認定npo法人北海道NPOファンド

認定npo法人北海道NPOファンド 北海道を軸に、市民による自発的な公益活動を実践する市民活動団体(NPO)に、資金助成を通じて市民活動を応援しています。
📞電話対応:月~金(10:00-15:00)リモートワークを併用しておりますので、可能であればメールまたはお問合せフォームをご利用ください。

23/04/2026

【⚠️重要】電話回線不具合のお知らせ
現在、当団体においても電話回線(011-200-0973)に不具合が発生しており、外線のお電話をお受けできない状況となっております。
ご不便・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

復旧次第、改めてお知らせいたします。
お急ぎのご用件につきましては、メールまたはホームページのお問い合わせフォームよりご連絡いただきますようお願い申し上げます。

【📝休眠預金等活用法助成 親サポ×就労プロジェクト ~不登校を“家庭の問題”にしない~開催報告 】2026年2月16日(月)、北海道総合政策部官民連携推進局のご協力の元、北海道道庁本庁舎2階「CONNECT(こねくと)」を対面会場とオンライ...
30/03/2026

【📝休眠預金等活用法助成 親サポ×就労プロジェクト ~不登校を“家庭の問題”にしない~開催報告 】

2026年2月16日(月)、北海道総合政策部官民連携推進局のご協力の元、北海道道庁本庁舎2階「CONNECT(こねくと)」を対面会場とオンライン併用により、実行団体の活動報告会とパネルディスカッションを開催しました。参加者は89名(運営・実行団体・登壇者27名、会場8名、オンライン54名)。

2025年5月より開始した当事業、実行団体の7団体が挑戦してきた活動内容を報告しました。約10カ月という短い事業期間でしたが、どの団体も活動地域の中で、不登校の子どもをもつ保護者の経済的支援または心理的支援を精力的に実施し、それぞれの成果を出してきました。

後半は、行政、市民活動団体、企業の3つのセクターより5名の方に登壇していただき、それぞれの活動や今後の不登校の子どもや保護者支援の展望について意見交換をしました。

当事業を資金分配団体として進め、各機関に情報交換として話をさせていただく機会をこの事業期間内に、いくつか設けることができました。
北海道教育委員会では不登校の子どもをもつ保護者への心理的支援は実施しているものの、経済的支援には至らず。道内でフリースクール等へ通う家庭への経済的支援をしている市町村は現在は2町のみ。2025年から「こども家庭センター」が各市町村で次々に開設される中、職員たちはその対応に追われ、子どもの数が少ない市町村では小学校の大規模な統合が開始される。
不登校の子ども、保護者へのそれぞれの支援窓口が各市町村で少しずつ方針や方法が異なり、いったい当事者はどこに相談したらよいのか、市民活動団体は誰と協力・協働するのだろう。子どもが学齢前から成人するまでの地域での包括的な支援が必要とされる中で、子どもや保護者はどのような未来が描けるのだろう、という現状が見えてきました。
一見、不安要素しかみえてこないですが、今回の現場に一番近い実行団体をみていて、当事者と近くにいながらも、自分たちの団体の事業の継続をしていこうという力や回復力(レジリエンス)が強いことを再発見しました。
旭川や釧路にそれぞれ独自の支援ネットワークが作られ、また、実行団体7団体がつながり、道内全域にかけて広いネットワークができたこと、それぞれの地域で活動していた点と点がこの事業によって太めの線になったともいえる成果がありました。
2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠 親サポ×就労プロジェクト 子どもと親のサステナブルサポート~不登校児の親の孤立・孤独を防ぐ持続可能な就労サポート~事業は2026年3月末を持って活動が終了します。約1年間の事業ではありましたが、関係者ならびに協力をいただいたみなさまありがとうございました。
今後とも引き続き、北海道NPOファンドならびに北海道NPOサポートセンターのほうで継続的に関わりながら、多様なセクターと一緒に支援を続けていきたいと思います。

【💝新しい基金を設立しました】2025年夏に北海道在住の女性から、児童養護施設の活動や路上生活者の支援に役立てて欲しいという寄付のお申し出があり、「児童養護施設、路上生活者を支えたい-よしえサポートファンド」として基金を設立いたしました。💭...
04/03/2026

【💝新しい基金を設立しました】
2025年夏に北海道在住の女性から、児童養護施設の活動や路上生活者の支援に役立てて欲しいという寄付のお申し出があり、「児童養護施設、路上生活者を支えたい-よしえサポートファンド」として基金を設立いたしました。
💭よしえサポートファンドとは…
児童養護施設に関係する活動(退所者への支援など)や、路上生活者への支援を行う団体の活動を助けたいという思いで設立された基金です。
2年間で総額180万円を児童養護施設関連活動と、路上生活者支援の2つの部門に分けて助成します。

