22/05/2026
5月20日、5月支部例会は
「七日食べたら鏡をごらん」などの
ユニークな看板や商品展開で知られる
(有)利尻屋みのやの代表取締役・蓑谷和臣氏より
「激動の時代過ぎて、会社を作り替えなきゃ生き残れん!」という、
非常にインパクトのあるテーマでご報告いただきました。
小樽市の人口が
毎年2,000人ずつ減少するという厳しい現実に向き合い
いかにして会社を存続させ、発展させていくのか?
蓑谷さんの話で特に印象的だったのは、
「時代に合わせて売るものを変える」という柔軟な姿勢と
それを支える強固な財務体質のお話です。
過度な節税に走るのではなく
正しく納税し利益剰余金を積み上げることこそが
外部環境に左右されない重要な指標であることを
会員の皆様が再認識させられたと思います。
また、深刻な人手不足の中で
「社員が辞めずに残りたいと思える会社」をどう作るか。
蓑谷氏は社員さんの声に耳を傾け、
労働時間や労働日数の改善や
飲み会や社員旅行、さらには置き型社食の導入など
福利厚生を増やしていき離職率を減らしていった実践報告も
会員皆さんの大きな刺激になりました。
蓑谷社長、貴重な報告をありがとうございました!