特定非営利活動法人こどもソーシャルワークセンター

特定非営利活動法人こどもソーシャルワークセンター 子ども自身では解決が難しい、家庭や学校などで様々なしんどさを抱えた子どもたち若者たちを、地域で支える新たなモデル事業として多様な居場所活動を興しています。

◎子ども若者の居場所活動
・夕刻を支える夜の居場所「トワイライトステイ」
・日中の居場所「ほっとるーむ」
・中間就労「ジョブキャッチ」
・子ども食堂「eatalk」
◎他団体とのネットワークで行う活動
・高校内居場所カフェ
・若者の居場所活動
・理美容活動「ハピハピカット」
◎新たなモデル事業
・夜の子どもたちを支えるアウトリーチ事業
・生きづらさを抱える若者たちによるアウトリーチ事業

【今年度末に法人化10周年】昨日、今年度初の理事会が職員合同で行われました。6月13日午後に開催される総会は二部制にして、前半は正会員を対象に通常総会を。後半はセンターに関わる多くのみなさんに参加してもらって、通常一年スパンで活動の振り返り...
11/05/2026

【今年度末に法人化10周年】

昨日、今年度初の理事会が職員合同で行われました。6月13日午後に開催される総会は二部制にして、前半は正会員を対象に通常総会を。後半はセンターに関わる多くのみなさんに参加してもらって、通常一年スパンで活動の振り返りや計画づくりを行いますが、法人化から十年というスパンでの振り返りを通して、こどもソーシャルワークセンターの役割を確認して、十周年を機会に次の五年、十年を考えるための十周年に向けたスタートイベントを開催します。

図にもあるように、法人化から数年は前身団体(幸重社会福祉士事務所)からの移行期、2020年度からのコロナ禍が休眠預金活用助成金の力を借りての組織拡大期(こどもの居場所活動を毎日開催)、2022年度から活動エリアが大津市から滋賀県に拡大してヤングケアラー支援(毎月の体験・配食活動)がスタートして、現在では約100人に近いしんどさを抱えるこども若者を地域で支える団体に成長することが出来ました。

一つの団体として直接こども若者を支援する活動としては十年である程度の完成を迎えましたが、団体のミッションである「こども若者と共につくりあげたモデル事業を社会に広げるソーシャルアクション」を実現するために、これから十年をどうしていくのかを地域のみなさんと考えていく一年となりそうです。

【新卒求人ボランティアコーディネーター】こどもソーシャルワークセンターでは、2027年度卒の学生向けに福祉系大学などで求人を出しています。これまではソーシャルワーカーに絞った新卒求人でしたが、新たに「ボランティアコーディネーター」の新卒求人...
22/04/2026

【新卒求人ボランティアコーディネーター】

こどもソーシャルワークセンターでは、2027年度卒の学生向けに福祉系大学などで求人を出しています。これまではソーシャルワーカーに絞った新卒求人でしたが、新たに「ボランティアコーディネーター」の新卒求人を行うこととなりました。今回はじめての試みとなるので、まずは大学などのボランティアセンターで学生スタッフとしてボランティアコーディネーターの経験がある方を優先に受付を行います。

ボランティアコーディネーターの求人は社会福祉協議会がメインでたまに大きな社会福祉法人が出しているだけかと思います。特にこども若者分野でのボランティアコーディネーターの募集は全国的にもとてもレアな求人のはずです。

関西の大学などのボランティアセンターについては個別お願いにまわろうと思っていますが、全国の大学のボランティアセンターの学生スタッフに情報を届けるのは難しいので、ぜひ記事への「いいね!」や「シェア」での広報協力お願いします。

100名以上のボランティアが活躍するこどもソーシャルワークセンターだからこそのマニアックな求人となっていますが、いい出会いがあることを期待しています。

年度末に開催されたPanasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs【国内助成】 成果報告会に、理事長の幸重と職員の鳴橋が参加しました。三年(インターバルがあったので実際は四年間ですが)に渡って行われた組織診断からはじま...
17/04/2026

