釜ヶ崎支援機構

釜ヶ崎支援機構 大阪市西成区にある釜ヶ崎を中心として、野宿生活者の支援活動を行っています。
HPとボランティア応募のリンクをプロフィールに載せています。

[6月の日用品ドライブ・レポート]6月10日(水)まちかど保健室コラボで日用品ドライブを行いました。日用品ドライブとは、衣類や生活必需品を中心に、ご寄付いただいた品物を必要な方に無料でシェアする仕組みです。  日用品ドライブでは「選べる楽し...
15/06/2026

[6月の日用品ドライブ・レポート]

6月10日(水)まちかど保健室コラボで日用品ドライブを行いました。日用品ドライブとは、衣類や生活必需品を中心に、ご寄付いただいた品物を必要な方に無料でシェアする仕組みです。

日用品ドライブでは「選べる楽しさ」を大事にしています。

ズボン一つシャツ一つ石鹸一つタオル一つというかんじでゆっくり選んでいただけます。ちょっとしたことでありますが、選択できる自由が集まって楽しい雰囲気が広がります。

6月10日の目玉は、西成区社会福祉協議会様からいただきました「しっかり磨けそうなスポーティな歯ブラシ」、一般社団法人なにわフードバンクしっかり食べや様からいただきました「飲めるごはん」でした。

また、これからの夏に向けてたいへんありがたい「おしゃれステテコ」をシェアしました。

ご寄付いただいた団体様、個人のみなさまには、この場を借りて心よりお礼を申し上げます。

サービスハブ西成の利用者の方がボランティアで品出しを行っています。

一般の方のボランティアも募集しております。

次回は7月8日(水)13時30分開始を予定しています。参加ご希望の方がいらっしゃいましたらメッセンジャーでご連絡ください。

【職員による野宿生活者に対する不適切言動事案・再発防止に向けた取り組み(6月3日時点)】5月11日に本FBページでも公表いたしました、職員による野宿生活者に対する不適切言動事案に関して、再発防止に向けた取り組みを今後継続的に実施します。また...
03/06/2026

【職員による野宿生活者に対する不適切言動事案・再発防止に向けた取り組み(6月3日時点)】

5月11日に本FBページでも公表いたしました、職員による野宿生活者に対する不適切言動事案に関して、再発防止に向けた取り組みを今後継続的に実施します。
また、その取り組みについても本FBページで報告をさせていただきます。

◆取り組み(1)「本件の公表」
5月11日に公表いたしました、報告・謝罪文書を釜ヶ崎支援機構が運営する全事業部で利用者(支援を受けている人)が閲覧できる場所に掲示いたしました。
加えて、当法人本部玄関ドア及び高齢者特別清掃事業の詰め所の外壁(鋼板塀)にある掲示板にも掲示しています。

さらに、5月11日以降に実施いたしました、
当法人が実施する全講演会、フィールドワークにおいても参加者に本件を公表しています。

◆取り組み(2)「管理者間での対策検討会議の実施」
5月13日・5月25日に全事業部の管理者が集まり、
本件の加害性の確認、再発防止に関する取り組みの検討について話し合いました。
(この会議は今後も継続して取り組みます)

◆取り組み(3)「法人理念の再確認」
設立趣旨書や定款などを用いて、全職員を対象に法人理念の再確認を行いました。

◆取り組み(4)「職員意識調査アンケートの実施」
全職員を対象に、法人理念の理解度や利用者(支援を受ける人)等に対しての想いや日頃の業務の中での意識についてのアンケートを現在実施しています。
→本アンケートの結果を基に今後の社員研修や理念教育等を実施したいと考えております。

現在実施完了及び実施中の取り組みは以上になります。
今後実施予定で現在準備中のものも多数ございます。
例えば、
・野宿者襲撃事件についての講習の実施
・利用者や野宿している人も参加できるカフェ形式の対話の場づくり
・人権に関する研修の実施
・取り組みについて地域内で報告会を定期開催
・スタッフのメンタルヘルスに関するケア
・利用されている方が意見を出せる場(意見箱)の整備
・スタッフの連携強化の取り組み
などを計画・企画しています。

実施状況につきましては、今後も報告させていただきます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

【当法人職員による野宿生活者に対する不適切言動事案について お詫びとご報告】このたび、当法人職員による不適切な言動により、路上で生活されている方に多大なご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。2026年4月21...
11/05/2026

