在宅支援研究会てとてとココロ

在宅支援研究会てとてとココロ 在宅支援研究会てとてとココロ, 地域団体, 大津町大字大津1233番地, Ozu-machi Kikuchi-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

「在宅支援研究会てとてとココロ」は、2013年から在宅医療・在宅介護の研修会を通して多職種間の“顔の見える連携”に取り組んでいきました。2025年に一般社団法化しており「連携型BCPの策定」「在宅医療複視支援チームの設置」「拠点機能の整備」「災害・緊急事態における要配慮者支援(セルフレジリエンス向上)」にも取り組んでいます。

東日本大震災後の被災地で「哲学対話」の場をひらき続けてこられた西村高宏先生、近田真美子先生をお招きして、【災害レジリエンス対話実践セミナー】を開催しました。臨床哲学の実践としての「哲学対話」が、災禍や医療・介護・福祉の現場において、どのよう...
10/08/2026

東日本大震災後の被災地で「哲学対話」の場をひらき続けてこられた西村高宏先生、近田真美子先生をお招きして、【災害レジリエンス対話実践セミナー】を開催しました。

臨床哲学の実践としての「哲学対話」が、災禍や医療・介護・福祉の現場において、どのような営みなのか。私たちにとってどのような意味を持ち得るのか。

ここでは書きあらわせないほど、深みのある講演でした。

講演後には、実際に「寄りそう」ということの意味について、哲学対話を体験しました。

ー 私はこの言葉、好きじゃないんです…
ー 距離感のちょうどよい塩梅が…
ー 社会的欲求に関わっているのでは…
ー 知ろうとする姿勢が必要なのでは…
ー 関係性なのか、受ける方の気持ちなのか…

参加者の皆さまのさまざまな体験や思考が交差するなかで、私たちでも「寄りそう」という言葉の幹にある、本質らしきものに触れられるのではないか。

そんな期待感が、少しずつ場のなかに生まれていたように感じます。

そして、私たちの哲学対話の場は、
「考えあえる てつがくカフェ」
として、月1回の予定で続いていきます。

東日本大震災後から、せんだいメディアテークで西村先生たちが続けてこられた「考えるテーブル てつがくカフェ」から学び、私たちなりの場を拓いていきたいと思っています。

また、きよふじクリニックのコミュニティスペース「あえる」のコンセプトや雰囲気が、これからの私たちの哲学対話の実践にぴったりだと感じ、「考えあえる」と名付けました。

考え合える。
考えを和える。
考えるために会える。

そんな場所にしていけたらと思っています。

今回参加できなかった方も、これからこの場でお会いできることを楽しみにしています。

📣 北海道で開催される日本在宅医療連合学会で発表します!7月4日・5日に札幌で開催される第8回日本在宅医療連合学会において、一般社団法人てとてとココロの活動について、前田淳子先生が発表されます。今回は、🔹 ポスター発表「『助かる未来をデザイ...
03/07/2026

📣 北海道で開催される日本在宅医療連合学会で発表します!

7月4日・5日に札幌で開催される第8回日本在宅医療連合学会において、一般社団法人てとてとココロの活動について、前田淳子先生が発表されます。

今回は、

🔹 ポスター発表
「『助かる未来をデザインする』暗黙知を形式知に ~地域の多職種連携での取り組み~その後~」

そして、

🔹 シンポジウム
「地域高齢者の災害レジリエンスを高めるために」

と、2つのセッションで私たちの取り組みが紹介されます。

てとてとココロは、法人化から約1年。

この間も、

✅ 第7回九州小児在宅医学会の開催準備
✅ 地域で取り組むBCP研修の企画・運営
✅ 災害レジリエンス対話実践セミナーの開催準備
✅ 災害支援活動着や資機材の整備
✅ 活動拠点「あえる」の整備

