在宅支援研究会てとてとココロ

在宅支援研究会てとてとココロ 在宅支援研究会てとてとココロ, 地域団体, 大津町大字大津1233番地, Ozu-machi Kikuchi-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

「在宅支援研究会てとてとココロ」は、2013年から在宅医療・在宅介護の研修会を通して多職種間の“顔の見える連携”に取り組んでいきました。2025年に一般社団法化しており「連携型BCPの策定」「在宅医療複視支援チームの設置」「拠点機能の整備」「災害・緊急事態における要配慮者支援(セルフレジリエンス向上)」にも取り組んでいます。

【大津町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】2026年5月20日に大津町の生涯学習センターにて「助かる未来をデザインする」をテーマにした合同研修会を開催しました。医療・介護・福祉・行政など、25名の多職種の皆さまにご参加...
25/05/2026

【大津町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】

2026年5月20日に大津町の生涯学習センターにて「助かる未来をデザインする」をテーマにした合同研修会を開催しました。

医療・介護・福祉・行政など、25名の多職種の皆さまにご参加いただき、災害時の地域連携や“助かる力”について、講演やイエス・ノーゲームを通して語り合う時間となりました。

今回は、「災害対応を学ぶ」というだけではなく、それぞれの立場や価値観を持ち寄りながら、“もし自分だったらどうするか”を考える、とても実践的な時間になったように感じています。

災害時には、「これが正解」という答えのない場面に数多く出会います。
だからこそ、普段から対話し、悩みを共有し、顔の見える関係を育てておくことが、地域の支え合いにつながるのだと思います。

参加者の皆さまが、真剣に考えながらも、それぞれの経験を率直に語り合ってくださったことが印象的でした。

ご参加いただいた皆さま、共催いただいた大津町の皆さま、そして講演を引き受けてくださった災害支援薬剤師・災害薬事コーディネーターの大森眞樹先生、本当にありがとうございました。

【菊陽町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】2026年5月22日に「助かる未来をデザインする」をテーマに、菊陽町総合体育館にて研修会を開催しました。医療・介護・福祉・行政など、約40名の多様な立場の皆さまにご参加いただき...
25/05/2026

【菊陽町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】

2026年5月22日に「助かる未来をデザインする」をテーマに、菊陽町総合体育館にて研修会を開催しました。

医療・介護・福祉・行政など、約40名の多様な立場の皆さまにご参加いただき、災害支援薬剤師・災害薬事コーディネーターの大森眞樹先生により災害時の支援や地域BCPについて講演をしていただき、イエス・ノーゲームをを交えながら語り合う時間となりました。

今回は吉本孝寿町長にもご参加いただき、地域全体で“助ける力”と“助かる力”をともに考える機会になったことを、とても心強く感じています。

そして何より、菊陽町の皆さんのあたたかさや、自然と声を掛け合えるようなアットホームな空気感がとても印象的でした。
初対面同士でも笑顔で言葉を交わし合い、真剣な話の中にも、どこか安心感のある時間が流れていたように思います。

災害時、本当に人を支えるのは、立派なマニュアルだけではなく、
「困った時に相談できる相手がいる」という、日頃からのつながりなのだと思います。

てとてとココロはこれからも、職種や立場を越えて、顔の見える関係を育みながら、「助かる未来」を地域の皆さんとともに考え続けていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただいた菊陽町の皆さま、本当にありがとうございました。

【日産プリンス支店と業務提携を結びました】一般社団法人てとてとココロはこの度、災害時支援の協定として、電気自動車の貸与を含む連携をスタートすることとなりました。これまで、日産と自治体との間では、電気自動車を活用した災害協定が各地で結ばれてお...
03/05/2026

【日産プリンス支店と業務提携を結びました】

一般社団法人てとてとココロはこの度、災害時支援の協定として、電気自動車の貸与を含む連携をスタートすることとなりました。

これまで、日産と自治体との間では、電気自動車を活用した災害協定が各地で結ばれており、避難所の電源として実際に活用されるなど、防災の現場で大きな役割を果たしてきました。

