労働者福祉中央協議会

労働者福祉中央協議会 1949年設立|労働団体・協同組合をはじめとする事業団体・地方労福協など、105の団体がゆるやかに連携する協議体。すべての人の福祉向上に取り組んでいます🕊️

【 連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会をめざして 】
労働者福祉中央協議会(略称=中央労福協)は、労働団体や労働者福祉に関わる事業団体、生活協同組合の全国団体、ならびに全国に組織されている地方労福協(都道府県ごとの労働者福祉協議会)で構成する勤労者福祉活動のための中央組織です。中央労福協と構成団体・組織との関係は、いわゆる縦型の一体的組織ではなく、あくまでも「ゆるやかな協議体組織」となっています。運営はそれぞれの団体・組織ごとの規模や組合員数などを基準に算出された月々の会費によってまかなわれています。中央労福協は、「連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会」をめざして、幅広い立場からの政策提言や運動を企画・実践するとともに、構成団体・組織間の相互協力の促進や福祉活動に関する協議や連絡・調整を行っています。

📢メディア掲載のお知らせ番組内では、中央労福協が2024年に実施した「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート」の結果も取り上げられています。ぜひご覧ください。\8月10日(月)まで見逃し配信中/TOKYO MX「金利上昇で返済額100万円...
06/08/2026

📢メディア掲載のお知らせ

番組内では、中央労福協が2024年に実施した「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート」の結果も取り上げられています。ぜひご覧ください。

\8月10日(月)まで見逃し配信中/
TOKYO MX「金利上昇で返済額100万円増も…奨学金のあり方は」
https://tver.jp/episodes/ep0zxh6s6b

\高等教育費や奨学金負担に関するアンケート 2024/
番組内でも紹介されたアンケート結果はこちら🌻
https://www.rofuku.net/20241018/

調査から分かったこと
✔大卒の奨学金利用率は45.2%
  借入総額平均は337.7万円
✔奨学金返済の負担が結婚・出産・子育てにも影響
✔教育費の私費負担可能額、
  半数以上の人が国立大学の標準授業料を下回る

📢メディア掲載のお知らせ

7月31日(金)に放送されたTOKYO MX「堀潤激論サミット」では、貸与型奨学金の金利上昇の問題がテーマとして取り上げられました。

番組内では、高等教育費負担軽減プロジェクトのメンバー・大内裕和さんがスタジオ出演されています。ぜひご覧ください💫

\8月10日(月)まで見逃し配信中/
TOKYO MX「金利上昇で返済額100万円増も…奨学金のあり方は」
https://tver.jp/episodes/ep0zxh6s6b

高等教育費負担軽減プロジェクトが、中道改革連合に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫🌷詳しくはこちらhttps://rpjt.jp/p2024/topics/20260731.html
05/08/2026

高等教育費負担軽減プロジェクトが、中道改革連合に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫

🌷詳しくはこちら
https://rpjt.jp/p2024/topics/20260731.html

高等教育費負担軽減プロジェクトは7月31日、中道改革連合に対し、「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました📚

プロジェクトからは、大内 裕和さん(奨学金問題対策全国会議共同代表/武蔵大学教授)が出席しました。大内さんは、有利子奨学金の金利上昇を受け、現在返済中の方々への緊急的な支援と、長期的な制度改善の必要性を訴えました。

要請を受け、浮島智子衆議院議員は、「返済期限の延長や、金利上昇によって増える利息分は国が負担するなど、柔軟な返済制度について検討していきたい」「授業料・入学金減免の対象者拡大に加え、無利子貸与型奨学金や給付型奨学金のさらなる拡充を進めていきたい」「企業による代理返還制度の促進など、民間を巻き込んだ取り組みも方策の一つだ」との考えを示しました。

最後に「国づくりとは人づくりである。学びたい学生が学びを諦めることがないよう、引き続き取り組んでいきたい」と述べ、要請を終えました。

[出席議員]
浮島智子衆議院議員

🌷詳しくはこちら
https://www.rpjt.jp/p2024/topics/20260731.html

東京新聞の記事(2026年7月18日付)にて、中央労福協が2024年に実施した「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート」の結果や、高等教育費負担軽減プロジェクトの活動などが紹介されています。ぜひご一読ください💫東京新聞「奨学金返済に追われ...
24/07/2026

東京新聞の記事(2026年7月18日付)にて、中央労福協が2024年に実施した「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート」の結果や、高等教育費負担軽減プロジェクトの活動などが紹介されています。ぜひご一読ください💫

東京新聞「奨学金返済に追われて『ブラック企業を辞められない』 負担増す教育費…進学が親の収入次第でいいの?」(2026年7月18日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/502142