※公募要領は後日公開いたします※

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👛助成総額 180万円
📅募集予定 2026年、27年にそれぞれ年1回×2年間
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公募の詳細は、よしえサポートファンドのページにて公開していきますので、関心をお寄せくださる方は、ぜひご確認ください。

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🔗詳細はこちら
https://npoproject.hokkaido.jp/?page_id=4356
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#北海道  #基金  #助成金情報        #市民活動  #寄付

【📣小林董信基金|公募のお知らせ】2026年度 小林董信基金の公募開始のお知らせです。詳しくは、HPに掲載の「公募要領」をご確認ください!https://npoproject.hokkaido.jp/k_shigenobu/kobayash...
27/02/2026

【📣小林董信基金|公募のお知らせ】
2026年度 小林董信基金の公募開始のお知らせです。
詳しくは、HPに掲載の「公募要領」をご確認ください!
https://npoproject.hokkaido.jp/k_shigenobu/kobayashissigenobufund
📅公募期間:2026年3月9日(月)~3月19日(木)
📝助成プログラム
 ①新規プロジェクト支援助成
 ②個人の能力向上支援助成

🌟本基金の特徴は、
 ①新しいチャレンジを応援
 ②採択団体を対象に研修・交流会を開催
 ③スタッフによる伴走支援付き

👤小林董信氏の理念
「眠っていた市民の力が目覚め、鍛えられていくことがNPOの活動の一つの大きな意味」
小林氏が実践し続けた「人を育てる」「人を応援する」という姿勢。その想いを受け継ぐ挑戦を、この基金は支えます。

#北海道      #市民活動  #助成金情報  #助成金  #基金 

【💭市民活動支援基金審査員コメント】2025年度市民活動支援基金の審査委員を務められた皆さまより、講評をいただきました。北海道NPOファンドのスタートでもあった「越智基金」から、「市民活動基金」へと変化を遂げ、今年度から新しい審査委員のみな...
27/02/2026

【💭市民活動支援基金審査員コメント】
2025年度市民活動支援基金の審査委員を務められた皆さまより、講評をいただきました。
北海道NPOファンドのスタートでもあった「越智基金」から、「市民活動基金」へと変化を遂げ、今年度から新しい審査委員のみなさまとスタートを切らせていただきました。
今回審査委員を務めてくださった委員は以下の通りです。
👤鈴木 克典氏 (北星学園大学 経済学部 教授)
👤有坂 美紀氏 (Co. DESIGN 代表)
👤遠藤 千尋氏 (認定NPO法人北海道NPOファンド事務局)
これまでの想いも引き継ぎながら、北海道のNPOを元気にしていくための活動を、我々としても続けていきたいと思います。
ぜひお読みいただけますと嬉しいです。

👇こちらからお読みいただけます👇
https://npoproject.hokkaido.jp/wp-content/uploads/2026/02/00c4663209300598bb02e228327423f1.pdf

    #市民活動  #助成金  #講評  #北海道

【📻本日19時より】2/25(水)19時より、FMドラマシティ《77.6MHz》『広田まゆみイノベーション北海道~ひろまるつながるNPOな仲間たち』に、当団体の高山と、遠藤が出演をさせていただきます。今年の1月7日に発災した、江別市大麻銀座...
25/02/2026

【📻本日19時より】
2/25(水)19時より、FMドラマシティ《77.6MHz》『広田まゆみイノベーション北海道~ひろまるつながるNPOな仲間たち』に、当団体の高山と、遠藤が出演をさせていただきます。
今年の1月7日に発災した、江別市大麻銀座商店街の火災。
そこから立ち上がった支援ファンドについてや、先日行われたTHANK YOU STREETにお伺いしたときの様子等をお話する予定です。
ぜひご視聴いただけますと嬉しいです。

  #市民活動  #ラジオ  #札幌市  #厚別区  #コミュニティラジオ

【📝イベント開催報告】『私』として働き、生きるために -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-2月19日(木)に、クロストークイベントを開催しました。👤藥師 実芳(やくし・みか) さん 認定NPO法人ReBit 代表理事👤日置 真...
20/02/2026

【📝イベント開催報告】
『私』として働き、生きるために -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-
2月19日(木)に、クロストークイベントを開催しました。
👤藥師 実芳(やくし・みか) さん
 認定NPO法人ReBit 代表理事

