特定非営利活動法人なんぶねっと

特定非営利活動法人なんぶねっと この地域に住む人が地域のために自発的にアクションを起こすことで、こどもから高齢者までみんなで地域を元気にしていくことを目的に活動しています!

会員数:26名(2012年1月現在)
年会費:正会員1,000円 賛助会員1,000円
2012年1月より法人として本格的に始動
様々な機関、行政、団体、住民との協働による事業展開を進めます。

本日、5月13日から24日までの期間、青森県南部町の長谷ぼたん園で開催されます『南部町ぼたん祭り』にて、屋台カフェ出店いたします。屋台カフェの辺りから眺める景色もまた絶景です。ぼたんの花や自然の中で、ちょっとひと息癒しの時間をどうぞお過ごし...
13/05/2026

本日、5月13日から24日までの期間、青森県南部町の長谷ぼたん園で開催されます『南部町ぼたん祭り』にて、屋台カフェ出店いたします。

屋台カフェの辺りから眺める景色もまた絶景です。
ぼたんの花や自然の中で、ちょっとひと息癒しの時間をどうぞお過ごしくださいませ。

青い森鉄道でゆく魅力発信PR情報紙「あおてつ日和」vol.3を4月発行、配布いたします。配布設置は、青い森鉄道の主要な駅を予定していますので、情報紙を見ながら青い森鉄道の旅をどうぞお楽しみいただければ幸いです!今回の特集記事は、立正大学地球...
01/04/2026

青い森鉄道でゆく魅力発信PR情報紙「あおてつ日和」vol.3を4月発行、配布いたします。
配布設置は、青い森鉄道の主要な駅を予定していますので、情報紙を見ながら青い森鉄道の旅をどうぞお楽しみいただければ幸いです!
今回の特集記事は、立正大学地球環境科学部地理学科(山田淳一准教授)の学修活動で学生のみなさんが青い森鉄道のワンデーパス乗車券を利用した旅企画です。

12月7日、ボランティア市民活動ネットワーク事業八戸圏域研修会を階上町の「わたしの素ペース」を会場に開催しました。毎年度開催地となる市町村において開催にあたり、行政や関係機関へ初めに開催に向けてのアプローチをかけるのですが、約10年前の同町...
18/12/2025

12月7日、ボランティア市民活動ネットワーク事業八戸圏域研修会を階上町の「わたしの素ペース」を会場に開催しました。
毎年度開催地となる市町村において開催にあたり、行政や関係機関へ初めに開催に向けてのアプローチをかけるのですが、約10年前の同町での開催でもそうだったと記憶にありますが、「ボランティア市民活動等の団体の把握がない」という回答がされます。
本当に地域において自発的自主的に地域課題の解決に向けてアクションを起こしているボランティア(=住民)や市民活動はいないのでしょうか。今回は、そうしたことも課題として浮き彫りにされる機会となった研修会開催となりました。

今回の研修会のテーマは「現代社会の生きる力を育む青年期」。これは生まれてから乳幼児期、児童生徒として義務教育を受ける9年、その後社会に出るまでの期間、いわゆる”こども”と定義される18歳までの間で、大人と同様にバイトしたり、自分で選択することができるようになってきているが、まだ保護者に権利の多くを委ねる青年期、その期間での人との関わりやつながり、社会で”生きる”力を身につけ、こどもから本当の意味での大人として社会へ踏み出すことができるかの重要な時期、そこでの私たち”大人”とされる者がどう関わり、つながり、何をどのように伝えるかが重要ではないか、ということでメインテーマとしました。
そのメインテーマに加えて、地域の人によるソーシャルワーク(その人が人生において培った技術や技能、経験やノウハウを活かして、必要とする人の問題や課題解決につながっていくアプローチ)がいかに重要かを考えていく内容でプログラム設定し、第1部には、講演「ソーシャルワークから考える社会で”生きる”力を育むには~青年期へのアプローチ~」と題し、千葉県市川市社会福祉協議会事務局長、社会福祉士である山﨑泰介氏を講師にお招きしての講演と「それぞれの『わたし流地域づくりと暮らし』」具体的な先駆的な事例紹介を、今回の開催地である階上町のCafe&HASH BAわたしの素ペースオーナーの上野莉歩氏と八戸市でゲストハウスなどを展開する八戸ゲストハウストセノイエ喫茶ヘバナオーナーの鈴木美朝氏の2名による発表。第2部には、山﨑氏をコメンテーター、上野氏と鈴木美朝氏を引き続きパネラーに、さらに五戸町でユースセンターなどを展開する一般社団法人わのまちの木村優哉氏とディスカッションテーマの人口減少・関係交流などのキーワードに深く関わる都市部からの視点もということで元杉並区児童館職員の鈴木麟太郎氏をパネラーに、進行役を主催者当法人の理事長四戸が担い、『人口減少と地域』『地域経済』『社会と青年期』をテーマにパネルディスカッションの2部構成で開催しました。

