07/06/2026
NPO法人ReMind理事の高野清司です😊
今回、僕が考えているReMindで実現したい「Social family」についてまとめてみたので、シェアさせていただきます🍀
【Social❤️Family MAP 説明文書】
〜また帰りたくなる場所〜
制作:Seiji's Vision Map
【マップの概要】
「Social Family MAP」は、バラバラな人々がつながり、支え合い、育ち合う場づくりのビジョンを視覚化したマップです。「また帰りたくなる場所」をコンセプトに、Social Familyが目指すコミュニティの姿と、そこで起きるプロセスを7つの要素で表現しています。
🍀中心テーマ:人という資源の集合体
「一人ひとりが価値ある存在。違いを認め合い、支え合い、未来を一緒に創っていく」という人間観がベースにあります。
【マップを構成する7つの要素】
① それぞれの人生
バラバラな場所で、それぞれの想いや悩みを抱えている人たちの姿。「不安…」「迷い…」「やりたいこと何だろう?」「もっと自分らしく生きたい!」「寂しい…」など、さまざまな出発点が描かれています。
② 出会いのきっかけ
なんとなく気になる、「ちょっと行ってみようかな」――と気軽に踏み出せる出会いの接点。その一歩で世界が変わり始める瞬間を表しています。
③ 安心できる“場”(そのままで在れる居場所)
「愛情(人と人とのつながり)」「楽しみ(ワクワクする体験・笑顔が生まれる)」「健康(心と体が整う安心できる環境)」が育まれる、家のような場所。場の中では「対話=本音で話せる」「つながり=違いを認め合う」「体感・体験=やってみる、感じる」が自然に起きています。
④ 自然に生まれる関係性
無理なく、心地よく、信頼が育つ関係。「聴き合う(否定しないで聴ける)・認め合う(それぞれの個性や価値を大切に)・支え合う(困ったときに助け合える)・学び合う(経験や想いをシェアする)・楽しみ合う(一緒に憩い、喜び、ワクワクする)」という形でつながりが積み重なります。
⑤ 自分の世界へ戻る
気づきやつながりを胸に、またそれぞれの場所へ戻っていく。場に縛りつけるのではなく、「また来たい」と自然に戻ってきてもらえる関係性を大切にしています。
⑥ また帰りたい!
「楽しかった!」「安心した!」「また会いたい!」という体験が積み重なり、「また帰りたい」という気持ちが生まれる。これがSocial Familyが目指す最も大切な循環です。
⑦ 時間とともに育つコミュニティ
関わる人が増え、想いが広がり、未来を共に創っていく。子どもから大人までが手をつないで歩む姿が、長期的に育ち続けるコミュニティのビジョンを表しています。
大切にしていること
🩷そのままで在っていい
🧡比べない・競わない
💛自由に選べる
💚安心・安全を大切に
🩵感謝を忘れない
🍀底部メッセージ
「人がつながり、笑顔が増え、安心が広がる ―― それが、せいじのつくる Social Family」
このマップが伝えること
単なる組織図やサービス説明ではなく、「人がどのようにしてバラバラな状態からつながり、安心できる居場所を共に育てていくか」というプロセスを一枚の絵で表したビジョンマップです。強制や義務ではなく、自然な出会いと関係性の積み重ねによってコミュニティが生まれる、というSocial Familyの根本的な考え
が込められています。