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今日は台湾でホームスクーリングや居場所をやっている方が漂着教室に見学に来ました。お互いの不登校やフリースクール事情、漂流教室の訪問についての考え方について、Google翻訳にばちばち打ち込みながら、1時間くらい話しをしていました。ありがとう...
22/10/2026

今日は台湾でホームスクーリングや居場所をやっている方が漂着教室に見学に来ました。お互いの不登校やフリースクール事情、漂流教室の訪問についての考え方について、Google翻訳にばちばち打ち込みながら、1時間くらい話しをしていました。ありがとうテクノロジー。
 台湾では実験学校という名前で2014年に法制度化されているんですね。ホームスクーリングもそこで認められているそうです。不登校は義務教育を受ける年齢の子供たちの2%くらいとのことでした。
 写真はお土産でもらったお菓子です。おいしいよ。(山田)

11月7日(土)開催のフォーラム「不登校と不安ビジネス」に登壇いただく方たちをご紹介します★木本晃子さん埼玉県川越市で親の会を主宰してらっしゃいます。木本さんの書いた「不登校になると突き当たる壁」は、子どもの不登校で親が感じる不安や負担を簡...
20/10/2026

11月7日(土)開催のフォーラム「不登校と不安ビジネス」に登壇いただく方たちをご紹介します

★木本晃子さん
埼玉県川越市で親の会を主宰してらっしゃいます。木本さんの書いた「不登校になると突き当たる壁」は、子どもの不登校で親が感じる不安や負担を簡潔に示しています。これがあれば不登校Q&Aなんていらないじゃんと思いました。「不安ビジネス」という言葉もそこから拝借しています

https://note.com/futoukoukawagoe/n/nbe813d7f2d7c

★カモさん
不安ビジネス(不登校ビジネス)が注目されるきっかけになったのが、短期間での再登校を謳う支援事業者と自治体連携のニュースでした。多くの批判が寄せられ連携は白紙撤回されました。カモさんはまさにその自治体で親の会をされており、この騒動への懸念を述べられています

https://note.com/itbs_unschool/n/nc32971262e14

★mitoさん
最近は不登校関係でなにかわからないことがあると、いつもmitoさんに聞いています。とにかくたくさん情報を持っている。ブログを見るとさもありなんと納得します。道内も道外も、あちこちまわって連絡取ってブログにSNSにpodcastもやって。不安ビジネスについての新聞記事にもコメントを寄せていました

https://ameblo.jp/komarinko28/entry-12976601664.html

進行はわたくし、相馬が務めます。今回のフォーラムでこれが一番不安。だってまとめるの下手くそなんだもの(相馬)

保育園をさぼって遊びに来たやつがおるだが本人曰く、「だいじなことをやらないのをさぼるっていうんだよ」「だからきょうはただのおやすみ」そうでしたか(相馬)
15/10/2026

保育園をさぼって遊びに来たやつがおる
だが本人曰く、

「だいじなことをやらないのをさぼるっていうんだよ」
「だからきょうはただのおやすみ」

そうでしたか(相馬)

11月7日のフォーラムのプログラムが決まりました登壇者それぞれの発表のあと相馬も含め4名でトークセッション。なぜ保護者がこうまで不安になるのか。その仕組みを考えますまた、保護者を不安にさせる周囲の反応(のろいの言葉)をあつめています。会場に...
12/10/2026

11月7日のフォーラムのプログラムが決まりました

登壇者それぞれの発表のあと相馬も含め4名でトークセッション。なぜ保護者がこうまで不安になるのか。その仕組みを考えます

また、保護者を不安にさせる周囲の反応(のろいの言葉)をあつめています。会場にも付箋とボードを用意しますので、言われてつらかった言葉、自分を不安な状態に縛りつけている言葉を書いて貼ってください

フォーラム当日まで1か月を切りました。参加される方は申し込みよろしくお願いいたします(相馬)

