近畿労働金庫労働組合

近畿労働金庫労働組合 近畿労働金庫と関連会社で働く職員・社員で構成する労働組合です

31/01/2025

【Facebookの利用中止について】

私たち近畿労働金庫労働組合は、ジェンダー平等社会の実現に向けて、多様な価値観・視点を持った運動の展開や体制を構築するため、あらゆる意思決定の場に女性役員や組合員が参画し、様々な組合員の声を反映させることが重要であると考えています。そして、誰もが自分らしく課題解決に向けた議論ができる環境づくりをめざしています。

そのような中、1月20日(アメリカ現地時間)に誕生したトランプ大統領は、米連邦政府に対して、職員らの多様性を確保するための取り組みを全面的に廃止するよう命じる大統領令に就任2日目に署名しました。また、民間企業に対しても、強く対応を働きかけ、女性や人種的少数派等を積極的に登用してきたバイデン前政権の試みは、大きく後退することになると言われています。

Facebookを運営するメタ社は、従業員向けの社内通知で、採用や社員教育、取引先の選定を含め、DEI(多様性・公平性・包摂性)に関する取り組みを廃止すると明らかにしています。

執行委員会としては、この間の近畿労金労組の運動を踏まえれば、メタ社の方針は容認できるものではなく、人権を蔑ろにする姿勢に反対する意思表示として、第6回執行委員会(2025年1月30日)において、Facebookの利用中止を確認しました。

ご理解のほどよろしくお願いします。

近畿労働金庫労働組合執行委員会

【第5回執行委員会報告】2025年1月17日(金)、第5回執行委員会を開催しました。議題は以下の通りです。Ⅰ.諸活動報告 Ⅱ.ジェンダー平等社会の実現に向けた取り組みⅢ.労働対策活動Ⅳ.2025年度労働時間協定関連Ⅴ.2025春季生活闘争関...
20/01/2025

【第5回執行委員会報告】
2025年1月17日(金)、第5回執行委員会を開催しました。

議題は以下の通りです。
Ⅰ.諸活動報告
Ⅱ.ジェンダー平等社会の実現に向けた取り組み
Ⅲ.労働対策活動
Ⅳ.2025年度労働時間協定関連
Ⅴ.2025春季生活闘争関連
Ⅵ.諸会議の開催
Ⅶ.全労金関連
Ⅷ.その他

「Ⅴ.2025春季生活闘争関連」では、全労金2025春季生活闘争方針に係る討議報告内容を共有したうえで、単組2025春季生活闘争方針の策定に向け議論しました。

【阪神・淡路大震災から30年】~ 過去の災害から学び、伝え、未来へつなぐ ~1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生しました。近畿地方を中心に広範囲で大きな揺れが発生し、最大震度は観測...
17/01/2025

【阪神・淡路大震災から30年】
~ 過去の災害から学び、伝え、未来へつなぐ ~

1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生しました。近畿地方を中心に広範囲で大きな揺れが発生し、最大震度は観測史上初の「7」でした。また、神戸市を含む人口の多い地域を直撃したこともあり、6,400人を超える尊い命が奪われる甚大な被害をもたらしました。
被害には、大規模な火災もありました。住宅が密集する神戸市長田区では、各地で火災が同時に発生しましたが、地震によって水道管が被害を受けたこともあって消火用の水の確保が困難となり、延焼が拡大する一因になりました。また、道路や鉄道等の交通網は断絶され、人や物資の運搬もままならず、ガスや電気、電話といったライフラインも被害を受け、復旧には多くの時間を要しました。
そのような中、全国から多くのボランティアが駆けつけ、地震発生から1年間でおよそ137万人(延べ人数)のボランティアが活動し、食料や物資の配給をはじめ、避難所での炊き出しや仮設住宅での見守りなどの活動に当たりました。地震の起きた1995年は、災害ボランティアの重要性が広く認識され、「ボランティア元年」と言われています。
当時は近畿労金統合前ですが、兵庫県労働金庫では役職員は全員無事であったものの、全員の安否を確認するため、兵庫労金労組の役員を中心に、安否が不明な組合員を探すため、自宅や避難所を回り確認を試み、数日かかって全員の安否を確認したそうです。また、兵庫労金西宮支店では店舗が入っているビルが倒壊し、営業できない状況となりました。
あれから30年が経過した本日(2025年1月17日)、神戸市中央区の東遊園地で開催された「1・17のつどい」に参加しましたが、多くの方が遺影を抱きかかえながら灯篭に火を燈している姿や、5時46分の黙とうの際、あちらこちらですすり泣く声を聞こえてくると、悲しみが消えることはないと、あらためて痛感します。
また、式典では遺族代表の方が「震災から30年が経過し、神戸に住む半数以上の方が震災を知らない世代になった」「これからますます震災の記憶が風化し、いざ大地震が起こった時、その教訓がいかされなくなる恐れがある」「災害を受けた人々の気持ちや教訓を語り継ぐことも大切。今年の灯篭の文字『よりそう』のように、被災者の気持ちに寄り添い、話を聞くことで災害を自分事としてとらえること、そして今、自分にできることは何かを考えることで、防災・減災のスタートラインに立つことになる」と話されていました。
私たち、近畿労金労組においても、阪神・淡路大震災を経験していない組合員が増えてきました。単組執行委員会では、震災当時の記憶を風化させず、防災・減災に繋げる取り組みを展開する必要があると考えていますが、「災害は忘れたころにやってくる」と言われています。
組合員一人ひとりが「防災・減災」について日頃から意識し、万が一、災害が発生した際は、迅速に対応できるよう事前に準備しておきましょう。

住所

西区江戸堀1-12/1
Osaka, Osaka
5508538

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81664490728

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