講演では、高校生の時に市川市社協が手掛ける事業にボランティア参加し、高齢者福祉施設や東日本大震災後のボランティア活動等に参加した方々からのメッセージやリモートでの生の声、また研修会に直接参加していただいた遠田氏から参加した経験談や活動への思いも語られ、会場で共有できました。その中で山﨑氏は「参加したきっかけは”暇だったから”とか”もてたい”とかそうした軽い思いからだったと思うが、この青年期にアイドルやディズニーランドを超える経験をしてもらうことで、社会へ出る前の自信につながったのでは」とし、社協はこの事業から手を放したが、その高校生たちがNPOを立ち上げ、事業を継続していることも重要なこととしました。
NPOのメンバーで事業を継続する遠田氏も「こうした事業を無くしたらもったいない」と継続していくことに意義があり、現代の子どもたちにも経験の場を提供する重要性を話しました。
事例紹介「わたし流地域づくりと暮らし」の発表で、わたしの素ペースの上野莉歩氏は「建物をリノベーションして、地域の中で始めたことで、パン作りが好きだった高齢者の方が再びパン作りをするきっかけになったり、女の子がこの場所を好きになってくれて、頻繁に来てくれたりしています」と”わたし”=地域のみんなの素ペース(居場所)になってくれればと紹介。
鈴木美朝氏は、曾祖母のトセさんの家をゲストハウスにしてトセノイエを運営し、昔は朝市で賑わっていた地区でせんべい店が地域住民の集まる場所だったが閉店、その店舗を若い世代で引き継いで「喫茶ヘバナ」として朝の住民の集い通いの場となることはもちろん、関わってくれる人たちによる様々な活用方法でイベントを開くなどしている事例を紹介。
第2部のパネルディスカッションでは、「人口減少と地域」のテーマは、人口減少をどうするかというよりも、人口を増やすことも難しい、この現状の地域社会を今どうしていくかが重要だとし、人手不足もAIなどの技術進歩で利活用してカバーし、人でしかできないことを地域に住む人たちで担っていくことが大切だとしました。「地域経済」では、大型店舗の誘致は雇用も創出するが個人店などに影響が大きい、閉店する間際になって行列ができたりするが、普段から意識して地域のお店を利用して、お金を地域に落とすことが必要。子どものころからそうした地域経済のしくみを理解することも重要だとし、教育の中で「お金が何なのか」「地域経済」という難しい内容も子どもの頃から考える機会があれば、もっと地域でお金を使い、地域に住む人にお金が循環する地域経済に近づくのではとしました。
最後のテーマである「社会と青年期」では、ソーシャルワークは専門職の方だけが行っているものではなく、地域の様々な場所でそこで何かしらアクションを起こしている住民が自然発生的にソーシャルワークをしていて、それによって救われたり、つながることで社会に出る前に地域の”大人”から学んだり、感じたりすることができている。そうした地域の様々なソーシャルワークを大切にすることが地域社会にとってとても大切なこととしました。

生まれてから乳幼児期、就学してからの義務教育課程の期間は行政や関係機関、小中学校との連携が地域においてできていて、子どもをケアすることはもちろん、子どもを取り囲む問題、課題解決や子どもにとっての保護者へのケアもまだまだ不十分なところもあるかもしれないがある程度はできていると感じていて、義務教育課程を終了した子どもが社会に出るまでのこの青年期に地域がどう関わっていけるかが重要だとした今回の研修会。こうした地域の中の自然発生的なソーシャルワークを大切にしながら、しっかりとつなぎ、地域において共有できることはしていくことが重要だと再認識できる研修会となりました。
ソーシャルワークは専門職の方はもちろん、学校社会では先生やPTA、地域社会では住民がそれぞれの持っている自分力でできるアクションで、それらが地域の中で多くあればあるほど、そこにつながる子どもたちが増え、現代社会へそのソーシャルワークにふれながら成長し、踏み出すことができると思います。

この想い、願いが世界のソーシャルワーカーへ届きますように。

この研修会の詳細はYouTube配信中。

12月7日は元社協マンだった本会理事長四戸のずっとやりたかったテーマが講師陣メンバーのご協力により実現!この内容は、地域のために活動したり、ソーシャルワークに奮闘したり、と現代社会をより良くしようと動いている全国の方に届けたい!ということで...
06/12/2025

12月7日は元社協マンだった本会理事長四戸のずっとやりたかったテーマが講師陣メンバーのご協力により実現!
この内容は、地域のために活動したり、ソーシャルワークに奮闘したり、と現代社会をより良くしようと動いている全国の方に届けたい!
ということで、
YouTube視聴も可能にしましたので、下記によりアクセスください!
現地参加もまだ空席ございますので、興味、関心ある方ぜひ参加お申込みください!

元社協マンの主催者なんぶねっと理事長四戸がずっと開催したかったテーマで贈る"福祉"に関わる人、特に社協で働く人にお届けしたい180分いっぱいの内容の研修会。今、複雑化している現代社会の中で、どう幸せを感じて....

住所

南部町大字大向字中居構 74
Sannohe-gun, Aomori
039-0103

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