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「不登校と不安ビジネス」
日時:11月7日(土) 13:30-16:30
場所:札幌エルプラザ 4階 大研修室
(札幌市北区北8条西3丁目)
定員:100名
費用:無料
主催:NPO法人訪問と居場所漂流教室

[ゲスト]
mitoさん(不登校を語る親カフェポレポレ)
カモさん(いたばし不登校・ホームエデュケーション保護者会)
木本晃子さん(川越不登校親の会)

[ 司会進行]
相馬契太(訪問と居場所 漂流教室)

札幌市が「子どもにやさしいまちづくり」へ向けたアンケートをおこなっています。対象は札幌市内在住の小学4年生~18歳。webでの回答で、個人が特定されることはありません。回答期間は今月いっぱい子どもの意見の尊重は「子どもの権利条約」四原則のひ...
09/10/2026

札幌市が「子どもにやさしいまちづくり」へ向けたアンケートをおこなっています。対象は札幌市内在住の小学4年生~18歳。webでの回答で、個人が特定されることはありません。回答期間は今月いっぱい

子どもの意見の尊重は「子どもの権利条約」四原則のひとつです。第12条にはこうあります

1 締約国は、自己の意見を形成する能力のある児童がその児童に影響を及ぼすすべての事項について自由に自己の意見を表明する権利を確保する。この場合において、児童の意見は、その児童の年齢及び成熟度に従って相応に考慮されるものとする。

2 このため、児童は、特に、自己に影響を及ぼすあらゆる司法上及び行政上の手続において、国内法の手続規則に合致する方法により直接に又は代理人若しくは適当な団体を通じて聴取される機会を与えられる。

どうぞ札幌市に対してみなさんの意見を届けてください。回答フォームはリンク先に(相馬)

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「不安ビジネス」について考えていると、自分の会社員時代を思い出しますぼくはサラリーマンとしてはかなりポンコツだったので、当時はずいぶん苦労しました。ぼくも大変でしたが、上司も相当大変だったと思いますいくら怒っても響かない。その日の仕事と反省...
30/09/2026

「不安ビジネス」について考えていると、自分の会社員時代を思い出します

ぼくはサラリーマンとしてはかなりポンコツだったので、当時はずいぶん苦労しました。ぼくも大変でしたが、上司も相当大変だったと思います

いくら怒っても響かない。その日の仕事と反省点をノートにまとめさせてみたが変化は見られない。厳しくしてばかりではダメだと飲みに誘えば翌日遅刻してくる。趣味にかこつけて話しても反応が薄い

上司の机にはビジネス誌やビジネス本がたくさん積まれていました。どうにかこいつを育てようと、いろいろ学んで試していたんじゃないかといまなら思います。でも効果はありませんでした

怒られるのはもちろん嫌です。でも、なにに怒られているかわからないから、仕事したふりで誤魔化します。ノートは上司に見せるのが目的となり、それらしくまとめる技術だけ上達する。本当は上司と飲みに行くより早く帰りたい。無理した分、自分の時間がほしくて、解散後ひとりで飲みに行き酔いつぶれる。趣味にあわせてくれたのはわかるけど、曖昧な知識で話されても訂正するのも面倒くさい。結果、まったく改善せず2年で辞めました

家庭内ルールを定め生活習慣を正せば子供は学校へ行くでしょうか。子供が変わる効果的な声かけはあるのでしょうか。上司の努力がぼくに響かなかったように、おそらく子供にも響きません。変化を求めているのはまわりの人たちで、本人には動機がないからです。つきあえるうちはつきあい、つきあいきれなくなれば破綻します

他人は思うようには動きません。それをさも動かせるかのように語るのは不誠実です。さらに、動かす役を保護者が担えば、成果が出ないのは保護者の努力不足となります。子供は無理に変化を迫られ、保護者は無茶な努力を強いられる。会社なら辞めれば済みますが、家族はそうはいきません。保護者をターゲットに、子供の変化を指標とするやり方は、家族関係を壊しかねない危うい手法だと思います

さらにまずいのは不登校が完全に家庭の問題になってしまうことです。すべてが自分のせいなのに、どうして不安や孤独が軽くなるでしょう。フォーラムではこのあたりのことをまとめてお話したいと思っています(相馬)

※申し込みはこちらから

教育フォーラム「不登校と不安ビジネス」 ・日時 : 11月7日(土) 13:30-16:30 ・場所 : 札幌エルプラザ 4階 大研修室 ・定員:100名 ・費用: 無料 [ゲスト] ・mitoさん(不登校を語る親カフェポレポレ) ・カモさん(いたばし不登校・...