【当法人職員による野宿生活者に対する不適切言動事案について お詫びとご報告】

このたび、当法人職員による不適切な言動により、路上で生活されている方に多大なご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

2026年4月21日、路上で生活されている方より、「前日夜、当法人職員からダンボールを蹴られ、暴言の被害を受けた」との申し出が当法人にありました。

その後、当法人において関係者への聞き取り等を行った結果、2026年4月20日22時頃、当法人職員が勤務時間外に当該の方に対して不適切な発言を行った事実を確認しております。

一方で、被害の内容や回数等については、被害を訴えられている方と当該職員との間で一部主張に相違があり、現時点において、その全てを客観的に確定することは困難な状況です。
しかしながら、当該職員に対して法人よりヒアリングした結果、当該職員からは「ここはお前らの寝るところやないんや」等、路上で生活されている方に対して暴言を行ったことは認めております。
当法人としては、たとえ当該職員の説明を前提とした場合であっても、このような言動は、人としての尊厳を傷つけるものであり、当法人の理念に明確に反するものであって、決して許されるものではないと考えております。

当法人は、野宿生活者および生活困窮状態にある方々の尊厳を守り、その自立を支援することを目的として活動しております。支援を行う立場にある職員が、このような行為を行ったことは、当法人の存在意義そのものを問われる重大な問題であると認識しております。

本件については内部における報告体制にも不備があり、事案の把握および対応が遅れたことについても、重く受け止めております。

本件を受け、当法人では以下の対応を実施いたしました。
1.被害を受けられた方への謝罪
2.当該職員に対する懲戒処分
3.関係管理職への指導および処分

また、本件を受け当法人としてこのようなことが起きないために、
1.全職員を対象とした人権および法人理念に関する研修の実施
2.法人内における人権意識向上のための体制整備(委員会の設置等)
を実施します。
さらに、再発防止策として、職員行動規範の見直しおよび周知徹底、苦情・相談体制の強化、管理職に対する指導体制の見直しを進めてまいります。

本来、支援を行う立場にある私たちが、このような事件を発生させてしまったことを極めて重く受け止めております。地域の皆様、関係団体の皆様の信頼を損なう結果となりましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
今後は、法人としての原点に立ち返り、すべての人の尊厳を守るという理念を改めて徹底し、再発防止と信頼回復に全力で取り組んでまいります。

2026年5月11日
認定NPO法人釜ヶ崎支援機構
理事長 山田 實

【サービスハブ西成 自転車駄菓子屋サーカス】自転車の荷台に手作りのテーブルを取り付け、地域のイベントに出店する駄菓子屋さん「自転車駄菓子屋サーカス」。木材を切ったり、段ボールにペンキを塗って組み立てたりと、作業を通して参加者同士が自然に関わ...
04/05/2026

【サービスハブ西成 自転車駄菓子屋サーカス】

自転車の荷台に手作りのテーブルを取り付け、地域のイベントに出店する駄菓子屋さん「自転車駄菓子屋サーカス」。木材を切ったり、段ボールにペンキを塗って組み立てたりと、作業を通して参加者同士が自然に関わる場にもなっています。

「ここはどうする?」「それでいこか」と話し合いながら、少しずつ形にしてきました。当初は1台の予定でしたが、小さい子どもが選びやすい高さや見やすさを考える中で、2台目の制作にもつながりました。

これまで、「山王みどり会の子ども食堂」や「山王こどもセンター」前で出店させていただきました。サービスハブ西成のメンバーが、お菓子を選ぶ子どもたちに「どれにする?」「これもあるで」と声をかける場面も見られます。

山王こどもセンターの子どもたちに好評で、現在は月1回のペースで実施しています。

そして4月には、山王みどり苑で行われたバザー&マルシェに出店。駄菓子や手作りのパウンドケーキ、メンバーが育てた花の苗を販売し、地域の方々とのやり取りの中でにぎやかな時間となりました。パウンドケーキは完売し、「おいしかったよ」と声をかけてもらう場面もありました。

