空の下のようちえん どんぐりこ

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空の下のようちえん どんぐりこ ◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◆❖◇◇❖◆◆

      保育目標

🟩ありのままの自分を大切にする
🟩良い大人よりも幸せな大人になろう✨
🟩自然の中でたくさん遊ぶ、​遊びこむ、遊びきる!
🟩自分も地球の一部なのだと感じる

◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◆❖◇◇❖◆◆

ここは宮城県仙台市。

築300年の古民家と 美しい竹林や
栗や梅などの里山の季節の恵みがあふれる
昔の和の原風景を感じる場所です。

「子どものありのまま」を大切にしながら
暮らし(食や遊び)を通して、
自然の不思議さ、美しさ、偉大さ、大切さの体験を積み重ね、
自分も仲間も地球も大切にできる子を育てます✨

地域・保護者・子どもの多世代の笑顔が広がる
ようちえんです。
興味がある方は、注目コンテンツの「お問い合わせ」まで、お気軽にご連絡ください。

ーーーーーーーー「議員を使え!」長野の熱い熱量から学んだ、宮城での第一歩✨「森のようちえん全国フォーラム」の分科会にて、長野県自然保育推進議員連盟の議員さん方、そして制度創設の立役者である竹内さんにお会いすることができました!📸✨  長野県...
13/10/2026

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「議員を使え!」長野の熱い熱量から学んだ、
宮城での第一歩✨

「森のようちえん全国フォーラム」の分科会にて、
長野県自然保育推進議員連盟の議員さん方、
そして制度創設の立役者である竹内さんに
お会いすることができました!📸✨ 

長野県が誇る
「信州型自然保育認定制度(通称:やま保育)」。
その裏には、
阿部知事の「自然保育・森のようちえんを応援する制度を作れ!」
という力強いリーダーシップや、
行政と現場、議会が一体となって
作ってきた歴史がありました。 

🌱「信州型自然保育認定制度:やま保育」って具体的に
どう施設や園の力になるの?

ただの認定制度ではなく、
現場の運営や働く人をしっかり支える仕組みになっています!
・園への経済的・手厚い支援
・認可外施設も含め、保育士の人件費補助や
施設・環境整備のための補助金で運営を
しっかりバックアップ。 
・ 「保育無償化」や「処遇改善」のカバー
国の制度では対象外になりがちな
認可外園の保護者や保育士に対して、
県独自(+自治体)でしっかり
補助金を補填して実質無償化や処遇改善を継続! 
・質の向上とネットワーク
研修制度や学術的な裏付け(自然保育学会など)を通じて、
保育の質を高めながら、
公立・私立・認可外の垣根を超えて支え合える。 

特に心に響いたのは
「議員を使え!現場の声・保護者の声を政策に」という言葉。

国を待つだけでなく、
党派を超えた議員連盟が現場と行政の間で
熱く汗をかいてきたお話に、
とても勇気をもらいました。 

「じゃあ、宮城や仙台ではどこから始めればいいんだろう?」
一人で悩むのではなく、
地域の中で「子どもたちの豊かな育ち」を
真剣に考える仲間や議員さんと繋がっていくこと。
まずはここからだと実感しています。

今回、長野の議員さんや竹内さんと
直接繋がることができました🤝✨

「宮城でも動き出したい!」です!
長野で芽生えたこの素晴らしい仕組みや熱量を、
宮城・東北の未来へも繋げていきたいです🌱
気になる方、お話ししたいでーす✨

ーーーーーーー第21回森のようちえん全国交流フォーラムがはじまりました✨昨年は東北チームで青森県で✨今年は、教育先進県の長野県で✨早速すごいシンポジウム!🌿信州やまほいくの10年間と、これからを考えるシンポジウム。知事、保育の実践者、そして...
10/10/2026

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第21回森のようちえん全国交流フォーラムが
はじまりました✨