【10月の漂着教室】10月の漂着教室です。火曜〜金曜午前9時から午後16時に開いています。
30/09/2026

【10月の漂着教室】

10月の漂着教室です。火曜〜金曜午前9時から午後16時に開いています。

ひさしぶりにイベントを開催します子供が学校を休みだすと多くの保護者は焦ります「なにが悪かったのか」「ずっとこのままだったらどうしよう」「どうすれば学校に戻れるだろう」そして自分にできることを探し、情報をあつめます。不登校児童生徒の増加にとも...
25/09/2026

ひさしぶりにイベントを開催します

子供が学校を休みだすと多くの保護者は焦ります
「なにが悪かったのか」
「ずっとこのままだったらどうしよう」
「どうすれば学校に戻れるだろう」
そして自分にできることを探し、情報をあつめます。

不登校児童生徒の増加にともない不登校支援、保護者支援を掲げる団体は増えました。書籍や動画、SNSなどでもたくさんの情報を目にします

紹介される数々の成功例は、前途を照らす明かりに見える一方で、「うまくいかなかった」場合を予感させます。こんなにたくさんの人が成功しているのに、自分だけ間違えたとしたら。あふれる情報のなかから「正解」だけを選び続けなくてはならない。それではいつまでも保護者の不安は消えません。そこに「正解」を知っていそうなサービスがあれば、利用したくなるのは人情です

「不安ビジネス」と書きましたが、真っ向から不安をあおるようなやり方は減りました。よく見るのは親子関係の見直し、あるいは子供への効果的な関わり方をコーチングする「伴走型支援」です。「伴走型」と呼べば聞こえはいいですが、結局お金を払うのもがんばるのも保護者です

「子供が動き出す声かけ」「不登校解決のため親ができること」。こうした言葉は、保護者をサポートしているようで実は不登校を家庭の問題に固定します。「解決」は保護者の努力に委ねられ、うまくいかなかった保護者は自分を責めます。不安はそのままに、責任とプレッシャーだけが増していきます。

そもそも、なぜ保護者は不安になるのでしょうか。どうしてこうも追い込まれなければならないのでしょう。親の会の方たちとともに「不安ビジネス」の問題点を整理し、不登校にまつわる不安の背景を考えます(相馬)

******************

「不登校と不安ビジネス」

・日時:11月7日(土) 13:30-16:30
・場所:札幌エルプラザ 4階 大研修室
・定員:100名
・費用:無料
・主催:NPO法人訪問と居場所漂流教室

[ゲスト]
・mitoさん(不登校を語る親カフェポレポレ)
・カモさん(いたばし不登校・ホームエデュケーション保護者会)
・木本晃子さん(川越不登校親の会)

[ 司会進行]
・相馬契太(訪問と居場所 漂流教室)

※ 申し込みフォームはコメント欄に
※ このイベントは札幌市さぽーとほっと基金の助成を受けて開催します
※ オンライン配信は当日、アーカイブ含めありません

明日、札幌のコミュニティFM、ラジオカロスサッポロに代表の山田が出ます。20時から21時放送の「旭山Rock-Garden」という番組です。さて、なんの話をするのかラジオで聴く場合はFM78.1MHz。ラジオカロスサッポロのサイトからも聴け...
08/09/2026

明日、札幌のコミュニティFM、ラジオカロスサッポロに代表の山田が出ます。20時から21時放送の「旭山Rock-Garden」という番組です。さて、なんの話をするのか