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🌷高等教育費や奨学金負担に関するアンケート
中央労福協では、教育費負担や奨学金の利用実態問題点を明らかにし、今後の政策・制度の改善につなげることを目的として、2024年6月に「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート」の調査結果を公表しました。
詳しくはこちら:https://www.rofuku.net/20241018/

🌷高等教育費負担軽減プロジェクト
高等教育費や奨学金返済の負担軽減を目指すプロジェクトです。署名活動やWebセミナーの開催など、さまざまな取り組みを行っています。中央労福協 会長・芳野友子もプロジェクトメンバーとして加わっています。
詳しくはこちら:https://www.rpjt.jp/p2024/

高等教育費負担軽減プロジェクトでは、近年の金利上昇により、有利子貸与型奨学金の返済負担が増加していることを受け、各政党や関係省庁に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行っています。

関連する報道も相次いでいます。7月18日付の東京新聞では、中央労福協が2024年に実施した「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート」の結果や、高等教育費負担軽減プロジェクトの活動について紹介されています。ぜひご一読ください💫

東京新聞「奨学金返済に追われて『ブラック企業を辞められない』 負担増す教育費…進学が親の収入次第でいいの?」(2026年7月18日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/502142

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🌷高等教育費や奨学金負担に関するアンケート
中央労福協では、教育費負担や奨学金の利用実態問題点を明らかにし、今後の政策・制度の改善につなげることを目的として、2024年6月に「高等教育費や奨学金負担に関するアンケート」の調査結果を公表しました。
詳しくはこちら:https://www.rofuku.net/20241018/

🌷高等教育費負担軽減プロジェクト
高等教育費や奨学金返済の負担軽減を目指すプロジェクトです。署名活動やWebセミナーの開催など、さまざまな取り組みを行っています。中央労福協 会長・芳野友子もプロジェクトメンバーとして加わっています。
詳しくはこちら:https://www.rpjt.jp/p2024/

⋱ 2027年7月末まで公開中 ⋰2025年10月から2026年3月にかけて開催された、高等教育費負担軽減Webセミナーのアーカイブ動画が、このたび一般公開されました!ぜひこの機会にご覧ください💫🌷動画はこちらからhttps://rpjt....
24/07/2026

⋱ 2027年7月末まで公開中 ⋰
2025年10月から2026年3月にかけて開催された、高等教育費負担軽減Webセミナーのアーカイブ動画が、このたび一般公開されました!ぜひこの機会にご覧ください💫

🌷動画はこちらから
https://rpjt.jp/p2024/keigen-seminar/index.html

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◻️高等教育費負担負担軽減Webセミナーって?
高等教育費を「個人の責任」ではなく「社会全体で支えるもの」と捉える意識の転換を目指し、高等教育費負担軽減に取り組む大学教授や弁護士、学生などを講師に迎え開催された、全6回の連続Webセミナーです🌻 (主催:高等教育費負担軽減プロジェクト)

\高等教育費負担負担軽減Webセミナーが一般公開されました/

高等教育費負担負担軽減プロジェクトでは、2025年10月から2026年3月にかけて、高等教育費負担軽減に取り組む大学教授、弁護士、学生などを講師に迎え、「高等教育費負担軽減Webセミナー」を開催しました。

セミナーのアーカイブ動画は当初、お申込みいただいた方限定で配信していましたが、受講者のみなさまからご好評をいただいたことに加え、講師のみなさまからも一般公開を望む声が寄せられたことから、このたび一般公開することとしました💫

ぜひこの機会にご覧いただき、日本における高等教育費負担や奨学金制度の現状と課題について理解を深めるための資料として、ご活用ください!

🌷アーカイブ動画はこちら[2027年7月末まで公開中]
https://rpjt.jp/p2024/keigen-seminar/index.html

[ 第1回 ]
「国際比較に見る日本の親負担主義の重さ」
桜美林大学教育探究科学群特任教授 小林雅之さん
[ 第2回 ]
「高等教育費における親負担・家族負担主義を考える」
武蔵大学教授 大内裕和さん
[ 第3回 ]
「借主と家族を苦しめる貸与奨学金の負担」
弁護士 岩重佳治さん
[ 第4回 ]
「貧困の連鎖を断ち切るために」
認定NPO法人キッズドア理事長 渡辺由美子さん
[ 第5回 ]
「現在の全国の学生の学費値上げ反対の取組」
東京大学所属学生 金澤伶さん
[ 第6回 ]
「大学を『会社』から『社会』に戻す」
東京工業大学名誉教授 矢野眞和さん

