Npo法人はる 放課後等デイサービスえりく

Npo法人はる 放課後等デイサービスえりく Npo法人はる 放課後等デイサービスえりく, 非営利団体, 中央区南16条西5丁目3番15号, Sapporo-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

放課後等デイサービスえりくは、札幌市中央区山鼻地区で、小学生から高校生までのお子さまを対象に4つの事業所を展開しています。えりくでは、学習支援を起点としお子さま一人ひとりの特性に合わせたサポートを提供しています。学習支援を含むすべての活動の基盤を「安心と信頼関係」に置くことで、子どもたちは多様な人々と関わりながら、興味・関心を大切にして主体性と社会性を育みます。

【えりくの元気度チェック】「今の自分の元気度、0〜100で言うといくつくらい?」えりくで行う「元気度チェック」の時間。自分の心と身体の状態を数字にして、その理由を振り返っています。毎日を楽しく過ごすためには、まず自分の状態に目を向けることが...
08/06/2026

【えりくの元気度チェック】
「今の自分の元気度、0〜100で言うといくつくらい?」

えりくで行う「元気度チェック」の時間。
自分の心と身体の状態を数字にして、その理由を振り返っています。

毎日を楽しく過ごすためには、まず自分の状態に目を向けることがとても大切です。
「こんなことがあると自分は元気になるんだな」
「こういう時はちょっと疲れちゃうんだな」と理解していくこと。

それが、自分の感情や行動を上手にコントロールする力へと繋がっていきます。

えりくでは、子どもたちが自分自身のいちばんの理解者になれるよう、日々の小さな気づきを大切に育てています🌱

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放課後等デイサービス えりく

#放課後等デイサービス
#札幌市 #療育 #ライフスキル #自己理解を深める

07/06/2026
【畑の野菜、すくすく成長中🥕🌱】先日植えた野菜たちが、少しずつ大きくなってきました✨特ににんじんは、芽がたくさん出てきて…まるで芝生みたい!😂「これ全部にんじんなの!?」と驚きの声も聞こえてきます。最近は、子どもたちの方から「今日は水やらな...
04/06/2026

【畑の野菜、すくすく成長中🥕🌱】

先日植えた野菜たちが、少しずつ大きくなってきました✨

特ににんじんは、芽がたくさん出てきて…
まるで芝生みたい!😂
「これ全部にんじんなの!?」と驚きの声も聞こえてきます。

最近は、子どもたちの方から
「今日は水やらなくていい?」
「畑見に行ってくる!」
と声をかけてくれることも増えてきました😊

毎日少しずつ変化する畑を見ながら、
「昨日より大きくなってる!」
「葉っぱ増えてる!」
と成長を楽しみにしている様子です✨

野菜を育てる中で、
“気にかけること”や“続けること”を自然と学んでいる子どもたち。

今年のカレー作りに向けて、
みんなで大切に育てていきます🍛🌱

#放課後等デイサービス  #子育て  #不登校
#札幌市  #療育  #畑づくり  #強みの見つけ方  #おいしくなぁれ  #わくわく  #のびのび

【NPO法人はる、えりく代表の河西が講座をやります!】「発達障害・育ちの羅針盤」日々の生活の中で、言葉にならない「生きにくさ」や「違和感」を抱えているお子さん、その近くで、誰よりも悩みながら見守っているご家族や支援者のみなさまへ。子育てや発...
20/05/2026

【NPO法人はる、えりく代表の河西が講座をやります!】

「発達障害・育ちの羅針盤」

日々の生活の中で、言葉にならない「生きにくさ」や「違和感」を抱えているお子さん、その近くで、誰よりも悩みながら見守っているご家族や支援者のみなさまへ。

子育てや発達の支援に「たった一つの正解」はありません。
子どもの特性も、育つ環境も、一人ひとり異なるからです。

しかし、正解はなくても、今どこにいて、これからどちらへ進めばいいのかを教えてくれる「地図(羅針盤)」は存在すると考えています。

「支援級か、通常級か」
「勉強が心配、学校で無理をしていないか心配」
「褒める・叱るの繰り返しに、大人側のエネルギーが切れてしまいそう」
「この子の『主体性』や『自己決定』を大事にしたいけれど、実際の関わり方がわからない」

