【日頃から備えよう、防災食4選!】

🍚 防災食、何を備えていますか?

災害時は、いつものように食事ができるとは限りません。

だからこそ、普段から食べ慣れたものを少し多めに備えておくことが大切です。

今回の動画では、おすすめの防災食を4つご紹介します。

✔ アルファ米
✔ レトルト食品
✔ 缶詰
✔ お菓子・栄養バー

一度に揃える必要はありません。
普段の食事で食べながら、食べた分だけ買い足す「ローリングストック」から始めてみませんか?

ぜひ保存して、ご家庭の備えの参考にしてください。

次回は「台風・大雨から身を守る水害対策4選」をご紹介します。

#防災 #防災食 #非常食 #ローリングストック #災害対策 #備え #家庭防災 #減災 #台風対策 #オペレーションブレッシングジャパン

【6月活動レポート:出会いが、支え合いへ変わるとき✨】6月、OBJは全国で93件の活動を実施し、延べ1,201名の方々と関わることができました。そのうち188名は、新しく出会った方々です。OBJが取り組むのは、物資を渡して終わる支援ではなく...
17/07/2026

【6月活動レポート:出会いが、支え合いへ変わるとき✨】

6月、OBJは全国で93件の活動を実施し、延べ1,201名の方々と関わることができました。そのうち188名は、新しく出会った方々です。

OBJが取り組むのは、物資を渡して終わる支援ではなく「孤立を防ぎ、人と人のつながりを育てること」。今月も、一つの出会いが次の支援や地域の支え合いへと広がる場面がたくさんありました。

📊 数字で見る6月の活動
・活動件数:93件
・新たにつながった方:188名
・提供した食料:1,188.9kg
・ボランティア参加:53名(うち新規15名)

🚚 食料支援は「安心の入口」
1,188.9kgの食料をお届け。ただ手渡すだけでなく、「困っています」を安心して話せる関係をつくり、生活相談や心のケアへとつなげています。
👉 炊き出しレポートはこちら:https://objapan.org/reports/takidashi202607/

🏠 制度が終わっても、つながりは終わらせない
児童養護施設や里親家庭などで育った若者たちは、18歳や22歳で公的支援が一区切りを迎えます。しかし、自立とは「一人で生きること」ではありません。失敗しても戻れる場所、頼れる大人がいる安心感を、彼らの「その後」の人生にも届けています。
👉 若者への伴走レポートはこちら:https://objapan.org/reports/social-action-project202606/

ーーー

一つの出会いが、やがて地域全体の安心へ。
こうした丁寧な伴走支援は、皆さまからの温かいご寄付によって支えられています。誰もが孤立せず、安心して歩める地域を一緒につくっていきませんか?

🤝 つながりが生まれる場を支えてください(ご寄付はこちらから)
https://congrant.com/project/objapan/13029/form/step1

👇記事はこちらから
https://objapan.org/reports/monthly-report-202606/

【誰もが同じ場所で食事を囲めるように~フードトラック炊き出し】6月30日、仙台市・勾当台公園にて毎月恒例の「OBJ青空会お弁当くばり」を開催し、70名の方にあたたかいお弁当を提供しました🍱物価高や円安が続き、日々の食事の確保が難しい方にとっ...
15/07/2026

【誰もが同じ場所で食事を囲めるように~フードトラック炊き出し】

6月30日、仙台市・勾当台公園にて毎月恒例の「OBJ青空会お弁当くばり」を開催し、70名の方にあたたかいお弁当を提供しました🍱

物価高や円安が続き、日々の食事の確保が難しい方にとっての負担が深刻化しています。多くの方がお弁当を求めて来場され、支援ニーズの高まりを改めて感じる時間となりました。

🌳 「支援の場」ではなく「地域の居場所」へ
以前、ある参加者の方からこんな切実な声がありました。
「支援する人と受け取る人がはっきり分かれていて、その場にいることがつらかった」

だからこそ私たちは、地域の方もボランティアも、皆が同じ場所に立ち、同じベンチに座って同じ食事を囲む時間を大切にしています。支援する・されるという立場を超え、一人の地域の仲間として過ごす時間が、安心感に繋がっていくと信じています。

🗣️ 食事から始まる、新たなつながり
「また来てくれてよかった」
毎月同じ場所で顔を合わせ、言葉を交わす。お弁当を通じた何気ない会話から、今回は住まいに関するご相談など、新たな支援へと繋がるケースもありました。お弁当を渡して終わりではなく、必要な支援に寄り添い続けています。

次回は、地震などを想定した『災害対応炊き出し』を計画しています!平時の食事支援を災害時の備えにもつなげ、地域で支え合う力を育んでまいります🤝
(今回も協働団体の皆さま、多大なるご協力をありがとうございました!)

このような活動は、皆さまからのご寄付によって支えられています。孤立を防ぎ、誰もが集えるあたたかな居場所を保ち続けるため、都度寄付やマンスリーサポーターでの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

▼活動の詳細・ご支援(ご寄付)はこちらから
https://objapan.org/reports/takidashi202607/

住所

宮城県仙台市泉区泉中央1-13-4 泉エクセルビル3F
Sendai, Miyagi
981-3133

電話番号

+81227796579

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