高等教育費負担軽減プロジェクト(事務局:中央労福協)が、社会民主党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫🌷詳しくはこちらhttps://rpjt.jp/p2024/topics/20260716....
22/07/2026

高等教育費負担軽減プロジェクト(事務局:中央労福協)が、社会民主党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫

🌷詳しくはこちら
https://rpjt.jp/p2024/topics/20260716.html

高等教育費負担軽減プロジェクトは7月16日、社会民主党に対し、「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました📚

プロジェクトからは、大内 裕和さん(奨学金問題対策全国会議共同代表/武蔵大学教授)が出席しました。

要請を受け、福島瑞穂党首からは、「高等教育費を無償化した際に、公立と私立の人気格差が生じないよう、制度設計の具体的なあり方について検討していきたい」との考えが示されました。また、ラサール石井党幹事長からは、「奨学金の返済は、卒業後の一番収入が低い時期で、かつ結婚や子育ての時期と重なっており、未婚化や少子化にも間違いなく影響している。住宅ローンの変動金利にあるようなキャップの仕組みを、奨学金にも導入できないか検討したい」との発言がありました。

[出席者]
福島瑞穂参議院議員
ラサール石井参議院議員
西尾慧吾常任幹事

🌷詳しくはこちら
https://www.rpjt.jp/p2024/topics/20260716.html

高等教育費負担軽減プロジェクト(事務局:中央労福協)が、国民民主党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫🌷詳しくはこちらhttps://rpjt.jp/p2024/topics/20260713....
15/07/2026

高等教育費負担軽減プロジェクト(事務局:中央労福協)が、国民民主党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫

🌷詳しくはこちら
https://rpjt.jp/p2024/topics/20260713.html

高等教育費負担軽減プロジェクトは7月13日、国民民主党に対し、「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました📚

プロジェクトからは、大内 裕和さん(奨学金問題対策全国会議共同代表/武蔵大学教授)と渡辺 由美子さん(認定NPO法人 キッズドア理事長)が出席しました。

大内さんは「奨学金は借りる時点では返済利率が決まっておらず、卒業時になって初めて返済額が確定する仕組みとなっているため、将来の生活設計が立てづらい制度となっている」と述べ、現在返済中の方々への緊急的な支援および長期的な制度改善の必要性を訴えました。

渡辺さんからは、金利上昇による返済への不安感から、進路変更を考える家庭も出てきている実態が報告され、「本来は給付型奨学金の拡充が理想だが、貸与型であっても利子を心配することなく安心して学びに挑戦できる環境を整えてほしい」と述べました。

要請を受け、西岡 義高党政務調査会副会長、河井 昭成党政務調査会副会長は、「借りる時点で将来の返済額が分からない現行制度は改善すべきであり、制度のあり方について検討していきたい」「党としても有利子から無利子への転換を掲げており、具体的な制度設計も含め、しっかり取り組んでいきたい」との考えを示しました。

[出席議員]
西岡義高衆議院議員
河井昭成衆議院議員

🌷詳しくはこちら
https://www.rpjt.jp/p2024/topics/20260713.html

⋱ きょうちゃんの防災ホイッスルができました🐬 ⋰中央労福協ではこのたび、マスコットキャラクター・きょうちゃんがデザインされた防災ホイッスルを作成しました!防災ホイッスルは、災害等で身動きが取れなくなったとき「自分の居場所を音で知らせる」た...
13/07/2026

⋱ きょうちゃんの防災ホイッスルができました🐬 ⋰

中央労福協ではこのたび、マスコットキャラクター・きょうちゃんがデザインされた防災ホイッスルを作成しました!

防災ホイッスルは、災害等で身動きが取れなくなったとき「自分の居場所を音で知らせる」ために使います。大声を出し続けるよりも体力消耗を抑えることができ、かつ遠くまで音を響かせることができます。
今後、中央労福協が開催するイベントや会議にて配布を行う予定ですので
ぜひ「いつも」身近に、そして災害時の「もしも」のときにお役立てください🌠

- - -

きょうちゃんは、
「イルカ」をモチーフにしたキャラクターです🐬
2021年に公募で選ばれました🌷

[誕生日]11月26日
[性格]仲間とコミュニケーションをかわし、
チームワークが良く、人と関わることが好き

*LINEスタンプも販売中!
https://store.line.me/stickershop/product/30149181/ja

高等教育費負担軽減プロジェクトが、公明党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫🌷詳しくはこちらhttps://rpjt.jp/p2024/topics/20260707.html
10/07/2026

高等教育費負担軽減プロジェクトが、公明党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫

🌷詳しくはこちら
https://rpjt.jp/p2024/topics/20260707.html

高等教育費負担軽減プロジェクトは7月7日、公明党に対し、「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました📚

