05/08/2025
法人代表の吉川が発表します!
この全国集会の副実行委員長でもありますが、第4分科会「地域福祉」分科会にて、日頃の取り組みと北大生を中心とした学生たちによる、多世代交流型地域食堂について、メンバーと一緒に「居場所づくり」の実践発表を行います!
ぜひ、参加お申し込みをお待ちしています!
【分科会情報】
集会2日目に行われる分科会の情報です。
<分科会No4 地域福祉分科会 誰もが安心して地域で豊かに暮らせる地域福祉と社会教育を『つなぐ』>
日時:8月24日(日)9時30分~16時30分
会場:北海道文教大学【対面+オンラインで開催】
報告
①―1「誰もが自分らしく、強みを活かせるインクルーシブな世界を目指して!~医療と福祉現場の視点 くるりんlaboの取り組みから~」
吉川淳也(特定非営利活動法人あい理事長・NPOくるりんlabo副代表)
①―2「どんな人でも受け入れられる“居場所”づくりを目指して!~学生たちによる多世代交流型地域食堂『未来の大人プロジェクト』の実践から~」
矢部陽紀・成川航斗・吉永野々花・武田一穂(北海道大学:未来の大人プロジェクト)
吉川淳也(特定非営利活動法人あい理事長・NPOくるりんlabo副代表)
②「生活困窮支援と地域づくりの調和を目指して 北海道空知地域の取り組みより」
穴澤義晴(NPO法人コミュニティーワーク研究実践センター理事長)
③「『福島ならではの課題』から生まれた、災害復興と平時を繋ぐ地域福祉の取り組み その後」
ダクルス久美(よりあいコミュニティソーシャルワークス代表)
少子高齢化や2025年に団塊の世代のすべてが75歳以上になること、相次ぐ災害などにより地域をとりまく状況が変化しており、地域とのつながりの希薄化や社会的孤立など、様々な課題が生じている中で「地域福祉と社会教育の連携」が地域での暮らしをいかに豊かにできるかをテーマとして活動を継続している。豊かな蓄積のある北海道の活動から学ぶ今年は、災害をはじめとした様々な困難を乗り越え、一人ひとりが住み慣れた地域で安心し、豊かに暮らせるために、①地域や人がつながり、よりそいながら助け合う、②多様な人たちが暮らす地域の中で悩みや課題を分かち合い、共に暮らしていく、③地域に根ざした支援活動、住民が主体となった活動やよりあいの場づくりに対して、今、地域福祉と社会教育を「つないでいく」ことをキーワードに学び合いたい。
▼ホームページ▼
https://sha-eniwataikai.studio.site
▼申し込みフォーム▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI7UvEnNCV3mIcmNSOAU0hIUosdCvqY3CqUPZCTWg_J8oI8A/viewform
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