年度末に開催されたPanasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs【国内助成】 成果報告会に、理事長の幸重と職員の鳴橋が参加しました。三年(インターバルがあったので実際は四年間ですが)に渡って行われた組織診断からはじまった組織基盤強化についての報告と修了証を授与されました。リンク先に活動レポートが掲載されています。事業ではなく組織のための助成金ということでしたが、組織の拡大期であったこどもソーシャルワークセンターにとって大きな機会となりました。助成していただいたPanasonicさん三年間助成ありがとうございました。

2026年3月5日、官民共創HUB(東京都港区虎ノ門)で「Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs【国内助成】」の成果報告会を開催しました。会場には、組織診断から始めて組織基盤強化に取り組んだ5団体と組織基盤強化に取り.....

【読売新聞にスミセイ未来大賞受賞紹介記事掲載】4月8日の読売新聞(滋賀版)で、2月末に225団体の中から、大賞となる「スミセイ未来大賞・内閣府特命担当大臣賞」の受賞を紹介する記事が大きく掲載されました。みなさんから「大賞受賞おめでとう」との...
09/04/2026

【読売新聞にスミセイ未来大賞受賞紹介記事掲載】

4月8日の読売新聞(滋賀版)で、2月末に225団体の中から、大賞となる「スミセイ未来大賞・内閣府特命担当大臣賞」の受賞を紹介する記事が大きく掲載されました。みなさんから「大賞受賞おめでとう」との声をかけていただく機会が増えました。

新聞記事内で受賞式のあいさつで理事長が話した「草の根(大津)で様々なモデル事業を創り上げてきたこと」「モデル事業を社会に広めるソーシャルアクションに力を入れていきたい」とのコメントが紹介されていました。

新聞記事内では紙面の都合でカットされていましたが、受賞式では「こどもソーシャルワークセンターの創り上げてきたモデル事業はつねにしんどさを抱えるこどもたちの声と共に創り上げてきたものであるので、この大賞受賞はこどもたちの力によるものです」と強く訴えていました。

改めて新聞で多くの人に受賞したことを知ってもらうことが出来てありがたかったです。

【2026年度スタート】センター近くの桜が満開となり、新年度のはじまりを感じています。年末年始は春休みのこどもたちへの活動と報告書関係の事務作業に追われて報告が遅くなりましたが、この年度末で大津にきて10年を終えて、NPO法人こどもソーシャ...
06/04/2026

【2026年度スタート】

センター近くの桜が満開となり、新年度のはじまりを感じています。年末年始は春休みのこどもたちへの活動と報告書関係の事務作業に追われて報告が遅くなりましたが、この年度末で大津にきて10年を終えて、NPO法人こどもソーシャルワークセンターとしては4月から10期目(とはいえ1期目が1ヶ月だったので、実質9年目)がスタートしました。

2026年度は、まずフルタイムのソーシャルワーカーが4名(5年ぶりに出産育児を終えたあっすーが復帰)、そして事務を中心としたパート職員が元実習生、元職員を中心に3名で計7名の職員体制でスタートしました。

しかしながらこの十年間で登録利用しているこども若者はついに100名を超え、大津市や滋賀県とつながって行う事業に+して昨年度は国(こども家庭庁)との事業もスタートしたので人員体制的にはまだまだ足りてないと感じています。

そして何よりも資金面での課題が大きく、昨年度の決算はおそらく四年ぶりの赤字決算になりそうです。寄付が半減してしまった影響が大きかったです。ファンドレイジングに取り組む時間、またうちのメインルートであった講演会での寄付が、講演そのものの回数が半減している中で、今の時代にあった寄付集めを考える時期にきているのかもしれません。

SNSも使い分けをしているので、このFacebookではあまりこども若者の活動報告は少ないのですが、X(Twitter)やブログでは日々発信しているので、いろんなSNSでセンターの日々の日常をキャッチしてもらえるとありがたいです。