ラジオで聴く場合はFM78.1MHz。ラジオカロスサッポロのサイトからも聴けます(相馬)

https://radiokaros.com/radio/

【2026年 9月9日「旭山Rock-Garden」第21回】
今週水曜日9月9日、20:00-21:00は旭山Rock-Gardenの日です。
旭山Rock-Gardenは、ラジオカロスサッポロ「山鼻あしたもいい天気」の20:00-21:00の枠で、隔月第2水曜日に放送。
番組の内容は、番組タイトル通り、札幌市の旭山の麓に住んでいる地元住民パーソナリティーの宮本尚・皆川昌人・丸井幸範が、好きなゲストを呼ぼう!ゲストの好きな音楽を聞いちゃおう!かけちゃおう!という内容でお届けしている番組です。

今回のゲストは札幌、中島公園の事務所を拠点に、困難さを抱えた子ども、青年、年齢や状況を問わず、訪問と居場所のふたつの方法で関わる「訪問と居場所 漂流教室」の山田大樹さんがゲスト。趣味は料理、ハードロックと猫が好き。今回はどんなお話しが聞けるかな。

「訪問と居場所 漂流教室」は
2002年、日本ではじめての訪問専門のフリースクールとしてスタートしました。「教育の問題」を子ども、保護者、学校の三者だけに負担させず、自分たちも担おうというのが設立の理念です(→設立の辞)。2006年にはフリースペースを開設。訪問と居場所を活動の両輪に2011年にNPO法人格を取得しました はじめは家から出づらい、学校へ行っていない人たちの学習の手伝いをしようとはじめた活動でした。ところが、利用者が増えるにつれ、だんだん「フリースクール」という言葉が似合わなくなってきました いまの漂流教室は、学校に行っている人も行ってない人も利用しています。小学生もいますし、20歳以上の人もいます。なんらかの病気や障害を持った人もいます。それで、思い切って名前から「フリースクール」を取ってしまいました 新たな名前は「訪問と居場所 漂流教室」です。年齢も学校へ通っているかどうかも関係ない。いまちょっと大変だなと感じている人に、訪問と居場所のふたつの方法を提供する。「ただ、いる」「ただ、ある」存在です

山田大樹さん プロフィール
1972年北海道生まれ。大学は文学部言語学科で教育は専門外だったが、2000年頃に不登校とフリースクールを巡る状況に憤り、大学時代の友人と「訪問型フリースクール漂流教室」を設立した。訪問で利用者を増やし学習支援で経営を成り立たせる目論見が見事に外れ、超格安で若者へのアウトリーチを続けて今年で24年目。フリースペースを作ったり法人にしたり不登校を入り口に色々な社会問題に関りながら、何とか生きてます。

全国どこからでも聴くことができます!
◆ラジオで聴くには →FM78.1MHz 聴取エリアはラジオカロスサッポロのHPで 
http://www.radiokaros.com/
◆パソコン、スマートホンで聴くには
https://radiokaros.com/radio/
から北海道のラジオカロスを選択してご視聴ください。
◆ラジオカロスのyoutubeでも話は聞けるけど、
音楽は聞けないのでラジオ視聴がおすすめです。
https://www.youtube.com/
◆メッセージなど、メールでお寄せ下さい。
[email protected]  件名に「やまてん」と入れてください。
◆Facebookページに感想やコメントもOK
https://www.facebook.com/asahiyamarockgarden/

【9月の漂着教室】9月の漂着教室です。イベントなど特になし。どうぞ遊びに来てください。
01/09/2026

【9月の漂着教室】

9月の漂着教室です。イベントなど特になし。どうぞ遊びに来てください。

住所

中央区南9条西3丁目2-5南9条ビル 603
Sapporo-shi, Hokkaido
064-0809

営業時間

火曜日 09:00 - 16:00
水曜日 09:00 - 16:00
木曜日 09:00 - 16:00
金曜日 09:00 - 16:00

ウェブサイト

アラート

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