昨年は
東北チームで青森県で✨

今年は、教育先進県の長野県で✨

早速すごいシンポジウム!🌿

信州やまほいくの10年間と、これからを考えるシンポジウム。

知事、保育の実践者、そして森のようちえんを卒園した高校生。
それぞれのお話に、何度も心が動きました。

特に心に残ったのは、卒園生が語った、
幼児期に「やりたい」と言えて、
やってみることができた経験が、
今の自分の行動につながっているというお話。

その育ちを支えるために、
行政が制度をつくり、
地域とともに保育を育ててきた長野県の歩みにも、
大きな希望を感じました。

子どもを真ん中に、保護者も、保育者も、地域の方も、
一緒に育ち合える場を。
仙台でも、つくっていきたいです✨

そんな未来を
今一緒に作りたい方、
一緒に話したーい🩷

あす香

🌏マルシェ ワークショップのご案内▶ 空の下のようちえん どんぐりこ 空の下のようちえん どんぐりこ【公式】 ▶ 絵本の読み聞かせなど▶ 「空の下のようちえん どんぐりこ」は、ずっと外で遊ぶようちえんです。子どもたちが自然の中でのびのびと過...
24/09/2026

🌏マルシェ ワークショップのご案内

▶ 空の下のようちえん どんぐりこ 空の下のようちえん どんぐりこ【公式】

▶ 絵本の読み聞かせなど

▶ 「空の下のようちえん どんぐりこ」は、ずっと外で遊ぶようちえんです。

子どもたちが自然の中でのびのびと過ごし、「自分が好き!人が好き!地球が好き!」の心を育みます。

自然の中で遊び、感じ、考え、自分らしく育つ時間を大切にしながら、親子向けの自然体験や季節のイベントなども開催しています。

今回のマルシェでは、自然や命を身近に感じられる絵本の読み聞かせなどを通して、親子でほっと心があたたまる時間をお届けします。

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絵本を通して地球を知り、親子で優しさを育む読み聞かせ時間🌏
今回は特別に、自然に寄り添う「どんぐりこ」の先生方が絵本を届けてくださいます!

今回も 𝐁𝐢𝐛𝐞𝐥𝐨𝐭(ビベロ) さんのご協力で絵本をセレクト📚 Bibelotさんのブースでの絵本販売や、休憩スペース(お子様が過ごせるマット席あり)でのMOTHER EARTH 仙台の絵本展示も、ぜひ手に取ってみてくださいね!

【開催時間】
①12:20-12:35 ②13:20-13:35

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■日時 2026年9月27日(日)  11:00-12:00
■場所 パタゴニア仙台様内コミュニティースペース
    JRE東二番丁スクエア1F 仙台市青葉区一番町4-1-25

※ご注意ください。
こちらのワークショップはマルシェ会場内ではなく
パタゴニア仙台ストア様内コミュニティースペースとなります。

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第5回 地球に優しいマルシェ🌏
主催 | MOTHER EARTH 仙台 MOTHER EARTH 仙台

朝に淹れたコーヒーの存在を、夕飯を作っているときに見つける。私にも、そんなことがしょっちゅうありました。子育てを楽しめない日も、余裕がなくなって自分を責める日もある。そんなときは、ひとりでもう一度頑張ろうとしなくていい。ママ友たちと愚痴を言...
10/09/2026

朝に淹れたコーヒーの存在を、
夕飯を作っているときに見つける。

私にも、そんなことがしょっちゅうありました。

子育てを楽しめない日も、
余裕がなくなって自分を責める日もある。

そんなときは、
ひとりでもう一度頑張ろうとしなくていい。

ママ友たちと愚痴を言い合ってもいい。
どんぐりこのスタッフに、
まとまらない気持ちをぽろっと話してもいい。

子どもの成長を一緒に喜び、
迷ったときには一緒に考え、

「うちの子って、最高におもしろいね」
と笑い合える場所でありたいと思っています。

どんぐりこの発信が、
子育ての途中で、
ほんの少し肩の力を抜ける場所になりますように🌿

#空の下のようちえんどんぐりこ
#子育てはひとりじゃない
#孤育てから共育へ
#お母さんの居場所
#仙台子育て
森のようちえん

ーーーーーーーー🌿2027年度 園児募集🌿秋の入園体験説明会を開きます。「幼児期の環境が、その先の一生を決める」少し強い言葉に聞こえるかもしれません。けれど、幼児期にどんな場所で、どんな人たちと過ごし、何を感じたか。自分の思いを受け止めても...
08/09/2026

