北海道縄文のまち連絡会

北海道縄文のまち連絡会 縄文遺跡のあるまちが集い、教育や観光などの活用をみんなで考えていきます。

○今年は参議院選挙と重なったため、初めて9月の開催となりました。夏は暑かったので、さわやかな秋風のもと、開催したいと思います!○勾玉づくりや鹿の角ストラップづくりなどの縄文体験のほか、「縄文ホタテフリスビー選手権」もあり、入賞者には素敵な景...
01/09/2025

○今年は参議院選挙と重なったため、初めて9月の開催となりました。夏は暑かったので、さわやかな秋風のもと、開催したいと思います!
○勾玉づくりや鹿の角ストラップづくりなどの縄文体験のほか、「縄文ホタテフリスビー選手権」もあり、入賞者には素敵な景品もご用意しており、子供さんから大人の方までお楽しみいただけます。皆様のお越しをお待ちしております! 洞爺湖温泉観光協会提供の「縄文どら焼き」や洞爺湖ロータリークラブ提供の「ベイクドポテト」も無料提供いたします。

日時:
縄文講演会  令和7年9月20日(土)13:30~15:30
 場所 入江・高砂貝塚館
 講師 山梨大学医学部法医学講座 
 教授 安達 登 氏
 演題 「DNAからみた北海道の縄文人」
本祭り 令和7年9月21日(日)10時~14時
 縄文シャーマンショー
 縄文演奏会(横笛ピアノDUO_百福)
 縄文体験、縄文ホタテフリスビー選手権など
 場所:入江貝塚公園(洞爺湖町入江190)

主催:とうや湖縄文まつり実行委員会
お問合わせ:入江・高砂貝塚館
電話0142-76-5802
e-mail:[email protected]

※駐車場の台数が限られているので、ご来場の際は入江・高砂貝塚館及び虻田郷土資料館の駐車場をご利用ください(入江貝塚公園まで300mほどです)。

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」気温も湿度も高い週末でしたが、たくさんのお客様にご来場いただきまして、まことにありがとうございます!はじまりはバタバタしており大変でした。それでも体験にはたくさんの参加者があり、展示も各市町の学...
07/07/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

気温も湿度も高い週末でしたが、
たくさんのお客様にご来場いただきまして、
まことにありがとうございます!

はじまりはバタバタしており大変でした。

それでも体験にはたくさんの参加者があり、展示も各市町の学芸員が自分のマチだけでなく、不在のマチの紹介もするなど、みんなで盛り上げていったイベントになりました。

小さなお子様連れから、
大学生くらいの仲間どおし、
上はご年配の方まで
幅広い年齢層のみなさんに
北海道の縄文や旧石器など
それぞれの土地にある魅力を
お伝えできたと感じています。

「歴史って意外と面白いね」
って少しでも感じていただけましたか?

わたしたちもご来場いただいた皆様との対話を楽しませていただき、たいへん感謝しております。

2日間にわたったショートトークも盛況で、手ごたえを感じることもできました。

来年は札幌市のチカホではなく、
別の市町を会場に開催する予定です。
どこで開催するのかはお楽しみにということで、来年までお待ちください。

それでは、
来年もみなさんと考古学カフェでお会いできるのを楽しみにしております!

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」まであと少し!展示とトークをこれまでご紹介してきました。そのほかに体験メニューもあるんです。〇体験メニュー【縄文を写しとろう!クレパス拓本】縄文土器のもようを写しとって、しおりやカードをつくろう...
03/07/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
まであと少し!

展示とトークをこれまでご紹介してきました。

そのほかに体験メニューもあるんです。

〇体験メニュー
【縄文を写しとろう!クレパス拓本】
縄文土器のもようを写しとって、しおりやカードをつくろう!

【岩偶づくり】
石にポスカで絵を描いて、オリジナル岩偶をつくろう!
※岩偶とは:縄文時代に作られた石製の人形(ひとがた)

【オリジナルスタンプでポストカードづくり】

【ハンズオン展示】
本物の縄文の道具に自由に触ることができます。使い方の説明もありますよ!

このほかに、ぬり絵やパズルもあります!