そんな、日々正解のない迷いの中にいるみなさんとともに、大きな地図を広げて現在地を確認し、これからの道のりを一歩ずつ見出すための連続講座をスタートします。

連続講座「発達障害・育ちの羅針盤」

〜子育てと支援を『原理』と『関係性』から考える〜

放課後等デイサービス「えりく」の現場で、多くの子どもたち・ご家族と伴走してきた経験をベースに、子どもの行動の背景にある理由や、個性を尊重した関わりのヒントを、みなさんと対等な目線で共有していく場です。

第1回(6/13): 発達障害を基本から捉え直す

第2回(7/11): 子どもの育ちを「時間軸」で眺める

第3回(8/8): 「褒める?」「叱る?」その土台にあるのは関係性
※以降、不登校、心理検査の活かし方、思春期の葛藤、進路選択など全10回を予定しています。

■ 参加スタイル どこからでも、1回だけでも

日常のケアや仕事で忙しい保護者のみなさまが、無理なく自分のペースで参加できるようにしたいと考えています。

どの回に参加しても、大丈夫です
全10回ですが、各回でテーマが独立しています。どこからでも安心してご参加ください。

1回だけの参加でも、10回連続でも、それぞれにテーマがあります。
1回だけの参加でも「今日からの関わり方」のヒントがうっすらと見えてきますし、回を重ねるごとに、この講座が大事にしたい通底するテーマや地図が見えてくるかもしれません。興味のあるテーマだけを狙った単発参加も大歓迎です。

ラジオ感覚の「ながら聞き」でOK
画面・マイクOFFで、家事や移動中に聞いていただけます。当日急な予定が入っても、実施後2週間限定のアーカイブ配信もあります。

立場が違えば、見える景色も、抱える葛藤も異なります。
教員、保護者、支援者がそれぞれの視点を持ち寄り、子どもが自分らしく、自ら意思決定をしながら生きていくための大人の緩やかな「関係の網の目」を一緒に編んでいきませんか。

ご参加を心よりお待ちしております。

【今年も畑づくりスタート🥔🥕🌱】今年も、みんなで畑の活動が始まりました!ここでは毎年、子どもたちが自由に使える畑で野菜を育てています✨去年のコンセプトは「天ぷら」でしたが、今年のテーマはなんと…「カレー🍛」!「カレーならじゃがいも必要じゃな...
19/05/2026

【今年も畑づくりスタート🥔🥕🌱】
今年も、みんなで畑の活動が始まりました!

ここでは毎年、子どもたちが自由に使える畑で野菜を育てています✨
去年のコンセプトは「天ぷら」でしたが、今年のテーマはなんと…「カレー🍛」!

「カレーならじゃがいも必要じゃない?」
「にんじんも植えたい!」
そんな会話をしながら、みんなで買い物リストを作成。
肥料や苗を買いに行くところから、今年の畑づくりがスタートしました😊

さらに今年は新たな試みとして、花壇づくりにも挑戦🌼
植える花は子どもたちのアンケートで決定しました!

じゃがいも、たまねぎ、にんじん、きゅうり…。
これからどんなふうに育っていくのか楽しみです✨

植物が好きな子どもたちは、率先して水やりや畑の管理もしてくれています。
この活動中の時間は“得意”や“優しさ”が見える素敵な時間。

今年も、みんなで大切に育てていきます🌱

放課後等デイサービス えりく 
公式HP 【https://erik-h.com/】

#放課後等デイサービス
#札幌市  #療育  #畑づくり  #強みの見つけ方 おいしくなぁれ わくわく

16/05/2026

「えりくは4つあるけど何が違うの?」
えりくをご案内するのにあたりそんなご質問をいただくことがあります。

えりくは、札幌市中央区山鼻地区に4つの教室があります。すべて地下鉄南北線の幌平橋駅から徒歩圏です。

大切にしている理念や支援の方向性は、すべての教室で共通しています。
学習支援を起点としていますが、大切なのは学び・遊び・対話が一人ひとりにあわせて循環すること。その土台となるのは、スタッフとお子さまとの間に育まれる信頼関係です。そこから、一つひとつのステップを、お子さまの「意思」を尊重しながら進めていきます。