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🌿2027年度 園児募集🌿
秋の入園体験説明会を開きます。

「幼児期の環境が、その先の一生を決める」

少し強い言葉に聞こえるかもしれません。
けれど、幼児期にどんな場所で、
どんな人たちと過ごし、
何を感じたか。

自分の思いを受け止めてもらえたか。
ありのままの自分を大切にしてもらえたか。

その一つひとつが、
その子がこれから自分らしく生きていくための、
大切な土台になると私たちは考えています。

だからこそ、
どんぐりこでは「何をさせるか」ではなく、
その子がその子らしく、思いを受け止めてもらい、
一人の人として大切にされることを何より大切にしています。

決められたプログラムではなく、
子どもたちが自然や自分の気持ちに向き合いながら、

「やってみたい!」
「これは何だろう?」
「もう一回やってみよう!」

と、自分で遊びを生み出していきます。

大人は安全を見極めながら先回りせず、
子どもの力を信じて見守ります。

そして、それはお母さんも同じです。

子育てを一人で抱えず、
迷いや喜びを分かち合える人とつながってほしい。

どんぐりこは、子どもにも大人にも、
「ここでは自分のままでいていい」
と思える場所でありたいと思っています。

「この子に合うようちえんって、どこだろう」
「自然の中で、のびのび過ごしてほしい」
「でも、毎日外で大丈夫なのかな?」

楽しみも、
迷いも心配も、
そのまま持ってきてください。

まずは親子で、
いつものどんぐりこの一日を体験してみませんか?😊

🟢9月24日(木)
お蚕さんの繭から生まれた「まゆけば」で
絹のコースターづくり

🟠10月15日(木)
マリーゴールドで
巾着染め

【時間】9:30〜12:00
【場所】古民家 守屋さん(仙台市太白区茂庭)
【対象】0歳〜就学前のお子さんと保護者
    ※入園は満3歳から
【材料費】1家族300円
【定員】各回10組程度

お申し込みは、
・チラシのQRコードや
・インスタのプロフィールのリンク欄
・以下のリンク
   https://forms.gle/KZYcAuJUVYLgbbmU8
からお願いします🌱
分からないことや心配なことは、
DMでもお気軽にご連絡ください。

親子でお会いできることを、
楽しみにしています✨

#空の下のようちえんどんぐりこ
#森のようちえん
#自然保育
#仙台子育て
#仙台幼稚園
幼稚園選び
入園体験
子育てはひとりじゃない‼️

ーーーー【河北新報に掲載されました】本日8月21日の河北新報に、8月1日に開催した小玉朋子さんの講演会を取り上げていただきました。見出しは、「クマ対策 野外遊びにも」「危険回避と教育 両立訴え」クマが出るから、森へ行かない。危ないから、外で...
21/08/2026

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【河北新報に掲載されました】

本日8月21日の河北新報に、
8月1日に開催した小玉朋子さんの
講演会を取り上げていただきました。

見出しは、
「クマ対策 野外遊びにも」
「危険回避と教育 両立訴え」

クマが出るから、森へ行かない。
危ないから、外で遊ばせない。

もちろん、
子どもの命を守ることが何より大切です。

けれど、すべての危険を遠ざけ、
大人が用意した“安全な場所”だけで育つことが、
本当に子どもの未来を守ることになるのでしょうか。

AIに聞けば、すぐに答えが返ってくる時代。

だからこそ子どもたちには、
自分の目で見て、耳で聞き、手で触れ、

「これは何だろう」
「ちょっと怖いな」
「どうすればできるかな」

と、
自分の頭と心と体を使って考える経験が
必要なのだと思います。

外には、
あらかじめ用意された正解がありません。

思いどおりにならない自然の中で、
立ち止まり、よく見て、自分で選び、
失敗しながら何度も試す。

そこで育つのは、
情報に流されず、目の前の本物を確かめ、
自分で感じ、考え、選び取る力。

これからの時代を生きるための
「本物を見る目」です。

小玉朋子さんのお話を伺い、
森のようちえんは、
ただ自然の中で自由に遊ぶ場所ではなく、
これからを生きる子どもたちに必要な力を育む、
本当に素晴らしい保育なのだと改めて確信しました。

