23/05/2026
鯖江ロータリークラブでは先日5月20日、姉妹クラブである尼崎東ロータリークラブ様の例会を訪問しました。
東洋のシェークスピアと呼ばれた江戸時代の人形浄瑠璃・歌舞伎の劇作家の近松門左衛門。その生誕地・幼少期を過ごしたのは鯖江市と言われており、尼崎市は「終の棲家(ついのすみか)」であり公式の墓所がある地。そうした近松つながりで鯖江ロータリークラブは尼崎東ロータリークラブと姉妹クラブとして以前より親しく交流しています。
先日20日は鯖江RC瀧ヶ花会長以下6名の会員が尼崎東ロータリークラブさんの例会を訪問。丁寧なご紹介を受け、美味しいお食事にスイーツと和やか。卓話では、尼崎東RC会員の尼崎市議 礒田様から、尼崎市について、街づくりについてなど分かりやすくお話を聞かせていただき、とても学び深いものでした。このプログラムは私たちの訪問に合わせていただいてのこと、ご配慮に感謝です。
例会後は、尼崎東RC会員様のお手配、エスコートにて、なんばグランド花月で吉本新喜劇を観賞。大いに笑わせていただきました。お心遣いに重ねて感謝ばかりです。
そして観劇の後は、尼崎東クラブの会員さまはもとより奥様方にも多くご出席いただき、両クラブでの大懇親会を開いて下さり、こちらも和気あいあいの大盛況。おかげさまでとても楽しく充実の一日となりました。
今回も何から何まであたたかい心づくしをいただき大変お世話になりました尼崎東ロータリークラブの皆様に改めて深く感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。