👤日置 真世(ひおき・まさよ)さん
 NPO法人地域生活支援ネットワークサロン代表理事
の2名が登壇され、それぞれの活動の中から近年のテーマにもあがっているLGBTQにプラスしてもう一つは福祉的視点から、これからの社会でどのようなことができるとそれぞれが生きやすい社会になっていくのか、どのようなことが求められているのかをお話いただきました。
藥師さんからは、ご自身の体験談やReBitを設立しようと思った背景、また近年のLGBTQというワードの基礎知識、左利きやAB型が存在しているのと同じくらいの割合で存在しているというお話を最初にしてくださいました。また、各々が子ども期に感じてきた自身の心境によって、学校生活や就活就労で困難さを抱えられた方がいることやそれに付随した調査結果、実際に就職活動のときにハラスメントに出会ってしまった方の具体的な例についてもお話をいただきました。
日置さんからは、NPO設立の背景に生活当事者として誰でも暮らしが脅かされる可能性がある視点を理念に持っているというお話や、支援するされるの関係性を超えていきたい等のお話をスタートに。
「かわいそうな弱者を助けるという視点ではなく、誰もが私として生きられるように。…私たちの当たり前(マジョリティ)を変えていこう」、「アイデンティティの押し付けをしない」「会社が人を選ぶのではなく、協働で働き方をデザインする」等、これからの社会に対してこんなふうでありたいということを語られていました。
マイノリティ、マジョリティ関係なく、それぞれに得意不得意な分野やコトがあるのだから、それがお互いに活かし合える働き方や暮らしの在り方を模索していけるような社会についても触れられておりました。
今回お忙しい中ご登壇いただきまして、本当にどうもありがとうございました。
また、今回ご参加いただいた皆様も、お仕事や暮らしがある中で本イベントに関心をお寄せくださいまして、どうもありがとうございました。
最後は、ご登壇者+ファンドスタッフで📷
クロストークの動画につきましては、編集を行ってから公開を検討しております。気になる方は引き続き関心をお寄せいただけますと幸いです。

#クロストーク  #イベント    #福祉  #障がい  #オンラインイベント    #地域生活支援ネットワークサロン  #釧路市      #市民活動

【👥対面会場|満員御礼】こちらのイベント開催が、いよいよ来週となっております。既に参加申込をしてくださっているみなさま、どうもありがとうございます。関心をお寄せくださっているみなさま。対面会場が定員に達しましたので、ここから参加をご希望の方...
10/02/2026

【👥対面会場|満員御礼】
こちらのイベント開催が、いよいよ来週となっております。

既に参加申込をしてくださっているみなさま、
どうもありがとうございます。
関心をお寄せくださっているみなさま。
対面会場が定員に達しましたので、ここから参加をご希望の方は《オンラインでの参加》をお願いいたします。

申込〆切は、2月13日(金)までです。
また、アーカイブは現在検討中ですので、決まり次第ご案内をさせていただきます。
たくさんのご参加をお待ちしております。

※タグ付けさせていただいた団体さんだけでなく、広報に掲載している団体さんも参加予定です。

#北海道  #札幌市  #イベント      #市民活動  #不登校

【📢イベントのご案内】”暮らしと共にある「自治」を支える”​ 〜新たに、コミュニティ財団が果たす地域の「セーフティネット」を考える〜北海道NPOファンドが正会員となっている、 一般社団法人全国コミュニティ財団協会さんでイベントが開催されます...
10/02/2026

【📢イベントのご案内】
”暮らしと共にある「自治」を支える”​ 〜新たに、コミュニティ財団が果たす地域の「セーフティネット」を考える〜
北海道NPOファンドが正会員となっている、 一般社団法人全国コミュニティ財団協会さんでイベントが開催されます。
関心をお寄せくださる方、ぜひご参加ください。

˗ˏˋ お申込はコメント欄へ ˎˊ˗

以下、Peatixより引用しております。
全国コミュニティ財団協会では、2021年にコミュニティ財団の2030年ビジョン「暮らしと共にある自治を支える。」を提案しました。それから、5年が経過した今、改めて、コミュニティ財団が支えている「自治」とは何かを皆様とディスカッションする機会を持ちたいと考えています。

特に、コミュニティ財団が持つ市民による相互扶助の金融としての役割から、新たに、「自治」と地域の「セーフティネット」という観点から捉え直していきたいと思います。

今回の年次大会では、この全体テーマに対して、「コミュニティ・リーダーシップ」「災害支援」「公益信託」の3つから考える機会を持った上で、改めて市民コミュニティ財団とは何か、を問うていきます。

※本セミナーは、当協会の休眠預金事業2023年度通常枠事業「コレクティブインパクトを生み出すローカルファンド創生事業」の実行団体研修の一環として開催されるものです。