電気自動車は、災害時において数日間にわたり電力を供給できる可能性があり、停電時の重要なインフラとなり得ます。

特に、人工呼吸器などを使用する医療的ケア児者にとって、「電気を止めない」ことは、そのまま命を守ることに直結します。

今回の連携は、そうした“日常の延長線上にある命の課題”に対して、地域に根ざした私たちの活動と、企業の持つ技術や資源とを結びつける、新しい一歩だと感じています。

自治体単位の枠組みを越えて、民間の支援団体と企業が直接つながることで、より個別的で、より現場に届く支援のかたちが生まれるのではないかと考えています。

今回の協定を通じて、
「電気を守ることが、いのちを守ることにつながる」
その仕組みを、地域の中で具体的に形にしていきたいと思います。

本日のこの出会いが、助かる未来をともにデザインしていく第一歩となることを願っています。

4月18日「第29回ちょこっと防災〜略してちょこ防〜 二人で語る熊本地震と文化的処方」を開催することができました。今回は、何かを変えたいとか、気づいてほしいという思いで企画したものではなく、熊本地震から10年という節目に、清藤千景と前田淳子...
18/04/2026

4月18日「第29回ちょこっと防災〜略してちょこ防〜 二人で語る熊本地震と文化的処方」を開催することができました。

今回は、何かを変えたいとか、気づいてほしいという思いで企画したものではなく、熊本地震から10年という節目に、清藤千景と前田淳子それぞれの個人的な経験や、そこで感じたことを静かに言葉にする時間でした。

「文化的処方」という切り口だからこそ、普段はなかなか触れることのない、心の奥の方にしまっていた感覚にも触れることができたように思います。

おつきあいいただいた皆様に、感謝申し上げます。それぞれの心に、何かがそっと残っていたら嬉しく思います。

4月16日、熊本地震の本震からちょうど10年の日に、「医療的ケア児のお散歩避難訓練」を無事に終えることができました。平日の午前中にも関わらず、全国各地から約120名の方々にご参加いただき、沢山の有り難い感想や質問をいただき感激でした!改めて...
16/04/2026

4月16日、熊本地震の本震からちょうど10年の日に、
「医療的ケア児のお散歩避難訓練」を無事に終えることができました。

平日の午前中にも関わらず、全国各地から約120名の方々にご参加いただき、沢山の有り難い感想や質問をいただき感激でした!

改めて、熊本県医療的ケア児支援センター様をはじめとして、関わってくださったすべての皆さまに、深く感謝いたします。

今日の気づきが、それぞれの地域の備えへとつながっていくことを願っています。

なお、本日撮影された動画は、2026年7月18日に熊本で開催される「第1回九州小児在宅医学会」にて発表させていただきますので、是非ご参加ください。

https://kumamoto-children.net/kouenkai/2025/12/29/5485/

【医療的ケア児のお散歩避難訓練】熊本県医療的ケア児支援センターと連携し、医療的ケア児の実地避難訓練「防災さんぽ」を実施・ZOOM配信します。医療的ケア児に関わる方、関心のある方であれば、どなたでもみていただく事が可能です。訓練の後に、意見交...
11/04/2026

【医療的ケア児のお散歩避難訓練】

熊本県医療的ケア児支援センターと連携し、医療的ケア児の実地避難訓練「防災さんぽ」を実施・ZOOM配信します。

医療的ケア児に関わる方、関心のある方であれば、どなたでもみていただく事が可能です。

訓練の後に、意見交換の時間も設けますので、是非、沢山の方々に見ていただき気づきを共有いただけたら有り難いです。

宜しくお願い申し上げます。

#電気を止めない
#呼吸を止めない
#いのちを止めない
#医療的ケア児防災
#防災さんぽ
#顔の見える防災
#誰一人とりのこさない防災

【イベントのお知らせ】

災害時、人工呼吸器を使う子どもたちはどう避難するのか?