では2026年度のこどもソーシャルワークセンターをよろしくお願いします。

こどもソーシャルワークセンター理事長 幸重忠孝

【今年度最後のあなほりラジオ】2024年度よりヤングケアラー支援事業として行っている「あなほりラジオ」は、ヤングケアラーとゆるやかにオンラインでつながろうとヤングケアラーのパーソナリティーやゲストのおしゃべりを楽しんでもらうネットラジオです...
31/03/2026

【今年度最後のあなほりラジオ】

2024年度よりヤングケアラー支援事業として行っている「あなほりラジオ」は、ヤングケアラーとゆるやかにオンラインでつながろうとヤングケアラーのパーソナリティーやゲストのおしゃべりを楽しんでもらうネットラジオです。久しぶりの(というか実は今年度まだ二回目)配信となりました。

今回は高校生のゆうくんとおもちくんが2025年度のセンターで行っているヤングケアラーの支援活動を振り返ってトークをすすめています。音声配信なので、寝る前やお風呂、移動中などにぜひ聴いてみてください。

こどもソーシャルワークセンターのヤングケアラーピアサポーターでお送りするラジオ番組です📻今回はゆう・おもち、そしてスタッフあんちゃんでお届けしています。年度末ということで、今年度の若者合宿とピアサポ.....

【本日オンライン報告会最終日】今日は、こどもソーシャルワークセンターは春休み特別活動でヤングケアラーの小中学生を連れて希望ヶ丘で日帰りキャンプです。高校生のピアサポーターも頑張っています。さてその裏で五日間開催しているオンライン報告会ですが...
29/03/2026

【本日オンライン報告会最終日】
今日は、こどもソーシャルワークセンターは春休み特別活動でヤングケアラーの小中学生を連れて希望ヶ丘で日帰りキャンプです。高校生のピアサポーターも頑張っています。

さてその裏で五日間開催しているオンライン報告会ですが、今日が最終日となっています。昨年度は対面での開催となった活動報告会ですが、今回はオンライン開催(オンデマンド配信)となっているので全国どこからでも参加可能です。オンデマンド配信は31日まで視聴可能です。

こどもソーシャルワークセンターのリアルを知れる年に一回の貴重な機会です。ぜひみなさんの参加お待ちしております。

本日より29日まで5日間限定で、オンライン活動報告会をオンデマンドで開催します。ヤングケアラーの若者の動画や画像を使用した報告会のため(クローズな場でのみ使用許可をもらってます)、まずは無料になりますが参加チケットをリンク先から購入してくだ...
25/03/2026

本日より29日まで5日間限定で、オンライン活動報告会をオンデマンドで開催します。ヤングケアラーの若者の動画や画像を使用した報告会のため(クローズな場でのみ使用許可をもらってます)、まずは無料になりますが参加チケットをリンク先から購入してください。キャンプのメインプログラムあった若者たちのアートワークショップの様子はこの報告会でしかみることが出来ません。

なおチケット購入後、案内のメールが届かないなどのトラブルがあれば、DMなどでも受付しています。

現在50名ほどの参加申し込みですが、ぜひヤングケアラーに感心がある、支援に関わる100名以上の方に参加して欲しいと思っています。

NPO法人こどもソーシャルワークセンターでは2022年度より滋賀県で10代後半のヤングケアラーを対象にした合宿キャンプを毎年開催しています。 今年度はこども家庭庁「ヤングケアラー相互ネットワーク形成推進事業」とし.....

先日こちらの投稿をした後に、立派な電子レンジをいただきました✨本当にありがとうございます🙇家族の支援を見込めない中で、この電子レンジはきっと一人暮らしをする子どもの大きな支えになると思います。センターではまだまだ小型家電の募集を行っています...
23/03/2026

先日こちらの投稿をした後に、立派な電子レンジをいただきました✨本当にありがとうございます🙇
家族の支援を見込めない中で、この電子レンジはきっと一人暮らしをする子どもの大きな支えになると思います。

センターではまだまだ小型家電の募集を行っています。
一人暮らしをする子どもたちの支えとなる炊飯器、電機ケトル、アイロン、掃除機などの家電を送ってくださいませんか?
よろしくお願いいたします🙇

貧困・虐待・ヤングケアラー・不登校…、様々なしんどさを抱えて生きる子ども・若者が地域にはたくさんいます。そうした子どもや家庭を支える制度はありながらも、支援からこぼれ落ち課題が解決しないまま社会に放り...