──────

■日 時:2026年3月3日(火)10:00~17:30
■場 所:全国町村会館 ホールA(東京都千代田区永田町1丁目11-35)
https://www.zck.or.jp/kaikan/access/
※公共交通機関でお越しいただくか、車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
■参加費:無料(※ただし、会場内での昼食を希望される方は有料チケット(1,400円)をご購入ください)
■定 員:50名
■プログラム:*現時点のプログラムです。今後、変更の可能性があります。登壇者情報等は随時、更新していきます。

──────
10:00〜10:10 開会

10:10〜11:40 【セッション1】地域の声を聞き、最適な案件形成を実現するコミュニティリーダーシップを考える(仮)

11:50〜13:10 【ランチタイムセッション】災害支援のサブシステム構築を語る(仮)

13:25〜14:45 【セッション2】想いを活かす、新たな公益信託制度によるコミュニティ財団の可能性​(仮)

15:00〜16:30 【セッション3①】改めて市民コミュニティ財団とは?

16:30〜17:15 【セッション3②】ふりかえりバズセッション

17:15〜17:30 閉会


***注意事項ーお申し込み前に、以下の点を必ずご確認くださいー***
*ランチタイムセッションの参加について
会場内は食事の持ち込み禁止のため、ランチタイムセッションに参加希望で、かつ会場内で食事を取りたい方は、弁当つきの有料チケットをご購入ください。
弁当の手配の都合上、予約できるのは2026年2月27日(金)15時までです。それ以降は、事務局に問い合わせいただいても、お弁当を注文することはできません。
なお、会場内に外から食事を持ち込みされた場合、ランチタイムセッションには参加いただくことはできません。一旦、会場から退出いただきます。

*飲み物について
会場内には自動販売機がありませんので、あらかじめ準備して持参してくださいますようお願いいたします。

*個人情報の取扱いに関して
申込時に提供される、個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である(一社)全国コミュニティ財団協会で実施する事業で使用させていただきます。当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、本人の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。



[問い合わせ先]
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会(担当:石本)
E-mail [email protected]
URL http://www.cf-japan.org

【🌈『私』として働き、生きるために  -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-】イベント開催のお知らせです。✎𓂃詳細障がい者の社会参加が進み、LGBT理解促進法が施行されるなど、社会少数派の社会参加は拡大する流れにありますが、それ...
21/01/2026

【🌈『私』として働き、生きるために
 -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-】
イベント開催のお知らせです。
✎𓂃詳細
障がい者の社会参加が進み、LGBT理解促進法が施行されるなど、社会少数派の社会参加は拡大する流れにありますが、それに伴い、社会の側の準備不足等、様々な不都合や摩擦もまた顕在化してきています。
LGBTQのキャリア支援において先駆的活動を続ける「認定NPO法人ReBit」の薬師氏と地方都市・釧路において障害当事者支援から始まり、LGBTQ当事者にも関わるようになった「NPO法人地域生活支援ネットワークサロン」の日置氏より事例を報告いただき、福祉的視点から必要な社会的介入について話し合います。
▼お申込みはこちらから▼
https://forms.gle/TKTGUZhvy4sXGngCA
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📅2026.2.19(木)13:30~15:00
📍オンライン(Zoom)
👛参加費無料
👤定員 80名程度
※申し込み多数の場合、先着順でご案内します

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👤ゲストご紹介①
藥師 実芳(やくし みか) 氏

認定NPO法人ReBit 代表理事
社会福祉士 / 精神保健福祉士 / 国家資格キャリアコンサルティング技能士2級

早稲田大学大学院教育学研究科修了。自身がトランスジェンダーである経験から、LGBTQを含むすべての人々がありのままで未来を選べる社会の実現を目指し、20歳でReBitを設立。青少年版国民栄誉賞と称される「人間力大賞」を受賞し、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶグローバル・シェーパーズ・コミュニティや、オバマ財団が選ぶアジア・パシフィック・リーダーに選出。
認定NPO法人ReBit:日本初となるLGBTQフレンドリーな就労移行支援事業所「ダイバーシティキャリアセンター」を開設。福祉の枠組みを用いて、キャリア支援とメンタルヘルスケアの両面から、「その人らしい自立」を支えるセーフティネット構築に取り組む。