医療的ケア児の災害時の避難計画が具体化されている事業所はまだごくわずか。いざという時、どう動くか?を実際に試した事例も多くありません。

熊本の一般社団法人てとてとココロでは、熊本県医療的ケア児支援センターと連携し、医ケア児の実地避難訓練「防災さんぽ」を実施・ZOOM配信します。

直下地震を想定し、人工呼吸器装着児の車両搬送、自力避難児の徒歩避難、施設到着後の呼吸器接続・電源確保まで、一連の流れをご覧いただけます。訓練後には一般社団法人てとてとココロ前田淳子先生・医療的ケア児ケアセンター小篠史郎先生・観覧者との評価会も行います。

同じ地域課題をお持ちの皆さまに、ぜひご覧いただきたいと思います。

気づいたこと、疑問に思ったことをぜひ評価会でお聞かせください。今後の医ケア児避難のBCPや知見をまとめるにあたり、参考にさせて頂きたいと思います。

3月8日日曜、「白川はるまつり」の「熊本地震10年 熊本防間ポスターセッション」に参加しました。任意団体時代に経験した熊本地震での連携の様子や、日頃からの繫がり、一般社団法人となってからの取り組みについて掲示させて頂きました。当時の避難所を...
09/03/2026

3月8日日曜、「白川はるまつり」の「熊本地震10年 熊本防間ポスターセッション」に参加しました。
任意団体時代に経験した熊本地震での連携の様子や、日頃からの繫がり、一般社団法人となってからの取り組みについて掲示させて頂きました。
当時の避難所を思い出されるご両親と、当時を知らない子ども達と。10年の時間を感じる場面もありました。
なにより、ポスターセッションに参加された各団体との交流や意見交換が活発で、様々なアイディアの共有も出来たこと、新たな繫がりが出来たことが大変楽しく有意義でした。
ご参加された皆様、企画運営に携わった皆様に感謝申し上げます。

https://kumanichi.com/articles/1962532地元紙の記事になりました
03/03/2026

https://kumanichi.com/articles/1962532
地元紙の記事になりました

 サツマイモを使って熊本県益城町の魅力を発信するイベント「芋フェス」が2月28日、町総合体育館で開かれた。親子連れらが訪れ、グルメやステージ、スポーツイベントを楽しんだ。  安永地区のNPO法人「チーム安永」.....

2月28日土曜、益城町総合体育館駐車場にて開催された、第2回芋フェスにブース出展しました。避難所運営キットや車載グッズ、止水板などの防災グッズを展示させて頂きました。好天に恵まれ、キッチンカーやブースには多くの方が参加されていました。久々に...
02/03/2026

2月28日土曜、益城町総合体育館駐車場にて開催された、第2回芋フェスにブース出展しました。避難所運営キットや車載グッズ、止水板などの防災グッズを展示させて頂きました。
好天に恵まれ、キッチンカーやブースには多くの方が参加されていました。
久々に訪れた益城町は、役場や家屋などの建て替えも進んでいる一方まだ工事中の道路もあり、10年という年月が長いのか短いのか、感慨深いものがあります。イベントに集う子ども達は被災経験がないのだと気付かされ、伝承や啓発についても考えさせられました。
お立ち寄り頂いた皆様、有り難うございました。

【災害医療研修会のご案内】熊本地震から10年。「災害時に活きる日常のつながり」の作り方をテーマに熊本市医師会と共催で研修会を開催します。📅 2月27日(金)19:00〜20:30📍 熊本市医師会館 研修室💻 YouTube Live同時開催...
21/02/2026

【災害医療研修会のご案内】

熊本地震から10年。
「災害時に活きる日常のつながり」の作り方をテーマに
熊本市医師会と共催で研修会を開催します。

📅 2月27日(金)19:00〜20:30
📍 熊本市医師会館 研修室
💻 YouTube Live同時開催
👥 定員80名/参加無料

災害時に本当に力になるのは、
特別な仕組みよりも日頃の関係性。

現場の視点から、明日からの備えにつながる学びをお届けします。

熊本県外にお住まいの方も、一般の方もどなたでも、オンライン視聴可能です。
ぜひご参加ください。

🗓申込締切:2月24日(火)

住所

大津町大字大津1233番地
Ozu-machi Kikuchi-gun, Kumamoto
8691292

ウェブサイト

アラート

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