など、一つひとつの活動を積み重ねてきました。

どれも派手な活動ではありません。しかし、「災害が起きてから」ではなく、「災害が起きる前から」地域のつながりを育み、支え合える仕組みをつくることこそ、私たちが大切にしている活動です。

今回の学会を通して、熊本で育んできた実践を全国の皆さんと共有し、また多くの学びを地域へ持ち帰りたいと思います。

【第7回九州小児在宅医学会のご案内】ハイブリッド開催ですので、九州以外でもご参加頂けます。第7回九州小児在宅医学会~医療的ケア児者のための地域で支える防災~2026年7月18日(土)13:00~17:00【テーマ】地域防災における医師の役割...
17/06/2026

【第7回九州小児在宅医学会のご案内】
ハイブリッド開催ですので、九州以外でもご参加頂けます。

第7回九州小児在宅医学会
~医療的ケア児者のための地域で支える防災~
2026年7月18日(土)13:00~17:00
【テーマ】
地域防災における医師の役割を考える
【開催形式】
対面+オンライン同時配信(+後日オンデマンド配信)
【会 場】
熊本大学病院くすのきテラス3階大会議室
【参 加 費】 無 料
※この取り組みを未来につなげるため
ご賛同いただける方からのご支援
(応援チケット 1,000円)を募っております
【対 象】
小児在宅医療に関心のある方ならどなたでも
【申込締切】
7月13日(月)
【問い合わせ先】096-373-5653
(熊本県医療的ケア児支援センター)
[email protected]
https://sites.google.com/view/kyushushouniza/
主催:九州小児在宅医学会
一般社団法人てとてとココロ
共催:熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会
熊本県医療的ケア児支援センター
熊本大学病院小児在宅医療支援センター

【対話実践セミナー・哲学対話開催のお知らせ】『災害に臨むー被災地でのの記録ー』の著者・西村高宏先生と、看護・ケアの領域で現象学的研究や哲学対話の実践をされている近田真美子先生をお招きして、防災や地域ケアに関わる私たちが「対話」について学び、...
12/06/2026

【対話実践セミナー・哲学対話開催のお知らせ】

『災害に臨むー被災地でのの記録ー』の著者・西村高宏先生と、看護・ケアの領域で現象学的研究や哲学対話の実践をされている近田真美子先生をお招きして、防災や地域ケアに関わる私たちが「対話」について学び、体験し、ともに考える場を拓きます。

災害は被災者だけでなく、支援者や地域に関わる人にもさまざまな問いを投げかけます。
そんなとき、「対話」は何を支え、何をつないでいけるのでしょうか。

哲学の知識や、うまく話す力は必要ありません。
飲み物を片手に、気軽な気持ちでご参加ください。

こんな方におすすめです☕️
✓ 哲学対話とは何か知りたい
✓ 災害レジリエンスや地域ケアとのつながりを考えたい
✓ 被災地での対話実践について聞いてみたい
✓ 哲学対話をどう実践するのか体験してみたい
✓ 日ごろのケアにもやもやを感じることがある

気になった方は、ぜひお気軽にお越しください。

日時:令和8年8月9日(日)13:00〜16:00   
会場:きよふじクリニック2F コミュニティスペースaeru
参加費:無料
定員:15名(先着順)

▼ 申し込みフォームはこちら
https://forms.gle/hjR2ppDTGdrbiYQu8

【大津町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】2026年5月20日に大津町の生涯学習センターにて「助かる未来をデザインする」をテーマにした合同研修会を開催しました。医療・介護・福祉・行政など、25名の多職種の皆さまにご参加...
25/05/2026

【大津町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】

2026年5月20日に大津町の生涯学習センターにて「助かる未来をデザインする」をテーマにした合同研修会を開催しました。

医療・介護・福祉・行政など、25名の多職種の皆さまにご参加いただき、災害時の地域連携や“助かる力”について、講演やイエス・ノーゲームを通して語り合う時間となりました。