【新生活用の小型家電を急募(クラファンでもOK)】今年度はヤングケアラーのキャリア支援として、家庭でのケアと受験勉強の両立をしながら国公立大学を目指してきた進学校の高校生二人をサポートしてきました(こどもソーシャルワークセンターでは大学進学...
18/03/2026

【新生活用の小型家電を急募(クラファンでもOK)】

今年度はヤングケアラーのキャリア支援として、家庭でのケアと受験勉強の両立をしながら国公立大学を目指してきた進学校の高校生二人をサポートしてきました(こどもソーシャルワークセンターでは大学進学を目指すこどもはほとんどいないので、こちらも貴重な体験が出来ました)。一人は無事に進路決定! もう一人は結果待ちです。進学が決まればどちらの高校生も家庭を離れて滋賀県外での一人暮らしがはじまります。どちらの高校生も家庭からの経済的な支援が全くのぞめない状況です。少しでも新生活への経済的な負担が減るように小型家電を探しています。またセンターとしては引っ越しを含めてサポートしたいと考えているので、ヤングケアラーのクラウドファンディングの支援による寄附での支援も大歓迎です。

具体的には一人暮らし用の炊飯器、電機ケトル、アイロン、掃除機になります。ケアを離れて新生活のために使うものなので、なるだけ新品に近い状態のものを希望します。

今週中には何とか集めたいので、記事への「いいね」やシェアでの広報協力も大歓迎です。ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング
「つながりを意識したヤングケアラー支援事業」

貧困・虐待・ヤングケアラー・不登校…、様々なしんどさを抱えて生きる子ども・若者が地域にはたくさんいます。そうした子どもや家庭を支える制度はありながらも、支援からこぼれ落ち課題が解決しないまま社会に放り...

【ヤングケアラー合宿キャンプオンライン報告会】先月、対面で行われた10代ヤングケアラー合宿キャンプ報告会はヤングケアラーの参加もあったので小規模のイベントとなりましたが、今月末にオンラインで行われるイベントはなるだけ多くのヤングケアラーに関...
13/03/2026

【ヤングケアラー合宿キャンプオンライン報告会】
先月、対面で行われた10代ヤングケアラー合宿キャンプ報告会はヤングケアラーの参加もあったので小規模のイベントとなりましたが、今月末にオンラインで行われるイベントはなるだけ多くのヤングケアラーに関わるみなさんに参加してもらえるようにと企画しています。

滋賀県でのヤングケアラー支援は、ヤングケアラーの若者たちを対象に行った合宿から支援メニューが作られてきました。まずは10代ヤングケアラー合宿キャンプを行うきっかけとなった、滋賀県でのヤングケアラー支援についての報告からはじまり、メインの報告となる年末に滋賀県で開催された10代ヤングケアラー合宿キャンプの報告。特に今回のキャンプの目玉であるアートを使ったワークショップでヤングケアラーの若者たちの声や気持ちがどう表現されたのかを動画や画像で知ることができる貴重なチャンスです。最後にアートワークショップにあやかってこのキャンプに関わったみなさんのインタビューを中心とした短編映画でまとめにするという内容になっています。

キャンプに参加した若者たちの許可のもとでの動画や画像が使われることから5日間の限定公開によるスタイルのため、無料ではありますが参加チケットを購入してイベントに参加する形になります。申し込み期間はわずか10日ほどですが、ぜひ参加して今後のヤングケアラー支援について考えるきっかけになればと考えています。

イベントの詳細についてはこちらから。
https://cswc2016.jp/2026/03/ycc20260325/

そしていつものお願いになりますが、ぜひこの記事を「いいね!」や「シェア」で広報協力もよろしくお願いします。

住所

観音寺9- 8
Otsu-shi, Shiga
520ー0032

電話番号

+81775754378

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