自分たちで作ったものを届ける経験や、人と関わる機会は、地域とのつながりを感じるきっかけとなっています。
これからもこうした場への参加を大切にしていきたいです。

「自転車駄菓子屋サーカス」では、出店先も大募集中です。
ぜひお気軽にサービスハブ西成までご連絡ください。

【食料配布&相談会 ボランティア募集】5/24(日)に釜ヶ崎支援機構も加盟している住まいとくらし SOS おおさかで、食料配布&相談会が西成区で開催いたします。当日、運営のお手伝いをしていただくボランティアさんを募集させていただきます!ホー...
01/05/2026

【食料配布&相談会 ボランティア募集】

5/24(日)に釜ヶ崎支援機構も加盟している住まいとくらし SOS おおさかで、食料配布&相談会が西成区で開催いたします。

当日、運営のお手伝いをしていただくボランティアさんを募集させていただきます!
ホームレス状態、困窮状態の方などを対象に食料をお渡しするとともに、生活相談・医療相談・就労相談・歯科相談などの相談も実施いたします。

ボランティアの内容は、
・食料のお渡し
・相談希望の方の案内
・食料の袋詰め
・来場者の誘導
などですので、専門的な知識や経験がなくても参加できます。

また、屋外での実施ですので、天候への対策と動きやすい服装が必要です。
ご参加いただける方は、
FBメッセージもしくはメール(【食料配布&相談会 ボランティア募集】
5/24(日)に釜ヶ崎支援機構も加盟している、住まいとくらし SOS おおさかで、食料配布&相談会が西成区で開催いたします。

当日、運営のお手伝いをしていただくボランティアさんを募集させていただきます!
ホームレス状態、困窮状態の方などを対象に食料をお渡しするとともに、生活相談・医療相談・就労相談・歯科相談などの相談も実施いたします。
ボランティアの内容は、
・食料のお渡し
・相談希望の方の案内
・食料の袋詰め
・来場者の誘導
などですので、専門的な知識や経験がなくても参加できます。

また、屋外での実施ですので、天候への対策と動きやすい服装が必要です。
ご参加いただける方は、FBメッセージもしくはメール([email protected] )までご連絡ください。

5月24日 9:00集合、13:30頃解散の予定です。
場所は西成区萩之茶屋にあります、萩之茶屋南公園(通称「三角公園」)です。
詳細に関しましては個別でお伝えさせていただきます。

また、当日はバタバタとすることが予想されるため、
途中参加や早退での参加希望に関しましてはお断りさせていただきます(申し訳ございません・・・)

お申し込み、お待ちしております!

【ヨリドコキッチン~5月の営業~】就労体験のできるごはん屋さん「ヨリドコキッチン」は、日替わり定食があります。お店に行くまで「本日の定食」はお楽しみなため、お客さんは「今日の定食はなんや~?」と言いながら入ってこられる方もいます。写真は、私...
29/04/2026

【ヨリドコキッチン~5月の営業~】

就労体験のできるごはん屋さん「ヨリドコキッチン」は、日替わり定食があります。
お店に行くまで「本日の定食」はお楽しみなため、お客さんは「今日の定食はなんや~?」と言いながら入ってこられる方もいます。
写真は、私が大好きなシュウマイ定食の写真です。手間と愛情がかけられたシュウマイで、頻繁には出てこない定食。手作りシュウマイの美味しさにファンが多いです。

5月は、通常通り祝日の以外の(火)(水)(金)に営業しています。
みなさんのお越しをお待ちしております!

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店名:ヨリドコキッチン
営業日:火・水・金の17時〜21時(L.O.20時30分)
場所:大阪市西成区萩之茶屋1-11-2
▼Googleマップはこちら
https://maps.app.goo.gl/jRS8ECZfmUBUsABEA

*詳細はチラシをぜひご覧ください
*貸し切りのご相談もしていただけます◎

\体育館シューズご寄付のお願い!/生活困窮状態の方やホームレス状態の方に届ける体育館シューズを募集しています。中学校・高校の卒業を機に使わなくなる、体育館シューズがあれば、捨てる前にぜひご寄付いただけると幸いです。個人でも学校単位でも受け付...
28/04/2026

\体育館シューズご寄付のお願い!/

生活困窮状態の方やホームレス状態の方に届ける体育館シューズを募集しています。
中学校・高校の卒業を機に使わなくなる、体育館シューズがあれば、捨てる前にぜひご寄付いただけると幸いです。
個人でも学校単位でも受け付けており、大阪府内の学校であればこちらが取りに行くことも可能ですので、その場合はお問い合わせください。
お待ちしております!

