11/06/2026
【働く日々の中で、治りたいと思う瞬間】
マンスリーサポーター100人募集にあわせて、
「治りたい(治ってほしい)と思った瞬間」の声が届いています。
今回ご紹介するのは、
水産加工業を営む方から届いたエピソードです。
2023年に1型糖尿病を発症し、
不規則で体力も使う仕事の中、
現場に立つ日々を過ごしている投稿者さん。
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これからという時に限って、
低血糖のブザーが鳴る。
手を止め、
海水混じりの濡れた手で
ポケットのブドウ糖を口に運ぶ。
「このまま作業を続けさせてくれ!」
仕事は止めたくないのに、
止まらざるを得ないその瞬間、
「普通に働き続けられたら」と思う。
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1型糖尿病とともに生きる日々には、
食事や注射、血糖管理だけでなく、
仕事という日常の中で感じる
「治りたい」という思いがあります。
特別なことをしたいという願いではなく、
目の前の仕事を続けたい。
自分の日常を、自分のペースで生きたい。
そんな、とても切実な願いです。
マンスリーサポーター100人募集は、
6月15日で終了します。
1型糖尿病を「治る病気」にする未来へ。
「治るよ」と言える未来を、一緒につくる仲間になっていただけませんか。
月1,000円からご参加いただけます。
▼詳細・お申し込みは:https://japan-iddm.net/monthly_lp/monthly_cp.php?cod=3f0612
希望でつながろう、私たちの未来のために。
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