そのような共通の土台がある上で、通っているお子さんの年齢層やスタッフの構成によって、それぞれの教室に少しずつ異なる「強みや雰囲気」があります。

お子さまの特性・学年・状況はさまざまです。ご家庭の声を聞きながら、子どもの状況に合わせたサポートをしていきたいと考えています。

「まずは安心できる関係が必要だからスタッフと1対1で関わって欲しい」

「少しずつ、他のお子さんがいる空間にも慣れていきたい」

「子どもたちと混ざって社会性を積み上げて欲しいな」

その時々のお子さまの状態に合わせて、可能な範囲でより良いご提案させていただきます。

◯現在 新しいお子さまを、若干名募集しています

現在、各教室にて若干名の空きがあります。
空きの曜日や時間はそれぞれ違いがありますので、まずはお問合せフォームからお問い合わせください。
まずはお話の機会をいただき、お子さまの今の様子や、これから大切にしていきたいことなどをお聞かせいただければと思います。

#放課後等デイサービスえりく #発達障害 #発達支援 #札幌市中央区 #不登校 #療育 #学習支援

14/05/2026

【安心の中で葛藤し、学ぶ場としてのえりく】

えりくには、一律のプログラムがありません。

小学生から高校生まで、学年もバラバラ。来る時間もバラバラ。
その中で、一人ひとりの「勉強」「対話」「遊び」を循環させています。

私たちは、一人ひとりの学習や活動の狙いの一貫性を保ちながら、「今日はどう過ごす?」「どういう2時間にする?」「誰とどのように過ごす?」といったプランを、その日の子どもたち一人ひとりに向けて立てています。

そうすると、活動や関わりの中で「ランダムなこと」が起きます。
子どもたちの力で新しい関係性や素敵なコラボレーションが生まれたり、時には思いがけないほど深い話ができたり。

でも、本人の意思が尊重されるからこそ、そこには「葛藤」や「摩擦」も生まれます。

「あの時、ああ言われたことが嫌だった」
「なんで自分の意見を聞いてくれないの!」
「ゲームに負けたのが悔しい!」

私たちは、その葛藤を無理に抑え込むことはしません。

「その子にとって今、適切な範囲で必要な葛藤は何か?」
「誰かとぶつかった時に、そこからどんな体験を積み上げられるか?」
「より良い関係やつながりを作るために、何ができるか?」

できるだけ専門的な視点で見守り、必要な時には刺激となりながら、丁寧に関わります。

たとえば、癇癪(かんしゃく)について。

「癇癪を起こさせないこと」を目指すのではなく、もし起きたとしても、落ち着くまで寄り添い、その後にしっかり振り返る。
「あれが嫌だったんだね」と落ち着いてから気持ちを整理する経験は、自分の感情の扱い方を学ぶことです。それが長期的に、気持ちを行動ではなく言葉に置き換えて対応する力に繋がっていきます。

えりくのような「自由で雑然とした環境で、見通しがないのは苦手」というお子さんもいます。
その時は、まずは一対一で個別に対応し、「この場所は、たとえ賑やかでも自分は安全なんだ」と本人が安心できるまで、時間をかけて伴走します。

えりくが大切にしたいのは、合意された枠組みの中で、自由に過ごすこと。子どもたち自身が動き出し、そこで生まれた「生きた体験」を、自分の力で学びに変えていけいないか、ということです。

子育ての中で、お子さんの激しい感情、あるいは思春期など子育ての時期に応じた難しさに戸惑うこと、苦しくなることもあるかもしれません。そんな時は、ぜひ私たちにその気持ちを相談してください。

#放課後等デイサービス  #発達障害  #発達支援 #療育 #札幌市中央区  #不登校

【えりくのチーム支援】えりくが「チーム」で支援する理由とは?えりくでは、特定のスタッフが専任で関わる「担当制」ではなく、スタッフ全員で関わる「チーム支援」を大切にしています。もちろん、担当制が悪いわけではありません。一人のスタッフが深く関わ...
12/05/2026

【えりくのチーム支援】

えりくが「チーム」で支援する理由とは?