今回は、「災害対応を学ぶ」というだけではなく、それぞれの立場や価値観を持ち寄りながら、“もし自分だったらどうするか”を考える、とても実践的な時間になったように感じています。

災害時には、「これが正解」という答えのない場面に数多く出会います。
だからこそ、普段から対話し、悩みを共有し、顔の見える関係を育てておくことが、地域の支え合いにつながるのだと思います。

参加者の皆さまが、真剣に考えながらも、それぞれの経験を率直に語り合ってくださったことが印象的でした。

ご参加いただいた皆さま、共催いただいた大津町の皆さま、そして講演を引き受けてくださった災害支援薬剤師・災害薬事コーディネーターの大森眞樹先生、本当にありがとうございました。

【菊陽町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】2026年5月22日に「助かる未来をデザインする」をテーマに、菊陽町総合体育館にて研修会を開催しました。医療・介護・福祉・行政など、約40名の多様な立場の皆さまにご参加いただき...
25/05/2026

【菊陽町✖️一般社団法人てとてとココロ合同研修会を開催しました】

2026年5月22日に「助かる未来をデザインする」をテーマに、菊陽町総合体育館にて研修会を開催しました。

医療・介護・福祉・行政など、約40名の多様な立場の皆さまにご参加いただき、災害支援薬剤師・災害薬事コーディネーターの大森眞樹先生により災害時の支援や地域BCPについて講演をしていただき、イエス・ノーゲームをを交えながら語り合う時間となりました。

今回は吉本孝寿町長にもご参加いただき、地域全体で“助ける力”と“助かる力”をともに考える機会になったことを、とても心強く感じています。

そして何より、菊陽町の皆さんのあたたかさや、自然と声を掛け合えるようなアットホームな空気感がとても印象的でした。
初対面同士でも笑顔で言葉を交わし合い、真剣な話の中にも、どこか安心感のある時間が流れていたように思います。

災害時、本当に人を支えるのは、立派なマニュアルだけではなく、
「困った時に相談できる相手がいる」という、日頃からのつながりなのだと思います。

てとてとココロはこれからも、職種や立場を越えて、顔の見える関係を育みながら、「助かる未来」を地域の皆さんとともに考え続けていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただいた菊陽町の皆さま、本当にありがとうございました。

【日産プリンス支店と業務提携を結びました】一般社団法人てとてとココロはこの度、災害時支援の協定として、電気自動車の貸与を含む連携をスタートすることとなりました。これまで、日産と自治体との間では、電気自動車を活用した災害協定が各地で結ばれてお...
03/05/2026

【日産プリンス支店と業務提携を結びました】

一般社団法人てとてとココロはこの度、災害時支援の協定として、電気自動車の貸与を含む連携をスタートすることとなりました。

これまで、日産と自治体との間では、電気自動車を活用した災害協定が各地で結ばれており、避難所の電源として実際に活用されるなど、防災の現場で大きな役割を果たしてきました。

電気自動車は、災害時において数日間にわたり電力を供給できる可能性があり、停電時の重要なインフラとなり得ます。

特に、人工呼吸器などを使用する医療的ケア児者にとって、「電気を止めない」ことは、そのまま命を守ることに直結します。

今回の連携は、そうした“日常の延長線上にある命の課題”に対して、地域に根ざした私たちの活動と、企業の持つ技術や資源とを結びつける、新しい一歩だと感じています。

自治体単位の枠組みを越えて、民間の支援団体と企業が直接つながることで、より個別的で、より現場に届く支援のかたちが生まれるのではないかと考えています。

今回の協定を通じて、
「電気を守ることが、いのちを守ることにつながる」
その仕組みを、地域の中で具体的に形にしていきたいと思います。

本日のこの出会いが、助かる未来をともにデザインしていく第一歩となることを願っています。

住所

大津町大字大津1233番地
Ozu-machi Kikuchi-gun, Kumamoto
8691292

ウェブサイト

アラート

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