09/06/2026
不登校へ臨むあり方として、
①予防
②支援
③アフター不登校対応
の3局面があると僕は思っています。
①の代表的アクションプランは、「となりカフェ」などに代表される学校内居場所カフェ/サードプレイスです。
②は、SCやSSWといった公的個人対応に加えて、適応指導教室/教育支援センター等の公的グループ・ピア対応等、たくさんの試みがなされています(それでも不登校は小中だけでも35万人に増加しました)。
③は、不登校支援を上限18才にしたとしても(現状は「大学生の不登校→休学→中退」も一般化)、学校の統御が外れて以降の時間のほうが圧倒的に長いという現実があります。
その何割かはひきこもりへと移行しますが、発達障害や愛着障害を多く含むそれら「アフター不登校」支援を担うのは、一部の民間NPOと医療機関でしょう(対象年齢39才までの、住吉区子ども若者支援事業はここをカバー)。
「不登校を長い目で見る」とはおそらく、これら①〜③を射程に入れ、安定した信頼関係をもとに息長く支えていくことを示していると想像します。
その点について、地道にこの分野で仕事を続けてきた木脇君と奥田さんが、「現場のことば」と同時に、「マネジメント」や「システム」も含む俯瞰的なことばたちをどうひねり出すのか、僕はすごく楽しみにしています♪
ご予約は以下からお願いします🙇♂️🙇♂️
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不登校者数が右肩上がりに増えていることは、いまや多くの人に知られるようになりました。 子どもたちの学びの場にはさまざまな選択肢や視点が広がってきています。 一方で、その環境につながりきれない子どもたちが....