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👤ゲストご紹介②
日置 真世(ひおき まさよ) 氏

NPO法人地域生活支援ネットワークサロン代表理事

長女の障がいをきっかけとして親の会活動を経て2000年に釧路市にNPO法人地域生活支援ネットワークサロンを設立し、子どもや障がい児者に関する地域課題に当事者が主役となって取り組む地域づくり活動を行う。2008年~3年間、研究職への転職を機に、フリーのソーシャルワーカーとしてよりそいホットライン他、様々な支援現場の後方支援に携わりつつ、支援で出会った若者たちと社会活動を創造することがライフワークとなっている。
NPO法人地域生活支援ネットワークサロン:2000年初頭から、障がい児の親の会をはじめとして、当事者性を重視して、社会参加の機会を保障する活動を続ける。生きづらさを抱えた若者たちの社会参加の試行事業である「若者自立プロセス資源化モデル事業」、そして障がいあるLGBTQを対象とした「カミングアウトから自己表現へ 真の社会参加創造事業」の2つの休眠預金事業を実施。

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◉当日プログラム(予定)
事例報告①:ReBitから見える現場
テーマ:LGBTQのキャリア支援が、なぜ福祉に接続していくのか

事例報告②:地域生活支援ネットワークサロンから見える現場
テーマ:地方都市・釧路での当事者性と社会参加の実践-マルチマイノリティの実態、マジョリティの課題-

クロストーク①:構造を読み解く
テーマ:社会的少数者の顕在化の中で、障がい者就労はどう変わるか

クロストーク②:福祉的視点からの社会的介入
テーマ:何に、どの段階で、どう介入するのか

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【主催】認定NPO法人北海道NPOファンド
【後援】札幌市
【本イベントに関するお問合せ】
認定NPO法人北海道NPOファンド
📩office★hokkaido-npofund.jp(★→@に変換)
📞011-200-0973(平日10~15時)

【🌱不登校を“家庭の問題”にしない -保護者がひとりで抱えこまない社会へ-】イベント開催のお知らせです。✎𓂃詳細本企画は、休眠預金等活用法助成「親サポ×就労プロジェクト 子どもと親のサステナブルサポート~不登校児の親の孤立・孤独を防ぐ持続可...
20/01/2026

【🌱不登校を“家庭の問題”にしない
 -保護者がひとりで抱えこまない社会へ-】
イベント開催のお知らせです。

✎𓂃詳細
本企画は、休眠預金等活用法助成「親サポ×就労プロジェクト 子どもと親のサステナブルサポート~不登校児の親の孤立・孤独を防ぐ持続可能な就労サポート~」(2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠)事業の一環として開催をいたします。

不登校のお子さんがいる保護者を対象とした心理的支援(相談対応、ピアサポート等の実施等)及び経済的支援(就労支援の仕組み構築、就労や起業までの機会を提供等)を包括的に実施し、地域全体でこどもとその家庭を支える仕組みの構築を共に目指していける団体を公募し、実施いたしました。

当該事業において実践された団体の活動報告や成果発表を行います。また、事業が終了した後も、引き続き事業を行っていくために各地域の行政機関や関係各所と、今後の展望等についてパネルディスカッション等を通じて意見交換を行います。
▼お申込みはこちらから▼
https://forms.gle/C3GWU9DzpLzHEPhT9
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📅2026.2.16(月)14:00~16:30
📍①官民交流サロン「CONNECT(こねくと)」
 北海道庁2階官民連携推進局内
📍②オンライン(Zoom)
👛参加費無料

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👥実践・成果報告団体
・NPO法人みなぱ(札幌市)
・株式会社すみか(札幌市)
・NPO法人あさひかわナースハーモニ―(旭川市)
・NPO法人みんなの(砂川市)
・NPO法人学習支援ルーピス(釧路市)
・NPO法人北見NPOサポートセンター(北見市)
・労働者協同組合フラヌイスコーレ(富良野市)

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👥登壇予定者(パネルディスカッション)
◉黒田 治氏(士幌町教育委員会教育課学校教育 係長)
◉高村 さとみ氏(NPO法人北海道フリースクール等ネットワーク 代表)
◉津田 紗希子氏(恵庭市教育部社会教育課 主査)
◉山本 亨幸氏(NPO法人学習支援ルーピス 代表)
テーマ:子ども(不登校)と親のケア、行政担当課が不明確な中での横断的な繋がり、自治体による包括的なケア等を予定しております。

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【主催】認定NPO法人北海道NPOファンド&株式会社らっく
【協力】ほっかいどう応援団会議(北海道総合政策部官民連携推進局)
【本イベントに関するお問合せ】
認定NPO法人北海道NPOファンド(担当:伊藤・中西)
📩info★hokkaido-npofund.jp(★→@に変換)
📞011-200-0973(平日10~15時)

住所

北海道札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園 201
Sapporo-shi, Hokkaido
0640808

電話番号

+81112000973

ウェブサイト

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