〇スタンプラリー
会場の展示をまわって学芸員からスタンプをもらおう!
カードは会場でもらえます。
スタンプを全て集めたらステキな縄文グッズをプレゼント!
何が当たるかはお楽しみ!

【タイムテーブル】
7月5日(土)
10:30~ スタンプラリー ※先着200名
10:30~ 縄文を写しとろう!
       岩偶づくり、ぬり絵、パズル、
       ポストカードづくり
14:00~ ハンズオン展示
       岩偶づくり、ぬり絵、パズル、
       ポストカードづくり

7月6日(日)
10:00~ スタンプラリー ※先着200名
10:00~ 縄文を写しとろう!
       岩偶づくり、ぬり絵、パズル、
       ポストカードづくり
13:30~ ハンズオン展示
       岩偶づくり、ぬり絵、パズル、
       ポストカードづくり

時間は目安なので、
もしかしたら当日変更になる可能性もあります。
ですが、どれも楽しい体験ですので大丈夫!

みなさんの予定はちゃんと空けておいてくださいね。

それでは会場でお待ちしております😊

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」 

〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。まずは「北海道」。展示は、札幌市のN30遺跡から出土した土偶(レプリカ)が登場です。この遺跡は、西区二十四軒4条1丁目の北海道職業能力開発促進センター建設で発掘され...
02/07/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

まずは「北海道」。

展示は、
札幌市のN30遺跡から出土した
土偶(レプリカ)が登場です。
この遺跡は、西区二十四軒4条1丁目の北海道職業能力開発促進センター建設で発掘されました。
札幌ほどの大都市ですと、遺跡の存在を感じることが少ないかもしれませんがたくさんの遺跡があるんです。

トークは、
「謎?の海洋狩猟民族、オホーツク文化」。

謎の「海洋狩猟民族」と呼ばれ、神秘的なイメージが流布されているオホーツク文化について、最新の研究成果からその実情に迫ります。

スペシャルゲストとして、
札幌国際大学縄文世界遺産研究室から
二人が登場です!

1人目は渡井瞳さんで、
「札幌国際大学縄文世界遺産研究室ってなあに?」。

縄文のイベントがあるところに参上する札幌国際大学縄文世界遺産研究室は、2016年4月に設立されて今年で9年目を迎えました。これまで地元の方々と協力しながら進めてきた色々な活動をご紹介していただきます。

そして2人目は室長の越田賢一郎さんで、
「新千歳空港の遺跡群 ―太平洋と日本海を結ぶ―」。

太平洋と日本海を結ぶには、内陸へと河川をさかのぼり、分水嶺を越えて、川を下る必要がありました。そのルート上にあったのが、新千歳空港建設の時に発掘調査を行った、美沢川流域の遺跡群です。その遺跡の内容と、そこから出土したビビちゃんについてお話ししていただきます。

千歳市ではビビちゃん(レプリカ)が展示されますので、トークも楽しみですね!

今回で展示とトークの紹介は終了です。
両日あわせて16名のトークが展開されるこの週末。

みなさまのご来場をお待ちしております😆

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」 
〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。ご紹介するまちも少なくなってきました。本日の1つ目は「苫小牧市」。苫小牧市はトークでの参加です。その名も「苫小牧の縄文遺跡」。とってもシンプルで、苫小牧市にある縄文...
01/07/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

ご紹介するまちも少なくなってきました。

本日の1つ目は「苫小牧市」。
苫小牧市はトークでの参加です。

その名も「苫小牧の縄文遺跡」。

とってもシンプルで、
苫小牧市にある縄文時代の遺跡について
ご紹介していただきます。

写真は国指定史跡の静川遺跡。
工場が建つ苫小牧東部地域にある縄文時代中期の環濠をもつ珍しい遺跡です。
縄文に環濠?って
どうしてなのかなどお話いただけると思います。