プロジェクトからは、大内 裕和さん(奨学金問題対策全国会議共同代表/武蔵大学教授)と渡辺 由美子さん(認定NPO法人 キッズドア理事長)が出席しました💫

大内さんは、金利の上昇により、同じ奨学金制度でありながら、給付型奨学金や第一種奨学金(無利子)に比べ、第二種奨学金(有利子)だけが返済負担の増加を強いられている現状について、「不当とすらいえるのではないか」と指摘し、返済負担の軽減を訴えました。

また渡辺さんは、「これまでは第二種奨学金の利率が低かったことから高等教育への進学を後押ししてきたが、現在は返済額が数十万円単位で増えることになり、将来の生活設計の前提が崩れてしまう」と懸念を表明し、学びたい子どもたちが経済的な理由で進学を諦めることのないよう、利子負担の引き下げを求めました。

これに対し、平木大作 党国会対策委員長は「この状況に歯止めを掛けなければならないと考えている。政治の力で、学びたい人の希望に応える体制をつくりたい」と述べました。また、下野六太 党文部科学部会長は、「大前提として、給付型奨学金の拡充など学びにお金が掛からない方法を視野に入れつつ、まずは現下の返済利率の問題に取り組んでいきたい」と応じました。

[出席議員]
下野六太 参議院議員
平木大作 参議院議員

🌷詳しくはこちら
https://www.rpjt.jp/p2024/topics/20260707.html

\7月4日は 第104回 国際協同組合デー/国際協同組合デーは、国際連帯と世界平和を願い、協同組合への認知を高め、協同組合運動の思想を広めることを目的に、毎年世界中で取り組まれてきました。1923年に第1回が行われ、今年は第104回となりま...
04/07/2026

\7月4日は 第104回 国際協同組合デー/

国際協同組合デーは、国際連帯と世界平和を願い、協同組合への認知を高め、協同組合運動の思想を広めることを目的に、毎年世界中で取り組まれてきました。1923年に第1回が行われ、今年は第104回となります🕊

《 今年の世界共通テーマ 》
協同組合は世界平和に貢献します
Cooperatives for a Peaceful World

中央労福協の加盟組織にも、協同組合に関わる多くの組織があります。協同組合は、食品や金融、保障、医療・介護、仕事おこし、旅行、住宅など、私たちの暮らしや生活を支える大切な基盤として地域で幅広い役割を果たすとともに、民主主義や平等、連帯といった価値を土台に、平和で持続可能な社会づくりに貢献しています。

🌻詳しくはこちら
https://www.japan.coop/wp/publication/23617

高等教育費負担軽減プロジェクトが、立憲民主党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫🌷詳しくはこちらhttps://www.rpjt.jp/p2024/topics/20260630.html
02/07/2026

高等教育費負担軽減プロジェクトが、立憲民主党に対し「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました💫

🌷詳しくはこちら
https://www.rpjt.jp/p2024/topics/20260630.html

高等教育費負担軽減プロジェクトは6月30日、立憲民主党に対し、「有利子貸与型奨学金の金利上昇に伴う返済負担軽減に関する要請」を行いました📚

はじめに、プロジェクトを代表して 武蔵大学 教授・大内裕和 さんより、近年の急激な金利上昇により有利子奨学金の返済負担が増大し、当初の想定より100万円以上返済額が増えるケースも出ている現状について説明がありました。
こうした負担増は、返済困難につながるだけでなく、結婚や子育てなど将来設計にも影響を及ぼしかねないと訴え、プロジェクトとして以下3点を要請しました🌻

(1)利率の据え置きや返済額の軽減・猶予など、緊急的な返済負担軽減措置の実施
(2)税による利子補給制度の導入
(3)長期的には無利子・給付型奨学金を中心とした制度への移行

要請に対し、岸真紀子 企業・団体交流委員長からは、有利子奨学金を背負って社会に出る若者が、さらに重い負担を抱えることへの強い懸念が示され、党として対応を検討していく考えが示されました。また出席議員からも、「返済を考えると結婚など将来の見通しが立てられない」といった現場の声や、「返さなければならない奨学金はそもそも奨学金ではない」との認識が共有されました。

[出席議員]
岸真紀子参議院議員、高木まり参議院議員、福士珠美参議院議員、牧山ひろえ参議院議員、古賀之士参議院議員、広田一参議院議員、小島とも子参議院議員、塩村あやか参議院議員、吉田忠智参議院議員、鬼木誠参議院議員

🌷詳しくはこちら
https://www.rpjt.jp/p2024/topics/20260630.html

住所

青葉区国分町3-3-7
Sendai, Miyagi
980-0803

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