「クマが出るから禁止」で終わらせず、
正しい情報を集め、できる対策を重ねながら、
子どもたちの自然体験を守っていく。

その責任を現場だけに背負わせず、
行政を含めた地域みんなで、
子どもが安心して自然と出会える環境をつくっていく。

その大切さを、
新聞を通して宮城の皆さんに届けていただけたことを、
心からうれしく思います。

講演会を支え、応援し、
つないでくださった皆さま。

クマ対策について大切な資料をご提供くださった、
くりこま高原自然学校さん
くりこま高原自然学校
自然学校キッツ森のようちえんさん
自然学校キッツ森のようちえん

そして、丁寧に取材し、
記事にしてくださった河北新報社さま。
河北新報 | 仙台・宮城・東北のニュース📣

本当にありがとうございました。

この記事が、
「子どもに、どんな力を手渡したいだろう」
と考えるきっかけになりますように。

自然の中で子どもが育つことを、
地域みんなで守っていく。

ここからまた、一歩ずつ進んでいきます。

✨スタッフ一同✨

#河北新報
#小玉朋子さん
#くりこま高原自然学校
#自然学校キッツ森のようちえん
#森のようちえん
自然保育
子どもの自然体験
AI時代の子育て
本物を見る目
空の下のようちえんどんぐりこ
仙台子育て