深川市もトークでの参加です。

「こんなのが出てきました!
音江環状列石から見つかったモノたち」
ということで、音江環状列石から出土した資料を紹介していただきます。

音江環状列石も国指定史跡。
知っているようで知らない史跡のすごさがわかるのではないでしょうか。

トークで唯一の対談は「今金町」と「遠軽町」。

こちらはどちらも旧石器時代の遺跡が有名。
ですのでタイトルは
「旧石器時代と石」。

旧石器時代の特徴と縄文時代との違いについて、旧石器を専門とする学芸員のお二人による石トークになります。

今金町の展示は、
美利河1遺跡から出土した重要文化財の大型の尖頭器(レプリカ)、石刃、石核です。

そして遠軽町は、
国宝となっている大型の尖頭器(レプリカ)。

この大型の尖頭器がレプリカであっても同時に展示されるなんてスゴイと思います!!
見逃せません。

展示とトークのご紹介はあと1回!

みなさまのご来場をお待ちしております😆

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」 
〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。開催が今週末に迫ってきたので、少々スパートをかけてご紹介していきます。「森町」からは、土器片の周りを削って円形や三角形、方形にした道具、そして三角岩板、三脚石器など...
30/06/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

開催が今週末に迫ってきたので、少々スパートをかけてご紹介していきます。

「森町」からは、
土器片の周りを削って円形や三角形、方形にした道具、そして三角岩板、三脚石器などが展示されます。

トークは、
「北海道最大のストーンサークル!鷲ノ木遺跡」。

森町と言えば、
北海道最大のストーンサークルが見つかっている
鷲ノ木遺跡がありますよね。
どんな特徴があるのかを東北地方のストーンサークルとの関係をから紹介していただきます。

さて、今回はまだまだ紹介しますよ!

「洞爺湖町」からは、
入江貝塚から出土したカラス・ウミウ・アホウドリ・キツツキ・ツル・フクロウなどの骨、鳥の骨で作られた道具[骨針、管玉]、イノシシの牙で作られた装身具(レプリカ)が展示されます。

トークは展示と関連した、
「縄文人と鳥とのおつきあい」。

縄文人はどんな鳥を食べていたか、
そして食べるだけでなく、
どのように道具として利用していたかなど、
縄文人と鳥とのおつきあいを
入江・高砂貝塚の出土品を中心に
紹介していただきます。

今回のイベントでは、
トークと展示がセットになっているまちが多いのがポイントです。
主催側で言うのもどうかと思いつつも言っちゃいます!
今回も北海道縄文のまち連絡会だからこそできる、
ぜいたくな内容になっています。

当日はセットでお楽しみください。
会場でお待ちしております😆

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
 「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」 
〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。今回は「登別市」です。展示は「黒曜石」。黒曜石の矢じりやナイフが縄文文化の遺跡からよく見つかるのでどこでも黒曜石を手に入れられると思いがち?!実はそうではない。北海...
27/06/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

今回は「登別市」です。

展示は「黒曜石」。

黒曜石の矢じりやナイフが
縄文文化の遺跡からよく見つかるので
どこでも黒曜石を手に入れられると思いがち?!

実はそうではない。
北海道内でも限られた場所でしか
得ることのできない材料なんです。
モノの移動と情報の広がりという視点で
道具を紹介します!

そして、富岸川右岸遺跡の
シカを捕るための落とし穴猟も紹介します。
弓矢だけではない、
意外と知られていないワナ猟もあった縄文時代。

トークは、
「長い付き合いだからシカたがない
-縄文からの人とシカの関係-」。

身近過ぎて困ってしまうこともある
エゾシカと人の関係。
縄文時代からのお付き合いを知ると
シカたがないって思ってしまうかも?

会場でお待ちしております!

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
  「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」
〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。今回は「釧路市」です。展示は、東釧路貝塚から出土した土器や魚を捕る網に使われたと考えられている石の錘、貝殻です。東釧路貝塚では、イルカの頭の骨を放射状に並べられたあ...
26/06/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

今回は「釧路市」です。

展示は、
東釧路貝塚から出土した土器や魚を捕る網に使われたと考えられている石の錘、貝殻です。

東釧路貝塚では、イルカの頭の骨を放射状に並べられたあとが見つかっており、当時の人々の世界観を探るうえでたいへん興味深い遺跡のひとつです。
また、縄文時代早期の土器の名前「東釧路〇式土器」と呼ばれる土器の示準遺跡にもなっています。

そしてトークは、
「ヒトとモノの終着点?~ある縄文遺跡とお墓と土器~」
と題して、
釧路市にある幣舞遺跡のお墓からわかるヒトとモノの交流についてお話しいただきます。

会場でお待ちしております!