えりくでは、特定のスタッフが専任で関わる「担当制」ではなく、スタッフ全員で関わる「チーム支援」を大切にしています。
もちろん、担当制が悪いわけではありません。一人のスタッフが深く関わることは、見通しの明確さ、深い信頼関係を築きやすさ、支援者の専門性が活きやすい、という大きなメリットがあります。
それでも私たちが「チーム制」を選ぶのは、えりくが大切にしたい『子どもとの向き合い方』を追求するためです。
それは、お子さんにとって、多様な大人と関わることは、少しずつ世界を広げていきながら成長していくチャンスになるとも考えているからです。

●チーム支援の「弱点」もある
もちろん、チーム支援には欠点もあります。
関わるスタッフが多くなれば、見え方も関わり方もバラバラ。
お子さんやご家庭を混乱させることにもなりえます。

だからこそ、私たちは支援の後の「スタッフ振り返り会議」の時間を何より大切にしています。

「今日の関わり、実は少し迷ったんだよね」
「学習支援、今は何を優先すべきかな?」
「次は自分が、丁寧に話してみるね」

こうして一歩ずつ、お子さん一人ひとりのニーズを、チームの多角的な視点で拾い上げていきます

ざっくばらんな対話で、多様な視点を持ち寄ることで、お子さんの姿を「立体的」に理解し合う。迷いも不安もチームで共有するからこそ、次のより良い支援が見つかると信じています。

●そのときどきの「最適な関係性」を見つけたい。
お子さんの状態によっては、スタッフが変わることで不安を感じる時もあります。そんな時は「今はスタッフを限定して、安心を優先しよう」と柔軟に判断します。

「みんなで見守る」ことと、「この人なら話せる」という特別な信頼関係。どちらも大切です。
「誰でもいい」のではなく、「チームで見守りながら、その時必要な距離感で関わる」。そのバランスをつねに模索しています。

●保護者の皆様とともに歩むために。
これまで、「誰に相談したらいいの?」と迷わせてしまったこともありました。チームとしてまだ未熟な部分もあります。
ただ、えりくは、チーム支援だからこそ、相談の入り口はどこでも大丈夫です。
日々の連絡帳に、感じた「モヤモヤ」をそのまま書き込んでください。あるいは、お迎えの際に話しやすいスタッフに声をかけてください。
いただいたお声をもとに、その都度話し合い、支援の形をブラッシュアップし続けていきます。

#放課後等デイサービス #発達支援 #チーム支援 #札幌市 #不登校 #発達障害

18/04/2026

【えりくが高校生に大切にしていること】

今回は、「高校生へのサポート体制」で大切にしていること3つお伝えします。

① 「やりたい」を形にするキャリア形成
実習に行く、バイトに挑戦する、あるいは進学を目指す。
えりくでは、就労移行支援事業所への見学同行や、大学・専門学校について一緒に調べたり、小論文対策をしたり幅広くサポートしています。

ここで大切にしているのは、「本人がどうしたいか(自己決定)」です。

② じっくり自分と向き合う「自己理解」
高校生になると、物事を客観的に見られるようになる一方で、「どうして自分は周りとうまく合わないんだろう」という葛藤も生まれます。

えりくでは、対話やワークを通して、自分の特性や認知の傾向(得意・苦手)を整理するお手伝いをします。

③ 安心できる「つながり」と「貢献」
えりくでは、学力や通っている学校による区別を感じない場づくりを大事にしています。

その中で、最年長である高校生には、年下の子どもたちを助ける「貢献」のチャンスがたくさんあります。イベントでリーダーシップを発揮したり、そっと手を差し伸べたり。

誰もが自分らしくいていい、フラットな「横の関係」があるからこそ、仲間との関わりが自然なソーシャルスキルトレーニングになります。

えりくが高校生支援で最も大切にしているのは、「自分の人生のハンドルを、自分で握る」ことです。

高校卒業のとき、お子さんが「自分なら大丈夫」と胸を張って歩き出せるように伴走し続けます。

住所

中央区南16条西5丁目3番15号
Sapporo-shi, Hokkaido
064-0916

営業時間

月曜日 13:00 - 20:00
火曜日 13:00 - 20:00
水曜日 13:00 - 20:00
木曜日 13:00 - 20:00
金曜日 13:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 15:00

電話番号

0112151945

アラート

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