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[送付先]
 〒557-0004
 大阪府大阪市西成区萩之茶屋1-5-4
 釜ヶ崎支援機構
[お問い合わせ先]
 06(6630)6060
(お電話口で「体育館シューズ寄付についての問合せ」とお伝えいただけるとスムーズです)

\地域移行支援部門の食事会を覗き見/地域移行支援は、あいりんシェルターや大阪市内で路上生活を余儀なくされている方が、アパートでの生活に移行し、その間にお仕事探しの支援や生活のサポートを通じて地域で安定した生活が送れるようになることを目指す取...
17/04/2026

\地域移行支援部門の食事会を覗き見/

地域移行支援は、あいりんシェルターや大阪市内で路上生活を余儀なくされている方が、アパートでの生活に移行し、その間にお仕事探しの支援や生活のサポートを通じて地域で安定した生活が送れるようになることを目指す取り組みです。

地域移行支援では月に一度、皆で夕食を食べて過ごす食事会を開催しています。
普段はお一人で食事されている利用者さんが多くいます。
食事会では参加者同士で「真面目にやっていたら大丈夫!」と相手を励ます言葉をかけ合ったり、自身の職場の話やアパートでの過ごし方を共有し合ったりと利用者さんたちの情報交換の場にもなっています。

利用者さんの多くは人と関わることへの苦手意識を持っている方が多く、人間関係が難しいと話される方が大半ですが、同じテーブルで同じ食事を食べながらだと会話が弾むものだと驚きもありました。
今後も食事会を大切にしていきます。

\自立援助ホームから現場レポート/たくさんの方々からクラウドファンディングにてご寄付をいただき、開所ができました自立援助ホームからの現場レポートです。中高生年代の子たちが暮らすホーム。今はちょうど春休みです。このチャンスに昼ごはんで初めての...
02/04/2026

\自立援助ホームから現場レポート/

たくさんの方々からクラウドファンディングにてご寄付をいただき、開所ができました自立援助ホームからの現場レポートです。

中高生年代の子たちが暮らすホーム。今はちょうど春休みです。
このチャンスに昼ごはんで初めてのオムライス作りに挑戦してみたり、牛丼にチャレンジするなど、徐々に料理のスキルが上がっていっています。

写真は、釜ヶ崎支援機構が運営するユースの居場所、ヨルベースの子たちと合同で一緒にバーベキューをした際の様子です。
ホームの子の中には、お肉を初めて焼いた子や、ピザ作りの経験のある子が作り方を教えてくれて美味しいピザをみんなで食べることができました。
まだまだ始まったばかりの自立支援ホーム、これからも応援をよろしくお願いします。

【時代が変わると装いも変わる~山中さんが見てきた建築現場の装い~②】①からの続き~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~服装だけではなく道具も変わっているそう。安全帯の着用義務ができたり、現場に持っていく道具が...
25/03/2026

【時代が変わると装いも変わる~山中さんが見てきた建築現場の装い~②】

①からの続き
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服装だけではなく道具も変わっているそう。

安全帯の着用義務ができたり、現場に持っていく道具が変わったり。

‘’昔は、「はか」と「おりじゃく」があれば行けたもんね。今は自分で色々持ってかなきゃいけないでしょ‘’ 
※「はか」「おりじゃく」・・・工事現場で使う工具

今は服装や装備などの安全化が図られていくと同時に、装備や技術が以前よりも求められるようになってきている傾向があるようです。

‘’安全性が高まるのはいいことではあるよね‘’

山中さんが現場で働いていて印象的だった出来事を聞いてみました。
‘’若い人はスコップ、年配の人はほうきを持つんだって(指摘された)‘’
賃金は同じでも、それぞれのやれることをやる。能力や年齢を自然に配慮する空気感があったんだそう。

ルールが明確にあるわけではないけど、自然とそういう風になっているのが、なんか良いなと思ったと話してくれました。

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今回は、建築現場での服装や装備、山中さんが働いていた当時の現場の空気感について聞くことが出来ました。

カッコだけじゃくて仕事をきっちりやるという所が印象的でした。
私も、見た目を整えて気合を入れることがあるので「見た目から入る」というのは建築現場でも存在することが興味深かったです。

住所

大阪府大阪市西成区萩之茶屋1-5/4
Osaka, Osaka
5570004

アラート

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