一般社団法人officeドーナツトーク

一般社団法人officeドーナツトーク ミッション……潜在的存在である子ども若者の声を代弁し、子ども若者の安心安全を守り、その権利擁護を実現する

○代表 田中俊英(たなかとしひで)
出版社起業、NPO法人代表のあと、2013年4月より一般社団法人officeドーナツトーク代表。子ども若者問題(不登校・ニート・ひきこもり等)の支援と、子ども若者ソーシャルセクター(NPO等)への中間支援を行なう。2003年、大阪大学大学院「臨床哲学」を修了。主な著書に、『ひきこもりから家族を考える』(岩波ブックレット)ほか。

○奥田紗穂(おくださほ)
精神保健福祉士。高校内居場所カフェ事業の責任者。

○鈴木達也(すずきたつや)
ドーナツトークスタッフ。ひきこもり経験10年経験者。

○アドバイザー 辻田梨紗(つじたりさ)
精神保健福祉士。大阪市・大阪府がソーシャルセクターとともに展開する委託事業(不登校・高校中退予防)の事業責任者を務める。

不登校へ臨むあり方として、①予防②支援③アフター不登校対応の3局面があると僕は思っています。①の代表的アクションプランは、「となりカフェ」などに代表される学校内居場所カフェ/サードプレイスです。②は、SCやSSWといった公的個人対応に加えて...
09/06/2026

不登校へ臨むあり方として、
①予防
②支援
③アフター不登校対応
の3局面があると僕は思っています。

①の代表的アクションプランは、「となりカフェ」などに代表される学校内居場所カフェ/サードプレイスです。

②は、SCやSSWといった公的個人対応に加えて、適応指導教室/教育支援センター等の公的グループ・ピア対応等、たくさんの試みがなされています(それでも不登校は小中だけでも35万人に増加しました)。

③は、不登校支援を上限18才にしたとしても(現状は「大学生の不登校→休学→中退」も一般化)、学校の統御が外れて以降の時間のほうが圧倒的に長いという現実があります。
その何割かはひきこもりへと移行しますが、発達障害や愛着障害を多く含むそれら「アフター不登校」支援を担うのは、一部の民間NPOと医療機関でしょう(対象年齢39才までの、住吉区子ども若者支援事業はここをカバー)。

「不登校を長い目で見る」とはおそらく、これら①〜③を射程に入れ、安定した信頼関係をもとに息長く支えていくことを示していると想像します。

その点について、地道にこの分野で仕事を続けてきた木脇君と奥田さんが、「現場のことば」と同時に、「マネジメント」や「システム」も含む俯瞰的なことばたちをどうひねり出すのか、僕はすごく楽しみにしています♪

ご予約は以下からお願いします🙇‍♂️🙇‍♂️

 ***

不登校者数が右肩上がりに増えていることは、いまや多くの人に知られるようになりました。 子どもたちの学びの場にはさまざまな選択肢や視点が広がってきています。 一方で、その環境につながりきれない子どもたちが....

不登校へ臨むあり方として、①予防②支援③アフター不登校対応の3局面があると僕(田中)は思っています。①の代表的アクションプランは、「となりカフェ」などに代表される学校内居場所カフェ/サードプレイスです。②は、SCやSSWといった公的個人対応...
04/06/2026

不登校へ臨むあり方として、
①予防
②支援
③アフター不登校対応
の3局面があると僕(田中)は思っています。

①の代表的アクションプランは、「となりカフェ」などに代表される学校内居場所カフェ/サードプレイスです。

②は、SCやSSWといった公的個人対応に加えて、適応指導教室/教育支援センター等の公的グループ・ピア対応等、たくさんの試みがなされています(それでも不登校は35万人に増加しました)。

③は、不登校支援を上限18才にしたとしても(現状は「大学生の不登校」も一般化)、学校の統御が外れて以降の時間のほうが圧倒的に長いという現実があります。
その何割かはひきこもりへと移行しますが、発達障害や愛着障害を多く含むそれら「アフター不登校」支援を担うのは、一部の民間NPOと医療機関でしょう。

「不登校を長い目で見る」とはおそらく、これら①〜③を射程に入れ、安定した信頼関係をもとに息長く支えていくことを示していると想像します。

その点について、地道にこの分野で仕事を続けてきた木脇君と奥田さんが、「現場のことば」と同時に、「マネジメント」も含む俯瞰的なことばたちをどうひねり出してくれるのか、僕はすごく楽しみにしています♪

ご予約は以下からお願いします🙇‍♂️🙇‍♂️

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不登校者数が右肩上がりに増えていることは、いまや多くの人に知られるようになりました。 子どもたちの学びの場にはさまざまな選択肢や視点が広がってきています。 一方で、その環境につながりきれない子どもたちが....

住所

Osaka, Osaka

電話番号

+817056638606

アラート

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