10/08/2026

🌱そば打ちに向けて、第一歩。

今日は、みんなでそばの種まきをしました。

土をならして、
小さな種を手にとって、
ひとつひとつ、土の中へ。

今日まいた種が、
明日、そばになるわけではありません。

芽が出て、
ぐんぐん伸びて、
花が咲いて、
実がなって。

秋には刈り取り、
その後、脱穀して、
実をきれいにして、
粉にして。

そして、ようやく
みんなでそばを打って食べます。

「いただきます」のずっと前に、
こんなにもたくさんの時間がある。

今は、お金を払えば、
食べたいものをすぐに買うことができます。

それは、とても便利でありがたいこと。

だからこそ、どんぐりこでは
子どもたちと一緒に、
「食べものが食べものになるまで」の時間を
できるだけまるごと体験したいと思っています。

自分で土に触れて、
種をまいて、
芽が出るのを待って、
育っていく姿を見て、
収穫して、
自分たちの手で食べる。

その間には、
思うように育たないこともあるかもしれない。
雨が降ったり、暑すぎたり、
虫に食べられたりするかもしれない。

それでも、
待つ。

見守る。

手をかける。

そうして迎える「いただきます」は、
ただお腹を満たすだけの食事とは、
きっと少し違う。

自分たちが過ごしてきた時間も、
土の匂いも、
季節の移り変わりも、
関わってくれた人たちのことも、
全部ひっくるめて、
「いただきます」になる。

そばの種まきは、
そばを作るためだけじゃない。

食べものと自分との間に、
長い時間をつくること。

そして、
その時間の中で、
「待つこと」「育てること」「いただくこと」を
身体いっぱいで知っていくこと。

秋の収穫、
そして冬のそば打ちまで。

みんなで、ゆっくり育てていきます🌱

07/08/2026

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8/1 小玉朋子さん講演会 ❸

「参加者の皆さんから届いた声」

講演会のあと、
参加者の皆さんから、
たくさんの言葉が届きました。

🌱「子どもの教育は親の成長でもあること」

🌱「AI時代だからこそ、
  本物に触れることが、大切」

🌱「必要な事は
  外遊びにあったなと感じました」

🌱「子どもはじっこ、
  私もこれは強く思う」

🌱「小玉さんの温かくて力強い波動を浴びまくって、
        とても勇気を貰いました」

🌱「こんなにも、
   子どもの未来を真剣に思う仲間が
    たくさんいることにも励まされました」

🌱「できるところから
   始めてみたいと思います」

同じお話を聞いても、
心に残った場所は一人ひとり違います。

子どものこと。
親としての自分のこと。
本物に触れること。
外遊びのこと。
これからの生き方や仕事のこと。

でも、皆さんの言葉の奥には、

✨✨✨✨✨✨✨✨
子どもたちの未来を、
もっと大切にしていきたい
✨✨✨✨✨✨✨✨

そんな共通の思いが流れているように感じました。

講演会で受け取ったものが、
それぞれの暮らしや保育の中で、
小さな一歩へとつながっていきますように。

ご参加くださった皆さま、
大切な声を届けてくださった皆さま、
本当にありがとうございました💖

06/08/2026

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8/1 小玉朋子さん講演会 午後の部
「熊が出るから禁止」で終わらせない



熊が出た。
危ないから、外遊びをやめる。

でも、その前に考えたい。

なぜ熊は、人里に出てくるのか。

森を整えること。
木を使うこと。
人と森とのつながりを取り戻すこと。

木育、環境教育、自然保育。
少し難しく聞こえるけれど、
始まりはもっと身近です。

外に出て遊ぶ。
木や土に触れる。
虫や草花、生き物に出会う。

まずは、
自然に触れることから💖

そこから自然を知り、
自然を大切に思う心が育っていく。

だからこそ、
小さい頃から森のようちえん。

秋田で20年、
森のようちえんを続けてきた小玉朋子さんからは、
日々実践している熊対策を、
細かなところまで教えていただきました。

さらに宮城からは、
「子どもと自然」のスペシャリストである
くりこま高原自然学校さん
と
自然学校キッツ森のようちえんさん
にも、
資料をご提供いただきました。

くりこま高原自然学校さんからは、
熊に出会わないための備えに加え、
出会ってしまったときの身の守り方を。

自然学校キッツ森のようちえんさんからは、
熊対策だけでなく、
自然の中で育まれる子どもたちの力について。

そして、
野外教育を現場だけに背負わせず、
行政などの公的な機関も一緒になって、
子どもたちの自然体験を守る仕組みが必要だという
願いが届けられました。

当日は、保育者や保護者だけでなく、
行政関係者、河北新報社、市議会・県議会の議員、地域の方々も参加してくださいました。

さまざまな立場の人が同じ場に集まり、
子どもたちの育ちと、森の未来について考える時間となりました。

正しく知る。
備える。
学び続ける。

そして、

「危ないからやめる」で�

05/08/2026

ーーーーーーーー
🌿【子どもたちの可能性は、
外遊びだからこそ大きく伸びる。】

8月1日。

秋田で20年以上、
森のようちえんを続けてこられた
小玉朋子さんをお迎えし、

「20年後の子どもたちへ、今私たちが手渡せること」

をテーマにお話しいただきました。

🌱子どもが真ん中。

そう言われる社会。

でも本当に、
子どもは真ん中にいるのでしょうか。

・・・

🌿森のようちえんは、森だけじゃない。

森、山、川、海、里山、原っぱ、都市公園。

自然と関われる場所なら、どこでもできる。

でも一番大切なのは、

大人の在り方。

子どもを真ん中に置けるか。

それが森のようちえん。

・・・

📖森のようちえんは、10の姿を全部育める。

しかも、

毎日の暮らしの中で。

まさに

✨全科目制覇。

・・・

🌿自然は最高の教材。

クレヨン12色では出会えない緑。

風の音。

土の匂い。

雨の冷たさ。

虫や草花との出会い。

だから私は改めて確信しました。

✨✨✨✨✨✨✨✨🌱
子どもたちの可能性は、
外遊びだからこそ大きく伸びる
🌱✨✨✨✨✨✨✨

・・・

そしてもう一つ。

👨‍👩‍👧森のようちえんは、親も育つ場所。

小玉さんの

「森のようちえんに通う親は
子育てを通して
人生を2周目している。」

という言葉に大きく頷きました。

どんぐりこでも、

子どもだけではなく、
親も一緒に育っている姿をたくさん見ています。

・・・

保育者、保護者、議員、大学の先生…

立場を越えて、

子どもの未来を一緒に考えた一日。

本当にありがとうございました🌿

住所

太白区茂庭字合ノ沢北32- 1
Sendai, Miyagi
982-0251

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