いのちをつなぐチャリティーマルシェ

いのちをつなぐチャリティーマルシェ 生産者である農家の思いに、消費者の思いを重ね合わせ、 北海道からたく

2011年3月11日、東日本大震災発生。
テレビで流れる映像は、我が国で本当に起きていることなのか、信じたくない光景が次々に流れました。
私達は北海道に住んでいる中で、なにができるか、思い悩みました。
金を送ればいいのか。野菜を送ればいいのか。
その苦悩の中、
「生産者である農家の思いに、消費者の思いを重ね合わせ、北海道からたくさんの応援したい気持ちを被災地に届けたい。」

「命をつなぐチャリティ・マルシェ」は、3月22~24日、全国で最も早い復興支援のチャリティイベントとして開催しました。

その後も、2011年9月には、秋の収穫を迎え始めた北海道の農産物を提供する「チャリティ・マルシェ」と、被災地東北の物産を販売し、被災地復興を支援する「東北マーケット」、いまだもがいている被災地の現状、北海道に避難してきている人の現状や復興への息吹を知り、被災地支援のあり方や、自分たちにできる息の長い

支援とは何かを一緒に考えるシンポジウム「北海道農業が東北のためにできること」を開催し、考え、行動することの大切さを改めて、再確認しました。

大震災の復興には、とても長い時間がかかります。
放射能汚染の影響もあり、収束が簡単に見込めるような状況ではありません。

ただ、その中で、北海道農業が何ができるか。北海道がなにができるか。
皆さんとともに、考えること、被災地の現状、被災者の気持ちを知ることを、決して止めないでいたいと思います。

チャリティ・マルシェは、単なる物販で終わらせるつもりはありません。
考える場。
被災避難者との交流の場。
行動に移す場。

震災からまもなく1年がたち、被災地の状況も、被災者の置かれている状況も複雑化し、ニーズの把握もままならない状況にあります。
それでも、考えることを止めずに、私達のできることを重ねていきたい。
そんな「場」として、チャリティ・マルシェはあり続けたいと思います。

皆さんと一緒に、考え、行動に移していきましょう!

住所

Sapporo-shi, Hokkaido

ウェブサイト

アラート

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