13/10/2026
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「議員を使え!」長野の熱い熱量から学んだ、
宮城での第一歩✨
「森のようちえん全国フォーラム」の分科会にて、
長野県自然保育推進議員連盟の議員さん方、
そして制度創設の立役者である竹内さんに
お会いすることができました!📸✨
長野県が誇る
「信州型自然保育認定制度(通称:やま保育)」。
その裏には、
阿部知事の「自然保育・森のようちえんを応援する制度を作れ!」
という力強いリーダーシップや、
行政と現場、議会が一体となって
作ってきた歴史がありました。
🌱「信州型自然保育認定制度:やま保育」って具体的に
どう施設や園の力になるの?
ただの認定制度ではなく、
現場の運営や働く人をしっかり支える仕組みになっています!
・園への経済的・手厚い支援
・認可外施設も含め、保育士の人件費補助や
施設・環境整備のための補助金で運営を
しっかりバックアップ。
・ 「保育無償化」や「処遇改善」のカバー
国の制度では対象外になりがちな
認可外園の保護者や保育士に対して、
県独自(+自治体)でしっかり
補助金を補填して実質無償化や処遇改善を継続!
・質の向上とネットワーク
研修制度や学術的な裏付け(自然保育学会など)を通じて、
保育の質を高めながら、
公立・私立・認可外の垣根を超えて支え合える。
特に心に響いたのは
「議員を使え!現場の声・保護者の声を政策に」という言葉。
国を待つだけでなく、
党派を超えた議員連盟が現場と行政の間で
熱く汗をかいてきたお話に、
とても勇気をもらいました。
「じゃあ、宮城や仙台ではどこから始めればいいんだろう?」
一人で悩むのではなく、
地域の中で「子どもたちの豊かな育ち」を
真剣に考える仲間や議員さんと繋がっていくこと。
まずはここからだと実感しています。
今回、長野の議員さんや竹内さんと
直接繋がることができました🤝✨
「宮城でも動き出したい!」です!
長野で芽生えたこの素晴らしい仕組みや熱量を、
宮城・東北の未来へも繋げていきたいです🌱
気になる方、お話ししたいでーす✨