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
  「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」
〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。今回は「江別市」です。展示は、高砂遺跡から出土した、黒曜石製の大型剥片石器です。どれくらい大きいかというと、長さは約30cmもある特大品です。数字ではなく、実際に見...
25/06/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

今回は「江別市」です。

展示は、
高砂遺跡から出土した、
黒曜石製の大型剥片石器です。
どれくらい大きいかというと、
長さは約30cmもある特大品です。

数字ではなく、
実際に見てこの大きさを体感してもらいたいです!

トークは、
「旧石器人と縄文人のコラボ石器
 -1万年と200kmの時空を超えて-」。

今回展示する石器がテーマ。
江別市最大の黒曜石製の石器ですが、
ただ大きいだけじゃないんです。

この石器に秘められた、
時空を超えた壮大な物語について
お話していただきます。

1つの道具に秘められた物語。
気になりますよね。

会場でお待ちしております!

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
  「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」
〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。今回は「恵庭市」です。展示は、カリンバ遺跡の重要文化財の漆塗り櫛と髪飾り輪(レプリカ)、西島松5遺跡の連珠が予定されています。どちらも縄文時代後期末(約3200年前...
24/06/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

今回は「恵庭市」です。

展示は、
カリンバ遺跡の重要文化財の漆塗り櫛と髪飾り輪(レプリカ)、
西島松5遺跡の連珠
が予定されています。
どちらも縄文時代後期末(約3200年前)の日本を代表する遺跡です。

トークは、
「縄文ファッション・エニワコレクション~略してエニコレ」。

柏木川4遺跡の繊維製品、カリンバ遺跡の漆塗り櫛、西島松5遺跡の連珠などを紹介していただきます。

柏木川4遺跡の繊維製品は縄文時代の布製品としては最も保存状態がよく、製作技術の高さがわかるものです。

たしかに、縄文時代のファッションが想像できる組み合わせですよね!

会場でお待ちしております!

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
〇ショートトーク
  「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」
〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」での展示とトークのご紹介です。今回は「函館市」。展示はもちろん誰もが知っている国宝の著保内野遺跡出土の中空土偶。愛称は「カックウ(茅空)」(レプリカ)。写真ではサイズがわかりませんが、見たことな...
23/06/2025

「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」
での展示とトークのご紹介です。

今回は「函館市」。

展示はもちろん誰もが知っている
国宝の著保内野遺跡出土の中空土偶。
愛称は「カックウ(茅空)」(レプリカ)。

写真ではサイズがわかりませんが、見たことない方は想像を超える大きさに驚くと思います。
全体のツヤや精巧なつくり。
これも、縄文好きでなくても惚れ惚れする一品です。

トークは、
「カックウ発見50年」。

中空土偶は,1975年に函館市南茅部地域(旧南茅部町)のじゃがいも畑で発見され、今年で50年を迎えます(スゴイ!)。
体の中が空洞となっている中空土偶としては国内最大級の大きさ。2007年には北海道初の国宝に指定されました。
今回はそんな中空土偶について、詳しく解説していただきます。

会場でお待ちしております!

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「考古学カフェ2025&縄文夏まつり2025」

日時:7月5日(土)10:30~18:00
   7月6日(日)10:00~17:00

会場:チ・カ・ホ 北大通交差点広場(東)
   ※地下鉄大通駅とチ・カ・ホが接続する場所

プログラム:
 〇旧石器や縄文文化を参加市町ごとで展示
 〇ショートトーク
  「歴史をたのしもう!-まちの学芸員スペシャルトーク」
 〇体験[縄文を写しとろう!/縄文の道具にさわってみよう!・スタンプラリー/岩偶づくりなど]

主催:北海道/北海道縄文のまち連絡会

住所

Sapporo-shi, Hokkaido

ウェブサイト

アラート

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